2009年6月アーカイブ

今日は、久しぶりの院長も休みの日曜日。
診療は米田先生と金城先生が担当してくれました。

家には、朝早くから壁の塗り替えをお願いしたペンキ屋さんがやってきて、今日は最後の仕上げの窓枠です。
夕方頃、乾くまで窓を明けておいて下さいと言う事で、外に出かける訳にも行かず夕方まで課題三昧でした。今日でたまった課題が半分...くらいになりました。

今週中の提出締め切りは、木曜日の朝9時までが一つ、夕方6時までがひとつ。
今週の授業は4日。
結構ハードです。

月末のお仕事を忘れない様に、Googleのカレンダーに入力しておかないと。
今日は、半年に一度の一日休診して行う院内勉強会、旭川市の末広地区センターをお借りして行いました。

午前中の最後は、6班に分かれて4・5月のセミナーの総括を行いました。
各班、セミナーの総括・個人の変化・今後林歯科医院でどのような導入をすべきか
話し合ってもらって、それを発表用紙にまとめてからお昼休みに入りました。

昼食の後は午後の部です。

DSC07207.jpg午後は、まず、午前中の各班の話し合った内容の発表をし、










DSC07212.jpg各班がそれぞれの導入すべきだと思った事を正面のホワイトーボードに書いてもらいました。

これを参考にして、また各班でディスカッションです。
セミナーの内容から何をどのようなステップで林歯科に導入するか?
そして、
秋の予防歯科懇話会にどのような形で発表するか?



これを話し合ってもらい、また各班から発表してもらいました。

最後に全体ミーティングを行って秋の懇話会の代表者を決め、各班の提案を紙にまとめたものを代表者に渡して、後は、代表者を中心にミーティングをしていくことにしました。


午後の後半は、院長の講義を1時間ほど行いました。
現在林歯科が取組んでいる新しい入れ歯の作り方を整理してもらうこと。
必要な機材の名称と用途を確認する事。
そして、各ステップで何がどの順番で使うかを覚えてもらいました。

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講義の後、続けて内容をテストし、









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成績優秀者を発表して今日の勉強会を終了しました。










後片付けの後、地区センター近くの韓国村に移動し、

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打ち上げ兼懇親会を行い、7時過ぎに解散しました。
皆さん、今日は一日お疲れさまでした。






今日は診療を休んで、常勤全員の全体勉強会です。

午前中は、
皆の今年の目標を二人一組で話し合って、パートナーの目標と達成度を皆に伝えるグループワークでスタート。

続けて勤務医の金城先生、米田先生、研修医のK先生、H先生の今勉強していること、取組んでいることをプレゼンテーションしてもらいました。

DSC07170.jpg 勤務医の現在の取組
1)金城先生    インプラント100時間講習







DSC07178.jpg2)米田 先生   訪問診療の情報管理














DSC07182.jpg研修医から 咬合分析について
3)K先生    ナソヘキサ オクルーザー ブラックスチェッカー













DSC07186.jpg4)H先生     ゴシックアーチ














DSC07164.jpg皆、真剣に聞いていました。

DSC07193.jpgDSC07195.jpg


お昼休みの前までは、6班に別れて、林歯科で4月・5月のセミナーについての総括をして午後から発表してもらいます。上の二枚の写真は、グループディスカッションの様子です。

2009年6月27日は、院内勉強会のため、お休みしています。
お困りの方にはご迷惑をおかけして申し訳なく存じます。

28日は通常通り10:00診療開始、お電話は8:30からお受けいたしております。

明日は、林歯科医院の年に2回の全体勉強会です。
診療を一日お休みして、この半年間を振り返り、これからの半年に必要な事を考えます。

今回のテーマは、三つ
1.  勤務医と研修医が今取り組んでいる事の発表
2.  4月と5月に受けた歯科衛生士セミナーの内容を林歯科でどのように取り入れるか
3. 院長の講義:去年から半年かけて勉強して来た総義歯と咬み合わせの治療方法について

衛生士セミナーの内容は、どこを林歯科で重点的に取り入れるかを決めて、
その導入プロセスと成果を秋の予防歯科懇話会で発表する予定です。

院長の講義とでは、これからの林歯科医院の標準となる治療方法を皆にしっかり学んでもらいます。
講義の後には、テストを行います。

終了後は会場のお隣、韓国村でお食事をして解散です。

今日は、明日の準備で大忙しでした。
夜の勉強会は症例分析の後、明日の発表の予行演習を行いましたが、先生方がしっかり発表内容をまとめていたので安心しました。

充実した勉強会にしたいと思います。

このごろ、顎の痛い患者さんの来院が増えています。

今日も二人、昨日も二人、顎関節症の患者さんが新患として来院されました。
林歯科が、顎の痛みを解消する治療に力を入れている事が伝わっているようです。

先日は、他の歯科医院からのご紹介で来院された方もいらっしゃいました。

長く悩んでいらした方も多く、ご相談時間が長くかかる事もあります。

林歯科では、院長が専門である矯正歯科の知識も応用し、必要時にはME機器や歯の模型を用いた詳細な診断方法で、顎の動きや歯の当たり方を分析します。
症例検討会で、皆でディスカッションするケースもあります。
これは、夜、診療が終わった後に行っています。

顎の痛みは、今日来て今日すぐ治るものではありませんが、ゆっくり気長に一緒に治して行きましょう。
昨日は、札幌駅パセオの北○で送別会。

2ヶ月前、一緒に大学院に入学した一人が、転勤になったのです。
大きな会社で、辞令がでたら2週間で移動しなければならなくて、もう来週の月曜日には次の勤務地に行ってしまいます。

ショックでした。

40人の同期生の半分が、平日の夜、送別会に集まりました。
皆気持ちは同じだったのでしょう。

送別会のアナウンスが出て3日後。
仕事で遅れた人、仕事を抜けて来て途中で戻った人。
私も、遅刻しましたが、参加してきました。

行きの電車の中で、今朝迄に終わらせるつもりだった事務仕事をしながら向かい
いつもと同じ帰りの時間の電車でかえって来ました。

大学院に通ったり、課題があったり、
事務のお仕事があったり
と忙しい毎日ですが、

今週は、全体勉強会。

ようやく、プログラムができました。

今回は、
研修医と勤務医の先生方の発表
院長の総義歯の完成迄のプロセスの講義
4月、5月のセミナーをどのように臨床に取り入れるかのディスカッション

だいたい1日かかると思います。

これから3ヶ月かけて秋の予防歯科懇話会に向けて
林歯科の歯周歯科管理のシステムをどのように変革し
その内容を報告するかのアウトラインを決める予定です。

がんばりましょう!
木曜夜、同級生に「風邪治って来てよかったね」と声をかけてもらいながら
札幌駅横のSappo55ビルを9:40過ぎに出て、いつものように10:00pmのJRに乗り
12:00少し前に帰宅すると、家がまっくらでした。



院長と皆はまだ勉強会が終わっていなかったようです。
駅から電話して、医院に周ればよかったかなあと思いつつ、お土産をかねて買って来た駅弁を一人で食べました。

今日は症例分析の他に2週間後の院内全体勉強会で二人の研修医に発表してもらう内容のチェックです。院長の要求水準が高くて、二人の分析内容が深くなりすぎてしまい、『これでは分からないスタッフもいる』という意見が出たようです。

そこで、各種の検査の結果が何を表しているかをスタッフに分かりやすく説明するというテーマに置き換える事にしたとのことです。これから10日足らずでのテーマ変更ですから、ちょっと大変ですが、がんばってもらいます。

今回の全体勉強会では、米田先生と金城先生が今勉強している事や取組んでいる事をプレゼンテーションする時間も取る事にしました。急に決めたので大変ですが、がんばりましょう。
後は、院長が現在取組んでいる新しい入れ歯の作り方のステップについて皆の知識を整理します。

もちろん、今回4月、5月と衛生士全員で受講した講習会の内容も検討します。

だいたい丸1日かけて取組む予定です。


林歯科恒例、昼休みの特訓中の光景です。

林歯科の新人さんは、たいてい昼休みにこうやって模型を使って特訓をしています。
強制ではありませんが、してもらった方がいいという方針はあります。
先輩も昼食の後の休憩を終えると早めに出て来て指導してくれています。

090616.jpg今日は、研修医の先生,歯科学院の実習生も見学していました。
夜の診療終了から片付けが終わるまでの間に、いつもカルテの整理を行います。

今日はその前に

DSC07072.jpgベスト電器に患者さんに配る印刷物の用紙を買いに行ったついでに、お隣のMr.ドーナッツで、20個買ってきました。

甘いものが苦手なはずの米田先生が、「ドーナッツだ!」と見つけて喜んでくれたのが、うれしかったです。

「おいしそうに食べてみせて」のリクエストに研修医の二人ががんばってくれました。



DSC07074.jpgDSC07073.jpg


カルテを書く前の私たちに、元気が出るように一個ずつ。
いつも夜遅くまでがんばってくれる技工士のKさんに一個。

残りものになりますが、後はスタッフの皆にわけてもらいました。
喜んでくれてありがとう!

6月も半ばになりました。

現在、二人の研修医が取り組んでいるのは、セファロ分析と模型分析の対応に関する考察です。



DSC07061.jpg
今回購入したSAMという半調節咬合器は、セファロ分析と同じ平面を基準にしています。
そこで、咬合器の運動とセファロ写真を同時に分析してみようということです。


写真は二人が装着したSAM咬合器の状態を資料に残しているところです。
この写真とレントゲン写真の重ね合わせを行ってみます。
金曜夜の勉強会。

あいファミリー歯科の水野先生が、最終便で東京での講習会に出かけたので、今回は、あいファミリー歯科の勤務医K先生と、林歯科の6人です。

久しぶりに矯正の症例分析の無い週でした。

DSC07054.jpg

まず、金城先生から、抄読を行っている本の第4章の概要の説明。























DSC07059.jpg

続けて院長から、臨床での応用について。


Dr.ルームは少し狭くなったのですが、ホワイトーボードを置いてよかったです。

説明がわかりやすくなりました。






少し時間が余ったので、研修医のK先生から、勉強会で発表予定のパワーポイントを見せてもらいました。持参のノートパソコンとプロジェクターとの接続がうまく行かず、古いコンピュータを使いましたが、互換性が低くて先生が設定したアニメーションが見られず、プロジェクタをあきらめて先生のパソコンで見せてもらいました。

思ったより進行しているようでほっとしました。

来週の木曜日には、研修医二人の予演会を行い、翌週の発表に向けてブラッシュアップしてもらいます。

今日は、先日デンタルダイヤモンド社より依頼があり、DHstyleという歯科衛生士さんのための雑誌の取材を受けました。

昼休みの時間に合わせてご来院いただき、まず往診センターにご案内し、口腔ケア班のスタッフ6名にご紹介しました。今日のケアの予定を説明し、希望のあった訪問口腔ケアの取材を行いました。
事前に関連各所、ご家族の了解を受けた上での実施です。

06120001.jpg06120009.jpg


今回の取材が、これから訪問口腔ケアを行う方の何かの参考になれば何よりです。


口腔ケア取材の後、4時上がりのスタッフの時間に合わせて診療室に戻ってもらい、院内勤務のDH4名と院長のインタビューを行いました。








intho.jpg院長は、診療時間中で余り時間がとれなかったのですが、随分熱のこもったお話をしていたようです。

記事の掲載が楽しみです。




何か新しい事を学んで来ても、毎日の臨床に取り入れるには、様々な壁があります。

新しい事をすると、不慣れなために、これまでより長い時間がかかります。
慌ただしい毎日の中で、つい、『今度時間のある時に』と思ってしまいがちです。

けれども、それではだめなのです。

面倒でも、不慣れでも、ひたすら繰り返す。
それが当たり前になるまで繰り返す。

そうして初めて毎日の臨床に生かされてきます。

今年から始めたフェイスボートランスファーも、ほとんど毎日、どなたかの治療に行うようになってきました。
今日は、院長の指導で、金城先生にやってもらっています。

DSC07048.jpg


月曜日に研修医との進度の確認のミーティングが行えなかったので、火曜日の午前中に行いました。
確認した進度をプリントアウトして二人に渡し、

DrH'sSchedule.png

(進度表はH先生のものです)


院長と私、研修医2名、勤務医の米田先生・金城先生の6人でステーキヴィクトリアで昼食を取りながら、今後の研修の進め方に付いてミーティングというか、私からのお願いをしました。

6月は
H先生は入れ歯の臨床研修を先にして、後で根の治療のトレーニング
K先生は先に根の治療のトレーニング
に力を入れて行きます。

スタートの時期も、進度も少しずつ違いますので、各人に合わせたプログラムを充実させて行きたいと思います。

食生活が不規則になりがちな研修医は、しっかりサラダバー2杯おかわりがノルマです。

佐々木妙子先生のセミナーが終わって1週間が過ぎました。

これまでのやり方と違うところがあるので、皆大変ですが、それぞれに学んだ事を診療に取り入れるべく頑張っています。先生に厳しく教えられた診療姿勢が守れているかどうか、診療中のスナップを撮ってみました。これは、これからも続ける予定です。

DSC06942.jpgDSC07006.jpg


今回のセミナーで学んだ事、これから取組んで行きたい事をまとめたレポートの提出がされましたので、コピーをとって診療姿勢の写真と一緒に先生にお送りしました。

今月末の全体勉強会で、今後の取組みに付いてミーティングを行う予定です。


金曜日の夜の勉強会は、今週も続いています。

今日は、私の友人からの矯正の症例相談。

ちょっと特殊な装置での治療方針になったので、院長がホワイトーボードに図を書いて皆に説明しました。かなり強調して書いていますが、ナンスのホールディングアーチという装置を少しモディファイしたものです。

NEC_0079.jpg
後半は、抄読会の3回目。担当はあいファミリー歯科の勤務医のK先生です。

NEC_0081.jpgNEC_0082.jpg


まず、今回の章について、K先生から概要の説明。
続けて、臨床ではどのように行われるかを院長から説明して終わりました。

来週は、金城先生の当番です。
昨日は、OBS大学院の組織行動学の授業で、組織に存在する人に必要な能力は何か?皆で考えました。
先生のレクチャーによると
  1. 考える力
  2. コミュニケーション力
  3. リーダーシップ
特に、考える力では、
自分の組織の課題を深く掘り下げて理解している事が一番大切で、
次に大切なのが、論理的に考える事だそうです。

林歯科のスタッフはどうでしょう?
コミュニケーション力はかなりあると思いますが、論理的に思考するトレーニングはまだまだかもしれません。でも、林歯科の患者さんのために何をしたらいいだろうかと毎日真剣に考えてくれているのは感じます。

今月末の全体勉強会では皆の考える力を引き出すように、いろいろプログラムを考えなければと思っています。


「精密機器につき取扱注意!」という 仰々しいシールが貼ってある

DSC06928.jpgDSC06927.jpg


大きな段ボール箱が届きました。

DSC06929.jpg
中に入っているものはこんなにたくさん!

全部、大切にパッケージされています。







これを組み立てると

DSC06932.jpg
新しい咬合器です。

これはロッキーマウンテンモリタのSAMという咬合器で、矯正治療の模型診断によく使われるものです。

矯正症例の内、模型診断が必要な場合はこちらを使う予定です。



ロッキーマウンテンモリタホームページ→クリック
090603.png

昨日の日曜日、米田先生と金城先生、それから研修医2名は、札幌へ勉強に出かけていました。

近未来オステオインプラント学会北海道支部学術大会」に参加するためです。
この学術大会に、院長が昨年から義歯の勉強を学んだ阿部晴彦先生が特別講演のため、来札されており、これを受講するのが目的です。


講演では、院長が学んで来た事の要点が1時間半ほどで症例を交えながら簡略に説明されたそうで、皆、よい勉強になったようです。

研修医の2名は、今朝、レポートを提出してくれました。
今まで研修医に院長が説明して来た事がよく整理できたようで、良かったと思います。

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