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2006年06月30日

なんだろう ナソヘキサ

なんだか、すごい機械をどうしても必要だと言って院長が購入しました。
昨日は、午後からずーーっとGC社の方が設置されていました。

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これです。
すごい。
なんだかわからない。

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でも、院長が嬉しそうだから、いいかな。

足裏はじまる

え?何?足裏??
実は、林歯科にメインテナンスに通っていらした患者さんが、リンパケアのセラピストさんであり、間もなく開業されるという事がわかりました。
イオン旭川西ショッピングセンターのすぐ近く、「山のはちみつ」というお店の二階にある「PureTerapy Clover」というサロンです。

こちらが、ホームページです。
puretherapy_clover.gif

「よかったら、林歯科の待合室に出張してきませんか?」と、院長が声をかけてみると、なんとご快諾をいただきました。

ということで、間もなく林歯科の待合室に週一回木曜日、リンパケアの出張室がオープンします。

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林歯科の患者さんだけの特典も、たくさん用意してくださいました。
楽しみにお待ちください。

2006年06月29日

子供たちは忙しい

小児歯科の予約は、いつも4時ごろが混み合います。

幼稚園も、保育園も、小学校も、同じように終わって歯医者にたどり着くと4時頃という事でしょうか?昔は、幼稚園に行く前の子が午前中に検診にきて、午後の始めの時間には4、5才の子が虫歯の治療にきて、次に小学校の低学年と段々年齢が高くなって行ったものですが、最近は、小さい子も皆忙しい。

大抵の子が3歳児から幼稚園に行きますし、その前から保育園の子も多いです。小学校や園が終わっても、習い事もたくさん。皆忙しいんですよ。

でも、難しい性格の子には、なんとか混んでいない時間に来てもらいたいなあというのが、本音です。お母さんもいろいろ忙しいのは解っていますが。

2006年06月27日

抄録集ほぼ完成:北海道予防歯科臨床懇話会

7月開催の北海道予防歯科臨床懇話会の抄録が、全道各地から着々と届いています。

別海、帯広、小樽、苫小牧、札幌、富良野、そして私たちの旭川。

抄録の内容を拝見すると、3年目をすぎたくらいの衛生士さんがとても多いような気がします。それぞれの歯科医院で壁に突き当たり、課題を乗り越えて4年目を迎えたらしい様子がうかがわれ、胸が熱くなります。

*抄録の詳細は、北海道予防歯科臨床懇話会2006のホームページの前抄録をご覧ください。

衛生士3年目というと、23歳、まもなく24歳を迎える方でしょうか?
そのころ、私は、大学の最終学年を迎えていましたが、彼女たちと比べ、なんと子供だった事でしょう。社会に出て、働きながら学ぶ事の重みに圧倒されます。

私たちの、林歯科医院からは、今回4名のスタッフが発表者として参加します。一名は口腔ケアの発表で学会や講習会でも話をして来た経験のある斉藤歯科衛生士、そして残り3名は2階メインテナンス班から、これが初めての発表体験として登場します。彼女たちの中の二人も、ちょうど3年目を終え4年目に入ったところです。

同じ年齢の方達の発表を聞き、大勢の前で話をして、きっと大きく成長してくれる事でしょう!楽しみです。

2006年06月26日

有給休暇で沖縄へ

旭川・林歯科医院は、スタッフの多い歯科医院です。それだけ業務があるという事なのですが、お互いがカバーし合う事で有給休暇がとりやすいという利点もあるようです。先月も一人、ディズニーランドに行ってきました。

今月は、スタッフ2名が、明日から沖縄旅行へ出かけます。先月あたりからそわそわと情報収集に励んでいました。一人は、親知らずを抜くかどうか悩んでいましたが、どうやらそのままにして出かける事にしたようです。ダイビングをメインで行くのですが、水圧で痛くなったりしないものでしょうか?気がかりです。

二人は一昨年、慰安旅行ででかけたバリでダイビングスクールに参加して、海の楽しさに目覚めたらしく、昨年も沖縄に出かけてきました。

あれ、沖縄は今頃梅雨ではなかったかな?こちらから行くと、蒸し暑くてびっくりすると思いますが、けがをせず、美しい海を満喫し、楽しい休みを過ごして来て欲しいと思います。

いってらっしゃい。

2006年06月25日

健康って難しい

昨日、内田樹の研究室の「健康って何?」というエントリーを拝見しました。

毎日新聞の『縦並び社会:第4部・海外の現場から/8止 「国民総幸福」の国』という記事を元に書かれたものです。この記事には、アメリカのイタリアからの移民社会の健康状態の推移が書かれていました。

食生活や喫煙率は周りの町と変わらない。ではなぜ−−。謎は、なかなか解けなかった。

 米国東部ペンシルベニア州のロゼトはイタリア移民が作った小さな町だ。どこにでも見られるベッドタウンは1950年代、心臓病による住民の死亡率が周囲の町の半分ほどだった。

 医学者の故ウルフ・テンプル大教授らは、ロゼトを含む一帯で診察や血液検査、面接を繰り返した。医学的には差がない。ただ一つ違っていたのは、住民の連帯感が強いということだった。「お互いの尊敬と助け合いが健康をはぐくむ」。93年に研究結果をまとめた。

 この町で生まれ育ったコンファロン町長(76)は「町民が質素ながらも一つの家族のように暮らしていた」と振り返る。それも60年代後半から失われていく。キャデラックを乗り回したり、ラスベガスに旅行する人も出始めた。70年代半ばには死亡率が他の町とほとんど同じになった。

 ハーバード大のカワチ教授(公衆衛生学)は「他人との比較や、富を求めて過重労働になるストレスと、社会の結束が崩れることが健康を損なう原因」と考えている


さらに現在のアメリカとイギリスとの比較から、健康と競争社会のあり方についても

■競争と健康

 先月、ロンドン大のマーモット教授らが発表した論文によると、英米両国の55〜64歳の計約8000人を比べた結果、がんや心臓病など七つの病気で、米国の方が英国より1・2〜1・8倍も患者の割合が高かった。米国の高収入層は、がんなどの患者の割合が、英国の低収入層より高い。専門家は、米国社会の競争の激しさが原因の一つだと受け止めている。

という記載がありました。

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ちょうど、昨日、人間ドックを受けて来た直後でもあり、人間の健康とは何か、健康を維持するために何をするべきか、今一度考えてしまいました。

内田樹先生はエントリーの中で

新聞を畳んで大学に行ったら、一年生の基礎ゼミの発表テーマが「生活習慣病の原因と予防」というものであった。 栄養に配慮したバランスよい食生活を維持し、喫煙飲酒をせず、適度な運動をしましょう、という保健の教科書のようなプレゼンであった。

しかし学生諸君、人間というのはそれほど単純なものであろうか。
よく知られた事実に「健康法の唱道者は早死にする」というものがある。
食べ物や体操のようなフィジカルな営みに特化した健康法はしばしばメンタルストレスを増大させるからである。
そうなのである。
経験的に言って、健康法を律儀に実践している人間は必ずしも機嫌のよい人ではない。
というか非常にしばしば彼らは不機嫌な人である。
理由は簡単。
「世間の人々が自分と同じように健康によいとわかっている生き方を採用しないこと」がどうしてもうまく受け容れられないからである。
〜中略〜
周囲の人間の生活習慣の乱れに対する辛辣な批判と、おのれの実践している健康法に対する原理主義的確信は、彼らをしだいに社会的孤立へ追いやる。
ロゼトの事例が教えてくれるは、たとえジャンクフードを食い、煙草を吸い、酒を飲んでも、「周囲からの支援と尊敬」のうちにいれば、人間はあまり病気にならないということである。
逆から言えば、「周囲からの支援と尊敬」が欠如した状態に置かれると、どれほど生理学的・生化学的に健康な生き方をしていても、それはあまり人間の生命力を高める役には立たないということである。
健康法の効果はそれがどれほどの社会的合意を獲得しているかによって左右される。

最近学んだCHPのセミナーで心に残っている言葉に「健康は幸せに生きるための手段ですよ」というものがあります。人は健康なだけでは幸せにはなれない、けれど、幸せに生きるためのベースになるものです。

毎日を幸せな充実感に満たして生きるために、頑張りすぎずに、体も心も大切に生きていきたいと思いました。
まず、規則正しい生活と、できるだけ運動を、そして野菜や魚をもう少し食べるように。

人間は、内田先生もおっしゃる通り、生理学的に正しいだけで健康になれる程シンプルな生き物ではないのですから。

2006年06月24日

待合室コンピューター掲示板の取扱説明

旭川市・林歯科医院では、先日待合室に患者さん自身で操作できる、新しいコンピュータを設置致しました。治療内容のご理解のために役立ってくれる事を期待致しております。
操作方法が解りにくいとの指摘がありましたので、下記のような説明板を取り付けました。
操作方法に関する不明点は、林歯科・受付へ、治療内容に関するご質問・ご相談は、歯科医師又は診療室スタッフにお申し付けください。

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2006年06月23日

「胃カメラか?はたまたバリウムか??」明日は人間ドックへ

明日は、院長と二人で休みをもらって人間ドックへ。

いつも悩むのは「胃カメラ」「バリウム」の究極の選択。去年は、「バリウム」に逃げたらポリープの疑いで再検査で「胃カメラ」と両方やるはめになってしまいました。今年も、どちらにするか悩んでいました。すると、院長が「去年の事もあるし、今年は胃カメラだな」と。

でも、電話するところでやっぱりバリウムで、とお願いしてしまいました。院長は希望通り、胃カメラでお願いしておいたのですが、今日まで今年はバリウムだと思っていたそうで、なぜかショックを受けていました。

今年は、私はバリウム、院長は胃カメラということで、頑張ってきます。

2006年06月22日

旭川・林歯科のスタッフ自慢

順風満帆、満員御礼、日進月歩の様相を呈する旭川林歯科医院ですが、先日書いたように全くトラブルがない訳ではありません。今日も朝一番から、連絡不備のため、診療に必要な準備が整っておらず、患者さんにご迷惑をかけ大変申し訳ない思いをしました。

けれども、その一方では、一昨日の発表原稿のようにとてもうれしく誇らしい事もあります。これだから、仕事はやめられません。

院長も、うれしかったのでしょう。昨日から二日がかりで、原稿のチェックを終わらせ、今日の夕方、発表班のメンバーに原稿を返し「こんなスタッフがいる歯科医院は、滅多にないよ!」と言っていました。研修医の先生にも原稿を見せて「すごいだろう?これ、自分たちだけで作ってるんだよ。信じられる?」と自慢していました。

今日の夜は、診療終了後来客があり、お話をしてから11時近くなって医院を出ましたが、外に出るとまだ電灯がついています。どうしたのかと思って院長に尋ねると、まだ皆で返した原稿の手直しをしているという事でした。

どうして、こんなに真面目でパワーのあるスタッフに恵まれているのでしょう?
この幸せを誰かに伝えたい。

喫煙スペースの椅子

5月の改装の際に、時代の流れからどうするべきか悩みましたが、小さな喫煙スペースを残して置く事を決めました。

改装が終わったときには、折りたたみ式の椅子をとりあえず置き、院長の気に入るデザインの椅子を探しに行きました。気に入ったものが入荷するまでにひと月近くかかりました。

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こちらが、その椅子です。
なかなかおしゃれなのですが、座り心地はいかがでしょうか?

旭川市・林歯科医院のウェルカムボード

旭川・林歯科医院では、いろいろな新しい試みに取組み、それを待合室、玄関、インターネットなどで皆様にお知らせしています。


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今回は、医院玄関にこのようなウェルカムボードを設置しました。

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林歯科からの一番新しいお知らせを掲示していますので、ぜひご覧下さい。

2006年06月21日

うれしい悲鳴@旭川林歯科

ハプニング続きの昨日の長い一日の最後には、こんなうれしいハプニングがやってきました。
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あふれる34枚のpowerpointのスライド!!!

これは、7月の予防歯科臨床懇話会の時の発表用です。
アンケートの集計をして、皆でスライドを作って、査読のために提出して来てくれました。

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そうして、院長は診療の合間にスライドと発表原稿とのチェックに余念がありません。

こういうときの原稿は、以前はアウトラインを院長が提示していましたが、今では、メインテナンス班のチーフが自分で考え、チームの皆と仕事を分担して、一通りできたところで持って来てくれるまでになりました。ここまで、院長はアンケートをする事の提案と大まかな内容についての意見を言っただけです。

どうです?この実力。

悩みは発表時間内におさまるかどうか!?言いたい事が多すぎる!!!

2006年06月20日

なんだか長い一日

週に2回は散歩をするという極私的な目標ですが、ただいまCHPフォローアップコースの相互コーチングに取組む負けず嫌いの私としては、今度の相互コーチングにどうーーしても「今週は2回できました。」と言ってみたい!

という訳で、緊張感から朝の6時前に目が覚めて6時半頃散歩に。この1週間で2回目!やった。今週はこの後ジム仕事で忙しくなるのはわかっているからどうしても今日歩いておきたかったのです。
さわやかな朝の公園から、証拠として家の写真を撮ったりして、幸せに帰宅した直後…

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電話のベルが鳴りました。

なんと!!
林歯科医院の診療前に清掃を手伝ってくださっている方から!

「水が出ません!」


というヘルプコール!!!

どうしたらいい??
すぐ水道局に電話して断水の有無を確認したところ、断水ではない事がわかりました。
いつもお願いする設備屋さんのエマージェンシーコール用の電話番号に「すぐ来てください!」と電話して、私も末広にある医院へ。
「今日、早く目が覚めたのはこのためだったのだろうか???」と思いながら医院につくと…

…ブレーカーが一つ落ちて、給水ポンプが動いていないだけでした。

だれっっつ ブレーカー落としたのは!?

さて、今日は10:30からとある施設の歯科検診で3〜5才のお子さん40名弱の歯の状態を拝見する予定でした。少し早めに医院を出て、研修医の先生、スタッフ、私の3名で到着したところ…

ミラーがない!?

検診で小中学校に伺うときは、消毒済みの検診用ミラー等が届いているのですが、ここは貸与の対象外だったのです。これまで検診に2回程来ていたのですが、今までは、スタッフが抜かりない事前チェックを行なって用意して持たせてくれていたのです。そのスタッフはきっと…

Rちゃん はやく帰って来て〜〜

夕方診療が終わってから届いたメールには、予防歯科懇話会のスタッフプレゼンテーションの抄録が!
やったー!

開かない…

なぜ?
うちのコンピューターがMacだから?Excelのバージョンが古いままで2004にしていないから??
「先生お願い、テキストで送ってください」とお願いメールを出しました。
しょんぼり。

こうして、いつにない程トラブル続きでスタートした一日は、ずいぶん長く感じましたがようやく終わりに近づいてきました。まだ、事務処理を終えなければ帰られませんけどね。

目標その2「公私混同しない」−1)持ち帰り残業しないを守るべく、これから愛用のコンピューターと事務仕事です。

2006年06月19日

諸井先生の講演内容:北海道予防歯科臨床懇話会2006.7.17

今日の夕方、CHPの事務局の方からメールが届きました。
6月中にとお願いした諸井先生の講演内容が、添付されて、早くも到着しました。
うれしい!!

早速、ホームページの前抄録の項に掲載しました。

熱意あふれる内容で、私もたくさんの方にこの話を聞いてもらいたいと言う気持ちでいっぱいです。

2006年06月18日

エレベーターが怖い

昨日は、勉強会の後エレベーターで他の階に移動して、懇親会が行われました。

数人でエレベーターに乗り合わせたとき、「ついメーカーを確認してしまいますね」「急いで降りないとと思ってしまいます」という会話が交わされました。

いつも安心して使っているものでも、機械には壊れる事があり、信じすぎてはいけないのでしょう。周りのあらゆるところに機械がある生活にすっかりなれていますが、毎日の通勤に使うオートマチック車も、毎日の診療に欠かせない歯科の機材も、いつ壊れるかわからないことを、忘れてはならないと心に刻みました。

北日本レーザー歯学研究会6月例会

もう昨日になってしまいましたが、お休みを続けてしまった「北日本レーザー歯学研究会」の例会が、今月は旭川で行なわれるとの事で参加して参りました。

今回は外部から講師の先生にいらしていただく会だったのですが、なんと、九州は福岡から「南里嶽仁先生」をお招きしての講演でした。歯科技工につかわれるレーザー溶接、歯科臨床での根の治療、歯周病治療でのレーザー利用について約3時間お話を伺いましたが、先生の30年に渡る臨床経験と症例の経過をレントゲンと口腔内写真で長期に渡り保存していらっしゃる姿勢に感動致しました。

卒業して、気が付けば20年が過ぎていますが、自分自身を振り返ってみると、そのような姿勢では臨床に当たってこなかった事を後悔致しました。

2006年06月17日

しかけ絵本

最近、「しかけ絵本」と呼ばれるこった作りの「飛び出す絵本」がはやっているそうです。
林歯科の待合室にも置きたいと思って調べてみたのですが、なかなか高価なものです。作りも繊細で不特定多数の小さなお子さんたちがさわったら、すぐ壊れてしまいそうです。きっと、大切に大切に宝物として扱うものなのでしょう。

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ところで、今年の4月から、私たちが書くカルテも、ちょうど「しかけ絵本」のようになってしまいました。

様々な文書の交付が義務づけられ、その控えをカルテに添付しなければならなくなり、ひどいときは1ページのカルテの上に上下左右から3枚もの文書を貼付けている事があります。

こうなると、簡単に前のページのカルテを参照する事ができません。

ぱたぱたと、カルテと文書を折り返してカルテの本文を読み、さらに前のページの文書を折り返しては読み。なんだかしょんぼりした気持ちになってきます。

2006年06月16日

今年の私的な目標

1)第一印象の明るい人になる
2)公私の区別をつける
3)週に2日は散歩する

やろうとおもうと意外と難しいものです。
もう少し、具体的な行動目標に落とし込まねば。

といいつつ、今週末の持ち帰り残業リストは
・待合室スクリーンセーバー計画用画像作成
・4月・5月経営データ分析
・保険外診療(補綴)説明カード作成
あらー。もりだくさん。

これは、目標は遠いです。

blogのニューエントリーリストをホームページに

自分が書いているこの「DenDenDiary」の、新しい記事のタイトルを、林歯科医院のホームページに掲載したい。しかも、その都度書き込むのではなく、自動で!

これが、ここしばらく私のホームページ運営での課題でした。

林歯科ホームペ−ジの表紙は、自分でこまごまといじっているのですが、ホームページ作成ソフトを使っていても、そこそこ手間がかかるものです。

そこで、簡単にリストを掲載させる方法をこの1週間くらい、様々な単語を検索しながら、探してきました。

そして!
ついに!

昨晩、その方法を見つけました。
Feed2JS がそれです。
このページに必要事項を入力するとボタンを押すと、自分のblogのニューエントリーをJava Scriptを使って書き出してくれ、それをコピーしてホームページのソースの掲載したいところにペーストすればできあがり。

条件の設定は、こちらのページを参考にさせて頂きました。

これで、林歯科のホームページの表紙の隅っこに、新しい方から5個のエントリーのタイトルが順番に出てくるようになりました。

やったー!

2006年06月15日

テンピュールのシート

旭川市・林歯科医院のメインテナンス班は、毎日20名弱の患者さんの歯周病メインテナンスに取組んでいます。

間でうたた寝する方がいる程、痛みのないプロフェッショナルな技術を誇る彼女たちですが、中には1時間足らずのメインテナンスの後に腰痛を訴えられる方がいるとの訴えがありました。

院長が、「それならテンピュールのユニット用シートを試してみよう!」と提案し、まず一個だけ購入してみました。

使い心地の評判は上々。
「宙に浮いているような感じ」「とてもリラックスできる」とお誉めを頂きました。

早速、他のユニットにも導入する事を決定しました。

2006年06月14日

『待合室大型モニター説明計画』

7月の「予防歯科臨床懇話会」の準備に明け暮れる林歯科医院です。こんにちは!

5月の終わりに「もっとわかりやすく歯の説明をしたい!」と、計画していた『待合室大型モニター説明計画』がついに完成しました。

予想図がこれ!
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そして完成図がこちらです。
ちらっと見えているモニター台は院長手作りの力作です。
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これから、診療室で林歯科スタッフが説明したものを、このようにしてもういちど大きな画面で待合室でもご確認いただけます。
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さらに、ソフトを使用していないときには、スクリーンセーバーで様々な情報をお伝えしたいと考えています。


いろいろやりたい事があって、大忙しです。

2006年06月13日

慰安旅行のガイドブック

今日は診療が終わってから12時まで開いているゲオへ行って、ガイドブックを買ってきました。


今年の秋、9月に行く事を決めた慰安旅行のガイドブックです。


今年は、台湾!
今まで一度も行った事が無い場所なので、とても楽しみです。美味しいものはあるでしょうか?

亡くなった父が行きたいと行っていた故宮博物館も楽しみです。


しばらく眺めたら、スタッフルームに出して皆にも旅行気分を味わってもらう予定です。

2006年06月12日

ちょっと怖い

昨日は眼科で目を見てもらい、なんでもありませんよと言われたのですが、今日はちょっと目の調子が不安でどきどきしました。

先月の支払の振込作業のときに閃輝暗点という症状になったため、また同じようになったらどうしようと、怖かったのです。

幸い、滞りなく支払の作業を終える事ができました。

明日は税務事務所の人に巡回で書類を見てもらう日です。
毎月が、こんなリズムで同じようにすぎて行きます。

2006年06月11日

日曜日・札幌へ

日曜の朝から、所用と勉強のため札幌へ。

まず、用事のコンタクトレンズの新調。眼科をでると、勉強会までにぎりぎりの時間になっていました。少しずつ老眼が進むかと思っているのですが、今のところは視力に大きな変化は無いようです。

よさこいのため、街もJRも混み合っていて、にぎやかで慌ただしい感じの札幌の街でした。

2006年06月10日

コーチングパートナー!

先週の土日、CHPベーシックセミナーのフォローアップコースを受講した際に、二人一組のコーチングパートナーを作って相互コーチングを行ない、4ヶ月後の目標達成を目指すという宿題を頂きました。

木曜日、初めての相互コーチングの電話をして、二人で4ヶ月後の目標を立てました。

忘れないように、私の目標を書いておきましょう。

1)初めての人の前でも、明るくやさしく話ができる
2)公私をわけて、それぞれの部分が充実するように
3)運動不足なので、週に2回は散歩をする

うーん、すでにコピー&ペーストで済ませてしまいました。
もっと頭と心にたたきこまないと。

2006年06月09日

予防歯科臨床懇話会のホームページ

2006年7月16.17日の北海道予防歯科臨床懇話会の開催に向けて、情報発信のためのホームページを作りました。

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「北海道予防歯科臨床懇話会|2006年旭川総会」
がそのホームページです。これから、前抄録などが送られてきますので、その都度充実させて行きたいと思います。

CHP研究会の諸井先生のお話をぜひ聴きたいと言う方、懇話会メンバー医院の取り組みを知りたい方、ぜひお申し込みください。

お申し込みはこちらから。

2006年06月08日

「今までで一番うれしい!」

「今まで仕事して来て一番うれしかった!」
って、スタッフが言いに来てくれました。

彼女の担当する歯周病のメインテナンスに通って来ている方の「歯茎がひきしまって、ポケットは半分くらいになってるんですよー。本人もすごくよくなったような気がするって!でも先生、患者さんじゃなくて

私がうれしい!わ・た・し・が、うれしいんですよー」


それだけ言うと、「これから、帰る前に、患者さんに出す手紙を書くからカルテを見せてください」と言って、向こうへ行ってしまいました。

うわーっ。すごいなあ。
うちって、いつの間に、こんなすごいスタッフのいる歯医者さんになっていたんだろう。
なんだか置いていかれそうです。

歯科検診で「やられた〜〜!」

今日は、近くの小学校で歯科検診。
北大からの研修医の先生、私、新卒の衛生士さんの3名で駐車場に午前8:45集合・出発。体育館での検診には4軒の歯科医院の先生が協力しています。

いつも、どこの学校に行っても、歯科検診は少なからず騒がしくなり、筆記係に伝えるのに一苦労です。途中で「静かにー」と声を上げる事もしばしばです。

ところが、今年の歯科検診は、とても静かに推移し、「おお、なんかいい調子?」と思っていました。その気の緩んだところに…

「やられた〜〜!」

何か視界に入ると思ったら、、、、
なんと、次の順番の男の子が、検診中の子の後ろに立って、

『静か~~~に踊っているのです』


なんか左右にゆらゆらと、フラダンスのような動きを。

「笑ってはいけない!負けないぞ!」と思いましたが、こらえられずに肩をゆらしてしまいました。すると、筆記をしている二人も、ひくひく。付いて来た担任の先生も「こら」とか言いつつ、ひくひく
帰りに3人で、「あれにはやられたなー」と言いながら帰ってきました。

『あーこんな子、私の小学校にもいたよ。』と久しぶりに昔を思い出しました。

2006年06月07日

車いすの方もご気軽にどうぞ

今年の林歯科医院の院内改装では、車いす用のリフトを設置しました。

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この頃では、スタッフも操作に慣れて、車いすを利用される方の入室もスムーズに行なわれるようになったようです。どういうわけか、このような設備を整えると、それが必要な方の来院が増えるような気がします。

車いすでの移動にお困りの方も、林歯科医院ではなんとか診療室まで移動して頂きやすい方法を準備致しました。
ご予約の際に、受付に一言お申し付けの上、お気軽にご来院ください。

スタッフ一同お待ち致しております。

2006年06月05日

予防歯科臨床懇話会の準備

昨年の5月末、小樽での北海道予防歯科臨床懇話会に参加してきました。そのときのエントリーにも書いたように、いろいろな刺激を受けて帰ってきましたが、その後わずかな期間で口腔内写真の取り方が改善し、皆がとても上手に写真を撮ってくれるようになったのは、うれしい体験でした。

今年は、旭川での開催という事で、そろそろ準備に忙しくなってきました。
明日は、この準備の手順に付いて話し合いを持ちます。

今回は、私たちのスタッフの中から二つの演題を出したいと考えています。
今日は、診療後そのための話し合いを持ちました。

なんと、今回の教育講演は、CHP(クリニカルヘルスプロモーション)の諸井先生のお話を伺える事になりました。
こちらの案内パンフレットの準備も進めています。

大忙しです。

今回の懇話会が参加してくださる方々にとって充実したものとなるよう、がんばります。そして、主催をすることが、私たち、旭川林歯科のスタッフにとって貴重な成長の機会となりますように!

2006年06月04日

CHPフォローアップコース第一回

今年は1年間で3回、4ヶ月に一度のCHPベーシックコースのフォローアップを、私とスタッフ2名の合計3名で受講する事にしました。

今日は、その第一回。コーチングとは何かについてCHPのヘルスプロモーターにして現役歯科衛生士、加減久代先生に学びました。

聴く事の大切さ、尋ねる事の難しさ。答えは自分の中にあるという事。本では色々学んでいましたが、一番難しいのは尋ねる方法です。
ついつい、尋ねるのではなく、相手の中にある答えを一緒に探すのではなく、自分の考えを披露したくなってしまう。

なるほど、人間は、聴いてもらうと癒される、自分が話をしたい生き物でした。

コーチングの練習をしながら、ついつい自分の悩みをディープに語ってしまって、聴いてもらうと癒されるを実感して参りました。

2006年06月03日

同級生の訪問

明日のCHPフォローアップコースに参加する同級生の加藤先生が、午後から林歯科医院を見に来てくれました。

加藤先生とは、ここ数年、あちこちの講習会で出会います。きっと、目指している事、関心がある事が重なっているのでしょう。「面白いね、がんばってるね」と言ってくれた事が、きっと私たちの明日からの励みになります。ありがとう!

CHPフォローアップコース懇親会

明日は、2月に受講したCHPベーシックコースのフォローアップを受講します。
今日は、前日に旭川入りした講師の先生にコーチングをして頂いた後、参加者が集まっての懇親会。いろいろな歯科医院の取り組みを伺う事ができ、とても勉強になりました。

明日は、8時半からの今日は早めに休まなければ。

2006年06月02日

親知らずが痛い!

林歯科のホームページを検索していらっしゃる方に、意外と多いのが「親知らず」という検索ワードです。

親知らずが急に痛くなったらのページがヒットしているようです。

  親知らずが痛い!
  どうしてだろう?
  治療をしないといけないのかしら?
  やっぱり抜くのかな?
  親知らずを抜くのって大変だって聞いたけど…

そんなみなさんの心配が、検索ワードに込められているようです。
旭川・林歯科のQ&Aコーナーがそんなお困りの方のお役に立てれば何よりです。

さて、林歯科のスタッフ2名も、現在親知らずに悩んでいます。
一人は、生えそうになっている親知らずをぬくべきかどうか。
もう一人は、痛くなった親知らずのレントゲンをとったら、横向きに半分埋まった親知らずが、隣の歯に虫歯を作っていました。これもよくある事です。

二人とも、できれば抜きたくないなあという様子。
さて、どうなるでしょう。

2006年06月01日

6月の林歯科医院は「ここがちがう!」

今月は、なんとか1日に「ここがちがう!」を完成できました。

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2006年6月の新しい取り組みは、カウンセリング用ソフトウェアの導入と、6月から8月まで月一回の無料矯正相談です。

いつもこの時期、学校検診で歯並びについての指摘を受けて、相談に見える方がいらっしゃいますので、三日間限定で無料矯正相談を行なうことにしました。

歯並びについての指摘を受けた方には、「早く始めた方が良いですよ」と申し上げなければならない場合もありますが、「もう少し生え変わりが進むまで様子を見ていて大丈夫」という場合もあります。「様子を見ていて大丈夫」かどうかの判断はおうちの方には難しいと思いますが、有料の矯正相談を受けると必ず矯正をしなければならないのではないかという不安もあるようです。

そのような方に、気軽に、「歯並びのどこに問題があるのか?すぐ矯正した方がいいかどうか?」をご相談いただきたいと考えています。

カウンセリングコーナーの充実

旭川市林歯科医院の今年の目標は、「もっとコミュニケーション!」です

カウンセリングコーナーの設置、説明用コンピューターソフトの導入、セミナーの受講と、いろいろなことに取り組んでいますが、一番大切なのは、院長がいつも言っているように「歯医者さんに来る前より、何か一つでもよかったと思って帰って頂く事」ではないでしょうか。

カウンセリングコーナーが物置にならないように、毎日いろいろな工夫や勉強をして、コーナーの充実を目指しています。

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理想的には、こんな感じでお話ししたいと思っています!

噛み合わせの異常とおしゃぶり

かみ合わせの異常「おしゃぶりが原因」 母親らがメーカー提訴

という記事がSankei Webに掲載されていました。 http://www.sankei.co.jp/news/060531/sha096.htm

*新聞記事のリンクは変更になる場合がありますので、記事の内容を引用します。

 おしゃぶりが原因でかみ合わせが悪くなったのはメーカーの責任として、横浜市の女児(6)と母親(40)が31日、ベビー用品販売会社「コンビ」(東京都)に約1000万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

 訴えによると、女児は生後2カ月ごろから、おしゃぶりを使い始めたが、徐々にかみ合わせの異常が見られるようになり、16年2月に歯科医から「おしゃぶりが原因」と診断された。女児がおしゃぶりの使用をやめたところ、かみ合わせはほぼ改善されたが、現在も発音に影響があるという。

 おしゃぶりの使用をめぐっては、小児歯科などの学会で、かみ合わせに悪影響があるとする提言がされているという。原告側は「おしゃぶりがかみ合わせに悪影響を与えていることは明らかで、メーカーは製造物責任を負う」と主張している。

 コンビ社は「現在、事実確認中でコメントは控えたい」としている。

(05/31 18:02)

おしゃぶりと、歯並びや口腔の回りの筋肉の機能の発達との関係は、私が歯科医師になった20年前には既に常識だったと思うのですが、いつのまにか「欧米では長期間使用している」「かわいい」「こどもがおとなしくしている」等の理由で、すっかりポピュラーになっている様子です。

以前は、指シャブリによる歯並びの変形の方が多かったのですが、最近はおしゃぶりを使っていてと言う方が増えているような気がします。

以前、書いたエントリー:「おしゃぶり1歳過ぎたら注意」もご参照ください。

小児科と小児歯科の保健検討委員会」(代表=前川喜平・東京慈恵医大名誉教授)は 『歯並びなどに影響を与える恐れがあるとして、常用しない方がいいとする見解を公表した。』とのこと
とあります。

林歯科医院ホームページ

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