今日は、午後から北大からの研修医の先生が荷物を運んで来ると言う事で、医院で待っていました。
お友達かご家族の車でみえるものと思っていたら、なんと自分でリュックとボストンバックに荷物を入れて電車とバスを乗り継いでいらしたので、びっくり。『言ってくれたら駅まで迎えに行ったのに』と思いましたが、こちらが勝手に車でと思い込んでいただけですね。
荷物を整理して、医院側が備品として用意するもの〜シーツ類、台所用品などを二人でニトリで選んで、夕食を一緒にとり、その後、院長が用事を終えたのと合流していろいろお話をしました。
すっかり長い時間引き止めて帰るのが遅くなってしまいました。
私たちが臨床研修を受け入れる一番のメリットは、若い人が定期的に新しく来る事で、自分たちの臨床を整理しなおす事が出来る事だと思います。
もう一つの期待としては、その中から『いずれは林歯科で働きたい』と思ってくれる人が出てくれば、尚うれしい事です。
今、臨床研修として目指している理想は、私たちがスカウトしたいと思う臨床医を育てる事。そして、勤務したいと思われる歯科医院になる事です。
少なくとも、臨床研修が終わった時点で、開業医にすぐ勤務できる実力、大学に残って大学院に進んでも臨床医としてアルバイトに行けるだけの力をつけてもらいたいと思っています。
あと、1週間で当院での臨床実習をスタートしますが、私たちも、研修医も緊張を持って、新しいスタートを切りたいものです。

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