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2007年04月30日

ビリーズブートキャンプ (Billy's Bootcamp)

深夜のコマーシャルやネットの盛り上がりに、旭川林歯科のスタッフの中でも話題騒然のDVDがこれ。

ビリーズブートキャンプ (Billy's Bootcamp)!


ええ、ついうっかり買いました
スタッフの中にも二人買ったものがおります。
このところの朝のミーティングのGood&Newでも、話題です。
昨日で三日目が過ぎました。

テレビで見るとちょっとコミカルな動き。あれがこんなにつらいなんて。
汗だくで50分以上も動き続けるなんて何年ぶりでしょう。
一昨日、昨日と筋肉痛で辛いのなんの。
座ったら立ちたくない、立ったらもう座りたくないくらい、腿が痛い。

こんなに体中に使ってない筋肉があったなんて。
全身筋肉痛です。

それでも今朝は、「おお!?」少し痛みがやわらいで、体が軽い感じでは?

今日もいかついビリーに励まされて、ブートキャンプ、なんとか続けたいと思います。

もどった!

やっと、コンピューターが帰ってきました!

やっと、と言っても後から数えてみると、わずか5日間なのですが、コンピュータが無い期間の長い事。まるで、体と言うか脳の一部をどこかに置いて来てしまったかのような頼りなさです。
コンピュータに頼り過ぎですね。

戻って来たコンピュータを開いてメールチェックすると、3日前にY先生が、「明日の新人歓迎会の場所を聞いてくるのを忘れました、教えてください」とメールを送って来ていました。無視した訳ではありません。ごめんね。

しかし、わずかな期間に、コンピュータでやらないといけない仕事がしっかりたまっています。
ゴールデンウィークのお出かけまであと二日。間に合うか、私?

2007年新人歓迎会

4月28日土曜日は、旭川林歯科の新人歓迎会。
受付スタッフの手配で総勢32人が入る会場が確保され、夜7時から9時まで、皆で飲み食べ話し笑ってすごしました。受付の皆、いつものgoodjobありがとう!おかげでとても楽しい夜でした。

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             白いジャケットが院長です↑

去年研修に来た北大の先生が今年から常勤に、受付に新人が一人、北大と北海道医療大からそれぞれ1名ずつ、4名を歓迎する会ですから、院長の挨拶に続けて4人にも一言ずつ挨拶をしてもらいました。
林歯科はいつの間にかこんなスタッフの多い組織になっていますので、新人さんはまず周囲の人の名前を覚えるのが一仕事です。がんばってください。皆は昨日の宴会で新人さんの名前と顔を記憶してくれたはずです。

乾杯の音頭は5月に開業する呉先生に。
呉先生は、一昨年林歯科に研修にいらした先生、林歯科臨床研修の第1期生ですが、なんと早くも今年5月に開業されます。今は準備に大忙しの中、招きに応じて参加してくれました。皆で開業を祝して拍手で送ります。
呉先生、開業ご挨拶のシュークリームごちそうさまでした!

歯科の世界は、いろいろあって明るいとは言えず、先週の週刊東洋経済なんかもう泣きたいような本でしたが、若い先生方にはエネルギーいっぱいに研鑽して、新しい世界を切り開いていただいてもらいたいものです。

2007年04月27日

あせった!そして 

愛用のパワーブックのキーボードが壊れて、結局「ピックアンドデリバリー」というシステムで、運送屋さんに取りに来てもらって、修理に出しました。

それから、三日。

結構不便です。

コンピューターが戻ったらしないといけないことリストを、手帳に書き出しているのですが、その量に既にちょっとうんざり。早く帰ってきてー。

しかし、、キートップ一個はがれたらこんなことになるなんて。
つらい時代だなあ。

いろんなものの修理が、遠くの専門の工場じゃないとできなかったり、一体として交換になったり。
修理するより買い換えたほうが安かったり。
とほほ。

インプラント手術の見学

今日は、外部からインプラントの手術のために先生にいらしていただく日でした。

予め、先生に御願いして、臨床研修を旭川・林歯科で行う研修医の見学を許可していただいています。
そこで、研修終了後サイナスリフトの見学を行いました。

今年から、金曜の終了後、週一回30分程度のミーティングを行おうと思っていたのですが、そんなわけで、週明けに変更しました。短いスパンで、研修の進捗状態の確認、本人の不安に思っていること、疑問点の解決、学びたいと思っていることなどを把握して、微調整を繰りかえし、個人にあったカリキュラムにしていこうと考えています。

2007年04月23日

院長の居残り勉強会

今日は、院長と新任の米田先生も残業?中です。
北大からの研修医の先生も、戻って来て参加しています。
さて、何をしているかと言うと…

今年から林歯科に勤める事になった、去年の研修医の米田先生は、矯正もしっかりできるようになりたいとのことで、そのようにカリキュラムを組む事にしました。

まず、新患の典型的な症例を、院長のチェック下で一から診て行く予定です。

今日は、そのための症例分析のトレーニング。
レントゲン写真や口腔内写真、模型を元に、患者さんの現状の分析、診断、治療方針の決定を行ないます。
研修医の先生は、北大のセファロ分析のサブテキストを持参しての参加です。えらい!

いつも院長は、「一番大切なのは考え方」と言っています。
昔は、ここまで手取り足取り教えるカリキュラムではなかったのですが、臨床研修の協力施設になった事で、「見て聞いて覚えなさい」という徒弟制度のような姿勢から、「教える→やらせる→チェックする→やりなおす」という細かなステップを踏みながら一段ずつ難しい事ができるようにするカリキュラムが作れるようになりました。

この症例は、それぞれ4か月、6か月の北海道医療大学、北海道大学からの研修医の先生にも一緒に経過を追ってもらう予定です。

今年は去年より、来年は今年より、もっと充実した研修カリキュラムになるように、私たちも頭をひねりながらやっていこうと思います。

*来年度歯科医師研修の見学希望の方はメールで御連絡ください。
  研修内容
  見学について
  見学申込

2007年04月22日

あいの里で医療大の歯科医師研修の講習会

こういうところが、本当に北海道医療大学の細やかな配慮なのですが、今日は「あいの里」の医療大の施設で、歯科医師臨床研修で指導医が行なう評価システムの説明会が行われました。

接続方法、評価基準、入力方法に付いて、プロジェクターでデモをながしながら、各人一台のノートパソコンで入力のやり方を学びました。

約二時間でしたが、不安に思っていた事も聞けて、充実した講習でした。

2007年04月21日

院長 群馬に行く(2)

再び、院長は今日の夕方の飛行機で群馬へ。といっても、今日中に着くのは難しいので、今日は東京泊。明日、早朝群馬へ向けて出発。今回も丸橋歯科での講習会です。

土曜日の診療が長引くと、また、飛行機にぎりぎりになってしまうかもしれないということで、大急ぎで終了。「今日は早かったね!」とスタッフに声をかけたところ「うーん、思ったほどでも」と言われて、ちょっとがっかりした様子でした。

軽い夕食を済ませて、あいファミリー歯科の水野先生を迎えに行き、3人で旭川空港へ。

予定より早く到着したので、空港のレストランで、コーヒー等を飲みながら雑談。
最近話題の「立ち去り型サボタージュ」が、研修医の所属先の段階から始まっており、修得が難しい技術があり、当然研修もハードになるような部門は敬遠されがちであるという話を、水野先生のご友人の所属科の例で教えててもらいました。「10年先が恐ろしいよ」とは、そのご友人の弁。
5時になると、お疲れさまでしたーと、先輩諸氏が残っている中帰って行く研修医。

立派な労働者振りですね。これなら過労も心配無し?

2007年04月20日

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニング

旭川市・林歯科医院では、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングとの違いを分かりやすくご説明したいと思い

home_ro_office_whitening.jpg

このようなシートをご用意しました。
よくご覧になりたい場合は、クリックして拡大してご覧下さい。

詳しいご相談は、ご予約の上、ご来院ください。
白い歯にするための、あなたにぴったりな方法をお教え致します。

tel 0166-57-6655 info@dendendental.com

2007年04月19日

歯科医師臨床研修4日目

2007年の研修がはじまって、4日目。
まだ、研修医の先生には緊張の面持ちがあります。

知らないところへやって来て、周りは知らない人ばかり。
おまけに旭川・林歯科のスタッフはローテーションでどんどん変わるので、名前を覚えるのは大変。
なかなかリラックスできないでしょうね。

夕方6時に上がって、6時半くらいまで自習しなさいとは言いましたが、皆が診療を続けているので上がりづらいのでしょう。夜間診療の途中まで残っていました。

今のところ、見学、ビデオ学習、模型実習など、臨床に携わる実感は薄いかもしれませんが、少しずつペースをあげて行きましょう。

2007年04月17日

ホワイトニングの講習会@旭川

今日は、診療終了後、スタッフ三名と私、研修医の先生の3名でホワイトニングの講習会に参加しました。

講義が1時間半、その後約1時間実習です。

オパールエッセンスの使用を開始してから、疑問に感じていた細かい点がクリアになりました。
これで、今までより自信を持ってお薦めできるかと思います。

実習は、ホワイトニングを希望しているスタッフの模型を持参し、その場でカスタムトレーを作成し、ホワイトニング剤の注入量も見せて頂きました。これまで思っていたより、量的には多くいれるようですが、スタッフがトレーを入れてみたところ、ほとんどあふれるような事はありませんでした。

味や刺激も無く、「このままホワイトニングしながら帰ります」と言っていました。

参加したスタッフの一人は、以前ホワイトニングをしていたのですが、知覚過敏のため中止してしまったので、もう一度やりたいとは思わないそうです。もう一人は、知覚過敏がないならやってみたいと言っていました。

明日から、参加スタッフにもオパールエッセンスでのホワイトニングをモニターしてもらおうと思っています。

4月の新人

今日から、4月のニューフェイス登場です。

受付スタッフ一人、勤務医の先生一人、研修医の先生一人、新たに3人の人と一緒に診療をします。

勤務医の新人先生は、去年の前半、旭川市・林歯科で研修を受けた方です。
研修終了時に、よかったら来年来ませんかと声をかけ、大学にも残らないかと誘われたようですが、うちに来てくれました。有り難い事です。

研修医の先生は、昨年夏、見学にみえ、3月の国家試験発表でもみごと合格して、これから約半年、一緒に「できる歯科医師」を目指して研鑽をします。

受付スタッフは、やはりどうしても人手が足りないとの受付班の要請を受け、募集をかけたところやって来てくれました。割合近所に住んでいる方です。

林歯科医院は忙しい歯医者ですが、一緒に元気に明るく診療に携わって行きたいと思います。

2007年04月15日

ホワイトニングの講習会@札幌

今日は、札幌までホワイトニングの講習会を聴きに行ってきました。

低濃度の過酸化水素と二酸化チタンを用いた新しいタイプのオフィスホワイトニング剤です。

二酸化チタンを用いた最新の漂白の実際 
講師 東京歯科大学保存修復学講座講師
加藤 純二 先生

●二酸化チタンと3.5%過酸化水素水による漂白効果について −「ピレーネ」の漂白のメカニズムとその効果について− 過酸化水素の濃度が高いほど効果も高いとされてきたホワイトニングの世界に新たに登場したピレーネは、 常識を覆す3.5%という低濃度過酸化水素水である。なぜ消毒薬レベルの過酸化水素水で漂白できるのか。 その秘密は紛れもなく二酸化チタンにある。  本講演では、従来型の高濃度漂白材のメカニズムを踏まえたうえで、ピレーネにおける二酸化チタンの役割 とその相乗効果について解説し、臨床症例を交えながら本剤の特長と効果的な使用法を紹介したい。

現在、旭川市・林歯科医院では、ホワイトニングシステムの再構築に取組んでいます。
この、新しいオフィスホワイトニング剤も、是非一度試してみたいと思います。

2007年04月14日

あせった!その後

PowerBookG412のキーボードのキーがぽーんとはずれて、
あせって、戻して、よかった〜〜っと思ったのもつかの間、
何かの拍子にぽろんとずれてしまうようになりました。

<PowerBookのキーの故障のために検索してたどり着いた方へ>
*アップルのサポートページの『キートップの交換』へどうぞ。

明るいところで、外れたキー(キートップ)の裏側をよーーーく見ると。
キーの裏側の小さな爪、長さ1ミリ弱が一本ふらふら動くではありませんか!
これか!!(おそらくスナップと言う部分)

で、そのまましばらくだましだまし打っていましたが、これはやっぱり不便。
取説と、APPLECARE PROTECTION PLANの箱を引っ張りだして、電話しないと
と箱を開いたら

なんと!

AppleStoreから届いたまま、登録してないじゃん!やば!!!

でも、サポートのお姉さんのフォローで事なきを得てなんとか修理をしてもらえそうな雰囲気。

それにしても、

Appleを選んでから10年以上経ちましたが、サポートの電話はすぐつながるし、
お姉さんの説明や、待たせる時の時間の説明も適確だし、すごくサポートのレベルは高くなったな
と感心しました。

昔々、最初にサポートにかけた時はつながらないし、出たお兄さんが関西なまりがきついしで
すっかり消耗したものでした。
(関西の人、ごめんなさい。)

研修医のカリキュラム2007

今日は、お休みですが、今年の研修カリキュラムを考えているところです。

今年は4月半ばから9月末まで5か月半の予定で北大から一人、
5月〜8月までの4か月の予定で北海道医療大からもう一人、
二人の研修医の先生が、林歯科の診療に参加されます。

二人で一緒にやったほうがいいカリキュラムを5〜8月に入れて
習熟のスピードを考えて、
短期間の先生は、できるだけスピードを上げて
半年先にスタートしているカリキュラムに追いついてもらって、
長期間の先生は、後半できるだけ臨床経験をあげられるような
じっくり取り組む課題を。

と、院長の希望も盛り込みながら、到達目標とか、
毎日の日程とか、
考えるのは、結構大変です! が!

こうして若い先生が初めて臨床の経験を積み始めるスタートの場に
なることができる光栄を、しっかり噛み締めて、
今年の臨床研修が、参加される先生方にとっても私たちにとっても
充実したものになるよう、頑張りたいと思います。

2007年04月13日

夜の実習 兼診療

今日は、夜診療が終わってから、あいファミリー歯科の水野先生と院長が
二人で通っている全人歯科の復習を兼ねる咬合療法の実践。

の、予定でしたが、

院長の最後臼歯が、なんと治療が必要な状態になっており、今日から治療開始です。

ありがたい。
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今、水野先生が取組んでいる最新の治療方法のレクチャーを受けながら、治療を受ける院長の図

2007年04月12日

旭川・林歯科のゴールデンウィーク

今年2007年の林歯科医院のお休みは、4/29 5/3~5の4日間です。
4/30の振替休日 5/6の日曜日は、診療しています。
30日は、夜間診療もしています。日曜日は普通の日曜と同じように午後1時で受付終了です。

070412.gif

お休みのご案内は、こんなプリントにして、4月下旬から掲示&配布致します。

2007年04月11日

あせった!

一年半愛用中のPowerBookのキーボードのBのキーがぽろっととれた!
なんで???

超パニック!
明るいスタンドの下で目を凝らしてキーボードの構造をチェック。えーい、試しだ。

ぐ、と押したらぱちっと言って戻ったよー、良かった〜〜〜。

こういうのってAppleCare Protection Planの対象になるのかな??

今日は札幌から

友人の先生が、休日を利用して、林歯科を見に来てくれました。

あいファミリー歯科の水野先生のところを見学して、その帰りによっていってくれたのですが、昼食を一緒に食べて、いろいろ話をしました。

先生は、間もなく診療室を移転して拡大する予定です。
きっといろんな歯科医院を見学して、プランを練っているのでしょう。

なにか、林歯科からも参考になる事が見つかればなによりです。

2007年04月10日

歯科医師求人@大阪

大阪で、小児歯科専門で開業している友人が、勤務医の先生を募集しているというメールをもらいました。

今は、成人歯科も併設しているようで、大人と子供は別フロアで診療し、勤務医の先生に成人の診療は全てまかせて、彼は小児歯科に専念しているようです。

私たちも二人で開業していますが、やはり勤務医の先生が必要な診療体制です。
いつも、良い人材が長く一緒に診療してくれればと思いますが、多くの歯科医師は個人開業を目指していますので、その点が難しいところです。
彼のところで、また、いい先生が見つかるといいなと思います。

彼の診療所のホームページは
大阪市住吉区_「やまもと小児歯科・一般歯科
【小児歯科・一般歯科・矯正歯科・インプラント・歯周病】地下鉄御堂筋線あびこ駅利用
です。

もし、求職中の先生がご覧になっていたら、ぜひアクセスしてみてくださいね!

2007年04月09日

新しいホワイトニング剤の導入 第二弾(4)

今、いーーーっとすると、こんな感じです。
(この写真は、診療の合間に5分足らずでスタッフに撮ってもらっています。)
PICT0603.jpg

さて、以前と色調の変化を比較してみましょう。

1stday.jpg
初日

14thday.jpg
14日目

同じシェードと比較しています。
(左からB1 A2 A3.5)

現在、先端はB1より少し暗く、根元はA2くらいになりました。
明日からは、オパールエッセンス10%を試してみる予定です。

2007年04月08日

2007年度歯科医師臨床研修スタート

今日は、午後から北大からの研修医の先生が荷物を運んで来ると言う事で、医院で待っていました。

お友達かご家族の車でみえるものと思っていたら、なんと自分でリュックとボストンバックに荷物を入れて電車とバスを乗り継いでいらしたので、びっくり。『言ってくれたら駅まで迎えに行ったのに』と思いましたが、こちらが勝手に車でと思い込んでいただけですね。

荷物を整理して、医院側が備品として用意するもの〜シーツ類、台所用品などを二人でニトリで選んで、夕食を一緒にとり、その後、院長が用事を終えたのと合流していろいろお話をしました。
すっかり長い時間引き止めて帰るのが遅くなってしまいました。

私たちが臨床研修を受け入れる一番のメリットは、若い人が定期的に新しく来る事で、自分たちの臨床を整理しなおす事が出来る事だと思います。
もう一つの期待としては、その中から『いずれは林歯科で働きたい』と思ってくれる人が出てくれば、尚うれしい事です。

今、臨床研修として目指している理想は、私たちがスカウトしたいと思う臨床医を育てる事。そして、勤務したいと思われる歯科医院になる事です。
少なくとも、臨床研修が終わった時点で、開業医にすぐ勤務できる実力、大学に残って大学院に進んでも臨床医としてアルバイトに行けるだけの力をつけてもらいたいと思っています。

あと、1週間で当院での臨床実習をスタートしますが、私たちも、研修医も緊張を持って、新しいスタートを切りたいものです。

2007年04月04日

ホワイトニングのカウンセリング

今日は、新しくホワイトニングを始める方とお話をしました。

いろいろ調べていらしたそうで、上の1本をオフィスで、下はホームでと言う変則的なスタイルがご希望でした。
現在、5月末まで新システムのホワイトニングスタートキャンペーンで、1割引で行なっているのですが、基本のコースから外れるため、料金も計算しなおしてご説明し、今日はオフィスホワイトニングの一回目と、ホームのトレー作成のための型取りをしました。

1週間後に、2回目のオフィスホワイトニングと、ホームホワイトニング用カスタムトレーをお渡しし説明を行ないます。

新しいシステムに移るにあたって、いろいろ勉強し直し、自分でも体験してみたのですが、よかったことがいくつかありました。
自分で体験した事で、ホワイトニングのシステムを具体的に、相手の不安をカバーするように説明できるようになっていることに気が付きました。また、ホワイトニングの楽しさというか、少しずつ変化が自分でわかる喜びが理解できましたので、歯の色を気にしている方には自信を持ってお薦めできると思います。
ただ本を読んだり、人の話を聞いたりしただけでは、このような気持ちにはなれなかったでしょう。

同じ事を毎日繰り返すとすぐ飽きてしまう私ですが、なんとかホワイトニングは続けて行けそうです。

2007年04月03日

北海道予防歯科臨床懇話会 2007−7月帯広総会

旭川市・林歯科医院が参加している、「北海道予防歯科臨床懇話会」の総会は、今年は帯広で開催されます。
担当は、帯広の北野先生(北野歯科矯正歯科)・栂安先生(つがやす歯科)。

予防歯科臨床懇話会は、参加歯科医院の衛生士による発表と、外部講師の講演会の二本立てて2日にわたって行なわれます。
今年のゲスト講師は、大阪の寄田先生。さらに、康本先生・砂杯先生・諸井先生の参加するシンポジウムも行なわれるという充実の内容です。

タイムスケジュール(予定)
  7月7日 午後1時30分受付
       午後2時〜午後6時 道内予防に取り組む歯科医院からの発表(8医院)

  7月8日 午前9時〜12時 講演講師:寄田 幸司先生(東大阪開業)
                     ヨリタ歯科クリニック(東大阪市)
                       わくわく楽しい歯科医院実践会

       午後1時〜午後4時 「シンポジウム:今後の歯科院のあり方」
                 康本征史(柏市開業)
                 砂盃清 (高崎市開業)
                 諸井英徳(大阪市開業)

詳しくは、こちらのご案内をご覧下さい。


今日のびっくり

今日は、昼休みに突然今月から勤務を開始するY先生が訪ねて来て、びっくりしました。

3月一杯で北大での研修を終え、今は転居の準備中です。
正式には4月16日勤務開始です。

今年の4月は、Y先生と新しい受付スタッフと、北大からの研修医のS先生の、3名の新メンバーとスタートします。

月末には新人歓迎の懇親会を予定しています。

いつも、春は少しうきうきしますが、今年も新しい気持ちでスタートしたいと思います。

2007年04月02日

新しいホワイトニング剤の導入 第二弾(3)

ホワイトニングを始めて1週間が過ぎました。

現在の歯の色は
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振り返って、始めた時は
070402_6.jpg

今、シェードガイドと比べると
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(ガイドは B2 A2 A3.5)

同じガイドと比べた初診時は、
070402_1.jpg


どうでしょう?
1週間でも、結構白くなりますね!

2007年04月01日

平成19年度歯科医師研修のスタート

今日から、新年度の歯科医師研修がスタートしました。

札幌で、北海道医療大学研修委員会、研修医への施設紹介、入所式、懇談会ともりだくさんなメニューの会合に参加してきました。

今年の歯科医師国家試験の合格率は約75%
4人に3人しか受からない厳しいテストに変わってきました。
浪人して国家試験を受ける人も多くなっています。

まだ、林歯科医院の研修に参加される方がいらっしゃるかどうかはわからないのですが、今日、今の国家試験に合格した感動を胸にしっかり研鑽をして頂きたいと思いました。

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