新しい入れ歯作りのシステム

院長が去年の10月から東京に通って勉強している入れ歯作りの方法を、少しずつ林歯科の毎日の臨床に取り入れています。

現在通院中の患者さん、二名の入れ歯はこのシステムで製作しています。

PICT2874.jpg
昨日の夜は、入れ歯の咬み合わせをチェックしたものを、









DSC06259.JPG技工士さんと打ち合わせをしながら咬合器という咬み合わせを再現する装置に装着しました。









DSC06260.JPG
今朝、装着の終わった模型が届いたので写真を撮りました。








DSC06266.JPGこの咬合器はセミナー講師の阿部晴彦先生が開発されたABE SHILLA SYSTEMの咬合器です。

このようなタイプの咬合器は半調節式といい、患者さんの顎の運動に合わせて調整する部分がたくさんあります。






セミナー参加のために一器、今回の治療のためにもう一器を用意しました。
10数万円するもので、高価なモノだとは思いますが、治療のために必要とあればやむを得ません。

これで、今まで以上に良い入れ歯が作れるのであれば、何よりです。







トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 新しい入れ歯作りのシステム

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://dendendental.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/1861

コメントする

このブログ記事について

このページは、はやしが2009年3月 4日 10:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「院長 東京から帰って来て ...」です。

次のブログ記事は「パラオのクッキー 沖縄のタンカン」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja