旭川市林歯科医院の2007年後期の臨床研修が始まって2日目の今日は、ハラハラドキドキからスタート。
なんと!9月末に整理したはずの実習用模型がどこに行ったのかわからない!
あせって、前期の研修医の先生方にメールで連絡しつつ、米田先生のかすかな記憶を頼りに、スタッフの皆にも手伝ってもらって探したところ、2階の衛生コーナーの上の棚にしまい込まれているのが発見されました。(誰が??)
良かった!
でも、いつもこれでは困ります。
米田先生の提案で、研修用の道具を入れる収納箱を作り、その中に器材をリストアップしてしまう事にしました。
これで、最後にしまう時に、リストと照らし合わせて、ちゃんと揃っているかどうかが確認できるようになるでしょう。
今日の午前中は、この大騒ぎからスタートして、メンテナンスの見学、模型の実習を行ない、自分のレントゲン(矯正の分析用規格レントゲンと歯列のレントゲン)、口腔内写真、歯列模型を資料として整備しました。
午後からは、現像したレントゲンの分析、模型の実習。
夕方、終わったところまで模型のチェックを受けます。


院長も真剣です。
今日整備した資料は、院長と一緒に、自分を対象として咬合状態の分析を行なうときに使う予定です。

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