昨日、保険点数改定の概要が発表されました。
私が参加している歯科関係者のメーリングリストではその話題で持ちきりです。
一言で言うと、歯科の保険診療の点数は下がりました。
同時に、保険点数を算定するために必要な書類の整備はより厳しくなりました。
患者さんにお渡しする書類の種類が増え、サインをしてもらわなければならないものもあります。
診療後に渡す領収書も細かく分けたものが必要になります。
今までと同じ診療をするのに、事務処理の時間や手間がかかるようになりますから、価格は安くなりコストは高くなるということで、医院を経営する側からすると、頭を抱えるような改定といってよいでしょう。
そんな中でも、できる限り、患者さんの望む歯科医療を提供できるよう、そして一緒に働くスタッフが誇りと希望を持って仕事に取り組むことができるシステムを作って行きたいと思います。

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