2009年6月の臨床研修(1)

6月も半ばになりました。

現在、二人の研修医が取り組んでいるのは、セファロ分析と模型分析の対応に関する考察です。



DSC07061.jpg
今回購入したSAMという半調節咬合器は、セファロ分析と同じ平面を基準にしています。
そこで、咬合器の運動とセファロ写真を同時に分析してみようということです。


写真は二人が装着したSAM咬合器の状態を資料に残しているところです。
この写真とレントゲン写真の重ね合わせを行ってみます。

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このページは、はやしが2009年6月13日 14:49に書いたブログ記事です。

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