11月8日に、札幌で研修委員会と来年度研修医への説明会が行われるとの案内でした。
今年は、勤務医の金城先生、研修医のO先生が一緒に説明に行ってくれると言っています。ちょっと楽しみです。
今までは、春先の時期に行っていましたが、今年は早めに行うので、見学に来てもらう余裕もあるのではないかと思います。資料の整備をしなければ。



二次会は、いつものようにフォークジャンボリーへ。
W先生、半年間お疲れさまでした。林歯科さんの受付は常に2名以上で1名が患者さんの受付やパソコン入力、会計を行い、もう一人が電話応対や次の日のカルテを出すというように役割をある程度分けて行っている体制だと聞きました。他の医院では1名でしていることが多いように感じますが、林歯科産では往診もされているので往診の希望のある患者さんからの電話応対などで時間がかかってしまうと一人体制では受付に来た患者さんをお待たせすることが予想されるので、二人体制を取っていると聞いて納得しました。
今日は受付業務の見学をさせていただきました。受付ではやることが思った以上に本当に大変だと言うことがわかりました。他の歯科医院ではみんな一緒にやっている事が多く、受付だけしっかり見た事がなかったので良かったと思います。






一人でしたが、ホテルの22階のレストランで昼食をとってみました。
林歯科の診療室の様子を見ていただき、遅い夕食におつきあいいただきました。金城先生の子供の頃の話、大学時代の話、沖縄の話、たくさん楽しい話を聞かせてくださいました。
まず、O先生から。


戻って朝食をとり、昨日より少し急いで支度をしてチェックアウトし、車でロープウェイに向いました。
五号目まではロープウェイ、少し歩いてリフトに乗り換えて七号目の登山口まで。このリフトは、雪のシーズンには黒岳スキー場のリフトになります。






今日は、しっかりのんびり過ごすのが目標。大函・小函は層雲峡の峡谷美が最も素晴らし場所である。約3万年前の大雪山の噴火により堆積した溶結凝灰岩が石狩川によって浸食されたことにより形成された、高さ200m前後の柱状節理の断崖を間近に見ることができる。
流星・銀河の滝(ともに日本の滝百選に選定)などといった大小様々な滝も見どころの一つである。かつては国道39号から眺めることができたが、落石事故の危険があるため、銀河トンネルが開通してからは旧道(遊歩道兼サイクリングロード)に入らないと見ることができなくなった。
大函のお土産屋さんのおばさんに聞いた話では、20年ほど前に旧国道39号線のルートで落石事故があった後、現在の銀河トンネルの工事が行われ7年ほどかかって1995年に開通し、旧国道は遊歩道となったそうです。現在は一部閉鎖というか大部分が閉鎖され、小函の部分は見る事ができなくなっています。
柱状節理の断崖を間近に見るのは今では難しくなっているようです。

大函を出て層雲峡方向に戻り、流星・銀河の滝へ。何度も来ている場所ですが、いつもこの上はどうなっているのだろうと思います。旧国道39号線沿いにパーキングエリアになっているのですが、奥まで歩いていってみました。

最後に道が閉鎖され、通行止めとなっていますが、路肩の雑草が刈られており整備の人が入っている様子もあります。
ちょっと、奥まで入ってみたいという気がしますが、そこはぐっと我慢して写真だけ。
層雲峡の温泉街には、たくさん花の鉢が、店の前に並べてありました。
層雲峡の温泉の建物の屋根の色などは統一されており、なんとセブンイレブンもホテルとおそろいのこげ茶色の屋根に。
今回の温泉は、大雪山系黒岳の麓、層雲峡です。



では、有能なマネージャーと優れたリーダーはどのように違うのでしょうか。端的に申し上げると、「適切なことをやる」のがリーダーで、「物事を適切 にこなす」のがマネージャーです。そして、その特性はその人の過去の成功体験を詳しく掘り下げて聞いていくとで把握することができるものです。「未来に焦点を合わせて行動しているか」「現在に焦点を合わせて行動しているか」、「変化を志向し、リスクを冒しているか」「秩序を志向し、リス クを避けているか」、「『何を』『なぜ』を問うか」「『いかに』『いつ』を問うか」、などの観点から見ていくのです。これらの観点のうち、前者がリーダー の特性、後者がマネージャーの特性です。


小雨の中、旭岳の中腹まで登り、ホテルに到着したのが5時少しすぎ。
デザートはこんなかんじ。
木の上に遊んでいるレッサーパンダと




これまで顎骨壊死は、重金属・リン・放射線への曝露、凝血障害、循環器系障害、慢性的な免疫抑制状態の患者などで報告例があり、近年は主に放射線骨壊死と して報告されてきた。しかし最近になって、米国口腔外科学会などで、BP系薬剤投与との関連が疑われる症例が散見されるようになっている。
現時点で、BP系薬剤による顎骨壊死については、発症機序、予防法、対処法などは明らかになっていない。今のところ癌患者に投与された注射剤で多く報告さ
れ、報告症例から顎骨壊死・顎骨骨髄炎のリスク因子として、悪性腫瘍、化学療法、コルチコステロイド治療、放射線療法、口腔の不衛生、侵襲的歯科処置(抜
歯、インプラントなど)が考えられている。
今後、骨粗鬆症や癌の治療でBP系薬剤を処方する場合には、歯科処置の有無を確認し、必要に応じて歯科医・歯科口腔外科医と連携をとるとともに、投与する患者には口腔内を清潔に保つように指導する必要があるだろう。