日曜日に、デンタルダイヤモンド社から2008年10月号デンタルダイヤモンドが届きました。
5月に依頼をいただいた林歯科のミーティングに関する原稿が掲載されて、送られてきたものです。
デンタルダイヤモンド誌には「私のミーティング作法」という連載があります。その担当編集者の方が、インターネットでミーティングに力を入れている歯科医院を探して林歯科のblogにたどり着き、メールで原稿依頼を下さいました。
こちらが掲載内容の画像です。ちょっと誇らしい気持ちです。

院長と私が、平成元年10月旭川市末広で林歯科医院が開業してちょうど19年が立ちました。
最初のスタッフは私たち二人と受付一人衛生士3人の6人体制でしたから、ミーティングも朝礼も、簡単な物でした。スタッフとは、まるで、家族のように、友達のように仲良しでした。開業直後は、ちょうど、文化祭の前夜のような高揚感がありました。
幸い、開業間もなくから多くの方が来院され、すぐ人手不足になり、翌春には2名の衛生士を増員し、シフト制に移行しました。
これで、勤務は楽になったはずでした。
ところが、シフト制には、全員の意思の疎通を保つために努力が必要となるという欠点がありました。その事に気が付かなかった私たちは、開業1年をすぎた頃からスタッフとの齟齬に苦しむ事になり、結局開業2年半で開業時のスタッフたちには一度に辞めてもらう事になりました。最初に仲がよかっただけにその間1年半は本当に苦しみましたが、一度掛け違ったボタンを戻す事はできませんでした。
それから、診療室の立て直しを図り、平成20年10月1日現在のスタッフ数は、常勤非常勤をあわせると39名、その他に研修医1名の大所帯となりました。さらに別組織の技工所には4名の歯科技工士が所属しています。
これだけの所属人数が一つの組織として働くためには、様々な工夫やシステムが必要です。その一つが、ミーティングというシステムです。ここにたどりつくためには19年間の試行錯誤がありました。これからも少しずつ変化して行くことでしょう。
現在の林歯科のミーティングの状態は、こちらの記事をご参照下さい。
月刊デンタルダイヤモンド10月号
5月に依頼をいただいた林歯科のミーティングに関する原稿が掲載されて、送られてきたものです。
デンタルダイヤモンド誌には「私のミーティング作法」という連載があります。その担当編集者の方が、インターネットでミーティングに力を入れている歯科医院を探して林歯科のblogにたどり着き、メールで原稿依頼を下さいました。
こちらが掲載内容の画像です。ちょっと誇らしい気持ちです。
院長と私が、平成元年10月旭川市末広で林歯科医院が開業してちょうど19年が立ちました。
最初のスタッフは私たち二人と受付一人衛生士3人の6人体制でしたから、ミーティングも朝礼も、簡単な物でした。スタッフとは、まるで、家族のように、友達のように仲良しでした。開業直後は、ちょうど、文化祭の前夜のような高揚感がありました。
幸い、開業間もなくから多くの方が来院され、すぐ人手不足になり、翌春には2名の衛生士を増員し、シフト制に移行しました。
これで、勤務は楽になったはずでした。
ところが、シフト制には、全員の意思の疎通を保つために努力が必要となるという欠点がありました。その事に気が付かなかった私たちは、開業1年をすぎた頃からスタッフとの齟齬に苦しむ事になり、結局開業2年半で開業時のスタッフたちには一度に辞めてもらう事になりました。最初に仲がよかっただけにその間1年半は本当に苦しみましたが、一度掛け違ったボタンを戻す事はできませんでした。
それから、診療室の立て直しを図り、平成20年10月1日現在のスタッフ数は、常勤非常勤をあわせると39名、その他に研修医1名の大所帯となりました。さらに別組織の技工所には4名の歯科技工士が所属しています。
これだけの所属人数が一つの組織として働くためには、様々な工夫やシステムが必要です。その一つが、ミーティングというシステムです。ここにたどりつくためには19年間の試行錯誤がありました。これからも少しずつ変化して行くことでしょう。
現在の林歯科のミーティングの状態は、こちらの記事をご参照下さい。
月刊デンタルダイヤモンド10月号

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