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2006年05月31日

もっとわかりやすく歯の治療の説明をしたい

今、旭川市林歯科医院が準備しているのはこれです!

今日届いた32型ワイド液晶モニターを接続したパソコンで、患者さんご自身で「メドバイザー」というソフトをご覧頂きます。

「メドバイザー」とは「対話型コミュニケーションソフト」!
(ソフト開発 リアリティエンジニアリング(アメリカ)
発売元 株式会社モリタ)、
すなわち、患者さんと対話しながら治療についての説明をするためのアプリケーションです。

『診療室で説明を受けた内容を、もう一度画像でご覧頂く事でよりよくお分かりいただけるのではないか?』という院長の提案で、診療室に導入したものを、待合室でも公開予定です。

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完成予想図は、こんな感じ! 画像はいわゆるはめ込み合成です。

*完成図はこちらに

2006年05月30日

歯科衛生士さんのエステ

函館で歯科衛生士さんが「歯科エステ」を開業されたとの記事が北海道新聞に掲載され、林歯科のスタッフの中でも話題になりました。

歯科衛生士、エステ開業 歯を白くしたりブラッシングも 函館の敦賀さん』という記事です。新聞記事は時間が経つとリンクが切れてしまう事が多いので引用します。

 函館在住の歯科衛生士の敦賀美香子さん(42)が二十五日、歯茎のブラッシングや歯を白くするサービスを提供する歯と口専門のエステ店「ティース・アイ函館店」を、函館市鍛治一に開く。歯科衛生士による歯専門のエステ店開業は道内では珍しいという。敦賀さんは「お客さんがリラックスできる店にしたい」と張り切っている。

   〜中略〜

 歯科衛生士法では、歯科衛生士は歯科医師の指導の下でしか、歯石除去などの医療行為をできない。このため敦賀さんが提供するサービスも医療行為とならない範囲となる。敦賀さんは「医療行為ができなくても、歯科衛生士の知識や経験を生かした開業はできる。まず経営を軌道に乗せ、多くの人に訪れてもらえる店にしたい」と願う。

   〜中略〜

 予約制。水曜定休。ブラッシングはスタンダードコースが二十五分で二千五百円。ホワイトニングは六十分で六千五百円。問い合わせは同店(電)0138・52・0108へ。(堂本晴美)

歯科衛生士さんの資格では、「医療行為」は、歯科医院のような「医療機関」で、歯科医師の指導の元で行なわなければならないのですが、「医療行為」でなければ開業できるという流れのようです。ただ、前例のないところでのスタートですから、今後、たくさん開業される方が増えると、何らかの法規制のようなものが適応されるのではないかと思ったりもします。そういう事って結構あるんですよね…。

歯科医院に通う事に抵抗のある方でも、美容院に通うような間隔で定期的な歯の清掃に通われる習慣ができるというのは、望ましい事ではないかと思います。医療に至らない健康管理という分野が開拓されるとよいですね。

2006年05月29日

ブログ紛失!MovableType 3.2-ja-2への道

昨日、迷惑トラックバックの撃退のためにと、MovabkeTypeのバージョンアップを始めました。が、大失敗。

全てのエントリーを吹っ飛ばしてしまいました。

結局、アップグレードをあきらめ、一度ファイルを消して、バックアップしたファイルを読み込みました。
バックアップのテキストファイルは、一瞬で書き出しできたのですが、読み込みは一回では全てのエントリーを読み込みできず、何度も中断してしまいました。結局、18回に分けてアップロードしました。
その間、3時間。途中で気が遠くなりました。

問い合わせしたSIX APARTのサポートチームの方のご返答も、結局はあきらめて全部最初から入れなさい、テンプレートをバックアップしてからねという事でしたが、既にテンプレートも消去した後でした。

この間参考にさせていただいたページのリンクを掲載いたします。
また、わたしのようなどなたかの、お役に立ちますように!

【MovableType 3.2-ja-2導入時 参考サイト】
ロリポップでMovable Typeしよう!
MovableType 3.2-ja-2へのアップグレード

2006年05月28日

筒井塾・咬合療法コース受講(4)

院長の、3ヶ月間合計6日の筒井塾・咬合療法コース受講が終了しました。再来月7月2日(日)に、集大成の実習が行なわれるという事です。
内容の濃いハードな勉強だったようですが、今回の講習会の内容は、受講当初から診療の体系を変えて行くインパクトのあるものでした。

新しい機材、概念が導入されて、スタッフもついていくために努力してくれています。

他の先生方の話でも、皆さん、診断方法を大きく変化させていらっしゃるようです。林歯科医院も、負けられません!

2006年05月27日

留守番部隊

今日は、院長の講習会参加のため、いつもよりぐっと患者さんの少ない状態です。

この、院長不在の留守番部隊の活動を報告したいと思います。

まず、いつも診療中に広げて行なう事のできない、機材・材料の整備・在庫管理等を行ないました。

次に、今回導入した説明用ツール「対話型コミュニケーションソフト メドバイザー」の使用方法、説明方法のトレーニングです。どのような資料が入っているかを熟知しなければ、患者さんの状態に対応した資料をお見せする事は難しいものです。また、今年新たに林歯科の診療に参加したスタッフ2名にとっては、様々な治療方法についての知識を得る勉強にもなりました。

メドバイザーの動画は大変解りやすく、歯科の勉強を初めてする新規採用の受付スタッフも感動していたようです。

続けて、開いているユニットを使って新人2名のトレーニング。これだけ時間をかけて、新人一人に一人又は二人の先輩が付いてのトレーニングはなかなかできませんので、充実した特訓になりました。

こうして、なんとかトラブル無く、一日の診療を終えることができましたので報告します>院長。
まだ、講習が続いていると思いますが、頑張ってください!

筒井塾・咬合療法コース受講(3)

今日・明日は札幌での筒井塾・咬合療法コースの3回目。今回で今期の講習は終了し、7月に実習が行なわれます。

院長がお休みを頂く都合で、院長の患者さんのご予約はお取りせず、急患のみの対応と致しております。

こうして、お休みを頂いて勉強した事は、毎日の診療の中で新しい診断基準、治療方法の導入という形で、来院される皆様にお返しして行きたいと思っています。
今回の咬合療法コースの成果として、噛み合わせの不具合、顎関節の不具合にお悩みの方に対する検査、治療方針を見直ししているところです。

旭川市・林歯科医院は、よりよい歯科医療を提供する事にどん欲でありたいといつも願っています。

2006年05月26日

やっぱりこっそり歯並びを治したい

歯並びを治す方法は一つではありません。

これは、最近少しの歯並びのでこぼこを治すのによく使われる装置です。
舌側矯正と同じように、歯をいい位置に並べ直したsetup modelを利用します。

少しずつ位置を並べ直したsetup modelで、わずかに形の違う数段階のシートを作って、段階的に交換して行く手法です。

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強い痛みが無く、目立たないで少しずつ歯並びが治せるという事で、この方法を選択した方には好評です。ただ、残念ながら、全ての歯並びがこの方法で治せるという訳ではありません。

見えないように、歯並びを治すために

さて、「見えないように、歯並びを治したい」という希望に応えるためには、様々な技術と知識が必要です。

まず、歯並びを治すために、一本一本の歯に「ブラケット」「ブリーズ」と呼ばれる装置を付けるのですが、この装置を着ける位置を決定するのが、表側に付けるのと違い非常に難しいのです。

正しい装着位置を決定するためにこのような模型を作ります。
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これは、患者さんの歯並びの模型を、一本ずつの歯に分けて分割し、理想的に並べ直した「setup model」と呼ばれるものです。裏側から装置を付けるためには、装着位置をこの模型上で決め、歯に付けるための装置を作っておきます。

付ける歯の本数によりますが、予めそれぞれの歯に合わせて16〜20個のものを作っておいてから、患者さんの来院日に一個ずつセットし、それにワイヤーを入れて行きます。

すると、模型上で決めた理想的な歯並びに、歯が動いて行くのです。

2006年05月25日

見えないように、歯並びを治したい

歯並びを治したいと思っている人が、足踏みする理由が、外からはっきり見える「矯正治療器具」でしょう。

20年くらい前から、すでに、歯の裏から治す「舌側矯正」という治療方法が行なわれています。

この治療方法は難しく、歯並びの程度によっては利用できない方もいらっしゃいます。また、治療期間も、表から治す場合より長くなり、調整に来院される場合の調整時間も長くかかります。

このため、料金も高く設定せざるを得ません。

それでも、どうしても見えないように歯並びを治したいと言うご希望にも、林歯科医院はお応えしております。どうぞご気軽にご相談ください。


表からは、何も見えません!



裏側は、この通り。
複雑な装置がセットされて、歯を動かして行きます。

2006年05月24日

おめでとう!ハッピーバースデー

今日から、いきなり、スタッフの誕生日には、イベントをする事に決めました。直前に誕生日がすぎてしまっていたあなた。ごめんなさい。

しかも?林歯科のたくさんのスタッフの中で、年に1回しかない連続二日誕生日がなんと今日と明日です。めでたいと同時に『どうして今日から始めるの?大変じゃないの??』という気持ちも少し。

昨日は診療が終わってから、思いついたイベントのためにケーキを買いにイオンに車を走らせ、閉店5分前にケーキをゲット。なぜかイオンに行くと花粉症が出てしまう院長は、走って外へ出たのですが、やはりしばらくするとくしゃみがとまらなくなってしまいました。なぜでしょう?

今日は、12時まで開いているGAOでバースデーカードをゲットしようと再び車を走らせましたが、なんと頼みの文具・ファンシーグッズコーナーが、ゲームコーナーに席巻されてしまっているではありませんか。果たして、明日の遅番の彼女の登場に、私たちのイベントグッズは間に合うのでしょうか??

2006年05月23日

説明力を高めるためのハード&ソフト

もっと、わかりやすく具体的な説明がしたい!

という院長の要望に応えて導入を決定しました。
まずは、これ。

対話型コミュニケーションソフト メドバイザー
ソフト開発 リアリティエンジニアリング(アメリカ)
発売元 株式会社モリタ
です。

体験用のソフトを借りてみたところ、院長が即決で「これを入れよう!」と決めました。
気になる方は、ぜひ一度モリタから体験版を借りてください。

そして、このソフトを誰もが説明に使えるようにするために、このタブレットPCを購入!

かつてのIBM 現在のLenovoのいつかは欲しかったThinkPad。
そのThinkPadのタブレットPC ThinkPadX41tabletを説明用ハードウェアとして導入しました。

う−ん。かっこいい。

明日には、この説明ツールで、皆様によりヴィジュアルで解りやすい説明をお届け致します!

2006年05月22日

いきなり温泉旅行

昨日の診療が終わってから、いきなり旭岳温泉へ。
なんとホテルの部屋が空いていたので、そのまま温泉に泊まり、早朝家に戻って着替えて出勤しました。気分は朝帰り。

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旭岳温泉の周囲はまだ雪が残っていて、今朝の姿見の池周辺の気温は-3℃。まだまだ北海道は寒いですよ。

2006年05月20日

とても気に入ったミニコンポなのですが

居間でCDを聞くのに、DVDプレーヤーを使っていたのですが、専修の日曜日にミニコンポを買ってきました。手持ちのCDをコンポのHD(80GB)に移して、SDカードに書き出せるという優れものです。

持っているCDをどんどんHDに書き込んで、BGMに流すと、あらラクチン。休日の家事のおともにもってこいです。

ただ、一点、気になる事。

ずれていませんか?CDのトレーとスイッチ。

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箱から出して設置した時から、トレーを動かすスイッチがわずかに下がっているように感じます。

本当に少しなのですが、近くで見るとこのズレが気になって気になって。
シンガポール製だからしかたないのかなあ。
ちょっと前の日本のオーディオ製品でこんなことが気になった事なかったのに。

毎日の仕事は、こういうズレを許さないところにポイントがあるので、なんかすごく落ち着かないんですよね。

2006年05月19日

5月の林歯科医院は「ここがちがう」

2006年5月の林歯科医院が、4月までと一番違うのはここです。

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一つは、車いす用のリフト
もう一つが、カウンセリングコーナーです。

どちらもまだ使用頻度が高くはありませんが、これからも来院される方に気軽にいろんな事を相談して頂けるような歯科医院を目指して頑張って行きます。

履歴書の整理

新しく入って来た人がいるので、履歴書の整理をしていました。

退職者は退職者のファイルに、常勤と非常勤とを分けて、と3冊のファイルに履歴書を整理しています。

古い履歴書を見ていると、小さな証明写真が懐かしいアルバムのようです。今、林歯科の主力メンバーになっているスタッフの幼い若いどこか不安そうな緊張した顔写真が残っています。

どの顔も、今が一番自信に満ち、いきいきと輝いた美しい顔だと思います。

2006年05月17日

昼休みのミーティング

今日は、1時から林歯科・訪問診療センターでミーティングを行ないました。

4月に常勤歯科医師が退職して以来、新しい訪問診療の患者さんをお断りする状態が続いていましたが、今回の話し合いで、週に一日木曜日の午後、院長が訪問診療を行なう事になりました。

訪問診療後、継続的・定期的なケアを行なって行くと、どうしても新たな不調が生じる場合がありますが、これに対する対応がここ2ヶ月、後手に回っていました。

これも、少しは解消するかと思います。

引き続き、常勤歯科医師を募集し、よりよい訪問診療の提供ができる環境にしていきたいと考えています。

2006年05月15日

ホワイトニング「あなたにお願いしたい!」

再来週、5月27.28日の土日は院長が講習会に出かけるため、院長の担当患者さんの予約はお取りしていません。当日は、私が診療室に出て、急患対応とメインテナンス部門の患者さんの対応を行ないます。

ところが、今日、スタッフの一人が「相談なんですけど…」とやってきました。

彼女がメインテナンスを担当している患者さんがホワイトニングを希望しており、土曜日でないと来院できないとの事で、27日の土曜日に予約を取りたいと言う相談でした。もちろん「いいですよ」と即答しました。

すると、さらに、「私にいてほしいという希望なので、休日なのですが出勤してきていいですか?」と。ええ、もちろん「いいです!」とも。

メインテナンス部門を立ち上げてからすでに4,5年が経ちましたが、その間にメインテナンスに継続的に来院される患者さんは、林歯科医院の患者さん、院長の患者さんというより、担当衛生士の患者さんになっていました。

こんな形で患者さんの信頼を勝ち得ている素晴らしいスタッフがいて、本当に幸せな歯科医院だと思います。

2006年05月14日

メインテナンス部門ミーティング

今日は診療終了後、3時過ぎから6時まで、宅配ピザを食べながらメインテナンス部門のミーティングを行ないました。

参加者は9名。
46分のdvdでの勉強会の後、これからのメインテナンス部門の課題についての話し合い、7月の予防歯科懇話会の発表演題の決定を行ないました。
また、受診される方に喜んでもらえるような様々なサプライズプランも提案されました。

現在、林歯科医院のメインテナンスを利用されている方は、大体毎月250名程度です。この方たちからのご紹介で、「歯石がついているのでとってほしい」「歯周病のようなので見てほしい」という要望を持って初診来院される方も増加しつつあります。

周囲の方たちに、林歯科医院が歯周疾患の治療に熱心な歯科医院として認識されるようになった証ではないかと考えています。

2006年05月13日

閃輝暗点

木曜日の昼前、診療の合間に振込のためにコンピューターのモニターを見ていると、今まさに見ようとしている文字が見えなくなりました。

ちょうど、こんな感じに。
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あれ?と思って目をつぶると、明るいものを見つめた後のように、目の裏が白く感じます。

もういちど目を開けてモニターを見ると
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見えない範囲が広がっていました。
びっくりして、目をつぶると目の裏が白く見える範囲も広がっています。

これはいけない。と、しばらく目をつぶって横になっていました。
10分程すると再び見えるようになっていました。

眼科で相談したところ、偏頭痛の前駆症状として起こる事が多い「閃輝暗点」というものだそうです。中高年では脳の血流の異常でも起こるそうで、これからは色々気をつけなければならない世代なのだなと改めて思いました。

2006年05月12日

口腔内写真の撮影と管理

研修中の先生が、1年の研修終了時に症例報告をするということで、症例報告のための資料整備と発表についてのトレーニングを始める事にしました。

まずは、現在林歯科医院で使っているカメラの画像をコンピューターに取り込む方法と、自分用のフォルダーにコピーして研修医用のコンピューターに移動させる方法の練習から。

次は、口腔内写真の撮影方法を学び、それから画像の編集方法の勉強に入ります。

資料の管理ができるようになったら、パワーポイントの利用法も勉強する予定です。

2006年05月10日

5月の歯科医師研修プログラム

今月の研修プログラムの作成が遅れていましたが、今日作成が終わりました。

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今月の課題は、歯を削る技術と、根の治療の技術を中心に行ないます。
模型で実習をしたり、本を読んだりして、技術向上を目指します。

同時にできることから、実際の患者さんに対する治療に参加してもらっています。

毎日が新しい事と緊張の連続でしょうが、毎日昨日より進歩して行ってくれていると思います。半年間は思ったより短い期間になるでしょうが、充実した研修にしたいと思います。

2006年05月09日

ぺんだこ復活

手紙がメールに、日記がブログに、レポートがワープロになって、すっかりなくなっていた私のぺんだこが、この4月戻ってきました。

一ヶ月に1本も無くならなかったボールペンのインクが、1週間足らずで空になり、一回に3本まとめて100円ボールペンを買うようになりました。

それは、歯科関係者ならだれでもわかる4月からの配布&添付書類の山のためです。詳しくはこちらをご覧下さい。多くの歯科医師が、私たちの職業は事務職だったのか?という疑問と戦っています。

この文書が少しでも、患者さんの健康改善のお役に立つのなら、やりがいもあるのですが、ただいたずらに待ち時間を長くしているだけではないのかという疑問がどうしてもすてられません。

患者さんの側を離れて配布用の書類を書くよりは、直接お話ししたいと思うのは間違っているのでしょうか?

ちなみに、タスカル(ナカニシ製)と言う機械を使うようになってから、リーマーだこもなくなり、このままタコのない手で引退まで行けるかと思っていたのですが、残念でしたというところでしょうか。

2006年05月08日

ゴールデンウィーク終了

土日は診療をしていましたが、まだ周囲の雰囲気はゴールデンウィークでした。

今日から、平常通りの毎日です。
まだどこか、休みの気分が残っていて、エンジンがしっかりかかっていない気がします。

休んだ分遅れている事務仕事もありますので、明日はしっかり働かなければと思います。

2006年05月07日

2006年のリニューアル(3)

今年の旭川市・林歯科医院リニューアル第三弾!です。

禁煙の流れから言うと逆行なのかもしれないのですが、喫煙コーナーをリニューアルしました。

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車いす用昇降機の設置のため、従来の喫煙コーナーはなくなりましたので、これまで設置していた展示ケースを撤去して椅子を数脚置いています。
歯周病への影響等から喫煙はお勧めはしませんが、どうしてもというかたは、こちらでお願い致します。

完全なセパレーションをするスペースが取れませんので、タバコが嫌な方には申し訳ないのですが、分煙ということでご理解ください。間に空気清浄機は設置致しております。どうぞよろしくお願い致します。

2006年のリニューアル(2)

旭川市・林歯科医院は、車いすの方、階段を昇るのが難しい方のために、昇降機を設置しました。

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室内用の一回り小さな車いすを使って、昇降機で一階フロアまで持ち上げます。
これまで、車いすの方、階段を昇るのが難しい方が来院された場合は、付き添いの方とスタッフが支えて中に入って頂いていましたが、これからはこの設備で入室が楽になるのではないかと思います。


これが、今年の旭川市・林歯科医院リニューアル第二弾!です。

2006年のリニューアル(1)

旭川市・林歯科医院に
カウンセリングコーナー OPEN!
しました。

もっとしっかり患者さんの思いを受け止めたい!
そんな方針を支えるために、カウンセリングコーナーを作りました。

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初診時の問診の際には、検査の前に詳しいお話を伺います。
また、矯正相談、診断結果の説明、治療方法の説明等の際、担当者が様々な資料を元にご説明をいたします。

治療用のユニットでは、緊張してお話しできないという事もよく聞きます。ぜひ、このコーナーを活用して行きたいと考えています。

これが、今年の旭川市・林歯科医院リニューアル第一弾!です。

竹富町立歯科診療所

5日間の休日で、院長と私は沖縄県竹富町の西表島へ行ってきました。

ここは、新婚旅行で行った思い出の場所でもあります。

さて、この島の人口は2000人くらいだそうです。西側と東側に分かれて発達しているのですが、東西に二つの歯科医院、竹富町立西部歯科診療所と東部歯科診療所があります。

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この診療所に勤めている歯科技工士の川村さんは、昔院長が旭川に始めて来た頃にお世話になった方です。診療所が開設した8年前に西表島に移住し、診療所を支えてがんばっています。趣味のダイビングやクルージングもできると思って移住したそうですが、忙しくてもう3年くらいは潜っていないとの事でした。

千葉県にある医療法人が町の委託を受けて運営しているようですが、歯科医師、歯科衛生士がなかなか定着してくれないのが悩みの種と聞きました。この連休で、歯科医師の先生が交代するところで、その受け入れ準備に忙しくされていましたが、一晩お食事をご一緒し、翌日には医院も見せて頂きました。

ヨシダのユニットを使っているのですが、沖縄本島から修理に来てもらうのに1ヶ月待ちになってしまうので、川村さんが研修を受けてユニットのメインテナンスもできるようにしたとのこと。
「旭川に帰りたいなあ」とおっしゃりながら、医院になくてはならない人として、がんばっておられるのが伺われました。

2006年05月05日

明日5/6(土)は平常通りの診療です

旭川市・林歯科医院は、2006年5/1〜5/5まで、5日間の休診を致しましたが、明日5/6(土)は平常通り午前10:00診療開始です。

無事、改装も終了し、明日は早速カウンセリングコーナーをフル稼働させる予定です。
がんばります。

急患の方の対応も行ないます。状態によっては、当日は応急処置を行ない、痛みや腫れが治まってから本格的な治療に入る場合もあります。

2006年05月01日

2006年4月の診療を振り返って

4月に社会保険の点数改訂が行なわれ、林歯科医院もその渦の中で混乱に巻き込まれました。何をしていいのか解らない、これでいいのかどうか不安で仕方がないという1ヶ月間でした。歯科関係のメーリングリストを読むと、他の歯科医院でも同様であったようで、4月分の保険点数を集計し書類を提出する5月上旬まで、まだまだ現場の混乱の声は続きそうです。

そんななか、4月は思いがけない程保険外診療を選択される方が多く、少し驚いています。

保険外診療の説明をすると誤解をされる場合もあるのですが、私たちは保険外診療でなければならないと言っている訳ではありません。関心の無い方には押しつけのようにとられる危険性もあるのですが、全ての方に、治療についての全ての選択肢をきちんと説明したいと思っているのです。

たとえば、根の治療については、保険の範囲で全ての方に対して最高のレベルでと思って診療を行なっています。
根の治療が終了した時点で保険外診療のお話をしますので、保険診療の冠をかぶせる方は手抜きをするとか、保険外診療をする人はいい材料で根の治療をするということは、一切ありません。

保険診療の他に保険外診療の選択肢がある場合には、必ずどなたにもご説明をするよう心がけています。なぜなら、治療が終わった後で、「〜という治療法があると知り合いに聞いたのだが、私はできなかったのですか?」と聞かれたりすることがあっては困るからです。

残念ながら、保険診療では、全てのベストの治療方法が選択できる訳ではありません。
特に審美性を求められる部分や、高価な材料が必要なもの、最近できた新しい技術等は提供できない部分が多々あります。

こうして、様々な情報を提供した上で、保険外診療を選択される方が増えている事で、私たちの技術を信頼して頂いている事を感じ、益々よりよい歯科医療を提供できる体制を確立して行かなければと気持ちを新たに致しました。

林歯科医院ホームページ

リンク