日曜日のセミナー受講から二日が過ぎ、参加したスタッフに「どう?臨床に生かせている?」と聞いてみました。
「うーん、なんとかやってみようと『おうむ返し』をしたりしているんですけど、なかなか患者さんは『そうそう、そうなんですよ!』とは言ってくれません」との答え。実は、私も同じような事をしています。
セミナーでは、相手の話した言葉をそのままお返しして承認と理解を示す『おうむ返し』、未来に向けて解決法を一緒に考える『Open Question』など、患者さんの心を開き、患者さんが「歯科医療に本当に求めている事」を知るたくさんの方法を学んできました。
ところが、臨床で生かそうとしても、なかなかうまくいきません。
カウンセリングやコーチングの手法を生かして、患者さんが本当に歯科医療に求めている事を知るまでには、まだまだ苦難の道のりがありそうです。
でも、明日も笑顔で頑張りましょう!

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