院長の診療を、アシスタントしながら見学する二人の研修医。

そんなに近くに寄ったら、暑いでしょう!
でも、できるだけ近くで見たい。当然です。
近くで見る、考える、診療する、本を読んで調べる。
そういう事を繰り返して、少しずつ臨床の力がついてくるのです。
小さな技術と知識を積み重ねて、
今やっている事が、口腔全体の治療の中でどんな意味を持っているのかを考えながら治療をする。
さらに、それが全身に及ぼす影響を考える。
その人の人生のスパンに視点を伸ばす。
林歯科での研修が、医療人としての彼らの人生にできるだけよい影響を与えてくれるよう祈っています。

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