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2007年08月31日

2007年8月の研修生活

今日で、K先生の林歯科での研修が終了します。

来週からは、大学に戻っての研修がスタート。週末は慌ただしい引っ越しになるでしょう。

4が月版の研修は、半年間で行なう研修をベースにスピードアップしています。課題としている事が全て終えられるかどうか不安でしたが、なんとか全ての課題をクリアする事が出来ました。全て、彼自身の努力の賜物であり、同時に周りのスタッフのフォローによるものも大きかったと思います。

知る人の無い旭川に来て、研修を開始し、チームの一員になるよう、よく頑張っていたと思います。
研修医は、スタッフとはここにいる目的に違いがありますので、孤独になりがちです。同時期に、他大学からの研修医がいた事は、お互いに取って支えになったのではないでしょうか。

今日は、診療後、小さな送別会をする予定です。

2007年08月30日

小さくてもできる!

今日の検診は、4歳のお兄ちゃんに2歳前の弟の兄弟。

普通、2歳前のお子さんは、お母さんの膝の上で検診、歯ブラシ指導、フッ素を行なっていますが、なんと、お兄ちゃんがやっているのを見ていた弟くん、ちゃんと歯医者の椅子に一人で座る事ができました!

まだ、上手にうがいができないのに、歯垢の染め出し、歯ブラシ指導、フッ素塗布を全部上手に。すごい!

最近のお子さんは、三歳を過ぎてもなかなか一人で歯科の椅子に座れない事が多いのですが、例外はいるものです。大物の予感。

ブタの実習:インプラント編(2)

昨日の実習の写真です。

インプラントの実習となると、準備も大変でした。

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狭い場所に集まって、まずは院長のデモンストレーションを見学。

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続けて、実習です。

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ほとんど、体験だけですが、どのような術式で行なわれるかは理解できたのではないかと思います。また、自分たちからの意見で実習を行なえた事も、進歩だったと思います。

器材の準備、片付けではスタッフの手を借りる部分も多く、また、終了後のゴミ処理の不備もあり、迷惑をかけて申し訳なかったと思います。

2007年08月29日

昼ご飯問題勃発

私たちの昼食は、基本的に外食、あるときは出前、またはほか弁やセブンイレブンのお弁当です。

現在、その昼食生活にあるかげりが…
というと大げさですが、

今年の春近くに「末広食堂」というチェーンの定食屋さんが出来ました。お値段、内容もよかったので時々利用していました。ところが、先週の月曜日、突然「閉店」のお知らせが張り出されていました。
びっくり。

と、帰り道、なんと最寄りのお弁当屋さんが「解体」されているではありませんか!?
え〜〜〜??

もしかして、二つが競合して共倒れ??そんな言葉が頭によぎりました。

一方セブンイレブンは、セブンミールズとかいう日替わりお弁当や食材の宅配または店鋪受け取りサービスを北海道でも開始したようです。登録して一度お弁当を食べてみましたが、なかなか良いお味でした。管理栄養士さんが作ったプログラムで、毎日の食事のバランスをよくしてあるようです。
宅配してもらうとちょっと高くなってしまいますが、忙しい人、外出が難しい人には、有り難いサービスかもしれません。

食事の内容が偏りがちな私たちも導入を検討中です。

ブタの実習:インプラント編

今日を入れてあと三日で、K先生の研修は終了です。

先日、二人に研修についての希望を聞いたところ、『ブタの実習をもう一度やりたい。できればインプラントを体験したい』ということでした。院長に確認したところ、以前使っていて今は使用していないインプラント体があるので、実習をしてもいいと言うことでした。

器材の管理をしているチーフに準備の手伝いをお願いして、今夜10時、スタートです。
オペ室に研修医2名、院長、米田先生で一杯になってしまったので、私は遠慮しました。写真撮影は院長に頼んだので、明日の朝、アップできたらと思います。

2007年08月28日

カメラ目線

K先生は、とてもカンがいい。

研修の写真はできるだけ自然な状態で、治療中の場合は患者さんの顔が入らないように、遠くからズームで取っています。言うならば、隠し撮りです。

ところが、撮ってから画像を見ると、K先生がこちらを見ている事が多いのです。
私が構えてからシャッターを切るまでの数秒間に、「なんか見られている?」と思うのでしょうか、顔を上げてこちらを見ているのです。

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後から見ると、「カメラ目線」の写真がたくさん!これではポーズをとってもらったようではありませんか!


とは言え、一点に集中しながらも、周囲に神経が拡がっているのは、診療をする上で大切な事です。
今、治療している術野、患者さんの顔の表情、体の緊張の度合い、チームを組んでいるスタッフの動き、さらに診療室全体まで、意識しなくても感じている事。

きっと、彼はそういうセンスがあるので、視野の隅でカメラを構えている気配に気づいてしまうのでしょう。
しかたないかな。

もっと近くで

院長の診療を、アシスタントしながら見学する二人の研修医。

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そんなに近くに寄ったら、暑いでしょう!
でも、できるだけ近くで見たい。当然です。

近くで見る、考える、診療する、本を読んで調べる。
そういう事を繰り返して、少しずつ臨床の力がついてくるのです。

小さな技術と知識を積み重ねて、
今やっている事が、口腔全体の治療の中でどんな意味を持っているのかを考えながら治療をする。
さらに、それが全身に及ぼす影響を考える。
その人の人生のスパンに視点を伸ばす。

林歯科での研修が、医療人としての彼らの人生にできるだけよい影響を与えてくれるよう祈っています。

2007年08月27日

来年度の歯科医師臨床研修(2)

今日は、北大の6年生の先生が見学に見えました。

7月の説明会でお会いした、現在研修中のS先生の後輩です。

朝、始業前に札幌から到着され、まず、院長からいろいろ説明を受けてもらいました。

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午前中は米田先生の訪問診療の見学をメインに、昼休みは昼食をとりながら林歯科の研修について説明を行ないました。
午後は、院長の診療を見学してもらい、最後に現在K先生が使っている研修医宿舎も見てもらいました。
(K先生、プライベートな空間を見せてくれてありがとう!)

この夏休みにいくつかの協力型研修施設の見学をされたと言う事でした。
マッチングも終了していませんから、まだどこに行くかは決まっていないわけですが、林歯科の研修で何か学べる事があると思われたら、是非いらして頂きたいと思います。

マッチングテスト頑張ってください!

DVDで勉強会

今日は、診療終了後3時頃から勉強会です。

岩渕龍生さんの経営に関するDVDの一枚目を見ました。

見ながら、林歯科ではどうか、見てどう思うか、雑談まじりのディスカッション。勤務医の米田先生も研修医のK先生も、興味深く見てくれたようです。

終了後、場所を回転寿しのチョイスに移して、これからに生かせるアイディアを練りました。
林歯科でのカウンセリングのスタイルについても皆で話し合いました/充実した日曜日でした。

2007年08月26日

日曜日の薔薇

今日は『私は』お休みです。朝仕事に行く院長を見送ります。
*医院はもちろん日曜診療*

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昨日は、あいファミリー歯科のスタッフの皆さんから、花束をいただきました。
滅多に無い事が続いて、とてもうれしい!

あいファミリー歯科のホームページ
は、実は私が管理しています。
そのお礼にと言う事でしょうか。
「患者さんから分かりやすいとほめていただいています」とスタッフの方におっしゃっていただき光栄です。
ホームページから来院される方も増えて来ているとの事でした。

花束は、家に置くよりたくさんの方の目に留まるように、出勤する院長に持って行ってもらいました。
今日の午後はDVDを見る勉強会の予定です。

2007年08月25日

開院20周年おめでとう:あいファミリー歯科

夜、あいファミリー歯科の水野先生のお招きでグランドホテルでの開院20周年記念パーティへ。参加者は、水野先生ご夫妻、スタッフの皆さん、以前勤務されていた先生、全ての技工をお願いしている技工士さん、歯科材料店の担当者の方。それから私たち二人です。

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あいファミリー歯科のスタッフで一番長く勤めている人は18年。なんと高校生の終わりにアルバイトに来てそのまま就職されたそうです。

おいしい食事の後、スタッフの皆さんからスピーチが行なわれ、その感動に涙しました。

とても素晴らしいパーティでした。

旭川歯科医師会上川班学術講演会

今日は、旭川歯科医師会館で学術講演会が行われるとの連絡があり、研修医の先生方と参加してきました。ちょっとPTAのような気持ちがします。

講演のテーマは少数歯残存症例。加齢とともに失われて行く歯牙をいかにして保ち続ける事が出来るかについて、北海道大学大学院歯学研究科口腔健康科学講座・高齢者歯科学准教授 野谷健治先生から講義を受けました。

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小児歯科が専門の私にとっては、難しい事も多かったのですが、診療のため参加できなかった院長が受講していればもっと得るものが多かったはずです。習ったことを一生懸命伝えましたが、何かもどかしい気持ちがします。

2007年08月23日

夜の勉強会そして誕生パーティー

今日は、8月5日に米田先生が東京の講習会で勉強して来た内容を伝えてもらうための勉強会です。
米田先生東京へ行く
米田先生東京から帰る


夜9時過ぎ、診療が終わってからDr.ルームに移動し、S先生の着替えが終わるのを皆で待ちながら、ケーキにろうそくを立てて火をつけ、
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電気を消して息をひそめます。

  ドアを開けて戸惑うS先生。
  そこで皆の拍手とおめでとうの声。

そう、今日は彼女の誕生日でした。
おめでとう!

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切り分けたケーキをそれぞれ食べながら、米田先生が用意したコピーを元に、講習会の説明を聞きます。
外科手術をスムーズに行なうためのポイントは、しっかり効いた麻酔!これにつきるということでした。

後半は、ここしばらくの研修についての疑問点の整理、矯正についての説明を行ない、1時間半ほどで今日の勉強会を終了しました。

夏の思いで 感動編

今朝の朝礼で聞いた、ちょっと感動のお話。

スタッフの一人が家族3人で士別市の花火大会:士別天塩川まつり納涼花火大会に行ってきたそうです。

打ち上げ花火は大変高価なもので、大抵の花火大会にはスポンサーがついていますよね。
打ち上げの前にスポンサー名が入る事もあります。

ところが!士別市の花火はちょっと違う!!

なんと市民がスポンサーになっているのだそうです。

時はお盆の8.14。市民がスポンサーになって故人をしのんで花火をあげるのです。
打ち上げ前に、故人に送るメッセージのナレーション
「お父さん、天国で見ていてくれますか?」
などが入って、それから花火の打ち上げが行なわれます。

今回初めてこの花火大会を見に行ったスタッフ夫妻は、感激して泣きながら見ていたそうです。
帰り道で、自分が先に行ったらあの花火を上げて欲しいと、ご主人に頼まれてしまったという話でした。
私も、もし自分が先立ったら、お線香より花火を上げて欲しいかも。

2007年08月22日

夏の思いで 定番編

夏の思い出の定番と言えば、花火、すいか、肝試し、というのは古すぎるでしょうか?

まずは、花火。
帯広の有名な花火大会が毎年8月13日に開催されるのですが、お盆休みの後に既に3名の人からとってもすごい!との話が聞かれました。それぞれ別々に出かけていたのです。大人気ですね。

次はすいか。
お盆休み明けにとても暑い日が続いて、仕事帰りにスーパーでスイカを買おうと思ったのですが、残念ながら、カットのものは売り切れ。すいか丸一個はとても冷蔵庫に入らないのであきらめました。
残念。


当麻から通って来ているスタッフは、お友達から当麻名物でんすけスイカをもらって、すごーーーく美味しかったそうでうらやましい限りです。

最後は肝試し。
伊達の時代村では、お盆の期間だけ肝試しをやっているそうで、お薦めだそうです。

来年の夏は、帯広の花火か伊達時代村の肝試しにチャレンジしたいものです。

8月の歯科医師臨床研修(2)

昨日で、K先生の矯正歯科模型実習:タイポドントが終了しました。

左側が術前、右側が終了時です。

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細かい点ではもう少しというところもあったようですが、模型ではここまでが限界だろうと言う事で終了としました。上下左右4本分の抜歯したスペースを閉鎖し、一歯対二歯のきれいな上下の噛み合せが完成しています。

臨床研修の期間で、ここまで仕上げるのはなかなか大変な事で、本人も自分のプライベートな時間をつぎ込んでかなり頑張った事と思います。

K先生は、『4か月ではかなり盛りだくさんか?』と思っていた私たちが作ったカリキュラムの課題を全てクリアして、来週末で研修を終え大学に戻ります。お疲れさまでした。

*「やはり納得いかないので、あと1週間がんばります。」とのことです。

真夜中の焼き肉

今日は、診療終了後、どういうわけか焼き肉屋さんへ行く事になってしまいました。
私たち、米田先生、そして研修医の先生方。
お店は、私たちのごひいき、大阪屋末広店です。

お店に着くとなぜかテーブルの上にたくさんの団扇がありました。
振り返ると、ドアが開いていて、のれんが風にゆれています。

そうです。これは、七輪の火をおこすのではなく、焼き肉を食べながら涼を取るためのものだったのです。

夜10時。
少し涼しくなっていましたが、まだまだ8月。目の前に七輪。
みんなで焼き肉を食べ、ウーロン茶、ビールをそれぞれ飲みながら、ウチワをぱたぱた。

ちかごろ、寄る年波には勝てない私たちは、帰りにコンビニでそれぞれ液キャベとソルマックを購入。
若い人のペースに巻き込まれた後は、年相応のケアが必要ですね。

2007年08月20日

北海道歯学会

先週の土日は、札幌市パークホテルで北海道歯科医師会主催の学会と歯科材料展とが行なわれました。

旭川市林歯科医院からは、米田先生が、研修医二名と一緒に参加しました。
テーブルクリニックでは歯列矯正の話を聞いて来たそうですが、今まで矯正の勉強をして来たため、大変興味深く聞く事が出来たそうです。

それ以外にも、スタッフが友人と一緒に参加して来たのですが、いろいろ新しい材料があって、楽しかったと言う事でした。

早速、試供品の歯垢染色液をためしてみました。
いろんな味や香のものが出ていて、歯科材料も楽しくなってきましたね。

夏の思いで 温泉編

お盆の休みで行って来た利尻島には「利尻富士温泉」という温泉がありました。

泊まったホテルのお風呂も温泉でしたが、ちょっと小さかったので、大きなお風呂を求めて町営の温泉施設へ。

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なかなかいいお湯で、肌がすべすべする感じ。
入浴後の休憩場所もゆったりして、のんびりした施設でした。


帰りの道すがら、話に聞く「豊富温泉」へもよりました。
ここは、肌によいと有名で、湯治場になっています。

豊富温泉は大正の末期に拓かれた歴史ある温泉です。そもそも石油の試掘を行っていた時に、地下約800〜900mの地点から天然ガスと温泉が噴出したのがその始まり。 それ以降、日本最北の温泉郷として親しまれてきました。お湯はアルカリ性でわずかに黄濁していて、なめるとちょっとしょっぱい味がします。また、弱い石油臭があるのも特徴です。長時間入浴していても湯疲れしない柔らかな肌触りが人気です。

「弱い石油臭」とありますが、浴室に入るとガソリンスタンドの臭い。お風呂から出て車に乗っても自分がちょっと油臭い。肌にいいと言うのは、確かでした。

2007年08月19日

8月の歯科医師臨床研修(1)

2007年の歯科医師臨床研修も、残りわずかになってきました。
K先生はあと10日、S先生は9月いっぱいで終了です。

現在は、通常の診療が研修の主体になっています。

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7月から開始した矯正の実習、タイポドントは、それぞれ自分で時間を決めて行なっています。
K先生のタイポドントは、なんとか帰るまでに終了できそうなところまで来ています。

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2007年08月17日

コラーゲン使用人工骨

コラーゲン使用人工骨ボーンジェクトBONE JECT(株式会社高研)
これです。
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どんな時に使うかと言うと、

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今日は↑の黒く映っている骨のないところに、埋めました。

と、簡単に言っていますが、歯茎をいったん剥離して中をきれいにして人工骨を入れてまた縫合するという手術です。笑気鎮静法を行ないながら、実施しました。
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明日は消毒の予定です。

夏の思いで 利尻編

朝礼のgood&newで、皆が夏休みの話をしてくれています。

帯広の花火、留萌の海、知床から折角ここまで来たからと根室、納沙布岬まで足を延ばした話、夜中にペルセウス座流星群が見える場所を探して当麻まで行った話。楽しかった話をたくさん聞きました。

私たちは、二人で利尻島へ行ってきました。
しっかりウニを堪能してきました。
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車を稚内の港近くに預けてフェリーで島に渡り、翌日一日レンタカーで島を回って、さらに次の日に戻ってきました。残念ながら、滞在中かんじんの利尻富士は雲に隠れていて、帰る日の朝、初めて山頂が見えました。
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帰り道は、利尻島の見える道を走ってきました。

島には、熊が泳いで渡って来たと言う言い伝え?があるそうで、島にいたときはまさかと思いましたが、帰り道の海沿いの道から見ると、なるほど、泳いで行けると思う熊がいても不思議ではないくらい近くに見えます。

利尻島の鴛泊フェリーターミナルにあったTレンタカーのカウンターのお嬢さんは、きびきび親切に働いていて、とても気持ちのいい人でした。借りる時、前に並んでいる人が、5時間でポイントを押さえて回る方法を教えてもらっているのを聞いて、感心しました。

残念ながら、私たちを担当してくれた男の人は「地図を頂けますか?」と聞いてから、初めて地図を渡してくれました。

返却の際も、店内に入って「返却に来ました」と声をかけると、カウンターから真っ先に立ち上がって鍵を受け取ると、道沿いに駐車した車まで走って行ってチェック。後ろからあせってついてきた私を振り返って「大丈夫ですよ、ありがとうございました」と、さわやかに。
素敵でした。

国籍不明居酒屋 拓羅磨館の台所

今日は診療が終わってから、研修医の先生二人と一緒にごはんを食べに行ってきました。

国籍不明居酒屋 拓羅磨館の台所
医院の近くにある居酒屋さんです。
運転手はノンアルコールカクテルで。ノンアルコールカクテルの種類が多いのもいいところです。

みんなで謎の国籍不明料理を食べながら、二時間ほど歓談しました。
どうしても歯医者さんの話になってしまいました…。

最後の〆に頼んでみた、一日5個限定のプリンもなかなか美味しそうでした。
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2007年08月14日

プレゼント ありがとう

昨日は私の誕生日でした。

昨日、娘からおめでとうメールと電話をもらいました。
ありがとう!

今朝は、勤務医の米田先生と研修医の皆から「花瓶」を頂きました。
そして、午後から、お花も届けてもらいました。
ありがとう!

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そして、
夜、
夫からカードとケーキを。200708142234000.jpg
ありがとう!!!


2007年08月13日

8月のお休み:旭川市林歯科医院

今年、2007年のお盆のお休みは

 8月11日(土)〜13日(月)

の三日間です。

8月14日(火)から月末までは、お休みせずに診療致します。
お休み期間中は、皆様にご迷惑をおかけ致しますが、宜しくお願い致します。

2007年08月10日

根の治療から2年経過

平成17年に根の治療を行なった患者さんのレントゲンです。

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根の周りが、真っ暗です。
大きな病巣がありました。

なかなか痛みが取れず、根の中にガッターパッチャーというものを詰めた後、外科的に嚢胞を頬側から取り、土台をつける時に根のひび割れをスーパーボンドと言う接着剤のようなもので閉鎖して、やっと冠を被せました。

抜いた方がいいのでは? 最初の診断が甘かったのでは?
治療を開始してから、このような経過を辿ると、何度も自問自答します。
それでもなんとか残そうと、患者さんと二人三脚でがんばります。


それから、二年半。
先日、他のところがしみると言う事で来院され、全体のレントゲンをとりました。

気になっていたあの歯は大丈夫でしょうか?

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根の形が凸凹になり、根の内側に少し黒い像がありますが、歯の周りの真っ暗だったところに骨が出来、なんとか残っていてくれました。
あの時、抜かなくて、よかった!

2007年08月09日

訪問診療の道は一日にしてならず

旭川市・林歯科が訪問診療に取組むようになって、もう8年が過ぎました。

一人一人の患者さんの体の状態、心の状態に沿うような治療を心がけています。
その方の状態によって、出来る事、できない事があり、治療のゴールも異なってきますが、できるだけ、診療室で行なうのと同じ治療をベストと考えています。

林歯科に研修に見える若い歯科医師の先生にも、必ず訪問診療の見学を行なってもらっています。
少しずつ、院長の監督下で診療にも取組むのですが、診療室で出来るようになっていることであっても、訪問診療先でその実力を発揮するのは難しい事です。

写真は、訪問診療先で、スタッフ二名と診療準備に取組む研修医のK先生。
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2007年08月08日

歯並びは、気になるけれど…


歯並び:受診は3割
毎日新聞から
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20070807ddm013100077000c.html

 日本臨床矯正歯科医会は、8月8日の「歯並びの日」に合わせ、10〜50代の男女1000人を対象に、歯並びに関する意識調査を実施した。回答者の約6割が「自分の歯並びを気にしたことがある」と答えた一方、歯科医に相談したことがある人は全体の約3割しかいなかった。

 調査は、今年7月下旬にインターネットで実施。男性500人、女性500人が回答し、歯並びを気にしたことがある人は62・3%いた。歯並びの悪さは、虫歯や歯周病、顎(がく)関節症を起こしやすく、食べ物をくだいて唾液(だえき)と混ぜる機能が落ち、胃などに負担をかけることもあるという。

 一方、歯科医で歯並びについて相談した経験がある人は27%で、矯正治療を受けたことがある人は9・9%だった。同医会は「矯正治療には『高額で、容姿に影響する』とのイメージが根強いようだ。目立ちにくい器具が開発されたり、保険が利くケースもあり、気になる人は専門家に相談してほしい」と話している。

同様の記事が北海道新聞にも掲載されていました。
「歯並びを気にした事がある人は6割以上、でも相談は3割以下、治療を受けた人は1割」
ちょっと、寂しいデータでした。

そこで、早速、
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こんなものを待合室用に用意しました。
どうぞ、歯並びがちょっと気になるけど…と言う方、ご相談ください。

2007年08月07日

来年度の歯科医師臨床研修

今日は、研修医のK先生の紹介で来年度研修予定の方が見学に見えました。

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現在の研修制度が発足して2年目。指導する私たちも、大学も、若い研修医の皆さんも、手探りの状態でここまで来たと思います。
私たちが目指している研修は、

 広く基本的な手技と考え方を身につける事、
 臨床と検証とをフィードバックする習慣、
 自分がなりたい歯科医師像を見つける事

などです。

研修の協力施設になってよかった事がいくつかあります。
 人に伝えるために、自分たちの臨床を分析する事ができたこと。
 他者の目がある事で、臨床に適度の緊張感が保たれる事。
 若い人が初めて体験する事への新鮮な気持ちが、私たちの気持ちのモチベーションをあげてくれる事。

毎日が同じ事の繰り返しの日常になっていないか?

若い人がやってくることで、マンネリが打ち破られました。

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旭川市 医療法人社団林歯科医院は、来年度の臨床研修予定者の見学を歓迎しています。
お電話、またはメールでご連絡の上、ご来院ください。

*見学のお申し込みについて→クリック
*2005〜2007研修内容  →クリック

電話 0166-57-6655 (林歯科医院 受付)
見学申込用メールフォーム→クリック

2007年08月06日

米田先生 東京から帰る

土曜日、羽田に到着して京急に乗って品川へ行くはずが、冗談抜きに反対方向に乗ってしまい、深夜のチェックイン。帰りの日曜日は、乗った飛行機が千歳空港の上でゆるーく旋回して遅れて到着し、旭川到着も深夜。
とてもハードな研修旅行だったそうです。

もちろん、東京で観光する時間も無し。
乗り物ーホテルー乗り物ー会場ー乗り物ー空港
こんな感じでしょうか?

講習会は、抜歯の話から義歯の話に膨らみすぎて、聞きたいところがカットされそうになって焦ったそうです。
今日の診療後に、院長、研修医二名に講習会の内容について簡単に説明してくれました。

初めてのパッピンス

先日テレビで世界のかき氷特集で見た「パッピンス」。
韓国のかき氷です。

今日の昼食は林歯科の近くの韓国居酒屋「韓国村」旭川店へ。
すると、「パッピンス」がメニューに載っているじゃありませんか!
今年の慰安旅行は韓国を予定している私たちとしては、まず試してみなければ。
結構美味しそうだし、まずは頼んでみました。

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写真で見るとかわいらしかったけれど、出て来たのは、ラーメンどんぶりくらいの器にたっぷりのかき氷がシロップに浮いたもの。
ひゃー。

二つ頼まなくってよかったです。

2007年08月04日

米田先生 東京へ行く

『東京ってはじめて行くんですよ、道に迷って帰って来れなかったらどうしよう?』
『月曜日までに戻って来られなかったらごめんなさい』

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と、冗談を言いながら、今日から米田先生は東京へ。

東京、昭和女子大の会場で

「抜歯が特にになる8つの習慣」

原田 幸三 先生 カワラダ歯科・口腔外科 院長/平成歯塾 塾長
川原田 美千代 先生 ケイケイデンタルサービス 代表取締役
諏  訪 裕  彦 先生 諏訪歯科医院 院長
川原田 幸  司 先生 カワラダ歯科・口腔外科

の講習を受けるためです。

内容は

 さて口腔外科歴40年の演者が『抜歯が好きになり、得意科目になる極意』をズバリ一言で言えば『絶対に奏効する麻酔法を正確にマスターする』ことにつきます。
 外科の基本は、麻酔にあり!局所麻酔を確実に効かせられれば、オペは必ず楽しく好きになります。
 当セミナーでは、スライドのみでなく実際に演者のデモンストレーションにより、麻酔の手技をビデオカメラで写しながら、正しいテクニックを覚えていただきます。


さらにステップアップしても帰って来てくれるのが楽しみです。
帰って来たら、研修医の先生にも伝えてもらう予定です。

2007年08月03日

ナソヘキサの活用

今日の午前中の患者さんのナソヘキサの解析結果です。

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ナソヘキサはGC社の三次元顎運動解析装置です。
図のように三次元的に運動の状態を見る事も可能です。
大変優れた装置と言ってよいでしょう。

旭川市林歯科医院では、顎関節症など噛み合せのトラブルがあって治療中の患者さんの治療経過を見るために活用しています。

2007年08月02日

今日は往診へ

毎週木曜日の午後、院長が訪問診療を行なっています。

施設に入っている方、入院中の方、グループホーム、家庭で介護を受けている方、様々な方が通院が困難なため、訪問診療で歯の治療を受けています。訪問診療を受けるための必要条件は年々厳しくなっています。おそらく、財源の問題でしょう。
老老介護の現場の話を伺うと、身体的に訪問診療を受ける要件を満たしていなくても、医院までやってくるのがどれほど大変な事であるか、わかります。
ご夫婦で、なんとか医院までたどり着く姿を拝見すると、申し訳ない気持ちです。

今日の午後、急患で久しぶりに来院された方がいらっしゃいました。
院長担当希望と言う事で、レントゲン写真の撮影と口腔内診査を済ませ、院長が戻るまで待合室でお待ち頂きました。突然いらしたのでしかたがなかったのですが、初診のお電話の際、このようなご希望もたしかめなければと改めて思いました。

2007年08月01日

8月に入りました

月初めは事務処理のお仕事がとても忙しい時期です。が、今朝起きたら風邪をひいていました。

最初、少し喉が痛いと思っていたら、診療室に着いた頃からくしゃみと鼻水、そして頭痛。
そのまま昼休みはダウンしていました。
診療の最後の患者さんがキャンセルになったので、皆には悪いのですが早引けして来てこれから休みます。
途中のセブンイレブンで、すぐ食べられるのどごしの良いものと、ポカリスェットをゲットしてきました。

明日は元気になって、事務仕事もがんばらなければ。

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