2009年5月アーカイブ

日曜日も休診して院内講習会を続けます。

朝9時スタートで、厳しい実習が続きました。
文字通り、先生からマンツーマンで手取り足取り指導を受ける事ができる充実した講習会です。

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終了後、各人が先生から修了書を頂き、記念撮影を行いました。

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佐々木先生、遠いところ、本当にありがとうございました。
きっと、明日からの臨床に生かして参ります。
先月に続いて、今月も、土日二日間続けて診療をお休みし、歯科衛生士の技術レベル向上のための院内講習会を実施しました。講師は前回と同じく、東京から佐々木妙子先生にいらしていただきまし
た。

前回の内容はこちらです。
4/25 一日目
4/26 二日目

佐々木先生の著作には、
090530.png

歯科衛生士のためのクリニカルインストルメンテーション
(クインテッセンス社)




があります。












今回の予定は、実習がメインです。林歯科診療室で土曜日は9時から6時まで、日曜日は9時から3時過ぎまで、ハードなトレーニングが続きます。

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写真左は講習会の風景、右は終了後の懇親会です。



院長が「透明の方眼紙のようになっている定規が欲しい」というので、だいぶ探しましたが、結局は楽天市場で購入しました。

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↑これです。

基盤の設計に使うもので、1マス2.54ミリメートルという私たちの用途には微妙な気持ちのものですが、まあ、大体4マス1センチくらいの見当でしょうか。

何に使うかと言うと、

このシートをコピー機に敷いてその上に模型を乗せて、周りをスポンジでカバーしてできるだけ光が入らないように工夫してコピーすると

DSC06818.jpgこのように、模型の表面が方眼の上に乗るので、咬合面での距離の計測が簡単になるという仕掛けです。矯正治療等で行う模型分析に使います。

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日本歯科医師会では、生涯研修のためのCDの頒布を行っています。こちらは、院長が恩師と仰ぐ北九州の筒井先生ご夫妻の診療内容が収録されているものです。

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今日は、診療が一段落して後片付けが終わるまでの間に研修医の二人に見てもらいました。
院長の現在の診療システムのベースになる考え方なので、よく学んで欲しいと思います。



昨日の日曜日は、院長の診療が終わるのに合わせて医院に向い、まずは3時頃から遅い昼ごはんを食べに、ノースプレインファームエスペリオへ。

ご飯の後は、エスペリオ名物のソフトクリームまで食べてから、目的地である近くの温泉に出かけました。キトウシ森林公園にあるキトウシ高原ホテルのトロン温泉です。

090525.pngトロン温泉って? ホームページから引用しますと、次のように書いてあります。

トロン温泉とはラジウム温泉です。地下でラジウム温泉が作られるのと同じような方法で『トロン温泉』を作っています。別名ラジウム温泉と言われ、トロン、ラドンを含有している温泉です。
キトウシ高原ホテルのトロン温泉は、天然のモナザイトを使い、地下でラジウム泉ができるのと同じ方法で温泉を作っています。

http://toron.ftw.jp/u48896.htmlより引用


さて、レストランから温泉まで、どう考えても20分足らずで着くはずだったのですが、私たちはどうも標識を一個見落としたようで、どんどん遠くへ行ってしまいました。地図を見て、反対側から戻れると思っていたのがなんと道が行き止まりになっていて、ゆっくり戻ってきました。
ちょうど1時間ちょっとのドライブになってしまいました。

どうも21世紀の森を超えてずーーっと遠くまで行って来たようです。
旭川に住んで20年。初めて行った場所でした。


大きな地図で見る



あの道ですれ違った対向車はいったい?山菜採りにでも行った帰りだったのでしょうか?それとも同じように迷った人?
私たちが戻る道でも、行き止まりに向って走っていく車とすれ違いましたが、あの人たちも「対向車が来ているからのどこかに通り抜けられる」と思っていた事でしょう。




今日は2週間に一度の小樽本校での授業。
3時間前には家を出て駅に向います。
ちょっとした旅行の気分です。

5時半に授業が終わって、バスに乗って駅へ。

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駅前の第一ビルに入っているかま栄の支店で院長に頼まれたお土産を買いました。

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このお店でしか売っていないと言うえびロール。
いいにおいです。

電車の中でお腹がすいて食べたくなるのをぐっと我慢して、家まで戻りました。
でも、院長は研修医たちと焼肉を食べに行っていたのです...。
一人でかまぼこを美味しく食べました。


5/22は9:30すぎから勉強会。

DSC06797.jpg今日もあいファミリーの水野先生、K先生が参加です。

今日のテーマは、まず、モンソン球とウィルソン湾曲の定義についてH先生から。書籍によって定義が違うため、今回確認を行いました。

それから症例分析を二症例。
一つは札幌の友人の症例の経過の検討。もう一例は新患症例で、分析担当は研修医のK先生から所見を話してもらいました。

DSC06790.jpg最後は、先週始めた抄読会。金城先生とK先生のペアで、K先生から発表。









DSC06793.jpg終了後、実際の矯正治療の場で、テキストに書かれている事をどのように応用しているかを院長から説明して終わりました。








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テキストは、皆も言うように「難しい!」のですが、1章ずつ読み進めていこうと思います。来週の担当は、あいファミリー歯科の勤務医のK先生です。





今日も昨日に続いて総義歯の患者さんが来院され、咬み合わせの状態のチェックをしました。

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計測した咬み合わせの高さや、顎の関節との位置関係、顎の動きを再現できる半調節式咬合器という機械に模型をセットする作業は、技工士さんがやってくれます。







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診療が終わって患者さんが帰宅された後も、こうして治療は続いています。写真は、技工士さんが作業をしているところ。研修医の二人に説明しながら行っています。







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こうして咬合器上で機能を再現した模型に、人工の歯を並べて仮の入れ歯を作り、次のステップに進みます。
旭川林歯科がえ〜〜?っと言う
新しい入れ歯の作り方を取り入れ始めてから、半年ほどになりました。
本格スタートからは、まだ2ヶ月ほどです。
手間ひまかけて作った入れ歯は、大変好評をいただいています。

どういうわけか、最近総義歯をつくりたいという新患の患者さんが増えたような気がします。
どなたか、林歯科で入れ歯を新しく作られた方にご推薦いただいているのかもしれないと思うと嬉しい気持ちです。

現在、できるだけ必要な患者さんには詳細なステップを踏んで総義歯を作りたいと思っています。

DSC06737.jpg今日は、研修医の先生たちにもこの方法で入れ歯の咬み合わせをとってもらいました。
昨日の実習で学んだ知識を、次の日の臨床にすぐ生かしてもらえるようにしています。

DSC06740.jpgこちらが上下の入れ歯の高さを確かめたところ。

ここまでは、どこの歯科医院でも行います。








DSC06739.jpg次のステップがゴシックアーチ。


顎の水平面での動きを表しています。

ゴシックアーチをとって、咬み合わせを決めるのをチェックバイトといいます。





facebow.jpgこちらがフェイスボーをつかっているところ。
顎の関節と上顎の位置関係を正確に咬合器上で再現して技工を行うためのステップです。

フェイスボーで確認した位置に、模型を咬合器装着する事を、フェイスボートランスファーと言います。下の写真が、フェイスボーを用いて上顎の模型を咬合器に付けたところです。

DSC06746.jpgDSC06747.jpg


このステップは保険診療では算定項目がありませんが、現在できるだけ多くの方の治療に行うようにしています。


ゴシックアーチ法によるチェックバイトとフェイスボートランスファーの二つのステップを加えた事で今まで以上に、良い総義歯が作れるようになったと思っています。

今回院長が半年かけて学んで来た阿部式デンチャーのシステムは、本来保険外診療を想定しているもので、保険診療で行うのには難しい点もありますが、できるだけ多くの方の入れ歯の治療に応用できるようがんばっています。



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今週の臨床研修のテーマは、
総義歯模型の分析です。

研修医2名で、
一つの症例の分析に取り組んでいます。









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こちらが、分析中の写真です。
使用しているのは、
ABE・SHILLA-1 のシステムです。

↓クリックで拡大します。

SHILLA-1.jpg


→メーカーホームページ


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研修医二人で、説明の教科書を読みながら作業中です。

先日、札幌の紀伊国屋書店の入っているSAPPORO55ビルのエレベータ前に、手の消毒薬のスプレーが置いてあるのに気が付きました。
新型インフルエンザ対策のようです。

早速林歯科医院も、玄関を入ってすぐのところに、消毒スプレーを設置しました。

林歯科のインフルエンザ対策については、こちらを→ごらんください。
オゾン、加湿器、マスク、うがい薬、と様々な対策を講じています。

090517.jpgウェルパスと言う手指消毒用の薬剤です。
下に、説明書きを転載します。
090517.jpg
↑クリックして拡大してご覧頂けます。


稀に刺激症状が出る場合がありますので、その場合は受付にお申し出下さい。


昨日は、林歯科の週一回の勉強会の日でした。
今月から第三金曜日の前日とそれ以外の週は金曜日に行う事にしました。
というのは、第三金曜日には歯科医師会の会合があって、水野先生も院長も出かけるからです。
金曜日に変えたのは、私がOBS(小樽商科大学アントレプレナーシップ専攻)に通学する都合です。

昨日から、この本を使っての抄読会がスタートしました。
去年まで使っていた本の最新版です。より図解が増えて、わかりやすくなったとのことです。

DSC06711.jpgこの本です。
第一回は研修医のH先生と米田先生の当番で、H先生が発表者でした。

今週届いた新しいホワイトボードの前でH先生が発表する晴れ姿?を撮影してねと頼んであったのに、皆勉強に夢中で忘れてしまって、最後に解散の時の写真が一枚残っていました。

これです↓。勉強会の後で、リラックスしてますね。

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昨日の内容は、
二人の研修医の機能検査の分析。
それから治療中の矯正患者さんの模型分析、
:今年から難しい症例は、治療の過程で咬合器を使って模型分析を行うことにしました。

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そして抄読会。
盛りだくさんでした。

来週は、私も抄読の予習をして参加したいと思います。




今週、林歯科の待合室のキッズコーナーに、新しい木製のレジスターのおもちゃがやってきました。

早速、小さなお子さんに大好評です。
来るお子さんが皆、まず触って見ているそうです。

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これは、歯科材料会社さんがおこなっているポイントサービスでゲットしたものです。
いつもは、院内で使うものと交換してもらっているのですが、受付のOさんが、
「これ、もらえるんじゃないですか?」
とサービス品のパンフレットから見つけてくれたのが、このレジスターです。

「スタッフが使うものではなく、患者さんに喜んでいただけるものを、という発想がうれしかった」と、今日の朝礼の「いい話」で受付班のチーフが教えてくれました。

研修がはじまったばかりの5月は、毎日が新しい体験の連続です。

昨日は、研修医二人のME機器での機能測定のトレーニングの日でした。
勤務医の米田先生、金城先生が二人に指導をしてくれました。

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今日は、睡眠中の噛み合わせの状態をチェックするのBruxChecker準備、模型の型取りを行いました。


明日の勉強会では、抄読会をスタートします。当番は、米田ーH先生ペアで発表者がH先生。手配したホワイトボードも今日届きました。
もちろん明日までの機能分析の結果のチェックも行います。

金曜日は、これまでの資料を取り込んで、パワーポイントの資料作成もスタートする予定です。
やることが盛りだくさんで、ハードな研修の日々です。





今日は、臨床研修の様子を写真でお伝えしましょう。
H先生の入れ歯の型取り:印象の様子です。

DSC06687.jpgこれは?
理科の実験でおなじみのアルコールランプ。
そして、緑がペリコンパウンド、
赤がイソコンパウンドという材料。

熱可塑性といって、熱を加えると柔らかくなります。
それぞれ融点が少し違い、赤い方が融点が低いので
長い間柔らかい状態です。



H先生の作業台の状態はきれいですね。
ここがきれいな人は、上達が早いはず!

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個人トレーという、前回簡単な型とりをして作った歯茎に合わせた型取りの道具の縁に
アルコールランプで暖めたコンパウンドを使ってボーダーモールディング(辺縁形成)します。
これをお湯で一定の温度と柔らかさにして、

DSC06686.jpg入れ歯の縁の型取りをします。

これを筋形成といいます。
筋肉の動きに合わせて入れ歯の縁を規定する方法です。

こうして作ったトレーに、シリコンの材料を流して、精密な歯茎の型取りをして、入れ歯の製作の第一歩を踏み出します。



院長の指導下で、H先生の入れ歯作りがスタートしたところです。

勉強会の参加人数が増えて8人になると、手元のメモを覗いても見えないということで、院長と米田先生の提案でホワイトボードを購入する事にしました。

Dr.ルームのスペースを考えて、幅120センチ、足付きで我慢する事にしました。
これです→クリック




アスクルのカタログで注文してもらって

今度の勉強会に間に合うでしょうか?
今週は院長と水野先生がそれぞれ金曜日に用事があるので、木曜日に行います。
私は残念ながらOBSで勉強中になります。

今週の水曜日から、北大、医療大の両方からの研修医が揃い、二人体制でのスタートになりました。

そこで、二人でお互いの資料をとるトレーニングを始めました。
今週は、
  1. レントゲン撮影
    • 頭部レントゲン規格写真(セファロ)→トレース→分析
    • オルソパントモグラフ→トレース
  2. 印象採得→歯列模型
  3. 口腔内写真の撮影→プリント

ここまで行って、今日の夜の勉強会で院長のチェックと説明を受けます。
来週は、ME機器を利用した動的な状態の検査を行って、またレクチャーを受けます。

これらの資料を元に自分を対象とする症例分析を行って、6月末の勉強会で発表してもらいます。
診療のトレーニングと平行して行いますし、レポートもあるので大変ですが、今回は2ヶ月近くあるので、まあ、大丈夫でしょう。

朝、出勤して、今日の予約簿を見ると

いつも通り、左側に診療室、右側に訪問診療の予定が貼ってありますが、、

DSC06669.jpg右下に見慣れないメモが?

近寄って見てみると、新人の伊藤さんと神さんの目標でした。

DSC06670.jpg伊藤さんは歯科衛生士、神さんは歯科助手としてスタートしてまだ一ヶ月ほどですが、こうして自分の目標を立てて、診療に取り組んでくれています。きっと、ぐんぐん成長して行く事でしょう。
楽しみです。

ちなみに、予約簿の右上の紙は、臨床実習中の旭川歯科学院の学生さんたちの到達目標です。
DSC06671.jpg



ゴールデンウィークが終わって、林歯科医院ではオゾン・紫外線ランプ式除菌・脱臭装置を購入しました。待合室の院内感染をできるだけ防ぐための対策です。

もちろん、インフルエンザ対策も意識しています。

DSC06668.jpg

私たちの購入した会社ではありませんが、こちらのホームページの紹介が詳しかったのでリンクを掲載します。→クリック


ozon_HP_090507.png


DSC06650.jpg5月の連休に、小樽に行って校門の前で写真を撮ってきました。

大学院生活が始まって、ちょうど一ヶ月。
同期生の皆さんの名前と顔が、「ほぼ」一致してきました。

レポートは、、思ったより大変かもしれません。
さっき、ずっと気になっていたレポートを一個提出しました。
思ったより大変な事にチャレンジしているのかも、と思い始めましたが、勉強すること自体は楽しいです。

来週はテストがあるので、がんばらないと!

小樽商大の校舎の前の桜が満開でした。週末行くときも咲いているかなあ。

DSC06657.jpg




5月6日になりました。

林歯科医院のことしのゴールデンウィークのお休みは終了し、今日の10:00からいつも通りの診療体制に戻ります。今日の受付終了は午後8時、22:00となります。

お困りの事がありましたら、午前8時以降にお電話下さい。

旭川市末広2-11
林歯科医院の受付電話番号
0166-57-6655
までどうぞ。

2009年の林歯科医院の休診日は、
4/29(水)
5/3(日) 4(月)5(火)
の4日です。

5月6日の振り替え休日は、診療しています。

holiday.jpg

5月6日 水曜日は通常通りの診療です。


休診日にお困りの際は、

旭川歯科医師会の休日診療については、
道北口腔保健センターのホームページをご参照ください。

  ホームページより引用
  <道北口腔保健センター救急診療のお知らせ>


  診療内容は応急処置のみになります。
  保険証、受給者証又は現在服用中のお薬に関する手帳などお手元にあれば
  御持参ください。


  旭川市金星町1丁目1-52(市立旭川病院となり)
  TEL 0166(22)2290
  受付時間 午前9時~午後4時

歯科以外での救急医療体制については、


北海道救急医療・広域災害情報システム
のサイトが参考になると思います。


ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承下さい




ゴールデンウィーク明けから、医療大からの研修医の先生の研修がスタートします。

今日は、転居の準備もあって、林歯科にいらしていただきました。
研修の予定、生活上必要な事の説明、Dr.ルームの机などを説明し、診療が終わるのを待ってもらい、今日の診療内容の説明を行いました。

DSC06584.jpgDSC06586.jpg



写真は、院長が、矯正治療の患者さんの顎の位置を確かめるために行っている咬合器上での分析について説明しているところです。

その後、近くのファミリーレストランで夕食をとりながら、お話をしました。
急でしたが、勤務医の金城先生にも同席してもらい、院長から研修生活について、気をつけてほしい事、学んでほしい事などいろいろ話をしました。

誰も知っている人がいないところにやって来て、数ヶ月間研修をするのは、とても大変な事だと思います。私たちも、研修医の先生が充実した研修生活を送れるようにしっかりサポートしたいと思います。




4月からの研修医のH先生、
あいファミリー歯科の勤務医のK先生が加わって、
今日の勉強会は、7名。

林歯科医院のDr.ルームが手狭になってしまいました。

今日は、林歯科の新しい患者さんの分析を一症例。
あいファミリー歯科と林歯科の治療中の患者さんの症例検討を一例ずつ。
札幌の友人からの相談を一症例。
全部で4症例の検討をしました。

新患の分析結果のメモをH先生がとってくれたので助かりました。

ホットモットのお弁当を夜食にして、それから水野先生が持って来てくれた
お団子と大福のおやつ。
ちょっと食べ過ぎかもしれませんね。
旭川市・林歯科医医院では、初めて来院された方がどのようにして当院をお知りになり、選ばれたのか、アンケートを行っています。

4月のアンケートを久しぶりに集計してみましたが、一番多いのはどなたかのご紹介です。
いつも3分の1程度の方は、どなたかから「勧められて来院」にチェックを入れていらっしゃいます。


林歯科医院に通われた方が、お知り合いに
「林歯科に行ってみたら?」
とおっしゃって下さっているのかもしれないと思うとうれしくなります。
友人の医院から、「この症状だったら林歯科へ」とご紹介いただく事もあります。

どちらも責任重大です。

初めていらした方に
「林歯科、教えてくれてありがとう!」
と言っていただけるような歯科医院を目指して、今日もがんばります。

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