院長は札幌へ:北海道矯正歯科学会研修会

11日 日曜日、朝6:30起床。
7:20のJRに乗るためです。
今朝は、朝9:30から札幌で講演会を受講するのですが、次の8:00の列車では到着から講演開始まで10分。わずかに間に合いません。

今日の講演は

講師 近藤悦子先生(東京都 歯科矯正・近藤デンタルオフィス
演題 舌、口腔周囲筋、咀嚼筋および頸部筋活動の正常化と
   鼻呼吸の確立が矯正治療の成功の鍵

不正咬合と周囲の筋肉、口呼吸、頸椎の形態異常の関係について、
また、矯正治療後の長期的な安定を決めるものは何であるか、
豊富な症例を元にした講演でした。

院長は、いろいろと学ぶ点が多かったと言う事で、また明日からの臨床に取り入れ、林歯科の臨床が変化して行くことでしょう。

研修会には、大学の同期生数名、矯正歯科の医局で同じ時期を過ごした人たちも多数参加しており、懐かしい時間も過ごせたようです。

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このページは、はやしが2007年11月11日 19:58に書いたブログ記事です。

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