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2006年11月30日

旭川・林歯科の小さな雪だるま

朝、少し雪が降っていました。
医院につくと、玄関の掲示板の前においた小さなクリスマスツリーに、ちょうど飾りの綿をおいたように本物の雪が乗っていました。ふと思いついて、小さな雪だるまを作って、その横に置いてみました。

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患者さんに「雪だるま見た」「うん」「あれ、先生が作ったんだよー」「ふーん」
もっと、感動して!

素手で作ったので、この大きさが限界。でもちょうどいいかわいい大きさかな?
子供はどうして手袋がぬれて冷たくなっても、雪で遊べるのかなあ。

2006年11月29日

お孫さんのパワー

今朝のちょっといい話 good&new から
今日は、旦那さんがお子さんのためにすっごく上手なバイクの絵を描いてくれた話、禁煙6か月腹筋100回のヘルシーライフの話、そしてKさんのメンテナンス患者さんの話。

Kさんの患者さんは、メンテナンスに2年間に渡って来院されている方。もうお孫さんのいる方です。
最初の1年は担当DHのKさんがいろいろアプローチしても、なかなかきれいに磨いて頂けなかったそうです。それが、ある日突然とってもきれいになって、彼女はびっくり。私の力?それとも今日だけたまたま???

その理由が一年後のこのごろ、ようやく分かったそうです。

なんと、歯ブラシ嫌いの小さなお孫さんのために、朝晩一緒に洗面所に並んで歯ブラシをされていたと言う事。自分で磨くのも、仕上げ磨きもきらいなお孫さんが、その患者さんと一緒だと磨くと言う事で、それからずっと一日も欠かさずに一緒に磨いているのです。

患者さんの心を動かしたのは、お孫さんへの愛情でした。
私たち、歯科医療を担う者の力は小さいけれど、愛は偉大です!

ETCカード

今度買った車は、ETCの機械がついていたのですが、これがエンジンをかけると「カードが入っていません」と一々教えてくれるのです。ちょっとうるさい…。

音を上げた院長が「ETCカード、作ろうよ」というので、カード会社に連絡して送ってもらいました。

ところが…
なんと、
カードを入れると「カードを確認してください」「カードの番号は****です」
車を停めようとすると「カードを入れたままです」
みたいなことをまた一々教えてくれるようになりました。
とても親切な機械です。
ありがた迷惑。

きっと、音声を切る方法があるのでしょうが、調べる気力がわきません。どうしよう、これ。

ソフトデンチャー

新しい入れ歯の治療法を導入しました。これです。

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ソフトデンチャー

見た目は今までの入れ歯と変わるところはありません。
外側は今まで通り硬い樹脂で、内側の歯ぐきにあたる部分に弾性のある柔らかい樹脂を使っています。
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保険は使えませんが、今までの入れ歯に比べ装着感が良いのが大きな長所です。

昨日セットした方は、上下の総義歯でしたが、特に上のフィットがすばらしく外れなくなってしまったほどです。
もちろん、着脱の方法を十分練習して頂きました。
「全く痛いところがない」「柔らかくてフィットした感じ」「吸い付くようで外れない」
こんなご感想を頂きました。

これから使用して頂いて、感想を聞いて行きたいと思います。
楽しみです。

もし、ソフトデンチャーについてお知りになりたい方は、担当医にご相談ください。

2006年11月28日

研修医は忙しい

2006年後半の歯科医師研修も1/3が終わりました。模型や天然歯でのトレーニングも一段落して、現在は診療室で一日がすぎます。

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院長の診療を見学してもらい、本人の現在の技量で出来る範囲で診療を行ない、質問を受けて疑問点を解決し、そしてまた次の日の診療に備えます。
きっと、宿舎に帰ってからも今日分からなかった事を解決するように勉強してくれていると思います。

残り2/3も頑張りましょう!

シロティ&ビーポリッシュ:

「きゃ−かわいいー」と朝の診療室にうちのスタッフの声がひびきました。それがこれ。
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Dr.ビーから発売された、シロティ&ビーポリッシュSylotee&BeePolish(¥750)。
ご家庭で白い歯を保つための製品です。

受付にパンフレットをご用意致しましたので、お気軽にお申し付けください。

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[医薬部外品薬用歯磨]
     *手軽に白い歯、はじめませんか?
     *その歯の汚れ、なかったことに。
       ★歯の消しゴム:シロティ
       ★歯の消しゴムペースト:ビーポリシュ[医薬部外品薬用歯磨]
発売元:(株)ビーブランド・メディコーデンタル

2006年11月27日

「でも、人は旭川で…

村上春樹の長編小説を発表順に少しずつ読んで来て、ついに今日はかのベストセラー「ノルウェイの森」にたどりつきました。


今で言うと「世界の中心で愛を叫ぶ」くらいのベストセラーだったのですが、今読み返してみると、この本がベストセラーになってしまったのは、少し不思議な気がします。たしかにそれまでの小説に比べると、全てが現実の土地でいかにもいるかもしれない人たちによって繰り広げられるので、格段に読みやすかったのかもしれませんが、誰もが共感するというのは、ちょっと違う種類の本のように思われます。

本筋とは全く関係ないところで、心に残ってしまったのが、
「でも人は旭川で恋なんてするものなのかしら?」っていう台詞。
ひゃっほー。

2006年11月26日

虫歯予防は生まれる前にスタート!?

先週ニュースになっていた話題がこれです。歯科の関連blogでは、たくさんの方が取り上げていました。
『赤ちゃんの虫歯予防!妊婦、出産後もガム』 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20061116ik08.htm

キシリトールをお母さんが妊娠中から出産後にかけて摂取する事で、虫歯の原因菌の母子感染の確率が下がる。
ひいてはお子さんの虫歯リスクが下がる可能性があると言う事です。
比較的簡単で、お母さんにとってのリスクは少なそうですし、試してみてはいかがでしょうか?
費用もそれほどかからないかと思います。

ニュースは、リンクがずれてしまう事があるので、引用します。

キシリトール効果あり

 妊娠中から出産後にかけて、虫歯菌(ミュータンス菌)や歯垢(しこう)を減らす作用がある天然甘味料「キシリトール」を摂取すると、産まれてくる子どもの虫歯菌感染が抑えられることを、岡山大大学院の仲井雪絵助手(歯科医師)らが突き止めた。

 虫歯菌の感染が遅いほど、虫歯になりにくくなるとされており、母親の心がけが、子どもの虫歯予防につながることを実証した研究成果として注目される。

 虫歯は、虫歯菌が砂糖などを分解する際にできる酸が歯を溶かすために起こるが、キシリトールを摂取すると、酸が生成されないうえ、虫歯菌を、歯からはがれやすい善玉菌に置きかえる作用が確認されている。

 仲井助手らは、虫歯菌が多い妊婦84人を2群に分け、一方には、食後など1日4回以上キシリトール入りガムを5分間かんでもらった。もう一方は、キシリトールを全く摂取しなかった。これを妊娠6か月目から出産後9か月目にかけて続けたうえで、子どもが1歳半になるまで、3か月ごとに口腔(こうくう)内の虫歯菌の量を追跡した。

 その結果、母親がガムをかまなかった非摂取群では、子どもが1歳、1歳半の時に虫歯菌に感染した割合は76・9%、91・7%。これに対し、摂取群は、それぞれ15%、42・9%と感染率は半分以下に抑えられた。

 虫歯菌感染の原因の大半は、虫歯の親が食べ物をかんで子どもに与えたり、親子のはしやスプーンの共有だとされるだけに、仲井助手は「出産前後の母親の口腔状態を改善することが、子どもの虫歯を予防する一つの手段になる」と話している。
(2006年11月16日 読売新聞)

2006年11月24日

休みが終わって急患の嵐の旭川・林歯科

昨日は久しぶりにのんびり勉強をしたりラーメン村山頭火のラーメンを食べに行ったりして過ごしました。

が、明けて今日は大忙し。

朝、車でいつもの時間に家を出て、もうずっと前から続いているように錯覚する白い圧雪の道を職場へ。到着するといつもなら業者さんの車が停まっているところに既に患者さんの車が数台。

どきどき。

朝礼で、毎日受付から予約状況について一言報告があるのですが、「急患の連絡が入っているのでそのつもりで」のアナウンスです。いつもはインプラントのオペとか時間のかかる矯正患者さんの治療とかにつかう個室の診療室を、朝からスタンバイしてスタートします。

いつもは、昼休みに昼食をとりに外に出るのですが、院長から「なんか食べるもの買って来て」の助けを求める声が上がって急いでセブンイレブンでお弁当の買い出しです。

午後から私が見る小児歯科の患者さんもたくさんやってきて、一時期は6台しか椅子が無いのに後ろに6枚カルテが待っている状態になって、胃がきゅーっとなりそうになりました。手があいたら待合室に駆けていって、待っている患者さんのお母さんに先にお話を伺っておいたり、診療内容によって早く終わりそうな方を先に入って頂いたり、お待たせしている時間ができるだけ短くなるような工夫をします。

それでもなんとか夜の10時前には診療室を後にすることができました。
ようやく、ほっと一息です。

2006年11月23日

折角のお休みですが、勉強会

今日は、勤労感謝の日で、お休みを頂きました。

さて、休みなんですからゆっくりすればいいのですが、いつの間にかたまってしまった講習ビデオ。これをなんとかしなければなりません。院長と二人だけだと、休んでしまうので、大学の同期のあいファミリー歯科の水野先生に声をかけて3人で午後からビデオ(本当はDVDですが)の鑑賞勉強会をしました。

2時間のビデオを2本、今回は予防歯科を行なう歯科医院についてのものでしたが、前後にいろいろ話をしながら学びました。また、時々このような勉強の機会を持ちたいと思っています。

2006年11月22日

北日本レーザー歯学研究会のパンフレット

私の所属している北日本レーザー歯学研究会(会長 佃宣和先生)から、新しい歯科におけるレーザー治療の説明用パンフレットが2種類到着しました。
パンフレット

とてもきれいです。

林歯科でも使用しているNd-YAGというレーザーの説明のパンフレットが一つ、もう一つは様々な種類のレーザーの治療についての説明です。
ご希望の方には、お分け致しておりますので、ご来院の際受付にお申し付けください。

また、郵送でのご案内も考えております。後ほど申し込みフォームをご用意致しますので今しばらくお待ちください。

下の写真は、林歯科で使用しているレーザー照射器と、研究会の会員証です。

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2006年11月21日

プチ矯正始めましょう(A-2)

前歯の間に、一カ所だけ隙間のある人がいます。

よくあるのは、ちょうど上の前歯のちょうど真ん中に少しスペースが空いている状態です。
他の部分に問題がなければ、旭川・林歯科医院では「プチ矯正」の対象になります。

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まず、歯の間が閉じない原因がないか調べます。
歯ぐきに唇から長いスジ(上唇小帯といいます)が伸びていないか、歯の間に過剰な歯が埋まっていないかなどを調べて、原因があればその治療を行ないます。
これは、多くの場合、保険診療で行なう事が出来ます。

治療は多くの場合、歯の表面に透明のブラケットと言われる装置を付けて行ないます。

旭川・林歯科では、A-2のようなパターンの歯並びの方を『矯正治療費5万円コース=検査・診断・装置料込み、調節料別途来院の都度3〜5千円 (+消費税)』で行なっております。期間は歯を動かすのに4〜8か月程度、その後後戻りを防ぐ装置をご利用いただきます。

まずは『プチ矯正』の対象となるかどうか、ご相談ください。
ご予約のお電話は 0166-57-6655 旭川・林歯科医院受付までどうぞ。

2006年11月20日

夜の旭川・林歯科:クリスマスバージョン2006

今年もちょっとずつクリスマス向けにイルミネーションの充実を。
まずは、入り口のお花がこんな風にかわりました。

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ろうそくをつけたいけど、子供が触ったら?もし火事になったら??と悩んでいたところにろうそく風LEDを発見!
やったー。
ちょっとだけゆらゆらしていて、かわいらしいです。

そろそろクリスマスの準備を

さて、街の飾りがすっかりクリスマスになったこのごろ、林歯科もそろそろクリスマスモードに入ります。

診療室の前、受付のカウンター、あちこちでクリスマスの飾りがお待ち致しています。
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2006年11月17日

林歯科医院でもVISAが使えます!

『病院でも!VISAが使えますっ!」というコマーシャルが流れていましたが、林歯科医院では以前から保険外診療のお支払いにクレジットカードをご利用いただいておりました。
確認したところ、保険診療のお支払いにもご利用いただける事が解りましたので、院内に掲示致しました。

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最近は、大きな金額は現金で持ち歩かずカードで、と言う方も多いようです。また、保険診療がほぼ全ての方が3割負担となり、長いブリッジが入る場合などの窓口負担が多額になっております。そのような場合は受付にご相談ください。
お取り扱いがあるかどうかはすぐ確認できます

2006年11月16日

プチ矯正始めましょう(A-1)

1本だけ歯並びからこぼれてしまった歯を治せば、ぐっと歯並びがきれいになる。そんな方がいらっしゃいます。

林歯科医院のちょっとだけ歯並びを治す『プチ矯正』パターンA-1は、1〜2本の歯並びを整えるものです。
条件は、他の歯との重なりがほとんどないこと。
同じように見えても、他の歯と重なって動かすスペースの無い方は、本格矯正となります。

図式化すると、こんな感じです。
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ごらんのように、A-1はその歯だけの移動ですが、一見同じように1本だけずれているように見えても他の歯と重なっている場合は、全ての歯を移動しなければきれいに並ばないのです。

旭川・林歯科では、A-1のようなパターンの歯並びの方を『矯正治療費5万円コース=検査・診断・装置料込み、調節料別途来院の都度3〜5千円 (+消費税)』で行なっております。期間は歯を動かすのに4〜8か月程度、その後後戻りを防ぐ装置をご利用いただきます。

まずは『プチ矯正』の対象となるかどうか、ご相談ください。
ご予約のお電話は 0166-57-6655 旭川・林歯科医院受付までどうぞ。

2006年11月15日

使い捨てスリッパのお知らせ

今週の金曜日11/17スタート予定の使い捨てすりっぱのお知らせができました。

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昨夜、閉店間際の100円ショップでゲットして来たgoodsを組み合わせた、院長の力作です。


こちらのカードを受付にお持ちの上、使い捨てすりっぱをお受け取りください。

使い捨てスリッパ 11/17金曜スタート

使い捨てという言葉には抵抗があるのですが、他に説明しようがなくて。

先日、『マイスリッパ』を持って来院された患者さんに、院長が気が付きました。

林歯科医院は、今でも玄関でスリッパに履き替えて頂き、診療ユニットに座る時脱いで頂く昔ながらのスタイルです。簡単な殺菌はしていますが、他の方とスリッパを共有する事に抵抗のある方もいらっしゃるのではないかと以前から気にはしておりました。

今回のことをチャンスとして、受付スタッフに、使い捨てスリッパについて調べてもらいました。
それほど立派なものではありませんが、一足60円の使い捨てスリッパが見つかりました。
早速、サンプルを取り寄せて検討し、今週金曜日には揃う予定です。

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ご希望の方は受付までお申し出ください。

2006年11月13日

字の大きな問診票

受付で初診の方、またはしばらくぶりに来院された方には、今日いらしたお困りの事、現在の体調、体の事で聞いておかないといけないことを問診票に書いて頂いています。

ところが、お名前しか書いて頂けない事があります。

受付に聞いてみると、老眼の方のようです。受付に汎用の老眼鏡はご用意しているのですが、あまりお使いいただいていないようです。

最近、少し目が遠くなりつつある院長が「それは不便だからだ!字を大きくしなさい!」。その一声で、文字の大きな問診票を別途作成する事になりました。これです。これをA4の用紙にプリントしてあります。どうぞ、クリックしてアップでご覧下さい。
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字がでかい!これだけ??そんな声が聞こえそうです。
これがA4の紙にプリントしてありますから、余白で紙が白く感じます。

必要最低限の事をご本人に記入してもらい、それをみながら、こちらで補足の質問をして従来の問診票に転記します。いろいろうかがいたいことはあるのですが、まず、最低限本人に書いて頂きたい事だけの簡単なもので、ご不便をかけないよう工夫致してみました。
これからも、患者さんが感じる様々な不便に敏感な歯科医院でありたいと思います。

2006年11月12日

旭川歯科医師会・2006年学術大会へ

11/12(日)は、歯科医師会の学術大会のため、旭川歯科医師会館へ。午後からは雪になったのですが、朝はみぞれまじりの冷たい雨が降っていました。

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朝9:30から、会員の先生方の発表が続き、11:30からは旭川医大・口腔外科・松田光悦教授の特別講演。昼食を挟んで午後2:00すぎまで会員発表と言うスケジュールでした。

北日本レーザー歯学研究会でお世話になっている上川の定岡先生の発表もあると言う事で、朝から遅刻しそうになって焦りながら出席してきました。

骨再生治療の特別講演は、最先端の話題と言う事で、出席者も多く、充実したものでした。また、市立旭川病院歯科口腔外科の症例報告で「ビスホスホネート製剤によって発症したと考えられた下顎骨壊死の一症例」は、最近メーリングリスト等で話題になる事も多く、勉強になりました。

午後から所用のため、昼休み時間に退出したのは残念でしたが、充実した一日でした。

2006年11月11日

思ったより大変な、部分矯正の説明システム

「もっと気軽に、ちょっとした矯正をスタートして頂きたい」と言う気持ちで、どういう歯並びなら部分矯正ができるか、装置や期間、費用などについてもわかりやすく説明できるシステムを構築しようと話し合っています。

原案ができたところで、実際説明用のパンフレットを作るのが結構大変だと言う事がわかってきました。

たくさんのスタッフの力を借りながら、できるだけシンプルで解りやすい説明ができるようなものを作ろうと考えています。

事前に歯並びの治療をする事で、その後の治療の選択肢がぐっと広がる事もあるのです。
歯の治療のゴールは一つではなく、ゴールに至る方法もたくさんあります。

できれば一目見れば解る、持って帰ってじっくり考えたり相談したりできる、そういうパンフレットを使って説明したいと思って試行錯誤しています。

2006年11月10日

業務連絡:バトミントン部広報

なんと、バトミントン部は、こんどの日曜日も活動を行うと言う事で、もしかしたらバックヤードに掲示が行なわれるかもしれません。参加希望のスタッフは、部長?までご連絡の事。
よかったら院長も誘ってやってください。

2006年11月09日

たとえば、この歯一本が

たとえば、この歯一本がちょっとこっちへ動いたら、すごくかみ合わせがよくなるとか、前歯の隙間がくっついたらもっとcoolになるんんじゃないかとか。

そんな悩みをお持ちの方のご相談にのるように、現在新しい「ちょっとだけ歯並びを治す」矯正治療の診療システムを作っています。もちろん、それが可能な歯並びの方と、難しい方とがいらっしゃいます。その判断は、お口の状態を見ながらご相談して、院長が下します。

わかりやすくて、「もしかしたらずっと気になっていた事が簡単に治るかも?」と思って頂けるようなパンフレットも準備中です。

2006年11月08日

「ごめんなさい」のカード

このごろ、余りにお待ち時間が長くなり、帰ってしまわれた方が、お二人ほどありました。

院長が、このような方におわびができ、次回お待たせせずに優先的に診療室に入室できるシステムにしたいと言う事で、お詫びのカードと、お待たせしないお約束カード「またせない券」(九州育ちの私としては、「待たせん券」=またせんけん=またせないからね、のだじゃれにしたいところを、通じないだろうからぐっと我慢。)を作りました。

061108-1.jpg【お詫びのカード】

061108-2.jpg【またせないけん】


お待ち時間が長く、ご都合が付かなくなった方には、この二枚のカードにお詫びの気持ちの品を添えて、差し上げます。次回来院時に「またせません券」をご持参いただき、受付でカードをカルテに付けて診療室に出してもらって、優先的に入室、というシステムです。

旭川・林歯科医院は、昨今の歯科医院のほとんどがそうであるように、予約制です。
しかし、あまりタイトな予約制ではありません。

タイトな予約制の歯医者さんでは、遅れて来院したら診療終了予定時刻までにできることしかしない、余り遅れて到着された方はお断りする、予約外の急患は簡単な応急処置のみまたは基本的にはお断り、となります。
そのかわり、予定の時刻までに到着した方は、すぐ診療に入り、予定の時刻までに治療終了します。
忙しい方にとっては、望ましいシステムです。

昔の歯医者さん、といってももう20年以上前ですが、予約制でないところも多かった頃は、「〜日以降に来てださいね」というようなアバウトな指示で、来院順に診療を受けていたものです。今でも、上に書いたような理想的でタイトな予約制をとるのはなかなか難しい事です。お電話無しで、「痛いのですぐ診てほしい」と来院される方は今でもたくさんいます。ご都合が悪くなったり忘れたりで、連絡の取れない状態で来院されなかったり遅れていらしたりと言う事もあります。

林歯科医院では、このような状況にもできるだけ柔軟に対応し、患者さんのご要望にお応えしたいと思っています。ですが、そうすると、予定した診療がなかなか進まなくなり、次の予約の方にしわ寄せが、と言う事になってしまいます。

こうしてお待ち時間が長くなりお帰りになってしまう方が、時々いらっしゃいます。
これは、私たちの不手際であり、本当に申し訳なく思います。
ただ、院長の気持ちとして、『困っている人に、今、自分が出来るだけの事をするのが医療のベースである』という考え方をもう少し、続けさせて下さい。

ごめんなさい。

2007年1月8日 成人式おめでとうキャンペーン

来年成人式を迎える方限定で、プレゼントキャンペーンを行ないます。

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なんと、保険外審美治療の価格を通常の50%Offで、提供します。
来年の成人式までの期間限定です。
成人式までに「白く輝くピカピカの歯」になりたい方のチャンスですよ!

お電話はお早めに 0166-57-6655 旭川・林歯科 受付までどうぞ。
詳細な情報は、画像をクリックしてご確認、又は成人式おめでとうパンフレットをご覧ください。

2006年11月07日

11月の林歯科医院はここがちがう!

今月の旭川・林歯科医院の「ここがちがう!」は、年末恒例カレンダープレゼントのお知らせです。

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10月から行なっている台湾旅行お土産プレゼントも残りわずかとなりましたが、継続中です。
そして、まもなくスタートするのが、2007年の成人式プレゼントキャンペーン!
これは、びっくりのビッグキャンペーンです。お楽しみに。
では、ちょこっと予告編。

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もっと詳しく

2006年11月06日

バトミントン部?

昨日の日曜日は2時半くらいに診療が終わった後カルテ整理を6時くらいまでやっていました。

診療終了後、みんなが車をおいたままどこかへ行ってしまったので、今朝のミーティングにどっかに遊びに行ったのと聞いてみました。

すると「あ、それは、バトミントン部ですね」
え、何それ?林歯科にいつの間に部活が??

昨日は終了後4人のスタッフが、ジャージとバドミントンセットを持って市の体育館に行ってきたそうです。中学時代にバドミントン部にいたと言うスタッフもいて、シャラポワかと思うようなプレー?とかけ声!を披露して来たそうです。今日はそんなわけで、あちこちで筋肉痛に苦しむ人たちが。

なんだか、楽しそうです。

2006年11月05日

運転免許の更新

今日、院長が運転免許の更新に行ってきました。

旭川・林歯科の休診日は祝祭日だけなのですが、残念ながら運転免許の試験場も同じ日に休みです。いろいろな予定を組み合わせて、ようやく今日の午後免許の更新に行く時間を確保できました。午前10:00から12:30まで診療をし、常勤の橋本先生にバトンタッチをして13:00に試験場に行って更新手続き、14:00から講習を受けると言う体とスケジュール。

こうして、なんとか診療を休まずに免許更新が出来たのも、常勤の先生が来てくれたからだと思います。有り難い事です。ただ、院長に見てほしいと言う希望でご来院頂いている方には、申し訳なく存じます。

さて、免許の更新と言えば、誰でも気になるのがあの「写真」でしょう。あ、と言う間もなく、もちろん顔を作る間もなくとられてしまい、最長5年間おつきあいする免許証の写真。院長に「見せて」と言ったら、「いや」と一言返ってきました。今度の免許の写真は今一つだった様子です。

もし、写真をもう少し時間をかけて満足いくまで取り直してくれるサービスがあったら、更新料を余分に払ってもいいと言う人も多いかもしれませんね。

2006年11月03日

台湾お土産プレゼント残りわずか

10月の林歯科医院はここがちがう」でご紹介した台湾慰安旅行お土産プレゼント。初めて林歯科にいらした方限定プレゼントを行なってきましたが、残りわずかとなっております。

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みなさんにお喜びいただき、私たち一同も喜んでおります。

値上げのお知らせ

皆様にご愛用いただいているサムの歯間ブラシが、11月より値上げしました。

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360円→430円と大幅値上げです。
お買い置きの無い方にはご迷惑をおかけし、申し訳なく存じます。

2007年版カレンダープレゼント中

例年大人気のカレンダープレゼント、開催中です。

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毎年この時期に合わせて検診予約を取られる方もいらっしゃる人気のカレンダーです。
お一人様一枚限定でプレゼントしていますので、お早めにどうぞ。

成人式スペシャル企画ご用意中

来年の旭川市の成人式、「成人を祝うつどい」は、平成19年1月8日(月・成人の日)。
対象は、昭和61年4月2日〜昭和62年4月1日生まれの方です。

 →平成19年旭川市成人を祝うつどい

そこで、旭川市・林歯科医院では、今年に続き成人式スペシャル企画をご用意中です。

前回は、ホワイトコートのみの企画でしたが、今回は、特別価格での歯の漂白・ホワイトニングの提供を考えています。詳しくは、週明けの発表をお待ちください!

2006年11月02日

11/3 休診のお知らせ 旭川・林歯科

明日11/3金曜日は、文化の日のため休診日となります。
お困りの方にはご迷惑をおかけして申し訳なく存じます。

旭川歯科医師会の休日診療については、道北口腔保健センターのホームページをご参照ください。

歯科以外での救急医療体制については、北海道救急医療・広域災害情報システムのサイトが参考になると思います。

明後日11/4土曜日は平常通り午前10:00より診療を開始致します。
お電話は8:30以降にお受け致しております。
宜しくお願い致します。

2006年11月01日

もっとわかりやすいインプラント治療の流れ

旭川・林歯科医院では、患者さんへの説明内容をできるだけわかりやすく、一目で分かるようなビジュアルなものにするよう、様々な取り組みを行なっています。今回は、インプラント治療の流れを、このようなプリントで提供することにいたしました。

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現在、歯を抜いたときの治療には、様々な方法がありますが、大きく分けると、入れ歯・ブリッジ・インプラントの三種類になります。

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このうち最も新しい治療方法が「インプラント」です。林歯科医院でも、ご希望の方には、口腔外科の先生にいらして頂き、インプラント治療を行なっています。

リンク