研修医の成長

早いもので、旭川・林歯科医院に、医療大から研修医の先生が見えてまもなく4ヶ月が過ぎます。あと、5日間の研修で、林歯科医院での研修は終了です。

林歯科医院の診療内容の見学から始まり、模型実習、院長の補助、歯周外科実習などを経て、現在は院長の簡単なチェックの元で主体的に診療に携わるレベルになりました。本人の早く一人前になりたいという気持ちが強く、手技の成長には目覚ましいものがありました。

これからは、本人もレポートに書いていたように、

手技的な部分以外にも大事なところがたくさんあるということを学びました。
手技的各論も大事ですが、総論的なことを、研修医という期間中にもっと学びたいと思います。

総合的に歯科医師としてのあるべき姿を考え、成長して行ってほしいと期待しています。

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このページは、はやしが2006年1月25日 20:07に書いたブログ記事です。

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