夏の思いで 感動編

今朝の朝礼で聞いた、ちょっと感動のお話。

スタッフの一人が家族3人で士別市の花火大会:士別天塩川まつり納涼花火大会に行ってきたそうです。

打ち上げ花火は大変高価なもので、大抵の花火大会にはスポンサーがついていますよね。
打ち上げの前にスポンサー名が入る事もあります。

ところが!士別市の花火はちょっと違う!!

なんと市民がスポンサーになっているのだそうです。

時はお盆の8.14。市民がスポンサーになって故人をしのんで花火をあげるのです。
打ち上げ前に、故人に送るメッセージのナレーション
「お父さん、天国で見ていてくれますか?」
などが入って、それから花火の打ち上げが行なわれます。

今回初めてこの花火大会を見に行ったスタッフ夫妻は、感激して泣きながら見ていたそうです。
帰り道で、自分が先に行ったらあの花火を上げて欲しいと、ご主人に頼まれてしまったという話でした。
私も、もし自分が先立ったら、お線香より花火を上げて欲しいかも。

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このページは、はやしが2007年8月23日 20:09に書いたブログ記事です。

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