- 最初に受講したのが2007年→たけさきセミナー@札幌
- 去年も行ってきました。 →札幌で勉強中
いつも、講師の嶽崎美花(たけさきみか)先生のパワーには、感動します。
このごろ、導入しようかなと思っていたデジタルフォトフレームの面白い使い方も習ってきました。これは、できるだけ早く実行しようと思います。
少しだけ、講習会の後の懇親会にも顔を出して帰ってきました。
旭川につくと、雪が少し降っていました。→そして次の朝!

聞きたかった疑問も解決し、阿部先生の新しい本を注文し、今期生として参加されていた旭川の先生、砂川の先生といろいろお話しする事もできたと言う事でした。昨日の土曜日、10/24、院長は東京で入れ歯の勉強でした。
私は、朝10時過ぎから夕方6時前まで、小樽で90分×4の大学院の授業でした。
昨日の診療担当は、勤務医の金城先生。
大学院の授業が終わり、小樽駅に着いて気が付くと、診療終了のメールが届いていました。
金城先生・土曜日勤務の皆さん、お疲れさまでした。
今日の診療担当は、米田先生と金城先生です。
金曜日のブログを書いて、去年の阿部セミナーで書いた事をチェックしていたら、
去年の10月、院長が二日間お休みを頂いて東京に勉強に出る前に、休みの間の予約の方のカルテに、
指示を付箋で貼っていた事を思い出しました。
左の写真は、去年の10月24日、出発直前までカルテに目を通している院長です。
今では、すっかり二人に任せて出かける事ができるようになりました。
この1年の成長は目覚ましいと思います。
院長は、今日、もう一日入れ歯の勉強です。私は以前受講した事がある
福岡のNPO法人Well-Beingの中村譲二先生の講演を札幌で聞いてくる予定です。
こうして勉強した事はスタッフ全員で共有していきたいと思っています。
今日は、株式会社ヨシダのファインキューブの担当者の方が来道され、林歯科まで説明をしにいらしてくださいました。
これまでにも
・CT説明会(1):近畿レントゲン
・武蔵歯科クリニック訪問
とCTの説明を受けたり、医院を見学させていただいたりしてきましたが、今回はCTでできること、難しい事を大変分かりやすく説明していただけました。
診療終了後の遅い時間の指定になりましたが、北海道歯科産業の担当者の方、ヨシダの旭川支店の方にも同席していただき、ありがたいことでした。
そして、林歯科の勤務医、研修医も疲れていたと思いますが、しっかり話を聞いてくれていました。
写真は、院長が説明を受けているところです。
プロジェクターの画面にCTの画像がきれいにうつっていますね。
プロジェクターの画面を拡大してみると、こんな感じです。うーん、素晴らしい。

林歯科医院が、来年の移転に際してCT導入を考えていることを知って、北海道歯科産業さんが、お取引先でヨシダのファインキューブを導入された武蔵デンタルクリニックの見学を勧めてくれました。
夜8時。診療が終わった武蔵歯科クリニックに到着すると、受付の方が笑顔で迎えてくれました。待合室には大きな水槽があり、色鮮やかな海水魚が泳いでいました。これは院長先生の趣味で、水槽の手入れもご自分で全てなさるそうです。
武蔵先生は、北海道歯科産業の社長さんと高校の同級生とのことで、忙しい中、私と金城先生のために診療後の時間を割いて、ファインキューブの画像の素晴らしさ、使用方法について詳しく説明して下さいました。
直に画像の素晴らしさや操作性の良さをみると、やはり「林歯科にもいいCTを導入したい」という気持ちが強くなりました。
これから移転までの1年。
しっかりいろんな事を勉強して、よく考えて、また新たな林歯科を作り出したいと思います。
写真は、中標津での記念撮影です。大きなホールでの発表で、大変緊張したとの事でした。
ビジネスゲームの一つ。昭和51年に西順一郎がソニーCDIで開発。経営教育の手法。チ−ムで行なうのでなく、「一人経営」型をとる。そのため、負荷は大きいが、効果も抜群である。
ハードとしては、「モノポリー」「人生ゲーム」「プレイボス」等をベースにした企業ミニチュアを使う。「情報システム」として企業会計原則・原価計算基準を本格採用したアカデミックな会計システムを備えているのが特徴。さらに、ゲームに思想と科学と作者の企業体験をもりこむことで、受講者は、企業の大ワク、利益の構造、活きた経営学、活きた会計学を身につけることができる。
知識教育でなく、能力の涵養を主眼とするため、「理入」(知識教育)でなく、「行入」(体験学習)を基本とする。
理論コース・インストラクターコースとして「シニアコース」がある。全国にファンや成功企業が多い。
製造業の社長さんになって、人を雇い、設備投資を行い、材料を購入、工場で加工して、市場で売って儲けを出すというゲームで、時間を区切って4期行い、途中で経営戦略と予算を立てるプロセスが入りました。
小樽商科大学・アントレプレナーシップ専攻の戦略MG研究会の主催、監修 旗本教授、堺准教授で
なんと!参加無料!!
大学院に入ってよかった!
結果は、当初の設備投資が薄すぎて少量生産・少量販売、人手不足などに陥って見事な赤字、倒産しなくてよかった!?というレベルでした。残念!!
旭川市のストリートビューが始まったと言う事で、早速林歯科を見てみました。
とてもいいお天気の日で、きれいに映っていてうれしかったです。
林歯科は、こんな建物です。ご来院の時の目安になさって下さい。
大きな地図で見る
*2010年秋移転予定です。
十勝岳温泉に出かけてみたら、なんと
ヒュッテバーデン上富良野のところから、急に梢に雪がつもり、道の端にも雪が積もっていました。

100%の理解を求める余り、混乱しがちなのが財務諸表分析ですが、実際に経験した後、不十分な理解を補強し ていくというスタイルで今後も理解の補強をしていただきたいと思います。子供が言葉を覚えるのと同じで、新しい概念は何度も使い、間違いを指摘されながら 身につけるものです。ケーススタディやビジネスプランニングの実践科目で、財務諸表分析は何度も練習する機会がありますので、おそれずにチャレンジしてく ださい。会計の授業を受け、今回の講義の課題にチャレンジしてわかったのは「やっぱりわかっていない」ということでした。これから何回も何回も、トレーニングして身につけて行きたいと思います。
昨日、夜遅くにウェイブレングスという会社の方がある機械のデモンストレーションにいらっしゃいました。Explorerと言う機械です。

これは、歯の治療中の様子を口の外からのカメラで撮影し、その様子を大型モニターで見ながら治療するというシステムです。今回のデモで研修医を含めて歯科医師全員でデモを拝見し、体験する事ができました。
これまで拡大して見ながら行う治療は、顕微鏡を覗き込むような形で行われてきましたが、これは覗き込まずに見られる事、直視と拡大画面を切り替えて治療できる事が画期的です。
いずれは林歯科でもこのような機材を駆使した治療に進みたいものです。
昨日は2年ぶりに台風が日本に上陸し、強い雨風の中でしたが、旭川までわざわざデモにいらしていただきありがたかったです。今朝は、早朝から口腔外科学会の総会のために札幌で設営があるとの事で、夜12時前に再び札幌に戻られました。
本当にありがとございました。
写真は、CT画像をノートパソコンで見ながら院長が説明を行っているところです。
- 相談時の検査:レントゲン
- 治療計画の概要と治療費の説明(1.と同日)
- 精密検査:CT撮影
- 治療計画説明
- インプラント手術


あっという間に9月が終わって、気が付いたら医院の前の街路樹のナナカマドの葉と実が少し赤くなっていました。




←撮影したらすぐに見たいので、診療中のわずかな空き時間にこんな感じでチェック。
さて、H先生がいつの間にか担当者の様になって準備してくれていた
抄読会は、これまでのまとめの章で、米田先生が担当でした。