2009年9月の臨床研修(2) 矯正歯科研修の充実

林歯科医院の歯科医師臨床研修のプログラムでは、院長の専門領域である矯正歯科治療の研修に力を入れています。


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(レントゲン写真の読影について説明する院長)

臨床の見学、実践は当然ですが、そのバックボーンとなる矯正診断力を養うための頭部規格レントゲン写真:セファログラムの読影と分析・診断、技術を養うための実習として模型を用いた矯正治療のシミュレーショントレーニング:タイポドントは、特にしっかり学んでもらいます。

今回、レントゲンの読影と解剖学の橋渡しになる参考書を探していましたが、良いものが見つかったので研修医用に購入しました。

左の写真の
「X線解剖学とセファロ分析法」カラーアトラス
著者宮下邦彦 (定価50,400-)

です。



8月からスタートしたタイポドント実習もだいぶ進みました。
左の写真がスタート時、右が9/9現在の様子です。昨日も書いたように、9月中には終了の予定です。

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今日も、臨床、実習、勉強と大忙しのH先生。
左の写真はタイポドント実習の最中です。
技工室です。
上左の写真のように、クロージングループを用いた歯牙移動、スペース閉鎖を目指しています。





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続けて、クロージングループで治療中の患者さんの治療を担当します。








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林歯科医院の臨床研修は、診療室での「研修」とそれを支えるバックヤードでの「実習」、個人の「学習」、この三つのプログラムをバランス良く繰り返しながら、歯科医師としての知識と技術の向上を目指します。

これが、林歯科医院の「臨床研修の3step」です。


左の写真は、補綴・修復に関するカリキュラムの説明です。
クリックして拡大図でご覧下さい。

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このページは、はやしが2009年9月 9日 16:38に書いたブログ記事です。

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