林歯科の歯科医師臨床研修では、今年からタイポドントという実習を加えました。

【矯正のトレーニングの指導中:院長と研修医の米田先生 ・ 実習に取組む米田先生】
こんな模型の歯並びをきれいに並べて行く実習です。

まず、矯正の治療の様々なケースを見学し、不明の点を院長に聞き、自分で教科書等を使って調べる。
次に、このタイポドント実習と、実際の臨床見学・実習によって、矯正の実技を身につけ、さらに再び教科書に戻って行なっている事の意味を再確認する。
このようにして、知識と技術の双方を螺旋を描くように向上させながら、矯正の治療の考え方と治療技術の基本的なところを身につけてほしいと思っています。
半年の臨床研修で、矯正歯科で開業できるような実力を身につける事は、ほぼ不可能ですが、基本的な事を身につければ、そこから自分の力で発展させて行く事は十分可能でしょう。

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