最近、「しかけ絵本」と呼ばれるこった作りの「飛び出す絵本」がはやっているそうです。
林歯科の待合室にも置きたいと思って調べてみたのですが、なかなか高価なものです。作りも繊細で不特定多数の小さなお子さんたちがさわったら、すぐ壊れてしまいそうです。きっと、大切に大切に宝物として扱うものなのでしょう。
ところで、今年の4月から、私たちが書くカルテも、ちょうど「しかけ絵本」のようになってしまいました。
様々な文書の交付が義務づけられ、その控えをカルテに添付しなければならなくなり、ひどいときは1ページのカルテの上に上下左右から3枚もの文書を貼付けている事があります。
こうなると、簡単に前のページのカルテを参照する事ができません。
ぱたぱたと、カルテと文書を折り返してカルテの本文を読み、さらに前のページの文書を折り返しては読み。なんだかしょんぼりした気持ちになってきます。

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