ここしばらく、朝のミーティングでスタッフに、旅行で楽しかった事を語ってもらっています。
今日のお話から。
士林夜市というのは、台湾の観光夜市でも最大規模の有名なものです。私たちは夫婦二人で向かいましたが、MRTも士林に向かう人で混み合っており、降りた駅のトイレには外まで行列が。駅の外はまさにお祭りのような人ごみ。
他の人の後について、ぶつからないよう一歩一歩進むしかありません。立ち止まって商品を眺めたり買ったりするのも難しいくらい。

そんな人ごみの中、旭川・林歯科のスタッフは数名ずつに分かれて、特に何の約束するのでもなく夜市に向かったのです。
そして、彼らが、余り人も通らないような路地を歩いていくと、向こうからオーイと呼ぶ人がいる。それはなんと、院長だった!?と言う事です。もちろんその道に入り込んで此所はどこにつながっているんだろうと思っていた私たち二人もびっくりしました。だって、旭川のこの小さな町の繁華街でも出会わないのに。
そこですれ違った二グループはまた夜市の人ごみの中にまぎれて行ったのですが、なんと再び食べ物の屋台村でも巡り会ってしまいました。
なぜ?
これは、スタッフと私たちは運命の赤い糸につながれているのではないか!?というお話。
そうかー。運命の赤い糸だったのね。

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