もう昨日になってしまいましたが、お休みを続けてしまった「北日本レーザー歯学研究会」の例会が、今月は旭川で行なわれるとの事で参加して参りました。
今回は外部から講師の先生にいらしていただく会だったのですが、なんと、九州は福岡から「南里嶽仁先生」をお招きしての講演でした。歯科技工につかわれるレーザー溶接、歯科臨床での根の治療、歯周病治療でのレーザー利用について約3時間お話を伺いましたが、先生の30年に渡る臨床経験と症例の経過をレントゲンと口腔内写真で長期に渡り保存していらっしゃる姿勢に感動致しました。
卒業して、気が付けば20年が過ぎていますが、自分自身を振り返ってみると、そのような姿勢では臨床に当たってこなかった事を後悔致しました。

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