昨日になってしまいましたが、診療終了後矯正の症例分析勉強会を行いました。
レントゲンのトレースとコンピューターでの分析シートは、全て研修医のO先生がやってくれました。トレースのチェックポイントもどんどん正確になってきているようです。
あいファミリー歯科の水野先生も参加され、先週末の横浜での日本歯科医学会の新しい知見をお話ししてくださいました。
今日の分析は、反対咬合の方が二人、歯並びのでこぼこのある方が一人。合計3名です。
日本人を含め、東洋系の人の不正咬合は、西洋系の人に比べて反対咬合が多い傾向にあります。
逆に西洋系の人は、上の歯が出ていてるタイプが多くなります。
一口に反対咬合と言っても、上顎が小さい人、下顎が大きい人、歯の傾きが原因になっている人と原因は様々です。当然原因によって治療計画も違ってきます。
今日は、皆で考えた治療計画が、院長のものにだいぶ近くなり、勉強の成果も上がって来ているような気がします。
来週の勉強会では、友人から相談を受けているケースを皆で分析する予定です。時間があるときはDVDでの勉強もやっていこうと思います。
レントゲンのトレースとコンピューターでの分析シートは、全て研修医のO先生がやってくれました。トレースのチェックポイントもどんどん正確になってきているようです。
あいファミリー歯科の水野先生も参加され、先週末の横浜での日本歯科医学会の新しい知見をお話ししてくださいました。
今日の分析は、反対咬合の方が二人、歯並びのでこぼこのある方が一人。合計3名です。
日本人を含め、東洋系の人の不正咬合は、西洋系の人に比べて反対咬合が多い傾向にあります。
逆に西洋系の人は、上の歯が出ていてるタイプが多くなります。
一口に反対咬合と言っても、上顎が小さい人、下顎が大きい人、歯の傾きが原因になっている人と原因は様々です。当然原因によって治療計画も違ってきます。
今日は、皆で考えた治療計画が、院長のものにだいぶ近くなり、勉強の成果も上がって来ているような気がします。
来週の勉強会では、友人から相談を受けているケースを皆で分析する予定です。時間があるときはDVDでの勉強もやっていこうと思います。

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