今朝の新聞に、この春からの介護保険改訂の説明がありました。
旭川・林歯科医院が、現在最も力を入れている口腔ケアの部門にも関わる事ですので、しっかり目を通しました。なかなか難しい情報で、なるほど斉藤美香歯科衛生士が、説明に苦慮するはずです。
さて、この新予防給付を念頭に置いて、林歯科医院では、新予防給付の口腔ケアプラン立案についての取り組みを始めました。
林歯科医院からの訪問診療ができる半径16キロメートルを超えているので訪問診療や訪問口腔ケアはできないのですが、遠方にある施設から口腔ケアプラン立案についてご相談をいただいています。そこで、診療ではなく、口腔ケアプランのモデルケースとして協力する事にいたしました。
今回の予防給付への対応方法にはよくわからない点もあり、今回の依頼では新予防給付へのモデルプラン作成とするためもあって、様々な新機軸を打ち出しています。この予防給付で、歯科医院と歯科衛生士がどのような役割を果たすのか、しっかり見つめて行きたいと思います。
2月に入ってから3回のトライアルを行ない、再検討を行なう予定です。
4月からの新予防給付に間に合うよう、これからまた忙しくなりそうです。

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