温泉へGO

土曜日。

金曜日の夜から、久々の実家滞在。弟の家の双子の写真を眺めつつ、母の親戚関連話を聞きました。双子は来週で5歳。すっかり大きくなっています。来年は父の13回忌なので札幌へ初めてやってくるかもしれません。楽しみです。小さい頃はしょっちゅうビデオを送ってくれていましたが、最近はお休みのようです。

土曜日の朝、母の作った朝食を食べ、ゆっくり身支度。娘は整理した荷物を段ボールに積め、最後の洗濯物をいれてくれるように母に託していました。

それから娘と二人札幌駅へ。実家からは空港までバスで1本という大変便利なところなのですが、敢えて札幌駅経由。娘のおねだりに応えて秋冬の服、かばん、など買って駅のホームでさよなら。
娘は千歳、私は旭川へ。

午後、旭川に戻って、再び旅行のしたく。土曜日曜、二泊の温泉連泊旅行へ出かけるためです。
院長と二人分の着替えと旅行のアイテムを鞄に詰め込んで、林歯科まで出向き、前日のカルテ整理をしながら診療が終わるのを待ちました。

診療が終わり、車にガソリンを入れて出発する頃には、既に外はくらくなっていました。9月に入ってすっかり涼しくなっています。旅行の支度も長袖を何枚か用意しました。

DSC04819.jpg今回の温泉は、大雪山系黒岳の麓、層雲峡です。
先週、突然の院長の発案で二泊泊まれるところを急いでネットで探した結果、とれたのが「野口観光朝陽亭」でした。

チェックインするとき、ホテルのフロントの人たちが、手書きの名札をつけているのに気が付きました。それぞれのメッセージが名前の下に書いてあります。よく見ると、全員でした。



写真は、夕食、朝食の会場から外を見たところ。芝生に鹿が散歩に出てくることもあるとか。
皆、外を見ながら食事をしていました。


部屋はツインの洋室。ジャパニーズモダン?みたいなイメージでおしゃれでした。
ちょっと残念だったのは、部屋にドライヤーがなかったこと。もう少しちゃんと調べて持参するべきでした。

お食事は和洋中華のバイキング。
北海道の季節のものを取り入れ、品数も多く工夫されている感じです。
お味は中の上くらいかな。

お風呂は7階に展望浴場、露天風呂、2階に癒しの湯というちょっと変わったお風呂。この、「癒しの湯 桂月」というのは、ちょっと言葉では説明できないのですが、初めて体験するようなお風呂です。窓が無くて、照明も少し落としてある、静かな空間で、湯煙がたちこめています。

同じ温泉の宿に二泊するのは滅多に無いので、のんびり全部のお風呂を巡る事ができました。いつもは、夕方一回、夜一回、朝一回と、大急ぎで欲張りをして周りますから。
こういうのんびりはいいなと思いました。



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このページは、はやしが2008年9月13日 22:35に書いたブログ記事です。

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