先週5日間、林歯科の慰安旅行でニューカレドニアに行ってきて色々思ったがあったので、書き留めておこうと思います。
ニューカレドニアは、南半球の小さな島国です。人口は約21万人。詳しくはニューカレドニア観光局のホームページへ
旭川が36万人ほどなので、人口も少ないですね。
首都ヌメアも小さな街でした。
一番最初に「あれ?」と思ったのは、信号機が少ない事です。
ヌメア市内は結構車が多いのですが、ほとんど信号機がありません。どうしているのか?
横断歩道に人がいると、車がちゃんと停まってくれるんですよ!!
びっくり。
東南アジアに行くと、同じような状態で、人も車もお互いが停まらずどんどん渡っていくのにびっくりしましたが、こっちもびっくりです。
バスやタクシーに乗っていて気が付きましたが、普通はスピードを出しているのに、横断歩道に近づくとスピードを落としていました。横断歩道の部分が少し高くなって、段差にしているのは工夫でしょう。
次は、コミュニケーション。
言葉は、フランス語。英語はほとんどの人が私と変わらない片言レベルですが、なんとか理解しよう伝えようと一生懸命聴いてくれるのがすごい。しかも、冗談を言おうとする!
バスの中で言葉が通じないのに、身振りで空いている席に座るように勧めてくれたのには感激しました。どこに行ってもフレンドリーで暖かい人ばかりです。
それからエコ。
スーパーではレジ袋はくれませんから、皆、袋持参。無い人は100Fのエコバックみたいのを買います。
最後に、、
ホテルのエレベーターに「閉める」のボタンがありませんでした。
なんだか、自分がせわしなくで、ぎすぎすしているなあと思って帰ってきました。いい国でした、ニューカレドニア。

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