2008年9月アーカイブ

今日、北海道医療大学の研修委員会から郵便物が届きました。

11月8日に、札幌で研修委員会と来年度研修医への説明会が行われるとの案内でした。

今年は、勤務医の金城先生、研修医のO先生が一緒に説明に行ってくれると言っています。ちょっと楽しみです。

今までは、春先の時期に行っていましたが、今年は早めに行うので、見学に来てもらう余裕もあるのではないかと思います。資料の整備をしなければ。
W先生が北海道大学病院の研修に戻り、旭川市林歯科の研修医はO先生一人になりました。
矯正の勉強会をこれまで水曜日に行っていたのを、木曜日に変更する事になりました。

木曜日の夜は、常勤歯科医師、研修医の全員のシフトが重なっているので、一番時間が取りやすいからです。

変更のはざまで、明日診断の人の検討会が行えなかったので、今日の夜、院長とO先生の二人で考えました。成長期の難しいケースで、O先生は最初は方針が立てられませんでしたが、院長の説明を聞いて納得してくれたようです。

診断の結果、治療スタートになったときのための予定も立てて説明し、O先生にやってもらうことを決めていました。

明日が楽しみですね。
明日で9月が終わります。

W先生の林歯科での最終日は明日ですが、10月1日には札幌で研修が始まるので、明日は移動日となります。使用した宿舎を片付けて、お引っ越しです。

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今日の朝礼では皆に挨拶をしてもらいました。
今日も最後までしっかり研修を済ませて帰りました。


明日からは、O先生一人での研修となります。

W先生、5ヶ月半、お疲れさまでした。

今月一杯で、北大からの研修医のW先生の旭川市・林歯科での研修は終了です。
昨日は、林歯科の常勤歯科医と研修医で送別会を行いました。

一次会の会場はかに紅船。オホーツク水産というカニ問屋さんの直営店です。

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夜7時。診療を終えたもの、非番のもの、会場に集合して、まずは毛ガニでスタートしました。








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毛ガニ、タラバガニ、カニの甲羅焼き、カニの茶碗蒸し、カニ雑炊というカニづくしのコースです。他にかにシュウマイも追加で頼みました。かにを食べると無口になってしまうのが欠点ですが、ごらんのように和気あいあいと。

お店の方に記念写真を撮ってもらいました。





080927-2.jpg二次会は、いつものようにフォークジャンボリーへ。
林歯科の研修医を送る歌としていつもリクエストする「どんまい」を歌ってもらいました。








080927-1.jpgW先生、半年間お疲れさまでした。
北大に戻ってからも、しっかり研修を続けてください。




26日金曜日は、診療終了後に勉強会を行いました。

米田先生が、5月から8月まで札幌に毎月一回通って学んで来た「筒井塾 咬合療法コース」の報告会です。

先生がこの半年で学んで来た事を、パワーポイントのスライドを使いながら、また、テキストの中から一番大切なところをコピーで抜粋し、説明してもらいました。

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後数日で研修が終了する北大のW先生にとっては、林歯科での最後の勉強会になります。ちょうどこれまで学んで来た事の集大成になったのではないかと思います。

忙しい勤務スケジュールの合間を縫って勉強会の準備に取り組んでくれた米田先生、ありがとうございました。

明日は、札幌に勉強に行って、夜は旭川36街に久しぶりに繰り出して、W先生の送別会の予定です。


昨日は、歯科学院衛生士科の実習生に林歯科医院の受付の見学をしてもらいました。

林歯科医院の窓口受付担当者は4名
本当は、他に訪問診療担当者1名。
さらにレセプト事務管理者が2名。
患者さんの応対、連絡事項、事務処理のチェックに7名が関わっていることになります。

今回見学してもらったのは、受付で応対している当日のシフトに入っている2名の窓口受付担当者のお仕事です。

二人の感想から抜粋しましょう。

まず、一人目。

林歯科さんの受付は常に2名以上で1名が患者さんの受付やパソコン入力、会計を行い、もう一人が電話応対や次の日のカルテを出すというように役割をある程度分けて行っている体制だと聞きました。他の医院では1名でしていることが多いように感じますが、林歯科産では往診もされているので往診の希望のある患者さんからの電話応対などで時間がかかってしまうと一人体制では受付に来た患者さんをお待たせすることが予想されるので、二人体制を取っていると聞いて納得しました。

これは、以前、開業してから10年程度は林歯科も受付一人体制でした。しかし、患者数が多くなり往診もし、メンテナンスもし、と業務が複雑化するにつれて、一人では対処できなくなってしまい、二名体制に移行することになりました。

歯医者さんの受付ってどういうイメージでしょう?
普通の患者さんのイメージは、会計と予約をするにこにこしているお姉さんでしょうか?
でも、本当はたくさんの目に見えない事務処理と雑用があります。
受付希望で就職した人の多くが、思っていたのとは違う厳しい仕事内容に試用期間終了を待たずに去って行きました。

電話予約。来院時の応対。カルテの準備。パソコンへの入力。領収書を出して会計。予約の時間に来ていない患者さんへの電話連絡。定期検診の確認電話。そして、クレーム対応。
患者さんが一番クレームを持ってくるのも受付です。クレーム対応はどんな業種でも大切な仕事ですし、何らかの不快、不安があれば解決するシステムが必要なのはもちろんです。
が、中には無理難題としか言えないものもあり、大変なストレスがかかることがあります。

さてもう一人の感想から抜粋してみましょう。

今日は受付業務の見学をさせていただきました。受付ではやることが思った以上に本当に大変だと言うことがわかりました。他の歯科医院ではみんな一緒にやっている事が多く、受付だけしっかり見た事がなかったので良かったと思います。

衛生士さんには、なかなか受付業務の煩雑さが理解されないかもしれません。
今回、実習生に、受付がどんなに大変な仕事か見てもらえたのは、これからのプロフェッショナルとして働いて行く上でとても良い体験であったと思います。

25日 昼休み少し前に株式会社ジェネシスの社員の方、お二人が来院されました。

お願いしていたコンピュータ予約システムDentNetデントネットの説明のためです。

事前にメールと電話で林歯科医院が希望している予約システムについて説明し、到着後、院内のユニット配置、LANの設備などを見ていただきました。それから受付スタッフと私が二人でデモンストレーションを拝見し、最後に院長が自分のやりたいこと、デントネットで可能なことの確認をしました。

現在、林歯科医院の予約管理は、有能な受付スタッフ常勤4名で行い、以前のチーフで林歯科の「ボス」ことRちゃんが非常勤で主に訪問診療関係の管理を行っています。
診療ユニット合計12台と訪問診療の、予約、キャンセル、連絡の管理を人手で行うのはそろそろ限界に近くなっています。

患者さんへの連絡を定期的にメールで行いたいと言う院長の希望もあり、今回のデモンストレーションを依頼した次第です。ちょうどUSENの提案で、光回線への移行を計画しているため、機が熟していたと言ってもよいでしょう。

来月の光回線工事終了後、いちどお試し使用をしてみることにしました。
さて、ちゃんと使いこなせるでしょうか?楽しみなような、心配なような。
今日は、W先生の最後の矯正勉強会。
症例分析と発表を担当してもらいましたが、成人の難しい症例でほとんど院長から説明を受ける形になりました。

それからW先生とO先生のタイポドントのチェック。

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W先生のケースは、ほとんど終了で、後数日の間に細部の仕上げを行う予定です。

術前     w1.jpg

現在    080924-1.jpg


すっかりきれいになっていますね!後は細部の仕上げで終了です。
今日9/23は、秋分の日のため、旭川市末広2-11林歯科医院はお休みしています。
明日は、平常通り、午前10時から診療を開始いたします。

休診期間中、お困りの際には下記をご参考下さい。

<blockquote>旭川歯科医師会の休日診療については、<br>
<a href="http://www.ahmic21.ne.jp/kyokushi/zigyou_center.html" target="blank">道北口腔保健センターのホームページ</a>をご参照ください。<br><br>


  ホームページより引用
  <道北口腔保健センター救急診療のお知らせ><br>
  診療内容は応急処置のみになります。<br>
  保険証、受給者証又は現在服用中のお薬に関する手帳などお手元にあれば<br>
  御持参ください。<br>
   旭川市金星町1丁目1-52(市立旭川病院となり)<br>
   TEL 0166(22)2290<br>
   受付時間 午前9時~午後4時<br><br>

歯科以外での救急医療体制については、<br>
<a href="http://www.qq.pref.hokkaido.jp/qq/qq01.asp" target="blank">北海道救急医療・広域災害情報システム</a><br>のサイトが参考になると思います。</blockquote>

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承下さい
いよいよ、今日は、W先生との最後のミーティング。あと1週間で旭川市・林歯科医院での研修終了です。

あと、1週間でやっておきたい事の確認。
それから、大きな失敗はしないように!と念を押し。
デビューの入力の事。
宿舎の整理と引っ越しについての伝達。

だいたい、この5ヶ月半で終了してほしいプログラムを終える事ができました。
今日は、難しい8番の抜歯もクリアできて、院長と米田先生のオーケーがでました。
あと、タイポドントの仕上げで終了です。

O先生とは、簡単にミーティング。次のミーティングは私と二人だけです。ちょっと寂しいですね。
来週までに、これからの3ヶ月で何を学びたいか考えて来てもらうようにお話ししました。

今週末はW先生の送別会です。どこにするか、皆で考えないと!


日曜日の朝、目が覚めたら、頭痛が。二日酔いでした。
ホテルのチェックアウトが11時だったので、早朝旭川に戻って診療をする院長と7時から朝食をとり、送り出した後もう一度寝てしまいました。

札幌では必ずよる駅の近くの55ビルの書店によって、立ち読みをして本を買って、駅の中のスターバックスで珈琲を飲みながら本を読んで、さて帰りの時間を確認しようと思ったら、『携帯電話がない!』

ホテルの部屋に忘れて来ていました。もういちどホテルに戻って携帯を受け取ってから帰ってきました。

3時20分、旭川駅につき、診療が終わって迎えに来てくれた院長とおそい昼食をとろうと、スープカレーで有名なアジアンバー・ラマイ旭川店へ。東南アジアな雰囲気のお店です。インドネシアから輸入したスパイスを使用しているそうです。院長は何回か行ったそうですが、私は初めてです。

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余り辛くない味で、東南アジアのあげ豆腐?が入っているものを選びました。

ボリュームたっぷりで、食べられるかな?と思いましたが、スパイシーでさっぱりした味付けで完食しました。

次は、チキンカレーにもチャレンジしてみたいです。





土曜日は、北日本レーザー歯学研究会での会員発表の当番でした。

数ヶ月前から言われていたのに、準備が終わったのが、当日の5時。だめだなあ。でも発表の後の飲み会は、久しぶりにリラックスできて、午前2時までゆっくり飲んでしまいました。

レーザーの勉強会で発表するには、まだまだ症例の整理ができていないとよくわかりました。

もう少し、しっかり勉強しないと。


土曜日。
勉強会での発表があるので11:00のJRに乗って札幌へ向いました。
院長も同じ日に札幌で用事があるので、ツインで予約を取りました。ホテルは初めて泊まるホテルモントレエーデルホフ札幌。19世紀のウィーンをイメージしたホテルだそうです。

1:00チェックインを済ませて、お部屋へ。20階でした。

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大倉山の見える絶景です。









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部屋のインテリアもとてもかわいらしい。










DSC05023.jpg一人でしたが、ホテルの22階のレストランで昼食をとってみました。

鉄板焼きのお店 神戸でした。
昨日夜遅くに食べていたので余り食欲がなく、ステーキはあきらめて、鶏肉とお豆腐のヘルシーハンバーグ。

写真はラウンジに移動していただいたデザートと珈琲です。



幸せでした。

さて、これから、勉強会の発表準備。頑張りましょう。



金曜日の夜、金城先生のご両親が診療修了間近の林歯科にいらっしゃいました。

数日間の北海道旅行です。沖縄から旭川へいらして、私たちやスタッフにも会いたいとおっしゃってくださり、林歯科に立ち寄ってくださいました。

ご両親が到着され、私たちと話していると、スタッフの皆がこっそり覗いています。こっちにおいでと呼んで、ご挨拶しました。

080919.jpg林歯科の診療室の様子を見ていただき、遅い夕食におつきあいいただきました。金城先生の子供の頃の話、大学時代の話、沖縄の話、たくさん楽しい話を聞かせてくださいました。
お父様が動物病院を開業されている獣医さんというのは知っていましたが、お母様が琉球舞踊をなさっているというのは初めて聞きました。お宅に隣接して、そのための家屋があるそうです。

金城先生は、休日、有給、祭日などを使って、ご両親と一緒に道内を温泉旅行され、千歳空港まで送っていくそうです。しっかり親孝行してください!



今日は、昼ご飯にパスタでも、と、ノンクランテ末広店に出かけたのですが、どうもお休みの様子。

近くまで寄ってみると!?

なんと閉店しているではありませんか。工事の業者さんのものらしい機材が駐車場に。

寂しいですね。

今日は、インプラントの実習を行いました。後2週間足らずで、北大から研修に来ているW先生が大学に戻ります。その前に、林歯科で研修したい事というリクエストを受けて、今週は矯正の勉強会をお休みして、インプラント実習を行いました。

DSC04942.jpgまず、O先生から。

院長の説明を聞きながら、ワンステップずつインプラントを埋入する準備を整えて行きます。











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全てのステップを同じ方向から行っていきます。

なかなか大変です。








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次にW先生。

O先生が先ほどの実習のプロセスを思い出しながら、アシスタントをしています。
人に教える事は、記憶をしっかり固定しますし、わかっていないところがはっきりします。いい勉強になります。




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これでインプラントの終了です。この上に冠をいれると治療は一段落。

もちろん、臨床は、実習のようにはうまく行きません。
実習は、インプラントがどのような過程で行われるかの体験です。もし、これからの臨床で二人がインプラントを学びたい場合の、最初のステップになれば何よりです。


お休みの後は、急患が多くなる事が多いのですが、今日は比較的スロースタートでした。
今日は、金城先生と米田先生はお休みの日です。昨日に続けての連休で、日曜診療の疲れを取る事ができたでしょうか?

なんだか、私たちはまだ休みのリズムが体に残っているような気分です。

診療終了は少し早く、9時半には片付けも終わりました。
帰って来てビデオを見て、旅行のblogを書きました。
写真の入っているカメラを医院において来たので、明日にでも写真をアップしたいと思います。

明日は矯正の勉強会とお休みして、研修医のW先生が帰る前にブタの下顎を使ってインプラント実習を行います。

今日は、いつもより早く休もうと思います。




月曜日。敬老の日だったのをずっと忘れてどこへも敬老の日の電話せず不義理をしました。
ごめんなさい。

日曜の夜は、携帯のアラームをかけて就寝しました。
なぜか?

前日、ホテルの人に湯巡りシャトルバスと言うものがあると聞いていたからです。
5:45から30分間隔で、同じ層雲峡にある系列の朝陽リゾートホテルとの間にワゴン車での送迎があるとの事。自分の車で行ってもいいのですが、これを利用してみようと6時前に起きて、6:15のシャトルに間に合うようにロビーで待っていました。

朝陽リゾートホテルの温泉は一階にありました。露天風呂の外には大きな木が生い茂り、木立ごしに層雲峡の崖が見えています。朝陽亭の7階の展望風呂で遠くの山を見るのも良かったのですが、これはこれでくつろぎます。

DSC04877.jpg戻って朝食をとり、昨日より少し急いで支度をしてチェックアウトし、車でロープウェイに向いました。
駐車場はもうだいぶ混んでいました。
ロープウェイに乗る人は、普通の身支度の人と、登山支度の人がいます。
ロープウェイから見ると、どうもあの辺が銀河流星の滝の源ではと思うところがありました。




DSC04860.jpg五号目まではロープウェイ、少し歩いてリフトに乗り換えて七号目の登山口まで。このリフトは、雪のシーズンには黒岳スキー場のリフトになります。

五号目と七号目の間で季節が変わっていき、七号目の上はすっかり紅葉していました。その上に登るためには登山口での届けが必要になります。




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リフトの終点にある黒岳ロッジのテラスにはリスが遊びに来ていました。








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リフトとロープウェイの山頂駅の間は遊歩道になっていて高山植物も見られます。








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途中の展望台からは黒岳山頂の紅葉の様子がよく見えました。写真は、居合わせた家族ずれの方が撮って下さいました。ありがとうございます。








ロープウェイの駅の上も展望台になっていて、黒岳山頂の方向、麓の層雲峡の渓谷と温泉街その向こう側の朝陽山と眺められます。

さて、このロープウェイ山頂駅の展望台で、院長が、朝陽山の連なりに「武華岳」という山があるのに気が付きました。「修学旅行のとき『武華ホテル』というホテルに泊まった事があるけど、この近くかも!?」

それから、携帯電話で検索サイトを調べてみたところ、yahoo知恵袋に二つの質問があるのを発見。北海道留辺蘂の武華ホテルの跡地は、その後どうなったのでしょうか?
18年ほど前、北海道の留辺蘂にプールやトレーニング室がついたホテル(私の記憶では武華ホテル

なんと、ホテルは平成3年に親会社の倒産とともに閉鎖されていました。跡地が放置されていると言う情報を見て、留辺蘂の温泉に行きがてら跡地を見に行ってみました。

層雲峡から1時間ほどで留辺蘂の温根湯温泉につきました。
目当てのホテルの日帰り入浴の開始まで一時間ほどありましたので、昼食をとり、そこの店員さんに武華ホテルの場所などを聞いてみました。現在は更地になっているとの事でした。

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食事の後、道の駅でソフトクリームを食べ、お土産屋さんを覗いて温泉街に戻りました。








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温泉の周囲のお店がほとんどしまっていてシャッター街になっています。








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院長が修学旅行で30数年前に泊まった武華ホテルは、更地になって北見市管理地になっていました。








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温泉は、大江本家で、川の音が聞こえる露天風呂に入ってきました。男湯からは外の川の様子なども見えたようです。








帰りは上川から初めて高速自動車道を使ってみました。旭川から紋別までつなげる計画のようですが、現在は比布経由で上川まで開通。比布ー上川間は無料で使用できます。
思ったより早く帰ってくる事ができました。これがあると、層雲峡に出かけるのも楽になりますね。

また、今度行くときは、この道で行ってみようと思います。
日曜日。

8月末に院長の休日を設定してから初めての丸一日の休日。
まず、目覚ましをセットせずに朝寝坊からスタート。最高の贅沢ですね。

それでもやっぱり起きたらまず朝風呂へ行かなければ。
それから朝食を食べ、ゆーーーっくり身支度。
でも部屋の外でお掃除が始まっている気配にちょっと落ち着かない。
連泊の人の部屋をまとめておいてくれたらなあと。

DSC04826.jpg今日は、しっかりのんびり過ごすのが目標。

温泉を出て大函へ向いました。








wikipediaから引用

大函・小函は層雲峡の峡谷美が最も素晴らし場所である。約3万年前の大雪山の噴火により堆積した溶結凝灰岩が石狩川によって浸食されたことにより形成された、高さ200m前後の柱状節理の断崖を間近に見ることができる。

流星・銀河の滝(ともに日本の滝百選に選定)などといった大小様々な滝も見どころの一つである。かつては国道39号から眺めることができたが、落石事故の危険があるため、銀河トンネルが開通してからは旧道(遊歩道兼サイクリングロード)に入らないと見ることができなくなった。

大函のお土産屋さんのおばさんに聞いた話では、20年ほど前に旧国道39号線のルートで落石事故があった後、現在の銀河トンネルの工事が行われ7年ほどかかって1995年に開通し、旧国道は遊歩道となったそうです。現在は一部閉鎖というか大部分が閉鎖され、小函の部分は見る事ができなくなっています。

柱状節理の断崖を間近に見るのは今では難しくなっているようです。


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大函を出て層雲峡方向に戻り、流星・銀河の滝へ。何度も来ている場所ですが、いつもこの上はどうなっているのだろうと思います。旧国道39号線沿いにパーキングエリアになっているのですが、奥まで歩いていってみました。





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最後に道が閉鎖され、通行止めとなっていますが、路肩の雑草が刈られており整備の人が入っている様子もあります。

ちょっと、奥まで入ってみたいという気がしますが、そこはぐっと我慢して写真だけ。






再び温泉街に戻って無料の公共駐車場に車を預け昼食が食べられるところを探しました。ラーメン屋さんが二軒あり、その一つで昼食。かなり混んでいました。駐車場もほぼ満車状態で、狭い車道に路上駐車もたくさん。

DSC04839.jpg層雲峡の温泉街には、たくさん花の鉢が、店の前に並べてありました。


帰って来てから層雲峡のホームページで確認したところ、「層雲峡花ものがたり」という温泉街が取り組んでいるトータルガーデニングだそうです。







DSC04895.jpg層雲峡の温泉の建物の屋根の色などは統一されており、なんとセブンイレブンもホテルとおそろいのこげ茶色の屋根に。
最初は、随分地味でこぎれいな小さなスーパー?と思いました。温泉の人の説明では、国立公園内なので細かい規制があるそうです。みんなびっくりするようで、アメーバの動画投稿サイトにも載っていました。




2時ごろホテルに戻り、まず温泉、それからお昼寝。夕方少し早めにお食事。そして再び寝る前に温泉。温泉大満喫。

土曜日。

金曜日の夜から、久々の実家滞在。弟の家の双子の写真を眺めつつ、母の親戚関連話を聞きました。双子は来週で5歳。すっかり大きくなっています。来年は父の13回忌なので札幌へ初めてやってくるかもしれません。楽しみです。小さい頃はしょっちゅうビデオを送ってくれていましたが、最近はお休みのようです。

土曜日の朝、母の作った朝食を食べ、ゆっくり身支度。娘は整理した荷物を段ボールに積め、最後の洗濯物をいれてくれるように母に託していました。

それから娘と二人札幌駅へ。実家からは空港までバスで1本という大変便利なところなのですが、敢えて札幌駅経由。娘のおねだりに応えて秋冬の服、かばん、など買って駅のホームでさよなら。
娘は千歳、私は旭川へ。

午後、旭川に戻って、再び旅行のしたく。土曜日曜、二泊の温泉連泊旅行へ出かけるためです。
院長と二人分の着替えと旅行のアイテムを鞄に詰め込んで、林歯科まで出向き、前日のカルテ整理をしながら診療が終わるのを待ちました。

診療が終わり、車にガソリンを入れて出発する頃には、既に外はくらくなっていました。9月に入ってすっかり涼しくなっています。旅行の支度も長袖を何枚か用意しました。

DSC04819.jpg今回の温泉は、大雪山系黒岳の麓、層雲峡です。
先週、突然の院長の発案で二泊泊まれるところを急いでネットで探した結果、とれたのが「野口観光朝陽亭」でした。

チェックインするとき、ホテルのフロントの人たちが、手書きの名札をつけているのに気が付きました。それぞれのメッセージが名前の下に書いてあります。よく見ると、全員でした。



写真は、夕食、朝食の会場から外を見たところ。芝生に鹿が散歩に出てくることもあるとか。
皆、外を見ながら食事をしていました。


部屋はツインの洋室。ジャパニーズモダン?みたいなイメージでおしゃれでした。
ちょっと残念だったのは、部屋にドライヤーがなかったこと。もう少しちゃんと調べて持参するべきでした。

お食事は和洋中華のバイキング。
北海道の季節のものを取り入れ、品数も多く工夫されている感じです。
お味は中の上くらいかな。

お風呂は7階に展望浴場、露天風呂、2階に癒しの湯というちょっと変わったお風呂。この、「癒しの湯 桂月」というのは、ちょっと言葉では説明できないのですが、初めて体験するようなお風呂です。窓が無くて、照明も少し落としてある、静かな空間で、湯煙がたちこめています。

同じ温泉の宿に二泊するのは滅多に無いので、のんびり全部のお風呂を巡る事ができました。いつもは、夕方一回、夜一回、朝一回と、大急ぎで欲張りをして周りますから。
こういうのんびりはいいなと思いました。



金曜日。診療が終わってから、札幌からやって来た金城先生の友人のM先生を歓迎してお食事会。
米田先生と院長もさそってもらい、久々にM先生とお話しする事ができました。

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私は、お会いできず残念でした。

研修終了後の近況、札幌での研修先の先生と今も月に一回くらいお会いしている事、アルバイト先が私たちの同期の加藤先生のところである事など、楽しく聞かせてくれました。


律儀なM先生は、院長の好物を覚えていて、美味しい和菓子を買って来てくれました。
ありがとう!院長一人でほぼ全部食べていました。

金曜日は金城先生のお宅に泊まり、そのまま知床のほうへ旅行に行く途中に立ち寄ってくれたようです。懐かしい時間でした。


今日は、去年金城先生が林歯科で研修していたとき近くの歯科医院に研修に来ていたお友達で、私たちも一緒に食事をしたりイチゴ狩りに行ったりしたM先生が旭川にやってきます。

急遽、今日の夜、診療が終わる時間、となると10時過ぎになってしまうのですが、一緒にお食事をすることになりました。

ところが!
なんと。
今日、私は月曜日から札幌で遊んでいる娘の滞在先である実家に出かける約束。
うーん。どうしよう。
でも、今度娘と会うのも半年くらい先かもしれないし。
実は、札幌に行くたびに実家に顔を出してはいないので、母と会うのも6月初めの墓参り以来。

本当に申し訳ないのですが、今回は実家を優先することにしました。

M先生ごめんなさい。
院長も、皆も楽しみに待っていますよ。
もう、9月の中旬です。早い!
あと20日でW先生の林歯科での研修が終わってしまいます。
このごろ、スローペースになっているタイポドントの完成は!?
間に合うか!?

さて、今日はなんとW先生の26歳の誕生日。

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ピザーラのピザと小さなケーキでお祝いをしてから、勉強会のスタート。

最初は、W先生が分析したケース。
所見は、院長が拾ったものと大体一致していました。
治療方針は、ちょっと違いましたね。

次にO先生の分析。
所見で1本だけ生えている親知らずについてのコメントが抜けてしまいました。
治療方針は、まず親知らずの抜歯から。この人は成人で治療済みの歯がありましたので、その事も考慮して治療しなければなりません。

今週の診断症例はこの2ケース。

どちらも研修医の先生がレントゲンのトレース、分析を行っています。
模型、レントゲン、口腔内写真、顔貌写真をみながら、所見を拾って、治療方針を立ててもらいましたが、まだなかなか院長のオーケーが出るような「分析・診断」にはたどり着けずにいます。

矯正治療だけではなく、一人ひとりの患者さんの状態をしっかりとらえ、ゴールを描きながら治療をスタートできるようになってほしいと思っています。


リーダーとマネージャの違いについて。
日経から届くメールマガジンのタイトルにひかれて

こんな人事が会社をだめにする「有能なマネージャーは優秀なリーダーではない、その理由
という記事を読みました。以下日経ベンチャーonlineより引用

では、有能なマネージャーと優れたリーダーはどのように違うのでしょうか。端的に申し上げると、「適切なことをやる」のがリーダーで、「物事を適切 にこなす」のがマネージャーです。そして、その特性はその人の過去の成功体験を詳しく掘り下げて聞いていくとで把握することができるものです。

 「未来に焦点を合わせて行動しているか」「現在に焦点を合わせて行動しているか」、「変化を志向し、リスクを冒しているか」「秩序を志向し、リス クを避けているか」、「『何を』『なぜ』を問うか」「『いかに』『いつ』を問うか」、などの観点から見ていくのです。これらの観点のうち、前者がリーダー の特性、後者がマネージャーの特性です。


なるほど。
未来ー現在
変化ー秩序
リスクー安定
と指向が違う。

『何を』『なぜ』ー『いかに』『いつ』
と行動基準が違う。

林歯科では院長はリーダータイプ、私はマネージャータイプだと思います。二人とも同じタイプじゃなくって良かったですね。

日経のメールマガジンは9時過ぎに届きます。これを読んでから医院に向かうクルマの中で、院長に読んだことのダイジェストを話し、意見交換。

日経ベンチャーonlineの記事では、実例として後継者選びで、社長のフォローをしてきた実務型のAさんと最近実績をあげてきたBさんから選ぶ際に、Aさんを選んで会社がうまくいかなかったケースがあげられていました。

これまで会社に貢献した人ではなく、これから貢献するであろう人を選ぶ。難しいですね。



診療で使う椅子は、使用時間が長いので表面に張っている布や皮革の痛みが早くなります。
他の部分は問題ないので、もったいないなあと思い、これまでも張り替えて使ってきました。

今回は、大昔のモリタの歯科の術者用の椅子の張り替えとお願いしました。

このごろお願いしているのは
インテリア坂田の坂田雄司さん。

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これが、椅子の仕上がりです。違うメーカーの椅子の色をそろえてもらいました。
仕上がりにも大満足です。

毎日使っている物が古びているのには、自分では気が付かなくなりがちですが、こうして大切に修理してきれいにして使っていきたいと思っています。

娘が土曜日に東京から帰省してきました。今朝札幌へ向かい、そのまま東京へ帰ります。大忙し。

土曜日の夜、旭川で食べたい物をチェックして、講習会の後、二人で駅まで迎えにいって、ちゃんこ料理の北の富士 櫻屋へ。二人前で、3人で食べてお腹いっぱい。

翌日は、8時半に家を出て動物園を周り、ノースプレインファームで昼食。時間が2時間ほどあったので、娘の秋の服を買いにいって、仕事の終わった院長と合流してから、旭岳温泉へ。

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途中、忠別ダムをパーキングエリアで見たりしながら川沿いをのんびりドライブ。









DSC04766.jpg小雨の中、旭岳の中腹まで登り、ホテルに到着したのが5時少しすぎ。

予約のとき、5時半からの夕ご飯で頼んでいたので、一休みしてすぐお食事になりました。
温泉なのに、フレンチ!
サービスのレベル高い!




DSC04774.jpgデザートはこんなかんじ。

クリームブリュレ、抹茶のムース、イチゴのシフォンケーキ。









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山岳リゾートというコンセプトのこのホテルは、
ラビスタ大雪山
去年?一昨年?出来て間もなく宿泊してから、お気に入りのホテルです。
出来た当時、少しぎこちなかったレストランのサービスも今はすっきりと洗練されています。
日帰り入浴なら1500円。
デッキテラスの露天風呂もすてきです。


7時からの朝食を済ませ、旭川駅まで娘を送って、これから仕事です。
さあ、今週も頑張りましょう。

もしかしたら、来週も週末は温泉かも。




今日は 旭山動物園へ。

オープンの9:30に行ったのでは随分並ばないと行けないので、朝8時半に家を出て9時から旭山動物園東口に並んで待ちました。行列の先頭から数えて15人目。

今までいつも正門に並んでいたので、逆の方向から回るような感じでした。
オランウータン。カピバラ。レッサーパンダ。などは今回初めて見ました。



NEC_0001.jpg木の上に遊んでいるレッサーパンダと
それを見上げている人たち



















旭山動物園名物の頭上を飛ぶように泳ぐペンギン 。
それとちょうど子育て中で二羽で赤ちゃんを隠しているペンギン。足下を覗き込んでいるところ。

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私たちが旭川に来た20年前は、旭山動物園の一番衰退した時期でしたが、今はご存知のように道北観光の花であり、経営の成功パターンとして語られるようになっています。
絵はがきや冊子をたくさん買ってきました。

昼ごはんは興部牛乳やハンバーグがおいしいレストラン、ノースプレインファーム エスペリオで食べてきました。

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写真はチーズハンバーグのランチです。

11時半についたときはまだ空いていてすぐ座れたのですが、食事をしているうちにどんどん席が埋まり、帰るときには待っている人がたくさんいました。

今までお店の前の駐車場が狭くて大変でしたが、今回行ってみると隣の土地が広い駐車場になっていました。駐車しやすくなって、運転が下手な私には大助かりでした。帰りには駐車場もいっぱいでした。人気のお店です。皆、動物園帰りに寄っているのかな。


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今日は、夕方からビスホスホネート剤(Bisphosphonates)と顎骨壊死に関する講習会に出かけてきました。












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講師は、私と院長の大学時代の同級生、小林隆先生。

現在は北見北星脳神経外科病院 口腔外科で、口腔外科部長として勤務されています。










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講習会には、同じく同級生のあいファミリー歯科水野先生も参加。

このあと札幌に向かい、朝8時からインプラントの講習会に参加とか。相変わらずアクティブで勉強熱心です。















現在、ビスホスホネートの副作用として歯科処置の際に顎骨壊死が起こる可能性があることが知られて来ています。

これまで顎骨壊死は、重金属・リン・放射線への曝露、凝血障害、循環器系障害、慢性的な免疫抑制状態の患者などで報告例があり、近年は主に放射線骨壊死と して報告されてきた。しかし最近になって、米国口腔外科学会などで、BP系薬剤投与との関連が疑われる症例が散見されるようになっている。

 
現時点で、BP系薬剤による顎骨壊死については、発症機序、予防法、対処法などは明らかになっていない。今のところ癌患者に投与された注射剤で多く報告さ
れ、報告症例から顎骨壊死・顎骨骨髄炎のリスク因子として、悪性腫瘍、化学療法、コルチコステロイド治療、放射線療法、口腔の不衛生、侵襲的歯科処置(抜
歯、インプラントなど)が考えられている。

 今後、骨粗鬆症や癌の治療でBP系薬剤を処方する場合には、歯科処置の有無を確認し、必要に応じて歯科医・歯科口腔外科医と連携をとるとともに、投与する患者には口腔内を清潔に保つように指導する必要があるだろう。

ビスホスホネート:歯科処置に関連した顎骨壊死に注意 
北村 正樹=慈恵医大病院薬剤部
より引用

歯科医師として何を注意すべきか、どのような対応をすべきかを、学んできました。





早いもので、もう9月です。

北大から来ているW先生の林歯科での研修はあと1ヶ月を切りました。
北海道医療大のO先生の研修は、ちょうど半分終わったところです。

今月の目標は、
・今月中に、タイポドントの実習を終えること。
・8月末に立てたそれぞれの研修の到達目標にそった臨床研修を行うこと。
後は、W先生の希望で帰る前に一度豚の下顎を使ったインプラント実習を行います。

11月2日に筒井照子先生の講演会が札幌で行われますが、これにもW先生も一緒に参加してもらう予定です。

あと、一ヶ月、林歯科で学べることをしっかり学んでもらおうと思います。
今月は、ここが違うの準備がすっかり遅くなり、明日のプリント予定です。
今月のここが違うところは、林歯科のペンキ塗り替えと新しい機材の導入の話です。

患者さんの気が付かないところでも、ちょっとずつ新しくなっていく林歯科医院にびっくりしてくださいね。

インタビューは、今月、来月と勤務医の先生のプロフィールをお届けします。今月はまず金城先生です。

200809whatsnew.gif画像をクリックすると拡大してご覧頂けます。
先週から、勉強会のときに、その週の診断症例の分析を始めました。

それぞれが診断症例のレントゲン写真のトレース、レントゲン分析シートのプリント、その他の資料と合わせて分析を行い、自分の見た所見、診断、治療計画を発表しています。

それから、院長が同じ資料を見ながら所見を拾い上げ、見落としているところを説明し、診断、治療計画を説明していきます。患者さんに分かる範囲よりも踏み込んで説明しますので、かなり勉強になっていると思います。

研修医の先生も、なかなか細かい所まで所見を読み取れるようになってきました。

それから、説明を元に診断書の作成をしています。

今日の分析症例は4症例と、私の友人からの相談1症例。参加者は研修医2名と金城先生、院長と私です。米田先生は今日は休日です。米田先生が分析していた症例については私から発表しました。

北大からの研修医の進路について相談を受け、私たちで分かることにも限りがあるので、札幌に住み矯正専門で開業されている院長の友人にメールで相談してみました。

すると、メールをしてすぐ、といってもいいようなタイミングで電話がかかってきました。

相談したことについての説明と、他にもいろいろ当たってあげましょうとの言葉をもらい、大変ありがたく思いました。

院長が北大の矯正に残ったとき、同期で入局されて以来のお友達ですが、いつも本当にまじめで律儀な性格で、今回も感動しました。いつもありがとう!S先生。
今日のお昼は、林歯科から一番近いレストラン?プチハウスのランチでした。
ステーキのおいしいレストランとして、旭川市内でも有名です。

毎月、月代わりのランチメニューがありますので、月はじめにチェックも兼ねて出かけます。

今月のメニューはこちら。
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リブステーキコース 1700円
1000円ステーキ  1000円
かにクリームコロッケ 850円
ポーク赤みそ炒め  650円

ライスとコーヒーがついています。














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今日のお昼ご飯は、ポーク赤みそで決定。
野菜もたっぷりで、赤みその甘辛い味とぴったり。

とてもおいしいお昼でした。

















プチハウス  北海道旭川市末広一条11丁目1−140166-57-5862

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