2008年7月の研修生活(1)

明日から、7月の臨床研修が始まります。

7月のスケジュールはこんな感じです。↓ クリックで拡大

ピクチャ 15.png
7月の臨床研修の目玉は、豚の下顎をつかった歯周外科の実習。それと、タイポドントという模型を使った矯正治療のトレーニング。
歯周外科実習の前に、今週土曜日に筒井先生のDVDを見ます。
矯正の実習は、ワイヤーベンディングの提出と院長のOKが出た人からスタート。これができていないと、歯を並べるためのテクニックが使えないからです。

今日は、研修ミーティングの日。
今回はじめてファミレスでやってみました。

ミーティングでは、いつも
 二人の研修医の先生のこの一週間のできごと、
 できたこと、できなかったこと、
 これからできるようになりたいことを聞きます。
二人の進路の予定についても、いろいろ話を聞き、アドバイスをしたりします。
ミーティングの結果は院長に報告して、翌日からの研修に反映するようこころがけています。

どちらも大学院に行くか、すぐ臨床に出るか、悩んでいるようです。
どちらのルートにも良い点がありますので、どちらがいいとは言えないのですが、それぞれにあった進路が見つかるとよいと思います。



トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2008年7月の研修生活(1)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://dendendental.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/1431

コメントする

このブログ記事について

このページは、はやしが2008年6月30日 21:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「院長 東京から帰る 「筒井昌秀 メモリアル講演会」」です。

次のブログ記事は「遠くからの患者さん」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja