カワラダ デンチャーシステム臨床報告会へ

今日は、カワラダ デンチャーシステム臨床報告会に院長が参加してきました。
会場は、札幌の北海道歯科医師会館。ロビーに熊がいます。

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左の写真が講演中の川原田幸三先生です。

札幌の北山デンタルクリニックの院長先生が企画された報告会だったようで、ブログに記事が掲載されていました。









ブログより、一部引用します。(以下北山院長ブログ「日々のありがとう」より引用)

8月2日に北海道で、カワラダデンチャーシステム臨床報告会をやることになりました。
平成12年の9月に1度、川原田先生にかえで歯科に来ていただき、患者さんを見ていただき、セミナーをしたのがなつかしく思い出されます。
4,5年前に計画し、ようやく実現します。
一般のひと、いわゆる市民のかたも参加できますので、ご興味のあるかたは
ご連絡ください。参加、無料です。

〜中略〜
川原田 幸三先生をご紹介します。
ここ2,3年、世界、日本の歯科医療を見てきました。欠損補綴の第一選択肢はインプラントで、義歯の臨床、研究はもう終わってしまった感があります。それは義歯の機能回復には限界があるからです。
日本の超高齢化社会、日常臨床を見ると、圧倒的に義歯治療が多いと感じるのは私だけでしょうか。
義歯治療にも基本がありました。川原田先生の手法は、治療効果が出やすく、患者さんの満足は絶大です。患者さんのお困りの点を早期に解決できるために、患 者さんから「魔法にかかったみたい」「詐欺師じゃないかしら?」とも言われるこの手法をぜひ一度、聞いてみてください。実は、基本に忠実な治療法でした。 おそらく入れ歯作りが楽しくなると思います。
                         平成12年 KDS25期卒  北山 康則

〜引用終わり〜

川原田先生の入れ歯の制作方法は、細やかなステップを踏んで、パイロットデンチャーと言われる義歯を少しずつ完成義歯に近づけて行く手法のようです。今回は、10:00〜16:00までの報告会とセミナーを合わせ、一般の方や学生さんも対象にしていますので、ほんの触りといったところでした。

院長が読みたいと言う事で、早速、帰宅後、川原田先生の書籍を検索し、学際企画から送ってもらうよう手配しました。

痛い""噛めない""外れる"総義歯救出大作戦
 カワラダ デンチャー システム

臨床質疑応答集


著者
 川原田 幸三(カワラダ歯科・口腔外科)
 山口 久和((有)ケイケイ デンタル サービス)
 川原田 美千代(カワラダ歯科・口腔外科)
B5判・フルカラー・200頁
定価 本体9,500円(税・送料別)





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このページは、はやしが2009年8月 3日 00:20に書いたブログ記事です。

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