今年も春が来て、歯科検診のシーズンがスタートしました。
旭川市・林歯科医院は、市内の二つの小学校と一つの中学校の校医になっていますので、そちらの検診に出かけます。その他に、ここ数年は、ある施設にも頼まれて出かけていますが、今年は未定です。
昔の歯科検診は虫歯のチェックだけでしたが、今は、歯垢、歯茎の状態、歯並び、噛み合わせ、顎関節の状態も確認し、要観察、要受診のお知らせが届きます。
今日は、歯科検診第一弾として、小学校へ出かけました。
研修医のW先生、衛生士のKさんと3人です。
まず、Kさんに検査結果のメモをとってもらい、途中でW先生と筆記を交代しながら行いました。
最後の一クラスは、検診をしているところを後ろから見学してもらいました。
行き帰りの車中で、検診の意義や、今の小学生のお口の中の特徴などを話してきました。
虫歯は昔に比べて、ぐーっと少なくなっていますが、それでも何人かは「急いで歯医者さんに行ってね」という子がいます。
歯並びは、顎が小さくて並ばない子が増えたような気がしますが、矯正をしている子も増えました。
あと二回の検診にも研修医の先生に同行・見学をしてもらう予定です。

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