今回のテーマは、抜歯か、非抜歯か。
できるだけ非抜歯でというのが、院長にも友人の水野先生たちにも共通した方針です。
お子さんの矯正の時、保護者の方もそれを望まれている事がほとんどです。
しかし、成人の矯正で、なんとか非抜歯で治療したとしても、見た感じの口元をもう少しすっきり仕上げてほしいというような希望が出てくる事があります。今回もこのような点が考察の対称になる様なケースでした。とりあえず、6、7割治療が進んで、顔立ちがどのようになるかご本人にも予測がつく段階で、もう一度診断と相談を行うと言う事に落ち着きました。
遠回りのようでも、今はこれがいいかなと思う方針です。




































