去年、研修医として林歯科で研修を受けた金城先生が、4月16日、勤務医として帰ってきました。
今月の課題は、虫歯治療の基本テクニックの再確認と、矯正歯科治療の担当患者さんの配当です。
現在は、診療半分、研修半分で進めています。
基本テクニックの確認は、研修の時と同じ模型の形成を1週間で行ってもらいました。
模型を写真に撮ってA4に拡大プリントしたものを見ながら、院長の細かいチェックが入ります。


矯正患者さんの治療は、診断、治療方針、装置の選択・制作を、ワンステップワンステップ、院長の確認と指導を受けながら行っています。「まず、自分で考える事が大切」と言う院長の方針で、最初から指示をする事はしていないようです。
現在、最初に入る上顎の拡大装置の制作に入りました。

一方では、研修医の先生には先輩としてのアドバイスも行います。
来月は、訪問診療の研修を行い、一人で訪問診療を行うために必要な技術の取得を目指します。
忙しいけれど充実した毎日になるように、私たちもフォローしていきます。

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