2009年2月アーカイブ

(社)日本医業経営コンサルタント協会のセミナーに行ってきました。

090228.png日本の高齢者医療と地域連携について、厚生労働省の保険局企画官の方、旭川医大の学長でIT技術応用による遠隔地医療で有名な吉田教授、今や時の人で夕張の医療を担う村上智彦先生の講演とシンポジウムです。

日本の高齢者医療は、これから在宅介護ーみとりを支える方向に動くのであろうこと。
地方の診療所による日常外来診療+在宅支援と都市部の病院による急性期医療に分化し、それが連携するのであろう事。
が、なんとなくわかりました。

今、日本の地域医療が崩壊しそうになっている理由はどこにあるのか。
医療資源の無駄遣いであるコンビニ受診や、救急車のタクシー代わり利用の影響も大きいようです。
限りある医療資源を皆が大切に支えるようであってほしいものです。

村上智彦先生の講演は、胸がすくようで、すぐ休み時間にこの本を注文しました。
村上スキーム 地域医療再生の方程式


今日は、院長は7時に診療を上がって空港に向いました。

去年の10月から通っている東京での講習会のためです。
阿部晴彦先生の総義歯セミナー。
今回が4回目です。
土曜日の早朝からの開始のため、今日のうちに東京入りして明日に備えます。

機材が多いため、宅急便で送付してあります。
冬なので、交通の問題で届かなかったらどうしようといつも心配です。

こうして土日二日間の講習に参加できるのも、留守を預かって頑張ってくれる勤務医の先生方やスタッフの皆のおかげです。ありがたい事です。
学んで来た事は、皆と復習し、また明日からの臨床に取り入れて行きます。
今日は木曜日の勉強会。
いつもの夜食のセブンイレブンのサンドイッチは飽きたと院長が言うので、今日は「ほっともっと」へ。
「焼肉弁当みたいなものが食べたい!」との事でしたが、生姜焼きくらいしか無くて、冬だし「鍋」ってことですき焼きとチゲを二つずつ。

そして、水野先生の差し入れのケーキ。なんと旭川グランドホテル!おお、すばらしい!ゴージャス!!

今日は、林歯科の症例を2例。
二人とも成人症例で、一人は歯並びのでこぼこについて、もう一人は一見バランスがいいように見える過蓋咬合。どちらも難しい症例で、ちょっと悩みます
とくに過蓋咬合は治すのが難しいけれど、本人は余り気にしていない場合もあります。でも、顎関節に負担がかかっている事が多いので、こちらとしては治療をお薦めしたいケースです。

歯並びは、本人の気にしている度合いと治療の必要性、難易度が必ずしも平行しないので、私たちは「治した方がいいのになあ」と思っても、治療を開始されない方もいらっしゃいます。
悩み深いところです。
今日は、北海道医療大学の6年生が見学にやってきました。

もう、どこの大学の歯学部も卒業試験→国家試験が修了して、後は卒業式を待つばかりの生涯最後の春休みのはずです。
3月27日の発表まで、皆落ち着かない気分でしょう。
でも、卒業旅行に出かけている人も多いかもしれません。

さて、夏に見学に来る人は原則自力で林歯科までたどりついてもらうのですが、今は2月。万一バスから降りて道に迷ったら、結構大変です。しかも、林歯科は住宅街の中にあって、旭川在住の患者さんでも初めてくるときには迷った人がたくさんいる歯科医院です。
どうしよう?

そこで、金城先生に迎えに行ってもらえないか、頼んでみると、気持ちよく「いいですよ!」と言ってくれました。さすが、頼りになる先輩です。

DSC06242.JPG今日は、医院の内部、歯科医師の控え室、研修医の宿泊施設は外から、など見てもらい、林歯科の院内での診療、メンテナンスシステム、顎運動の検査設備、訪問診療も見学してもらいました。



顎運動検査は、グラビコーダー、ナソヘキサ、オクルーザーの検査を実体験し、院長の診断を聞いてもらいました。


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「楽しかった。矯正治療ができると診療の選択肢が広がる事がよくわかった」との感想でした。

たくさんの歯科医院を見学して、自分の進みたい道につながる研修先を見つけて下さい。
それが、林歯科であれば、光栄です。



旭川市・林歯科医院のスタッフの多くが卒業生である、旭川歯科学院の臨床実習は、今年は去年より少し長くなっています。

今週の初めから第2クールの実習生がやってきました。
今回は4週間。

第1クールが終わっているので、少しは臨床に慣れて来ていますが、歯科医院は一つ一つ機材やシステムが違いますので覚えてもらう事がたくさんあります。
診療前や昼休みに、林歯科の機材のチェックをしてもらっています。
以前に作った機材リストが古くなっているので、そろそろ新しく作らないとと、思っているところです。

写真は、それぞれアシスタントをしている実習生です。

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東京で歯科医院を開業している北大時代の友人が、旭川にやってきました。

昨日の夜は、旭川グランドホテルのバーで、水野先生と4人で歓談。
今日は、あいファミリー歯科を見学した後、林歯科も見に来てくれました。

今、いろいろ考えている事、工夫している事などなど、見てもらい聞いてもらって、意見を聞かせてもらいました。

会うのは何年ぶりでしょう。もう、10年くらいかな?
でも、あったとたんに昔に戻るのが、学生時代の友人のいいところですね。
今日の昼食からは、全く普段と同じものを食べています。
食事中の痛みはありません。
ただ、無意識に、傷に当たらないように動かしているのか、頬の筋肉や顎の関節がいつもと違う感じです。

痛み止めはもう飲んでいません。
抗生物質は明日までです。

思ったより早く気にならなくなってきました。

旭川市・林歯科医院は、いつも新しい事に挑戦する歯科医院です。新しい治療方法、機材の導入、様々な試み。それを来院する方にお知らせするために、ポスターを作っています。

今回、ポスターを見ていただけるように、掲示スタンドを医院玄関に設置いたしました。

これです。

DSC06236.JPGこの横バーに、ポスターをセットする予定です。













ちょっと離れてみると、こんな感じです。

DSC06237.JPG明日には、ポスターの掲示が終わると思います。


インプラント術後ちょうど24時間。

診療前、10時に痛み止めを飲んだので、痛みはほとんどありません。
少し食べるときにかばっているのか、顎の関節が痛いような気がします。
頬が腫れている感じがしますが、鏡では気になるほどではありません。
朝は、痛みもほとんどなく目が覚めました。
現在、午前9時。術後20時間が経ちました。
少し、傷の跡が重いような感じがします。じんわり痛いかな?という程度です。ほとんど気になりません。

昨日は、固いものを避けていましたが、今朝はトーストも普通に食べられました。反対側で咬めば大丈夫でした。

診療中に気になると嫌だから痛み止めは飲んで行こうと思います。
OPEから10時間経過。
今は、痛み止めのボルタレン(6時過ぎに服用)が効いているのか、少ししびれた感じがある程度で、ほとんど気になりません。

12時過ぎくらい、寝る前にもう一錠飲んでおこうと思います。
5時間後、少し痛みが出ましたが、ボルタレンを服用し、今は少し重たいようなしびれたような感じがあります。ほとんど気になりません。
OPEの麻酔もだいぶ覚め、術後すぐ飲んだ痛み止めのボルタレンがそろそろ切れるところです。

痛みがじわじわあります。

顔は、自分では麻酔のしびれもあって少し腫れている感じ。
でも、鏡でチェックすると左右対称でした。

2個目の痛み止めを飲んでひと休み。

実は、1本、抜いてしまった歯があるのですが、突然インプラントする事にしました。

この歯の運命についてはいろいろ語りたい事があるのですが、それはまた今度の機会に。

2/13、林歯科のパノラマレントゲン撮影機に不調があるとの事でテスト撮影をしたいとチーフが言っていたので、しばらく撮っていない私のレントゲンをとってもらいました。

そのレントゲンを見て、チーフと話をしているうちに、そうだインプラントをしよう!と思い立ち、直近で予約が空いているところを探してもらい、今日OPEと言う事になりました。

12:30からの治療予定で12:00に医院到着。

まず、口の写真と歯の型の印象をとってもらい、12:30頃麻酔。
12:43からオペ開始。
孔をあけるところまでで約10分
ガイドを入れたレントゲンでチェック。
それからインプラントの埋入が2分くらい?
縫合が終わったのが13:00ちょっと過ぎ。

休日出勤で12:00から指名の患者さんの治療をしていた院長が診療を終えるのを待って、医院を出たのが13:30くらいでした。

インプラントはさすがに初めての体験なので緊張しましたが、麻酔をしっかりしていたので術中も今も痛みはありません。インプラントが入るように孔をあけるところで振動がひびいたくらいです。
思ったよりずっとラクチンでした。

これなら患者さんに「痛くありませんよ」とはっきり言ってあげられます。

4月から、小樽商科大学のアントレプレナーシップ専攻課程に勉強に行く事になりました。→クリック

スケジュールがだいたいわかってきて、おそらく火水木と4時に診療を終了して札幌へ行き、土曜日は朝から小樽へ行く。そんな暮らしが8月の中頃まで。
後期は10月からで、9月は土曜日に特別授業。
結構忙しそうですが、頑張ります。

入学準備の書類に「保護者」という欄があって、「なんと!?」と思いましたが、記入例を見ると「社会人の人は不要」と明記してありました。家族欄も父母は書かなくていいようです。
大学を卒業して25年目のあらたなスタートで、ちょっと不安でかなりわくわくします。

来週の始めには、郵便局に行って入学手続きの書類を送らないと。
昨日で、旭川歯科学院衛生士科の学生さんの臨床実習1クール目が終了しました。

終了の日の朝礼では、旭川市・林歯科医院での実習で学んだ事、これから学びたい事を話してもらいます。それから、林歯科のスタッフから、これから学んでほしい事などのお話をします。

昨日の朝礼では、
「初めての臨床実習で緊張したけれど学ぶ事が多かったし、これからもがんばる」
「歯科の臨床には思った以上に様々な分野、歯周疾患のメンテナンス、訪問診療、口腔ケアなどがある事を知り、興味を持った」
という実習生からの感想を聞かせてもらいました。

林歯科医院は、普通の方が思っているよりも広い分野の歯科医寮の提供に取り組んでいますので、これから社会に出る歯科衛生士に取ってよい臨床経験になったのではないかとも思います。


スタッフからは、Sさんが贈る言葉を話してくれました。
「歯科衛生士って結構長く続けられる仕事です。頑張って下さい」

Sさんは、新卒で林歯科に勤め、その後、他の歯科医院での勤務を経て、再び林歯科に常勤勤務。結婚、ご主人の転勤、お子さんの出産などを経て、去年の春、今度は非常勤勤務で林歯科を助けてくれています。

歯科衛生士は、国家試験に合格した資格職です。
新卒時にしっかりとした職業人としてのスキルと社会人としての常識を身につける努力をしていれば、結婚をして子育てをしながらでも、様々なスタイルでの就労のチャンスがあります。

旭川衛生学院の学生さんたちも、臨床実習を経て、職業人としてスタートするために必要なスキルを増やして行ってほしいと思いました。

木曜日は旭川市林歯科の矯正の症例分析勉強会の日。
夜食のサンドイッチと水野先生の差し入れの甘いものをいただいてからスタート。

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今日は、これからの1週間での林歯科の診断予定の患者さんの症例が1例。
金城先生が診断と治療計画を立てていて、それでほぼオーケーがでました。
米田先生からは、今生えている歯を移動させると、奥に次に生える歯のスペースが難しくならないかとの指摘がありました。
このごろ、皆のチェックポイントが鋭くなって来ています。

頼もしいですね。

それから札幌の友人からの相談が3例。
一つがとても難しいケースで、皆で頭をひねりました。ちょっと特殊な移動システムの提案をすることにしました。
もう一つは、院長はまだ観察、あいファミリーの水野先生は早めに拡大床を使うと意見が分かれましたので、両方の意見をつけて返そうと思います。
最後の一つは、比較的よくあるケースです。

あいファミリーの症例検討も行って、終了がだいたい11時。
皆、がんばっています。


「バランス矯正歯科」とは?

林歯科の院長林俊輔の造語です。

北海道大学歯学部を卒業してまもなく
25年

大学院で矯正歯科の研究をし、矯正の臨床トレーニングを受け、臨床経験を重ねてたどりついたのが「バランス矯正」です。これまでご教授いただいた様々な先生方の考え方と自分の臨床を重ね合わせた概念と言っていいでしょう。

バランス矯正歯科が目指しているのは、
「生体の機能と形態のバランスを整え、審美性を回復し長期的に安定した咬合状態を確立し、全身の健康を促進する」
こと。
ちょっと分かりづらいですね。
見た目も機能もいいバランスの歯ならびにする事です。


まず、
①見た目のバランス
見た目の問題解決はもちろん!
セファロ写真でコンピュータ計測した理想値に対してズレを修正して行きます

前歯の位置で唇の形は変わります
    最適に見える位置を決定して行きましょう
    あなたの希望を聞きながら決定!


次に
②骨のバランス
背骨は6キログラムの頭を一本の軸で支えています。
この軸には相当無理がかかります。

だから
    下顎の骨がずれると何が起こるか?
        左右    肩の高さが左右でちがう
            腰の位置が左右で違う
            気をつけ!で立つと、腕の長さが左右で違う
            首が胴体の真ん中から出ていない

        前後    下顎が後ろへ移動した場合
            気道を圧迫する
                空気の通りが悪くなる
                    頭が前に傾いて猫背になる
                        姿勢が悪くてぐにゃぐにゃ

③筋肉のバランス
       口の周りの筋肉:
               口唇・頬・舌などの筋肉のバランスをとり、
               その力で歯並びを安定させる。 

歯は、歯列にあり
    →歯列は上下の咬み合わせにあり
        →上下顎の骨は
            →全身への影響に有る

下顎の位置は、前後左右の良好なバランスの上にあって、正常に機能するもの
健康は適正な下顎位から成り立っています。
機能的であり、審美的なバランス咬合を作りましょう!


ということで、
バランス矯正歯科を知ってもらうために、これからバランス矯正歯科プロジェクトに取り組みます。
ホームページ、パンフレット、ポスターなどで、林歯科の矯正治療を受ける患者さんたちに、院長が矯正治療を通じて目指しているゴールをお伝えできるよう、私も頑張ります。

院長の提案で、矯正相談後、治療開始していない方への連絡をとるようにしています。

これまでは、相談後1ヶ月後に受付スタッフがお葉書を差し上げていました。

090217-3.JPG今回は、去年の12月までに相談をされた方で、まだ治療をスタートされていない方宛に、パンフレットをお送りする事にしました。
該当者のカルテを見て、まだ永久歯の萌出を待っている方のカルテを除き、名前の表を作って受付に渡しました。

これからは、相談1ヶ月後のはがきを出した方のカルテをファイルボックスに集めてもらい、半年後には何らかのフォローアップをしたいと思っています。

顎と歯のバランスがいい位置を探して咬合療法を行いますが、新しい咬み合わせになじむのに時間がかかることがあります。
そこで、院長の提案で、治療後の注意事項のパンフレットを作りました。

090217.JPG
小さなカードに、と思っていたのですが、院長が伝えたい注意事項のリストを全ていれると、頑張ってもはがき大になってしまいました。A4の用紙を1/4にカットして作っています。







090217-2.jpg院長のリクエストで、ダ・ヴィンチの
「ウィトルウィウス的人体図」
を入れています。

クリックして拡大図もご覧いただけます。







注意事項は次の4つです。気をつけて下さいね。

①食事をするとき咬み合わせの音が大きく感じます
→まだ顎が正しい位置を認識していないためにおこります。
 しばらくすると慣れてきて音がしなくなります。

②発音しづらく感じる事があります
 ろれつがまわらなく感じるかもしれません。
→構音するときの口の形が今の歯並びにあっていないためにおこります。
 ゆっくりと区切って発音する練習をして下さい。必ず慣れてきます。

③食べ物がうまくすりつぶせない感じがするかもしれません
 ほっぺたや舌を咬んでしまうかもしれません。
→ゆっくりと噛んで食事をして下さい。
 口一杯にほおばらないように、少しずつ口に入れて小さくこつこつ咬みましょう。
 下顎の位置が定まったら、きちんと咬む事ができるようになります。

④少ししみる歯があるかもしれません
→1〜2ヶ月で次第に感じなくなってくるでしょう。
 どうしてもしみるときは、相談して下さい。



一昨日、北大の八若教授との会食で、北大に戻ったW先生の進路をうかがいました。
悩んでいたようですが、社会人大学院という進路を選択したようです。
医療大から研修に来ていたO先生からは、先日「札幌市内の開業医に勤務先が決まりました」との連絡がありました。

歯学部6年卒業、国家試験合格後の1年間の研修期間で、研修医は歯科医師としての進路を決めて行きます。林歯科に研修に来る「複合型プログラム」を選択する人は臨床指向が強いので、最終的に臨床医を選ぶ事が多いようです。
それでも、これまでに二人が大学院に進みました。

私たちは、若い研修医の進路についての相談に乗りますが、すぐ開業歯科医院の勤務医になるのにも、大学で研究をするのも、どちらにも利点があります。「〜がいいよ」とは簡単には勧められません。
現在の大学の状態ではお給料のもらえる状態では残れませんから、大学に残って勉強したい人は大学院に進むか、授業料を払う研究生になるか。そのどちらかです。当然、大学に残る人は院に進む選択をする人が多くなります。

若い頃に一つの事に集中して研究し研鑽を積む事にも、早く臨床に出て患者さんにたくさん接して研鑽を積む事にも、それぞれ利点があります。一人一人に適性もあると思います。

二人とも、選んだ進路で精一杯頑張ってもらいたいと思います。
この週末は、旭川に北大の八若教授をお招きして、
歯科医師会の主催で「障害者歯科」、北大歯学部同窓会旭川支部の主催で「小児歯科」のお話をうかがいました。

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現在の障害者歯科、小児歯科の現状、最新の知見について、短時間で学ぶ事が出来る充実した講習会でした。

現在、私が若い頃所属していた小児歯科学講座は
北海道大学大学院歯学研究科口腔機能学講座
小児・障害者歯科学教室
というのが正しい名称です。

いつも思うのですが、長過ぎて覚えられません。



去年の秋、ふとした事から知った小樽商科大学ビジネススクールOBSのアントレプレナーシップ専攻課程。修士課程でMBAの資格がとれる大学院です。

行きたい...。そう思いました。

色々考えた末に院長に相談。
なんとか診療その他の仕事の都合を付けて毎週平日2〜3日夕方から夜遅くまで札幌へ、土曜日は小樽へ通える体制を整えました。

次は受験勉強。
志望理由書と小論文、面接の準備。
不安を感じながら、2月1日に小樽までテストを受けに行ってきました。

先週の金曜日の朝、10:00インターネットで合格発表が行われ、24名の受験者のうち10名が合格という思ったより厳しい結果でしたが、無事合格しました。

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応援してくれた皆さんにありがとう。
4月から2年間の学生生活を再びスタートします。頑張ります。



DSC06189.JPGこれが、私が今まで食べた中で、一番おいしいサーターアンダーギー

はるばる沖縄から。

かわいい花模様のラッピングに包まれてやってきました。





金城先生が、林歯科に研修に来たときにお土産にサーターアンダーギーを持って来てくれました。
それが、私が今までの沖縄旅行のとき食べたものよりずーっとおいしかったので思わず
「どこのお店の?」
と聞くとちょっと困った顔。

さらに、「今度沖縄に行ったらお土産にするから」と言うと、
「母が作ってくれました」
と。

そう。
沖縄が好きで新婚旅行で初めて行ってから何回も旅行に行った私が、なんども食べているサーターアンダーギーの中で、一番おいしいと思ったのは、この金城先生のお母様の手作りの品なんです。


DSC06188.JPG建国記念日と自分の休日、二日ほどの有給休暇を使って沖縄に帰って来た金城先生からのお土産にまた持って来てもらいました。沖縄ではもう半袖で過ごしているそうです。

それから辛いものが大好きな院長には、この島唐辛子のセットを。

スタッフの皆にもたくさんお土産をありがとうございました。


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林歯科医院は、一般歯科を主に行う歯科医院で矯正専門医院ではありませんが、院長が大学卒業後北海道大学矯正歯科で研鑽を積んで来た事もあり、矯正患者さんの多い歯科医院です。

「今、どのくらい矯正治療で通院している患者さんがいるか、ちょっと調べてみて」
と、今朝、院長に言われました。
現在、林歯科医院の予約システムはweb上で管理していますので、少し時間をかければ受付のスタッフの手をわずらわせずに調べる事ができます。
そこで、とりあえず、これから1週間の予約数を確認してみました。

090212.png日曜日は院長がお休みするので、6日間の診療日で考えると、ちょうど一日12人の矯正患者さんと2人の咬合治療の患者さんが通院されています。
咬合治療の患者さんは矯正ではなく、顎関節症等のトラブルに咬み合わせの調整で対応している方を集計しています。

ここ数年、院長が咬み合わせの治療について集中的に勉強し、筋電計、顎運動分析装置、咬合圧測定器、重心動揺計といった必要な専門の検査機器も充実させ、これまで以上に専門性の高い診療体制が整って来ました。



安心して、歯並びのトラブルについてご相談できる歯科医院と言えると自負しています。
歯並びが悪い、顎が痛い、口が開けづらいといったお悩みがありましたら、どうぞ院長にご相談下さい。



今日は休日で、朝からのんびり。
買い物と昼食を済ませて、近くの温泉に行って、午後から映画でも見に行こうかと計画していました。

愛別町の協和温泉という小さな温泉で、お湯から上がって休憩所でのんびりしているとき、ふと携帯電話を見るとなんと休みのはずの医院から10分程前に電話が入っているではありませんか!?
なぜ?そしてだれ??

急いで欠け直しても電話中で誰も出ません。あせって医院まで戻る事にしました。

車を出してしばらくいくと、医院からもう一度電話が。
受付スタッフのチーフ、Nさんからでした。

今日は休診日でしたが、ダスキンの人が床の清掃に入っていました。その方が、パネルヒーターの水漏れに気が付いて、いろいろ探して伝手をたどって、Nさんに連絡してくれたと言う事です。
大急ぎで戻り、暖房が効かなくなった中で作業をしているダスキンの人たち、待っていてくれたNさん、いつもいろいろな事をお願いしている業者さんにお会いし、この後の手配を頼んで医院を後にしました。

こうして休みの日でも親身に対応してくれる人たち皆に支えられて、医院が運営されている事をしみじみ感じました。
皆さんありがとうございました。
2月11日は建国記念日のためお休みしています。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦下さい。
2月12日木曜日は、平常通り午前10時診療開始、お電話は8時以降にお受けしています。
いましばらくお待ち下さい。

お休み中、お困りの事がありましたら、


旭川歯科医師会の休日診療については、
道北口腔保健センターのホームページをご参照ください。

  ホームページより引用
  <道北口腔保健センター救急診療のお知らせ>


  診療内容は応急処置のみになります。
  保険証、受給者証又は現在服用中のお薬に関する手帳などお手元にあれば
  御持参ください。


  旭川市金星町1丁目1-52(市立旭川病院となり)
  TEL 0166(22)2290
  受付時間 午前9時~午後4時

歯科以外での救急医療体制については、


北海道救急医療・広域災害情報システム
のサイトが参考になると思います。
少し長めの有給休暇から戻って来たSさん。
おや?
日焼けしている?

高校時代の友人と一緒に、ワーキングホリデーでオーストラリア在住のお友達を訪ねて来たそうです。オーストラリア、ケアンズで、海で遊び、コアラと会い、なんとスカイダイビングを楽しんで来たとの事。

高所恐怖症で、バンジージャンプ、スカイダイビング、吊り橋、螺旋階段と怖いもの一杯の私には想像もできませんが、飛び出すときは怖くて涙が出たけれど、雲の中に浮かんでいるような不思議な体験だったらしいです。
すばらしい体験ですね!


旭川市・林歯科は、できるだけしっかり有給休暇を消化して下さいとお願いしています。
もちろん、人数が余っている訳ではないので、誰かが休むときは他の人がフォローをしてくれています。
これからもしっかり働き勉強し、力一杯遊べるスタッフのいる歯科医院でありたいと思っています。
林歯科で使う様々な広報グッズの作成は私の仕事の一つです。先々週、少し個人的な用事で忙しくしていたところ、院長に頼まれた印刷物の作成がすっかりたまっていました。
院長が作りたい新しい印刷物は、

  • 矯正と咬合バランスの説明のためのパンフレット
  • 様々な治療後の説明用カード
  • 矯正相談後のフォローのお手紙

090209.png
こちらは作成中の説明カード

イラストレーターで原稿を作っています。
なかなか難しくて、参考書を近くにおいて土曜日からちまちま作っています。

でも、結構楽しい。
今まで使い慣れなかったソフトを使えるようになってくると面白いので。のんびりした土日でした。









それから今日は受付からの依頼で

  • お薬の情報カード
「今風に、ちゃんと写真のついたものに変更しましょう」と言う提案です。
こういう意見がスタッフから出てくると、ちょっとうれしいです。
薬の写真は受付スタッフが取って、原稿に使う添付文書と一緒に渡してくれました。


そういえば、保険外診療の説明カードの印刷も途中になっています。


今日の昼休みは、こういう印刷物の作成用の用紙類の購入のため、ベスト電器に出かけてきました。院長のイメージするような紙がなかったので、近いうちに他の電気屋さんも周ってみようと思います。

忙しいけれど、風邪をひかないように頑張ります。



旭川市林歯科医院では、朝礼のときに3人からちょっといい話をしてもらっています。
土日はお休みして、月曜日の一番は院長か私からスタートです。

先週から、旭川衛生学院の学生さんが臨床実習に来ています。彼女達にも、ちょっといい話をしてもらっています。

先週のちょっといいはなしは
まず「節分の話」
林歯科が開業して間もない頃から受付・助手・事務部門で働いてくれているRちゃんも、今や一児の母。今年の節分は、旦那様がはりきって鬼のお面を用意して、仕事から帰って帰宅するとクルマの中で着替えまでして、大張り切りで「鬼」をやってくれたそうです。
おじょうさんは、お父さんが「鬼」とはわからずパニック!大騒ぎになったところ、隣の奥さんが出て来て、
「うちにもお願いします!」と頼まれてしまったとのこと。
ちょっと見てみたかったですね。

それから「成人したのだから!」
と、歯科学院の学生さんが二十歳の誕生日に今まで食べた事無いものを、と。
カエルやイナゴを出してくれる料理屋さんに行った話。
思いがけない美味しさだったとの事でした。
なるほど。
機会があったら私も試してみましょうか。

最後に、本当にいいお話はチーフから。
林歯科のスタッフ玄関は、いつの間にかモノが増えて下足を置く場所に困るような状態に。
『いつか整理しないと』とチーフが思っていたところ、ある人が整理してくれていたそうです。
「気が付かない人もいる、気が付いてもいつかと思って私もしなかったけれど、気が付いて行動に移してくれる人がいて、素晴らしいなあと」
林歯科はこういうスタッフのいる恵まれた歯科医院です。
本当にありがとう!
いろいろ忙しい中ですが、今週も矯正の症例分析勉強会を行います。

先月は、大雪とか風邪とか所用とか重なって、全員がなかなかそろいませんでしたが、今日は元気に林歯科の4人+あいファミリー歯科の水野先生の5人で行えそうです。

今週の症例は、林歯科からは3例。来週分析予定の症例も既に2例院長室に資料が届いています。プレッシャーですが、がんばりましょう!

勉強会は診療が終わって九時過ぎからなので、少しおなかがすきます。サンドイッチやコーヒーをコンビニで買って来て用意するのですが、その他に水野先生がよくお菓子を買って来てくれます。なんだか申し訳ないなあ太っちゃうなあ、と言いつつ、しっかりごちそうになっています。いつもありがとう!
意外と当たっている。
そして、すごく混んでいるのかつながらない!
気になる人はどうぞ。
http://setumeisho.com/


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ついでに院長も
setumeisho2.jpg

DSC06152.JPG
今日の午後、金城先生が、WAVEという雑誌を見せてくれました。この立派な冊子は、北海道医療大学同窓会・北海道支部連合会の会報だそうです。

この中に、12月まで林歯科で研修をしていたO先生の林歯科での日々を書いた「診療室訪問」という記事が掲載されていました。










DSC06149.JPG林歯科での忙しい研修の日々、毎日の診療・週に一度の訪問診療・口腔ケア・矯正の症例分析勉強会などの様子が生き生きと描かれていて、私たちも懐かしく拝見しました。



今週の金曜日は、研修内容の症例報告会が行われ、O先生が症例分析・装置の作成を行った患者さんの症例を報告するそうです。私たちも、一緒に報告を聞きたい気持ちです。


昨日、研修医のO先生の症例発表に合わせて、林歯科で担当していた患者さんの写真を整理しました。
矯正治療の資料、診断、装置のセットを担当してもらった患者さんです。8月に資料をとり、9月にスタート、O先生が大学に戻った一ヶ月後の1月末までの治療経過の写真を振り返ってみると、わずか5ヶ月間の治療期間でここまで!と思うくらい歯並びがきれいになっていました。
でも、まだ、下の歯並びはこれからスタートするところです。

写真を見たO先生もびっくりです。

治療前はこんな感じです。

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では、動画でご覧下さい。
まず、正面から。

ortho1-2.gif
咬み合わせの面から見ると

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今月の林歯科医院は、ここが違います!
まず、
今年のスタッフの目標を掲げています。
皆さんには見えないところですが、一人一人、自分の目標を立てて仕事に取り組んでいます。

次に、
インフルエンザ対策ですが、マスク、うがい薬、加湿器の増設を行いました。

最後に、
院長インタビューは、林歯科の「ここが違う訳」をお伝えします。
クリックして拡大してご覧下さい。

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旭川市林歯科医院では、始めて来院された方に、どのようにして林歯科を知られたかをお聞きしています。

いつも一番多いのは、家族や知り合いの方からのご紹介で、だいたい3〜4割を占めます。とてもありがたいことで、ご紹介いただいた方には受付からお礼の葉書を差し上げています。

次第に多くなってきたのは、インターネットで見つけてという方です。年齢に関係なく、最近は来院前に林歯科の事をネットで調べてからご予約いただいている事がわかります。先月はついに2割を超える方がネット経由で林歯科を知られたようです。
ホームページとblogの運営を担当している私としては、とてもうれしいことでした。

特に、歯並びの事でお悩みの方、顎の痛みが心配な方では、半数がインターネット経由です。おそらく、悩んでいる事に対応している歯科医院を色々探した末に林歯科を選んでいただいたのでしょう。思いがけないほど遠くから来院される方もいらっしゃいます。
これからも、そのような方に選ばれた事を誇りに、ご期待に応える歯科医療を提供したいと思います。

小樽で用事を済ませて、また札幌経由で帰ってきました。帰りは駅の外に出ず、ホームの下のフロアにあるお弁当屋さんへ。

かわいい巾着の中に笹寿司が5個入った「ひぐまの笹弁」と熱いお茶を買って、帰りのJRの中で食べてきました。ちょっと高めのお値段980円でしたが、お味は満足。私にはちょっと多いかなと思うくらいの量でした。



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