お盆の休みで行って来た利尻島には「利尻富士温泉」という温泉がありました。
泊まったホテルのお風呂も温泉でしたが、ちょっと小さかったので、大きなお風呂を求めて町営の温泉施設へ。


なかなかいいお湯で、肌がすべすべする感じ。
入浴後の休憩場所もゆったりして、のんびりした施設でした。
帰りの道すがら、話に聞く「豊富温泉」へもよりました。
ここは、肌によいと有名で、湯治場になっています。
豊富温泉は大正の末期に拓かれた歴史ある温泉です。そもそも石油の試掘を行っていた時に、地下約800〜900mの地点から天然ガスと温泉が噴出したのがその始まり。 それ以降、日本最北の温泉郷として親しまれてきました。お湯はアルカリ性でわずかに黄濁していて、なめるとちょっとしょっぱい味がします。また、弱い石油臭があるのも特徴です。長時間入浴していても湯疲れしない柔らかな肌触りが人気です。
「弱い石油臭」とありますが、浴室に入るとガソリンスタンドの臭い。お風呂から出て車に乗っても自分がちょっと油臭い。肌にいいと言うのは、確かでした。

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