今月の金城先生は、後輩のO先生が研修にやってきて、二人の研修医の指導も仕事のうちになりました。
写真は、ME機器の使用方法を説明し、デモンストレーションを行っているところ。
「ナソヘキサ・オクルーザー・グラビコーダ」。
これらは、それぞれ額運動の解析、咬合力、重心動揺の状態を検査分析するためのME機器です。林歯科医院では、包括的な歯科臨床をめざし、咬合療法が必要な方を対象に行う検査です。

カルテの記載について、院長に聞きながら。

昼休み、朝の朝礼前の数分間の寸暇を惜しんで、矯正の技工も行っていました。

今作っているのはFKO。院長の指示ではなくて、自分で技工士さんと相談しながら模型を選んで技工に取り組んでいます。

院長が、矯正の講座に残っていた頃、グレーバー&ノイマンの床矯正の本に乗っている装置を片端から作ってみた話を聞いていた金城先生。きっと、矯正の技工をしながら、矯正の勉強をしていこうと考えているのだと思います。
頑張っています。
きっと、めきめき矯正の腕をあげてくれるでしょう。

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