丁寧に入れ歯を作る

旭川林歯科医院では、現在インプラント診療部門の充実を目指しています。
このブログでも、その取組をご紹介しています→インプラントに関する記事(林歯科ブログ)

このように書いていると、「林歯科では入れ歯には関心がないのでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そんなことはありません。

下の写真は、ある日の入れ歯のケースの治療風景です。

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院長が、入れ歯の噛み合わせをよくするために「リマウント」というステップを行う準備をしているところです。








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この状態で、もう一度咬合器に戻してよりよい噛み合わせを作ります。

院長は、来週末、去年勉強に行った阿部先生のセミナーのアドバンスコースに参加するため、東京に二日間でかける予定です。




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米田先生が、入れ歯の噛み合わせを決めるための治療をしているところです。








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入れ歯を作るには、たくさんのステップがあり、それを一つ一つ丁寧に行っていかなければ、良い入れ歯はできません。

少しずつ、入れ歯の噛み合わせの高さを決めて行きます。






保険診療の入れ歯を作るとき、全く歯のない人に対しても、簡単な型の取り方をして、すぐできてしまうような作り方をする歯科医師もいると聞いた事があります。もちろん、そのやり方でも、いい入れ歯を作れる方がいらっしゃるのは否定しません。

しかし、林歯科医院では、歯科の学問として評価が定まった治療のステップを丁寧に行って入れ歯を作って行くと言う考え方を大切にしています。


歯を失ったときの治療方法には、大きく分けて入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つがあります。
これは、その人の歯の状態、希望するゴールによって、どれが最も適した方法かが違ってきます。
林歯科医院は、一人ひとりの希望にあった治療方法を選んでいただけるよう、歯科医師からのご提案とご本人の選択を大切にして、治療方針を決めて行きたいと考えています。

そのためには、私たちの研鑽が必要です。頑張っています!




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このページは、はやしが2009年10月16日 22:51に書いたブログ記事です。

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