2008年9月の研修生活(2)

もう、9月の中旬です。早い!
あと20日でW先生の林歯科での研修が終わってしまいます。
このごろ、スローペースになっているタイポドントの完成は!?
間に合うか!?

さて、今日はなんとW先生の26歳の誕生日。

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ピザーラのピザと小さなケーキでお祝いをしてから、勉強会のスタート。

最初は、W先生が分析したケース。
所見は、院長が拾ったものと大体一致していました。
治療方針は、ちょっと違いましたね。

次にO先生の分析。
所見で1本だけ生えている親知らずについてのコメントが抜けてしまいました。
治療方針は、まず親知らずの抜歯から。この人は成人で治療済みの歯がありましたので、その事も考慮して治療しなければなりません。

今週の診断症例はこの2ケース。

どちらも研修医の先生がレントゲンのトレース、分析を行っています。
模型、レントゲン、口腔内写真、顔貌写真をみながら、所見を拾って、治療方針を立ててもらいましたが、まだなかなか院長のオーケーが出るような「分析・診断」にはたどり着けずにいます。

矯正治療だけではなく、一人ひとりの患者さんの状態をしっかりとらえ、ゴールを描きながら治療をスタートできるようになってほしいと思っています。


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このページは、はやしが2008年9月11日 00:08に書いたブログ記事です。

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