2008年8月アーカイブ

今日は、林歯科院長の休日でした。

多賀谷先生が退職されてから、2年半以上、ほとんど休みがない生活が続きましたが、今日からようやく1週間に一日のお休みが取れるようになりました。
これは、ここ2年間の私の目標でしたが、ようやく達成する事ができました。

これも、スタッフの皆と勤務医の米田先生・金城先生のおかげです。

以前は木曜日に休んでいましたが、今度は日曜日に休みをとれるようになりました。院長と私の休みが同じになったのは思い出せないくらい久しぶりです。開業した19年前は一緒に木曜日に休んでいましたが、いつごろまでか思い出せないくらい前なのです。

「仕事があって矯正治療をする人や、仕事が忙しくて日曜日にしか歯科医院に通えない人が通えるような医院にしたい」
という院長の考えを実現するためにこれまで19年間頑張ってきました。

これからも皆と協力して、継続して通える日曜日に開いている歯医者さんでありたいと思っています。

今朝、あいファミリー歯科の水野先生からメールが来て、夜、矯正の相談にくるとの事でした。

夜9時半頃、いつものようにうちのスタッフにもお土産を用意して、水野先生がやってきました。矯正の症例相談が二件。模型やレントゲンを見ながら、院長が水野先生の相談に乗ります。

先週の札幌での北海道歯学会に参加しなかった私たちのために、新しい機械や道具のパンフレットを見せながら説明をしてくれました。

それから、いろいろ新しいお話。話題の新刊も持参して貸してくれました。「ちょうど買おうと思っていた!」と院長は大喜び。
今日は、7時半からの予定でしたが、実際は8時ごろから研修医とミーティング。

先月書いてもらった目標の見直しです。
順位付けを見直しし、8月末までの到達目標にどのくらい届いたか現状を書いてもらい、9月末までの目標を再設定します。

今日一日では終わらないので、順位付けしたところで後半は宿題。今週末までに出してもらいます。

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その後は、デビューの入力。これは厚生労働省が運営しているサイトで、研修医の研修内容をチェックするためのものです。本人が研修内容を入力し、指導医がチェックし、その内容が累積していきます。最終的に研修終了の認定の資料になるようです。





DSC04681.jpgそれから、今日の勉強会の予習。今日は、各人に今週診断予定の矯正患者さんの資料を分析してもらい、それを院長に評価してもらいました。レントゲン、顔や歯並びの写真、模型。一生懸命資料を見て、それぞれ自分の所見を書き出し、診断と治療方針を考えます。

診療終了後、Dr.ルームに院長が来てから、各人が所見と治療方針を話し、院長の診断をあおぎました。



研修医の先生の所見を聞いてから、院長は、
・まずどこを見るべきなのか、
・この症例の特徴はどこか
を説明します。

私も研修医の先生方と一緒に考えたのですが、残念ながら一つ目の症例は全く的外れなところを見ていました。

それから診断。
「診断は、その症例の状態が目に浮かぶようであり、治療方針につながるものでなければならない」

診断、治療方針、具体的に使用する装置、治療中に注意すべき点をあげてもらい、診断日当日お渡しする診断の書類も作成して今日の勉強会を終えました。

研修医の先生には、いずれ臨床に出たときに、歯並びの悪い患者さんが来院されたら、その事に気が付き、自分で治療するか否かに関わらず矯正の必要性を説明できるようになってほしいと思い、このような勉強会を続けています。

歯の治療中に、ちょっと待ち時間ができてしまうことがあります。

麻酔が効くのを待っていたり、何かが固まるのを待っていたり。今でもレントゲンがデジタルではない林歯科医院では、レントゲンの現像待ちと言う時間もあります。

そんなときの暇つぶしに、旭川市・林歯科医院では、DVDの映像をながしています。少し前の液晶テレビで日中は見づらいのもあり消していますが、夕方の5時くらいにDVDとモニターのスイッチを入れます。

このモニターは数年前に一階の診療室のユニット入れ替えと内装の改装を行ったときに入れた物です。


DSC04667.jpgながしているのは、このようなものです。


昔、ストーリーのある物をながしていたこともあるのですが、途中だけになってしまうので、このような特にストーリーのない風景のような物のほうが評判がいいようです。





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今はこれが流れています。

リアルな生き物の映像なので、時々どきっとすることもありますよ。






こんなこともできるだけリラックスして歯の治療を受けていただきたいという院長の工夫です。


080826HAYASHIDENTALs.jpg旭川市・林歯科医院は、築19年の木造住宅です。

旭川の長い冬に耐えて、ペンキの部分の色はあせてしまいますので、何年かに一度は塗り直しをしています。今年の夏も、いつも頼む建築屋さんに手配してもらい、小さな修繕と、ペンキの塗り直しをしました。

今日は、午前中に、記念の写真を撮りました。これを来月のここが違うに使うつもりです。



たまたま読んでいた本についていたボキャブラリーの測定テストが面白そうだったのでやってみました。

3回やってみて、私の推定ボキャブラリーは60300〜63100。
だいたい6万語ちょっとというところでしょうか。

小学生レベル: 5千〜2万語
中学生レベル: 2万〜4万語
高校生レベル: 4万〜4万5千語
大学生レベル: 4万5千〜5万語

ということで、こんなものかもしれません。

これはNTTコミュニケーション科学基礎研究所が作ったテストで、ネット上で誰でも受けられます。
テストそのものも簡単でした。
試しにどうぞ→ 語彙推定テスト

この語彙数推定テストは, NTTコミュニケーション科学基礎研究所が, 単語親密度NTTデータベースシリーズ「日本語の語彙特性」第1巻・単語親密度 [天野,近藤 (1999) 三省堂])を利用して開発したテストです(特許第3331286号)。

このテストは、新明解国語辞典第四版(三省堂)を基準にしています。よって、ここで推定される語彙数は、あなたが新明解国語辞典第四版(三省堂)の見出し語を何語を知っているかを意味します。
固有名詞や複合語など、この辞書に収録されていない単語を知っていても推定される語彙数には含まれません



フリーペーパーの隅っこの小さな記事に書いてあった、注文が入ってから一個ずつ焼く「たいやき屋さん」のたいやきをどうしても院長が食べたいと言うので、買いに行く事にした。

ちょうど日曜診療が終わって皆が帰るころ、二時半くらいに焼きたてを持っていこうと、お店に2時に着くよう出発。

思ったより、小さなお店。おじさんが一人で焼いていて、もう一人手伝っている女の人。
お店の外に行列ができていた。

前の人から順番に何個頼むか言っている。
直前の人が「6個」と言ったら、ちょっと困った顔で「2時15分くらいになるかな?」とのお返事。まずい。これは皆の分まで15個とか受けてもらえなさそう。

とりあえず「5個」というと2時半くらいになるとのこと。外に停めた車のナンバーを伝えて待つ事30分弱。その間、やってきて、待ち時間を聞いたのか帰っていくお客さんもあり。

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やっと、入手したたいやきを持って、末広の林歯科に向う。
なんとか暖かい状態で到着し、院長と2個、3個に分けて一気に食べてしまった。

ちょっと白くて薄めのたいやきの皮の中に、どちらかというと少し甘めの粒あんがぎっしり入っていて、なかなかのお味でした。

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今日は、夕方から映画を見に出かけました。

私たちがよく行くのはシネプレックス旭川。
なんと!院長が50歳になったころから!夫婦二人で2000円と言うスペシャル価格の「夫婦50割」というサービスがスタートしたので大変お得になりました。歳を取ってよかった?

今日は、ハンコックを見てきました。ウィル・スミス主演のアクション・コメディ。スーパーヒーローなのに皆の嫌われ者という設定。スパイダーマンも葛藤してブラックになっていたし、バットマンもダークナイトで悩んでいるらしいし、ヒーローも悩み多い時代のようです。
昔のヒーローは、単純明快な悪と戦ってすっきりでらくちんでしたね。



映画館で映画を観るのは、家でDVDを見るのと違って特別な感じがするのがいいですね。入れ替えの時間まで珈琲を飲みながら待っていたり、席に座ってからおしゃべりをしたり、次の映画の予告編を見たり。帰り道に感想を話すのも楽しい。

昨日は、診療が終了してから研修医二人と見学にいらしたM先生、私の4人で食事に行く事になりました。M先生の見学の感想などを聞かせてもらいたかったからです。

片付けまで全て終わったのが9時半過ぎでしたので、開いているお店は余り多くありません。

皆が何が食べたいか聞いてみたところ、焼き鳥が食べたいと言う事で、以前院長と出かけた事がある焼き鳥屋さんへ出かけました。

焼き鳥、ラーメンサラダ、キムチ、スタミナ豆腐、厚焼き卵で飲み放題。でも、車で三人を連れて行った私は残念ながらソフトドリンク飲み放題です。スタミナ豆腐?これは、お豆腐とキムチ、納豆、ネギ、生卵を混ぜたもの。結構美味しいです。お試し下さい。

普通の焼き鳥、梅味、月見つくね、ブタ串、レバーを頼んでみました。炭火焼の普通の焼き鳥、梅の焼き鳥、どちらもなかなかいいお味でした。

途中、旭川歯科医師会の同年代の集まりである無名塾の例会が終わった院長が帰り道に参加し、M先生の様々な質問に答えてくれました。

今、うちで診療に取り入れている咬合療法の考え方を学ぶにはどうしたらいいのかという質問を受けましたので、「包括歯科臨床」の本と、咬合療法研究会の説明をしました。今年の秋には、筒井照子先生が講演会に来道されることもお伝えしました。

今日出かけた焼き鳥屋さんはここです。


大きな地図で見る


北海道旭川市春光五条9丁目1−10166-54-5519


前出かけたときはジャズが流れていて「おしゃれだなー」と思いましたが、今はながしていないそうで、テレビのオリンピックの音になっていました。ちょっと残念です。
今日から三日間続けて、O先生のお友達のM先生が見学にやってきます。

彼は、現在札幌で研修をしていますが、夏休み期間で旭川に帰省中です。O先生の話を聞いて、林歯科の診療、研修の様子を見てみたいと思ったそうです。特に矯正治療の見学を希望されています。
私たちも、よその医院ではどのような研修を行っているのか、聞かせてもらいたいと思い、見学を受ける事にしました。

今日は、午前中に見学、午後に模型形成の実習、夕方からまた見学をしてもらいました。
林歯科の診療時間は長いので疲れてしまったようです。

林歯科の矯正治療や根の治療の術式の細かい点、初診時のシステムなど、細部にわたった質問を受け、さすがに6年生とは着眼点が違うと感心しました。
あと2日間、充実した見学にしたいと思います。
水曜日は、研修医とのミーティングと勉強会を行っています。

今日のミーティングでは、研修の進捗状況をチェックしましたが、順調に進んでいるようです。二人の疑問点、うまくできるようになった事も確認します。今日の疑問点は「根の治療のとき、中々先まで届かないときどうすべきか?」。なかなか難しい質問です。院長から、勉強会のときに答えてもらいました。

今週はお盆のお休みで余り診療日が無かったのですが、

O先生は、矯正治療で使うLアーチという装置の準備をしていました。
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W先生は、親知らずの抜歯。実は患者さんはO先生です。
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今日の勉強会では、今週診断予定の矯正患者さん二名の分析を行い、治療計画を立てました。
二人目の分析では、院長から説明を受ける前にそれぞれに診断と治療計画をたててもらいました。
皆、自信が無いなりに、一生懸命考えてくれました。自分の力でまず考えてみる事で、説明を聞いたときに吸収するものが違ってくるのではないかと思います。
さすがに金城先生の分析はしっかりしていて、ほとんど院長と同じでした。すごい!

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勉強会の前に、函館土産のイカめしで夜食をとりました。
美味しいと大好評でした。

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寒い!
これはもう秋か?? 寒すぎ。

という訳で、体感温度だけではなく、科学的な裏付けをと思い
過去の天気ー旭川ーyahoo!天気情報を見る。

昨日の最低気温11℃!??
今日は14℃か、昨日よりほんとは温かかったんだね。

ちなみに今日の最高気温は24℃。

もうすっかり秋ですね。

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今日は、旭川市の小中学校の夏休み最後の日のようです。
朝から、矯正治療中の小・中学生がたくさん来院されました。

ふと、昼休みに、今日の予約簿に矯正治療の患者さんが何人記載されているか、数えてみました。

18名!

080819.jpg 写真は あっという間に4枚並んだ矯正のカルテ

今日の予約の内容は、一階診療室67名、二階歯周病診療室13名で院内診療80名。訪問診療予約9名。合計89名でした。

林歯科の矯正患者さんの数は、矯正専門開業では無い歯科医院としては、大変多いほうではないかと思っていますが、今日の院内診療予約80名のうち、4分の1とはいつもと比べてもかなり多い日です。平日は、いつもは10名程度でしょうか。

林歯科の矯正患者さんが多い理由は、治療された患者さんからのご紹介、ご兄弟の受診、小児歯科で受診されていて歯並びのご相談を受ける場合があることなどが、考えられます。最近は、成人の虫歯治療で通院中の方から、歯並びのご相談を受けることも多くなってきました。

もともと林歯科のことを良くご存知の方が、矯正治療を考えたときにご相談下さっているのだと思います。ありがたいことです。

林歯科医院は、小児歯科の専門医院でも矯正歯科の専門医院でもありませんが、私が小児歯科の講座に3年間在籍研修し、院長が矯正の講座の大学院で4年間学んだ後2年間大学病院で勤務していますので、決して専門医院に比べて知識や技術に劣る点は無いと自負しています。

これからも、旭川市・林歯科医院を信頼して下さる皆さんのご期待に応えるように頑張りたいと思います。

旭川市林歯科医院は、15日から17日まで、三日間のお休みをいただきました。

今日の朝礼の「いい話」は、私たちの函館旅行から始まり、一日日帰り早朝4時起き超ハード道東旅行・網走〜美幌〜阿寒温泉・当日帰宅・ほんとは帯広も行くつもりでしたのお話、研修医三日間帰省予定が豪雨で短縮・実家の今に巨大モニターPC登場のお話、と休みの話で盛り上がりました。

次の瞬間から今まで、怒濤のような大忙し。まだ終わっていませんが、やっと終わりが見えてきました。
休み明けは、やはり、いろいろな急患の方が来院されます。
夏休みの部活で歯をぶつけた高校生、前歯の冠が外れてしまった方、などなど。

私の友人のところなどは、最近お盆とずらして夏休みをとるようになりましたが、まだまだお休みのところが多く、同じ時期に休診になります。旭川は比較的大きな市で歯科医師会で休日診療も行っているのですが、患者さんはかかりつけの歯医者さんが開くまでと待っていて下さることも多いようです。

信頼に応えられるように、がんばらなければ。

今年の林歯科医院のお盆休みは
8月15日(金)16日(土)17日(日)の三日間です。
18日月曜日からは通常通りの診療です。

ご心配なことがありましたら、休暇前にご相談下さい。

2008obon-vacation.gif画像はクリックすると、ポップアップ拡大します。

朝は、のんびり7時半頃起床して、まずは朝風呂。
まっすぐ朝食会場に向ったら、ちょうどピークの時間だったらしく、会場の前に行列が。相談して一度部屋に戻って休む事にしてテレビでオリンピックの応援。

30分程休んで、もう一度トライ。ごく普通の朝食バイキングでした。

DSC04542.jpgホテルは、朝里のスキー場の向い。部屋からの風景は、のびやかなリゾート風。朝里クラッセホテルは、コンドミニアム棟とホテル棟に分かれていて、真ん中にレストランや温泉のあるプラザ棟という建物があり、ちょっと複雑な形でした。

10時にチェックアウトして、積丹半島へ。今日の目標は積丹の鮨と神威岬。できたら小樽の市街にも。




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11:30頃、美国の富久寿司に到着。









DSC04557.jpg上生寿司をいただきました。
ここでもウニ。









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それから、積丹半島をひたすら上の方へ。神威岬は、むかーーし行ったときとは全く違い、尾根伝いの細い通路をたどって岬の先の灯台に行けるようになっていました。ちょっと「万里の長城みたい」。皆同じような事を行っていました。






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岬の先まで、強風にふかれ、きりたった崖にどきどきしながらたどり着いたら、ちょっとぐったりしてしまいました。


途中、金属製の橋を渡しているところがあるのですが、高所恐怖症の私には、つらいところでした。




神威岬から小樽まで戻ってきたら、もう4時近くなっていました。
帰宅の時間を考え、相談の上、今回は小樽の町は周らずに、そのまま旭川まで戻ってきました。

走行距離1000キロちょっと。
強行軍でした。




DSC04464.jpg16日は早朝起床!
なんといっても、函館に来たからには「朝市」!

ホテルから朝市までは10分足らず。散歩がてら二人で歩いていきます。

お店を覗きながら、目指したのはどんぶり市場。




DSC04467.jpg今日のお目当ては「ウニ丼」!
小さなサイズのウニ丼があるお店を探し、新鮮なイカのお刺身のイカソーメンと一緒にいただきました。








DSC04473.jpg帰りも市場をひやかしながら歩き、自分用にダシ昆布、お土産にイカめしを。
途中で、イカの釣り堀を発見。市場の中にあります。その場で釣ったイカをお刺身にして食べると言う楽しいイベントで、結構簡単につれていました。近くで見すぎて、水しぶきがかかってしまいました。





DSC04476.jpgホテルに戻って、もういちど朝ごはん。朝食のお味もgood! 満足しました。

チェックアウト後、駐車場に車を預けたまま元町の散策に向いました。途中、菊泉で夏パフェとかき氷で一息。

12時過ぎに函館を出て、今日の宿泊地朝里川温泉に向いました。



DSC04511.jpg噴火湾沿いにドライブ。昨日とは打って変わった晴天です。
長万部から寿都に抜け、岩内まで日本海側を走り、山道を抜けてニッカウィスキーで有名な余市へ。








DSC04521.jpg余市から小樽に向う途中、大学の教養部時代に皆で実習にやってきた忍路の臨海研究所を見に行きました。残念ながら関係者以外立ち入り禁止。遠くから写真だけ取ってきました。







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16日の宿は、朝里川温泉の朝里クラッセホテル。温泉に入ってのんびりしました。


久しぶりに、院長と二人同時の休日。

この前は、、6月11日くらいだったはず。

早朝、函館に向うはずだったけど、前日夜、診療が終わって帰ってきたらもう支度をする元気も無く、朝起きたら、いつもと同じ「8時」!
それからのろのろ用意して出発。ガソリンを入れて、カー用品店に寄って、旭川を出るときには11:30をすぎていました。

DSC04438.jpg朝から、あいにくの空模様でしたが、旭川〜札幌〜千歳〜苫小牧〜とずーっと雨が続き、途中80キロ規制になるどしゃぶりもあって、八雲で高速道路を降りる頃にはすっかり疲れていました。
それから、大沼周辺の渋滞に耐えて、函館のホテルにチェックインしたときには夜7時になっていました。





DSC04443.jpgホテルは、今年の春できたばかりの「ラビスタ函館ベイ」。思った以上におしゃれなホテルでした。窓から函館山が見えて夜景もきれい。歩いて三分で金森倉庫につきます。
到着が遅くなったので荷物を置いて、まず外に出ました。







DSC04455.jpg夕食は、ホテル周辺に飲食店が多いので、そのときの気分で決めようと、予約の時点で朝食付きプランを選んでいました。ベイエリアを散策して、選んだのが「函館ビール」。カール・レイモンのソーセージ、パエリヤに地ビール。美味しかったです。この、飲んでいるのは、「社長のよく飲むビール」。
美味しいけど、アルコール度数10°で、よっぱらってしまいました。

林歯科の今年のお盆の休診は8/15〜17の3日間。
今日は、お盆休みのところが多いでしょうが、現在も診療中です。

そんな中、パートタイム勤務のスタッフが、何人も出勤してくれています。ご家庭の予定もあるかと思います。ありがたいことです。おうちでお留守番をしているお子さんたちにも、申し訳ないなあと思います。

研修医の二人は、二人とも日勤で、夕方6時頃勤務終了。帯広に帰省する予定のようです。

二人は、研修終了後、大学に残るのか、大学院へ行くのか、それとも開業医に勤めるのか、ちょうど悩んでいるところです。ご家庭でもそんな相談があるのかもしれません。どんな進路を選択するにせよ、歯科医師として充実した人生になるように、毎日を積み重ねていってほしいと思います。

私は、この後、夕方から友人のあいファミリー歯科へでかけて、ホームページの管理について説明をします。7時から2時間くらいかな?

診療は通常通り8時で受付終了です。
お休みに入ると、林歯科医院の電話は通じなくなります。つぎは、18日からの診療です。しばらくお待ち下さい。

あと、5〜6時間、お休みまで皆でがんばります。
8月も半ばになりました。北大からやってきたW先生の研修が4ヶ月終了し、あと一ヶ月半。早い!
昨日は、後輩の見学を受けましたが、立派に成長しているところを見せられたでしょうか?

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今日は、W先生は根の治療に取り組んでいます。
使っているのはトライオートZXという機械です。

チタン製のファイルと言うものをつけて、コンピュータで制御しながら、歯の根の中の清掃を行います。





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トライオートZXのアップです。

林歯科の臨床研修では、根の治療ではこの機械か、デンタポートという機械を使ってもらっています。






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O先生は、虫歯の治療中です。
現在、小さな虫歯は、光重合レジンという合成樹脂で白い歯にして治します。

接着性の材料の進歩で、歯を削る量は少なくなり、自然な外観を復元できるようになっています。




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林歯科では、虫歯の状態、その人の歯の色に合わせて使い分けるために、多くの種類の光重合レジンを用意しています。

パレットのようですね。





夜は、診療終了後、ミーティングと矯正の勉強会。

ミーティングでは、それぞれの設定した課題の進行状況のチェック。
二人とも今の課題は、入れ歯、冠の形成、根の治療、抜歯。
基本的な歯の治療の技術の習熟、向上を目指しています。

矯正の勉強会の前に、夜食を食べながら院長にこの1週間の疑問点の確認をします。



今週の勉強会のテーマは、私の友人から相談された矯正の症例分析2症例とタイポドントの検討。

DSC04413.jpg送ってもらった、レントゲン写真と模型とメモを元に、

院長から
・どこに問題があるのか?
・なぜ歯並びに問題が生じているのか?
・どのような計画で治療を開始するのか?
・どのポイントで治療の進み具合をチェックすべきか?
説明を受けました。




二人のタイポドントは、今、こんな感じ。
奥歯のバランスを取りながら、犬歯を後ろに移動しています。
早く前歯の移動に入りたいですね。

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左がW先生、右がO先生です。

今日は、私と院長の母校、北海道大学歯学部6年生のお二人が見学にいらっしゃいました。
一人は、現在研修中のW先生の部活の後輩です。

旭川駅から林歯科へのバスの便は、余り良くありません。
そこで、始業時間に間に合うように、W先生が駅まで迎えにいき、始業前に使用中の宿舎の中も見せてくれました。W先生ありがとう!

まず、最初に朝礼で自己紹介。

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今日は朝十時に顎運動解析の予定の患者さんがいらしたので、米田先生がナソヘキサとオクルーザーで計測を行うところを見学してもらいました。

次に、歯科衛生士担当制の歯周疾患治療の様子の見学。





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W先生が実際に治療をしているところも見学してもらい、この4ヶ月間の研修の成果を見てもらえたと思います。

昼休みには、午後から勤務のO先生にも出てきてもらい、O先生、W先生も同席して研修についての説明を行いながら昼食会。実際に研修医がどんな生活を送ってもいるか話してもらいました。



DSC04394.jpg午後は、通常の診療の見学を行い、院長からの説明を受けてもらい、今院長が考えている歯科医療の姿についても、お話ししました。

去年の研修の様子のフォトムービー、6月に現在の研修医が行った自分を症例とする分析報告の様子、なども見てもらいました。

6時前に見学を終了し、駅までW先生が送ってくれました。


二人とも、まだ、どのようなプログラムで研修を受けるのか悩んでいる様子ですが、もし、協力型プログラムを選択し、林歯科での研修を希望するときには、ぜひいらしていただきたいと思います。



この夏休みの6年生の方の見学希望は、今のところ、これで終わりです。
もし、北海道大学病院、北海道医療大学の歯科医師臨床研修の協力型プログラムの希望者で、林歯科医院の見学を希望される方がいらしたら、ぜひご連絡下さい。

電話 0166-57-6655 林歯科受付 担当 副院長 林春美
メールでのお申し込みはこちらからどうぞ →クリック

皆様の見学をお待ちいたしています。

1学期中に学校検診で歯並びにチェックが入ったお子さんたちの矯正相談のシーズンになりました。
今日は、歯並びの相談を受けた方が4人、一人は下の前歯が生え変わったばかりなのでご説明だけで終わりましたが、他の三人はそのまま検査にはいりました。

林歯科の矯正相談では、

1)歯並びの状態の分かる写真

2)骨格の分かるレントゲン

3)歯の本数などの状態が分かるレントゲン

4)歯の模型

以上の4点の検査を行い、次回分析結果をお伝えしています。

通常でも毎月10人程度の方の相談を受けていますが、夏休みは特に多くなります。
どのような治療になるかは検査を受けてもらわないとはっきりとは申し上げられないのですが、今すぐ治療を始めた方がいいかどうか、どのような治療になりそうかは、相談の時点である程度ご説明できます。

歯並びの事でご心配な方は、お電話でご予約下さい。まず矯正相談20〜30分を行った上で、希望の方に検査を受けていただいています。

林歯科医院の電話番号は 0166-57-6655 です。

今日は、以前から頼んでいたペンキ屋さんが来てくれて、林歯科の外装の色直しです。

ペンキは、毎日見ていると分からないけれど、少しずつ色あせているものです。は!と気が付くと随分色あせていました。

はしごをかけて、ペンキ屋さん、作業中です。

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まだ、全部終わっていませんが、もうすぐきれいになります!
冬になると、これが雪に埋もれ、春が来るとまたちょっとしょんぼりしちゃうんですけどね...。

林歯科の診療終了時間に合わせて、あいファミリー歯科の水野先生が、富士山のお土産を持ってきてくれました。

先生が長く参加している社団法人倫理研究所の富士教育センターで、二泊三日の教育セミナーに参加してきたおみやげです。充実したセミナーの様子をいろいろ聞かせてもらいました。周りが悪いと愚痴を言う前に、まず自分が変わる事。心にとめておかなければ。

その後、1月に私が受講したセミナーで聴いたプチホワイトニングの方法、これからの歯科界の展望、林歯科の将来について相談したり、年末年始にヨーロッパに行く計画を聞かせてもらったりと、たのしい時間を過ごしました。

水野先生と私たち二人は、大学の同級生で、もう30年来の友人です。
思えば遠くへ来たものですね。
院長が講習会で学んできた歯の型取りの方法「HIT印象」


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最初に簡単な型取り









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これを調整して









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調整している間に、歯と歯茎の間の隙間に圧排糸(あっぱいし)という糸を巻いて隙間を広くします。普通は1本ですが、2重に巻いています。

この操作で、削った部分と削っていない部分の境目がはっきりわかるようになります。





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もう一度。このステップが大変









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トレーに印象材をいれて









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一段落?
いえいえ、これからが大変








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さあ、やっと、型取りが終わったところ。









時間もかかるし、トレーは使い捨てで材料費もかかります。
技術的にも難しい。

でも、これからも、このような技術をよりよい歯科治療のために取り入れていきたいと思います。
がんばります。

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今週も、水曜日の夜は、矯正の勉強会です。

8時から、研修医とミーティングをし、9時半過ぎから矯正の勉強会。


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二人のタイポドントを見ながら、これまでの経過のチェックと、思ったのと違った歯の動きをしたところは「なぜそうなったのか?」を院長から説明を受けました。






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次に、これからどのようなフォースシステムで動かすかの指導を受け、来週はW先生はスライディングヨークと言う装置を使うように言われました。





スライディングヨークって?
それは、来週にでも写真と図をアップしましょう。

来週からは、金城先生もタイポドントを始めようかと話し合っています。診療もあって忙しいのですが、自分で方針を考えて行うタイポドントをやってみたいと答えてくれました。

来週は、お盆休みの前に、勉強会。木曜日は研修医の先生方は夕方上がりです。自宅に帰省したり、札幌に戻ったりとそれぞれ予定がある様子です。

あっと言う間に8月です。

北大から来たW先生の研修は、あと2ヶ月。おおーっと、すぐですね。大変大変。
北海道医療大からきたO先生は、あと5ヶ月。まだ半分以上残っています。ちょっと安心。

さて、今日は、林歯科の様々な機材を使って診療をしているところを見ていただきましょう。


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まず、こちらはW先生。

エアー・アブレージョンというシステムを使っています。
高圧空気で、酸化アルミナの粉末を噴射して、歯の表面を削る道具です。虫歯を削ったり、接着の効果を高めるための処理をしたりします。




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次は、O先生。
CO2レーザーを使った治療です。

このレーザーは外科処置にメスとして使うと、大変効果的ですが、それ以外にも歯茎の炎症や口内炎の処置、初期虫歯の進行を抑える処置などの用途があります。

パナソニック デンタルのコードレスタイプのレーザーです。


研修にくる先生方は、これからの時代の歯科医師です。
どんどん、新しい機材、新しい治療方法の体験をし、新しい知識を求める柔軟な姿勢を身につけてほしいと思います。


虫歯の治療をした事がある人の多くは、歯の型をとったことがあるのではないでしょうか?

銀歯などを作るときには、歯を削った後、歯型を取り、噛み合わせをチェックするためにワックスなどを咬んでもらいます。林歯科でも小さな虫歯の銀歯には、このワックスで噛み合わせをチェックしています。

でも、噛み合わせの治療が必要な人の場合に使っているのは、これです。
DSC04237.jpgこの、ガンのようなもの。リアルバイトといいます。
この先に左下に写っているディスポーザルのミキシングチップをつけて

歯の噛み合わせをとります。

DSC04233.jpgはずすと、こんな感じです。
DSC04234.jpg保険診療で使うのには、実は高価な材料なのですが、院長の納得のいく治療のためにかかせないものです。



ただいま、筋肉について皆で勉強するのを目標にしている林歯科医院です。

こんどは、待っていた「これ」がやってきました。

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骨の模型じゃないの?

そうです。
でも、この表面に、どこに筋肉がついているか番号で書いてあって、その表と照らし合わせて、筋肉の走行を知る事ができる学習用の模型なのです。




DSC04227.jpg
しかも!
さらに

私たちにとってうれしい事に、歯がリアル!

さらにさらに!




DSC04228.jpg
開いて、

歯と骨、神経や血管の入っている下顎管との関係
水平埋伏智歯の状態まで一目でわかる優れもの。

これで、患者さんへの説明から
研修医のお勉強までカバーできます。



え?   怖い?   そうですか... それは残念!
昨日、私の所属している旭川の女性歯科医の集まりで、東京歯科大・奥田克爾名誉教授をお招きして講演会を開催しました。

奥田名誉教授は、会員である名寄市の寺田先生の学生時代からのご友人と言うご縁で、遠路、旭川までいらしてくださり、2時間に渡り、口腔内細菌のバイオフィルムの形成と、それによって起こる全身疾患について、最新の知見を交えたお話を、ユーモアたっぷりの語りでお話し下さいました。

私達の会員以外にも、旭川歯科医師会の先生方、衛生士さん、奥田先生の学生時代からのご友人で旭川近隣にお住まいの先生方、と多数の方が参加され、ほぼ満席の状態でした。

「先生にぜひご質問したい事がある」と診療終了後にかけつけた院長も、懇親会に招かれ、講演会場で聞く事ができなかった点についても詳しくご質問する事ができました。

充実した勉強をすることができ、ありがたい事でした。

今日は、朝からおもちゃ屋さんへ行って、くじを買ってきました。
そして、急いで写真を撮って、
今月のここが違うの完成です。

7月の発表報告
夏休みスペシャルプレゼントのご案内
院長インタビューは、院長の愛読書です。

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今日、朝礼で「オクルーザーのマニュアルを作ったので、皆で試しにやってみてください」とアナウンス。

まず、午前中に一人測定したところで、実際と違う説明を入れている事の指摘を受け、午後から改訂しました。

次に夜。データを保存するか、プレートを保存するかで、相談。

コンピュータに慣れない人には難しいかなと思ったのですが、プレートの保存の方が場所も取るし、すぐ分かるようにするのが難しいとの指摘を受け変更。再び改訂。

どうしよう。ファイルの保存の仕方のマニュアルも作った方がいいかなあ???

現在第3版を、オクルーザーの上にクリアファイルに入れておいています。
1週間くらいしたら、きれいなフォト用紙にプリントしてラミネート加工する予定です。

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