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2005年11月30日

旭川・林歯科のDr.ルーム

現在林歯科医院の勤務医の先生は医院駐車場の車庫の上にあります。皆は、小屋と呼んでいます。失礼ですよね。

Dr.ルームは二つの部分にわかれ、片方は共有部分でDVDや共有のパソコン、冷蔵庫、テーブルを配置し食事や勉強会をするスペース、もう一方は各人のデスク、本棚などを置いた勉強部屋のような物です。現在は、このスペースを常勤歯科医師2名、研修医1名で使用しています。

今日、勤務医の先生に聞いた話では、ここで食事をしながら症例についてディスカッションをする事もあるようです。今度から私たちも時々はここで仲間に入れてもらって一緒に食事をするようにしようかと話し合っています。

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技工所の移転完了

先日から行ってきた技工所の移転作業が、ほぼ完了しました。

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もう既に何年も前から仕事をしている場所のようですね。

2005年11月29日

口腔ケアが肺炎を防ぐ〜医療ルネッサンス:YOMIURI ONLINEから

先日の読売新聞に掲載されていたのでご存知の方も多いと思うのですが、「医療ルネッサンス」に口腔ケアに関する記載がありました。YOMIURI ONLINE にも記載がありましたので、少し引用してコメントしたいと思います。全文は、YOMIURI ONLINEをご参照ください。

長期入院の高齢者が多い千葉県成田市の病院で、東京歯科大市川総合病院(同県市川市)の歯科医、渡辺裕さんは7年前、病棟内の強い臭気に首をかしげた。 「排せつ物のにおいでは」と思うほど。原因は、患者の口に増殖した細菌や、蓄積した分泌物だった。 病院側の依頼で、入院患者に口の消毒やマッサージなどの口腔(こうくう)ケアを定期的に続けるうち、においはすっかり消えた。

私たちのスタッフが口腔ケアでお伺いしていても、においが気にならなくなりましたと喜んでいただくことがよくあるそうです。口腔ケアを始めるまでは、何のにおいかわからないようです。

口の衛生状態の改善と嚥下機能の回復で、肺炎は予防できる。病院、老人ホームや自宅でも、口腔ケアの見直しが求められている。
ただきれいになるだけではなく、口腔ケアを通して肺炎の予防や、嚥下機能の回復も期待する事ができます。私たちも、多くの方に口腔ケアの重要性をお伝えし、より健康な生活をおくるお手伝いをしてまいります。

2005年11月28日

衛生士さんの臨床実習(5クール目)

ついに、今年の衛生士さんの臨床実習も最後のクールに入っています。

今週は第2週目になるのですが、診療室での実習と2階メインテナンスルームの見学が主になります。独立したユニットを確保して衛生士が担当制でメインテナンスを行うシステムは、忙しい歯科医院では難しい事であり、なかなか見学できないと聞いています。

歯科衛生士の仕事の可能性が多岐に及んでいる事を旭川市・林歯科医院で学んで行ってもらいたいと思います。

訪問診療時のレントゲン撮影

旭川市・林歯科医院では訪問診療に必要な事前のレントゲン撮影は時間を予約して歯科医師と歯科衛生士が同時に訪問して行っています。

訪問診療を開始する前の大切な検査資料なのですが、まだ歯科医療を受け入れられる状態にない方もいらっしゃるため大変な仕事です。今日は午前中から研修医の先生に訪問診療の研修をかねてレントゲン撮影を行っていただきました。

このレントゲン撮影を行う事も歯科医療に慣れていただく一つのステップでもあり、訪問診療そのものがスムーズに行われるために不可欠なステップでもあると考えています。

林歯科医院では、資料をもとに初回の治療内容を決定し、必要な機材を準備する事から訪問診療がスタートしています。

日本歯科衛生士会職能部門別研究会の報告

今朝は、昨日までの講習会の簡単な報告が口腔ケア部門の斉藤美香歯科衛生士からありました。

思った以上に大きな介護保険のシステムの変化があるようで、一口ではとても説明できないとの事です。北海道歯科衛生士会に報告し、追って詳しく皆にも説明してくれる予定です。

ハードスケジュールおつかれさまでした。

2005年11月27日

日本歯科衛生士会職能部門別研究会

昨年に続き、本年も『日本歯科衛生士会職能部門別研究会』に、当院口腔ケア部門歯科衛生士 斉藤美香が参加させていただいています。

昨日今日の二日間ですが、金曜夜から出発して二泊三日の日程で勉強し、帰ってきて月曜からは通常勤務となります。北海道の歯科衛生士会を代表して参加し、学んできた事を会の衛生士さんたちに伝える、大変重要な役割だと言う事です。頑張ってきてもらいたいと思います。

2005年11月26日

忘年会の余興

旭川・林歯科医院は4つの部門にわかれ、さらにローテーション制をとっているため、職場の人間が一堂に会する機会がなかなかありません。

ここ3年、人数が多くなってからは、忘年会を近くの層雲峡まで出かけて行い、普段なかなか会えないスタッフ同士の交流の場としています。そのとき、紹介もかねて新人さんには何か余興をしてもらっているのですが、去年は院長も参加して喝采をあびてしまいました。

今年も、12/10の忘年会に向けて何やら準備していたのですが今日は一緒に余興をしてくれそうなスタッフを誘っての作戦会議でした。他の部門からも余興が出るはずですので、「負けられない!」そうです。

2005年11月25日

旭川・林歯科医院/院長の今日も多忙な一日

起床:07:30 朝食、シャワー、トレーニング、歯ブラシ、整髪
出発:08:30 旭川十条病院へ往診
  :09:40 旭川十条病院を出て林歯科医院へ
  :10:00 林歯科医院到着 午前診療開始 
       医療大よりアルバイトに見える先生に診療の説明
  :13:00 昼食
  :13:15 マス研の方とミーティング
  :14:00 午後の診療開始
  :21:30 診療終了 スタッフといろいろ話す 
       帰宅途中書店によりCD購入 DVDレンタル
帰宅:23:00 

今日はいつもより少し忙しい一日でした。

2005年11月24日

バイタルセンサ−DVの導入

しばらく貸し出しをお願いしていたバイタルセンサーDV株式会社セキムラ SEDENT)を購入する事に決めました。

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主として、石井先生が訪問診療に携帯し、治療中の全身状態をモニターし記録を残す事になります。来週か再来週には石井先生の訪問診療に帯同するスタッフを集めて講習会を行う予定です。石井先生もスタッフも昼休みをつぶして勉強してくれるという事で、ありがたく思います。

モニターを記録した結果を残し、もっと簡易的なモニターであるパルスオキシメーターを使用している他の先生方の訪問診療にも役立てたいと思っています。

2005年11月23日

予防管理型歯科医院に関する講習会へ

北海道歯科産業社主催、康本征史先生ご講演の『 何故、定期管理型予防歯科に方向転換したか! 』というセミナーに、院長と二人で参加してきました。

会場は休日をつぶして80名ほどの歯科関係者で埋まり、旭川・山田歯科院長先生、院長の無名塾のお友達が二名、名寄の先輩も参加されており、ご挨拶をいたしました。多くの方が、予防管理型歯科医院に関心を持ちその道を模索されているのではないかと思いました。

康本先生は、千葉県柏市で康本歯科クリニックを開業されています。ホームページを拝見すると、今日の講演でも繰り返し話されていた「早期発見・早期治療から早期発見・長期観察へ」という言葉がありました。見つけたらすぐ治すのではなく、治療しないですむように観察して行きましょうという姿勢が説明されています。

旭川市・林歯科医院も、現在、従来の虫歯などを治す歯科医院から定期的に健康な状態を保つために通う歯科医院にかわるために様々な試みを続けています。皆の努力の賜物で、先月は目標のリコール人数に到達する事ができました。

これからも、林歯科医院に通っていらっしゃる患者さんに、「歯科医院は困ったときに行く場所」だけでなく、「定期的に通って管理する場所」という概念の転換をお伝えしてまいりたいと思います。

休診のお知らせ(旭川市・林歯科医院):勤労感謝の日

旭川市・林歯科医院は11月23日(水)は勤労感謝の日のため、休診いたします。本日は院内改装のため工事業者が出入りしますが、診療のできる体制にはありません。あしからずご了承ください。

なお、お休み期間中にお困りの場合、

旭川歯科医師会の休日診療に付いては、道北口腔保健センターのホームページをご参照ください。

歯科以外での救急医療体制に付いては、北海道救急医療・広域災害情報システムのサイトが参考になると思います。

2005年11月22日

仮称:「キッズクラブ」プラン名称選定中

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10/11より名称を募集していた仮称「キッズクラブ」ですが、現在、林歯科医院の審査員による厳正な審査中です。来週始めには正式名称と数々の特典の発表ができると思います。
楽しみにお待ちください。

2005年11月21日

クリスマスプレゼントの準備

林歯科医院では、例年12.24 25の両日に来院された方にささやかなクリスマスプレゼントをご用意しています。みなさん、様々なご予定のある中来院していただきありがとうございますという院長からの気持ちです。まして、今年は23日の休日から24土曜、25日曜という流れですから、どのくらいの方にいらしていただけるでしょうか?

というわけで、ちょっとコマーシャルです。
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今年も小さなかわいい鉢植えの花をクリスマスプレゼントにご用意します。ご期待ください!

実は

4ヶ月ほど前にある講習会を受けたときに、決めた事を守って毎日続ける習慣を持つ重要性についての話を聞きました。実は、私は短期集中型で、小さな習慣を毎日続ける事が苦手です。全てのテストも概ね一夜漬けで切り抜けてきたほどです。散歩も、スポーツクラブも、習い事も続きません。すぐ飽きてしまいます。

私が三日坊主である事は、今や家族の中では笑い話の種です。始める前の用意周到さ、準備の完璧さはたいしたものなのですが、続けられずにやめてしまうのは自分でも情けなくなるほどです。

さて、4ヶ月前にその話を聞いたときに「そうだ、ブログを毎日書くようにしよう」とふと思い立ったのです。それまでは、ブログは何かあったときに書く事にしていましたが、何もなくても何か医院の中で新しい事を見つけられるよう、伝えられるようにしようと思ったのです。

でも、三日坊主ですから、今日までずっと内緒にしていました。もう4ヶ月続いたからそろそろ宣言します。

DenDenDiaryはほぼ毎日更新中です(弱気)。

2005年11月20日

ウェルテックの方の訪問:ご報告編

先日ウェルテックの方が見えた件ですが、旭川市・林歯科医院の訪問口腔ケア班が行ってきたケアの症例報告を、ウェルテックが症例説明に使う小冊子に利用されたいとの事でした。他の病院の症例と合わせて冊子になる予定ですが、患者さんの了解も取れているので使っていただく事にしました。

多くの病院で口腔ケア関連資料を求められているという事で、今までコピーで配布していたものを冊子にする事になったそうです。私たちが取り組んできた口腔ケア活動の成果が、広く多くの方のお役に立てれば何よりだと思います。

また、これはまだ未定ですが、ウェルテック所属の歯科衛生士さんが見学にいらしたいというご希望もあったそうです。お互いに高め合えるような関係を築く事ができるのではないかと期待しています。

2005年11月19日

引っ越しのあとは

旭川市・林歯科の技工部門は別法人で有限会社になっていますが、これまで同じ建物内にありました。前にも書いたように歯科医院の業務が複雑化し広くなるに従って、医院部分が手狭になり、ついに技工部門に移転をしてもらうことになりました。

技工部門は平日は夜遅くまで勤務していますが、土日は休日です。今日はせっかくの休みをつぶしてスタッフ総出で技工質の引越をしてくれました。

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引っ越しがすんだ後の部屋はずいぶん広く感じます。ここはこれから内装を一度貼り直して、一部分を技工コーナーとし、他をスタッフの共有事務・休憩室として利用する予定です。

2005年11月18日

ホームページからの予約システム

林歯科医院では、ホームページ上から直接メール予約が取れるようなシステムはとっていません。予約希望のフォームメールで希望の日時を第3希望までご連絡いただき、その中から予約の空いている時間でお取りして、お返事を差し上げています。

使う立場としては、ホテルや飛行機の予約のような感覚で直接歯科医院の予約が取れると便利だろうとは思うのですが、歯科医院の予約は席を取ればよいという訳でありません。できるだけ直接お話ししてご予約いただくようにしています。

どこが違うかと言うと、処置内容によっては他の方と同時にご予約いただく事が難しい場合があるからです。これは、熟練した受付担当者のバランス感覚で采配されていますので、治療を受ける方ご本人のご都合だけでは決められません。

特に難しい治療内容の方がご自身で予約変更をされた場合に、同じような処置の方と重なってしまうと大変な事になってしまうでしょう。最近よく、ネットで簡単に予約変更などというソフトやシステムが売り出されているのですが、そのへんはどうなっているのだろうかと疑問に思います。

林歯科医院の受付は、保険診療の点数を計算し、その方の保険の種類に合わせた金額を会計し、次回の治療内容に合わせた間隔でご予約をお取りしています。また、同じ時間にご予約いただく方同士の処置内容を検討して組み合わせを決めています。

この『予約を取る』という業務は傍目に見るほど簡単な事ではありません。受付に新人が入って診療室の混乱を招くのは、この予約のバランスミスです。熟練者と新人の差が一番出るところです。誰もが一度はやってしまう失敗が、電話での予約変更で難しい治療内容の患者さんの予約を混んでいる時間帯にいれてしまう事です。受付で直接予約を取るときには落ち着いて予約簿を見る事ができるのに、電話だとあせってしまうのか、空いている場所を見つけると周囲の予約内容を確認せずにアポイントしてしまうようです。

コンピューターやインターネットは情報の管理検索に大変便利な道具ではありますが、私の感覚ではまだまだ人間のやる曖昧な行動を完全には超える事ができないものという認識です。

2005年11月17日

夜のオペレーションルーム

なんでしょう?ずいぶん不思議な雰囲気ですね。

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これは、林歯科医院のオペレーションルームです。
最近、時間の都合がつく方は、この部屋で診療前のカウンセリング、治療の希望を確認したり、様々な治療方法の説明をしたりと行った事をおこなうことにしました。インプラントの説明を詳しく聞きたいという方もこちらでご説明できるようになりました。

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もちろん使用時には部屋全体の明かりも点けています。

衝動買いした装置が到着

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土曜日に衝動買いした装置が到着しました。
この透明のドームの中に、様々な機械が入っているんですね。
すごい!?

これは、株式会社東京技研さんのCAPT-+という製品です。

2005年11月16日

ウエルテックの方の訪問

月曜日、ウエルテック株式会社の方が訪問口腔ケア部門を訪ねていらっしゃり、院長にもご挨拶をとわざわざ本院診療室にもいらっしゃいました。

口腔ケア部門からの詳しい報告はまだなのですが、林歯科の訪問口腔ケア部門の症例を何かにお使いになりたいというご相談のようです。大変名誉な事ですから、支障のない限りご協力したいと思っています。

2005年11月15日

国際シンポジウム:メインテナンス・ルネッサンス受講

先週の土日、11月12,13の両日行われた「国際シンポジウム:メインテナンス・ルネッサンス」を、旭川市・林歯科医院から3名の歯科衛生士が受講してきました。11日夜に旭川を出発し、14日夜に戻るハードスケジュールでした。

山形県酒田市日吉歯科の熊谷崇先生を始め、海外の先生を招いたシンポジウムで、これからの日本の歯科医療が目指すべきメインテナンスシステムについて話し合われるとの事で、是非にと三人に言って勉強してきてもらいました。

主催のオーラルケアのホームページにはつぎのようにあります。

長期の定期管理がいかに大きな患者利益を生み、歯科医院にとってどれだけ大きな財産をもたらすか。そして、それがどのくらい国家にとってのメリットにつながるかを、世界の歯科界を代表する三巨頭が徹底的にディスカッション!!

また、協賛の医歯薬出版社のホームページの国際歯科シンポジウムのお知らせとして次の記載がありました。

下記のテーマについて、具体的な指針が示されます!
明日からすぐ役立つ情報をご提供!


●メインテナンスの定義:
 何をするのか、何が必要か、どう評価するか
● メインテナンスに入るときのわかりやすいガイドラインは?
● リスク、年齢、コンプライアンス度の違いによる
 メインテナンス中の維持すべき程度とメインテナンス間隔
● SRPとバイオフィルム除去をどこまで行うか? 
 その測定方法は?
● ある症例の初診からメインテナンスまでについての
 米国、スウェーデン、日本の価格比較
● 歯科衛生士業務を専任した場合、歯科衛生士の
 一日の就業時間と患者一人にかける時間および一日の稼働収入
● メインテナンスを行った場合とそうでない場合の
 患者が負担する生涯コストの比較
● 米国、スウェーデンはどうやってメインテナンスを
 「常識」にしたか。
 日本はどうやったら変えられるか


三人ともおつかれさまでした。また、不在中のローテーションを埋めてくれたスタッフの皆もおつかれさまでした。
報告はまた後日受け取る予定です。
 

診療体系を見直す

旭川市末広で林歯科医院が開業して16年が過ぎました。

開業以来、新しい事には敏感に反応し、できるかぎり時代に取り残される事の無いよう、最新の診療体制を整えてきたつもりです。

さて、先月の初めから林歯科医院の診療チームに北海道医療大学から研修医の先生が加わりました。先生には、毎日林歯科医院で診療研修した内容を報告していただいています。この報告を通して若い先生の目で見た林歯科医院を知る事は、大変面白く、思った以上に刺激になる事でした。

昨日は、先生に前歯の白い冠の、白い部分の破損を直してもらいました。この冠は、金属が内側にあり外側に白い樹脂がついているタイプのものでした。このような場合、林歯科医院では、サンメディカルという会社の製品で金属の処理をして白い樹脂を上に乗せて行きます。

これまで、この材料をずっと使ってきましたので、とりたてて使いにくいと思った事はなかったのですが、初めて使った研修医の先生は、大学で使用している材料に比べて不自由があると思ったようです。その事が気になったのか、新しい材料についての提案が昨日の報告書に記載されていました。

早速、今朝一番にいつもいらっしゃる歯科材料店の営業の方にお願いして、今一番使いやすいと思われる材料を取り寄せてもらう事にしました。

こうして、外からの目で林歯科医院を見直すと慣れていて取り立てて不自由のない事であっても、もしかしたらもっといい方法があるのかもしれないと気づかされます。いつも一番新しい林歯科医院でありたいと思います。

2005年11月14日

これって、衝動買い??

先週の土曜日は、旭川市で北海道歯科産業という会社が主催する旭川支店 ”デンタルフェスタ2005” 展示会という歯科で使用する機材の展示会が催されました。

先々週、11月6日の日曜日、私が受講してきた講習会で、診療室で患者さんのすぐ近くで仮歯や義歯の調整をしているとき、作業に夢中になり粉が飛んでいる事を失念してしまう事がありますよという指摘がありました。その指摘は、そういうときも患者さんがそこにいる事を忘れないでいてくださいという事なのですが、私は同時にもう少し快適な診療空間を考えなければならないと思い、医院に戻って院長に伝えました。

院長は、そのような場合のための作業用の小さなワゴンで、削片を吸引する装置と飛び散らないためのカバーがついたものがあるので、早速用意しようと言っていました。次の月曜日の朝礼でも、こういうものを買おうと思うと宣言していました。

そして、週末12日の土曜日、診療終了後6時過ぎから会場に向かい、その場に展示されていた商品を、現品処分でゲットしてきてしまいました。

前回の朝礼での宣言から一週間、今朝の朝礼では装置の導入予定が報告されました。さすが、院長!?

2005年11月13日

論文の査読

今日は院長は診療終了後、林歯科医院に残って論文の査読をしているようです。

旧北大歯学部・歯科矯正学講座、現北海道大学大学院・歯学研究科口腔機能学講座歯科矯正学教室の佐藤嘉晃助教授より依頼を受けた論文が先日郵送で届いたのですが、なかなか時間が取れず査読をするのが遅くなってしまっていました。今日は、日曜診療の後、一人で論文を読み査読をしているとのことです。

できるだけ早く、お送りできるようにと思います。

障害者歯科医療協力医の講習会(後半)

今日は朝10時から先ほどまで、昨日に続けて講習会を受講してきました。
あいにく朝からの雪でしたが、充実した講習会でした。

この後、来月12月10日に実習があり、申請書、受講証明書、症例の報告書などを道に提出し、その後審査の上、協力医が指定されるとこのとです。

今日は、この協力医制度のあらましと障害者歯科医療制度現状、摂食嚥下に問題がある場合の対応、障害者歯科医療の実際、患者家族から望まれている事は何かなどを学んできました。

指定が受けられるかどうかはまだわかりませんが、何か微力でもお困りの方の手助けができればと思います。

2005年11月12日

障害者歯科医療協力医の講習会へ

今日、明日は北海道と社団法人北海道歯科医師会とが実施する「北海道障害者歯科医療協力医制度」実地研修(講義・実習)のうち講義を受講して参りました。

私は、大学を卒業以来小児歯科を専門分野として参りましたが、小児歯科医が同時に障害者歯科医療に携わることは多く見られます。小児歯科学会と障害者歯科学会の双方の会員になっている歯科医も多数いらっしゃいます。

最初に幼少時に小児歯科を受診しそのまま主治医として関わって行くこと、知的な能力の発達に遅延のある方へのアプローチ方法が、幼い子供へのアプローチと共通していること、などが、その理由ではないかと思います。

今回の講習を受講したのは、これからも小児歯科医として診療を行い、同時に林歯科医院の訪問診療部門を支えて行くには、必要不可欠な事と考えたからです。

今日は3時間、明日は10時から6時まで、7時間の講義になりますが、最後までしっかり受講してきたいと思います。

2005年11月11日

ホワイトコートモニター募集

ホワイトコート無料モニター募集中

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11月1日から募集開始したホワイトコートのモニターは現在3名まで決定し、残り7名です。

モニターの方は、まず入室時に歯の清掃、術前写真撮影をし、ホワイトコートの施術、さらに術後写真撮影を行います。
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1ヶ月後に再度ご来院いただき、一ヶ月後の状態の写真撮影、使用したホワイトコートの除去・清掃、モニターアンケートの記述を行っていただき終了です。

モニターご希望の方は旭川市・林歯科医院受付0166-57-6655まで「ホワイトコート体験モニターの件で」と、お電話ください。

口腔ケアの院内講習会で

ここしばらく、毎月一回、実習に見える旭川歯科学院の歯科衛生士実習生の方と、林歯科医院の受付スタッフなどを対象にした初心者向けの口腔ケア講習会を、林歯科医院訪問メインテナンス部門統括主任の斉藤美香歯科衛生士に行ってもらっています。

昨日、これからの訪問メインテナンス部門の位置づけや、様々な事務事項について会議を持ったのですが、その際、今月実習にいらしている実習生の方が大変熱心で的を射た質問が出るのでうれしかったとの報告がありました。

これからの高齢化社会の中で、歯科衛生士が行う口腔ケアに関する知識と技術は、多くの人に必要とされるものであると私たちは考えています。実習に見える方にも、かならず1回の講習と、できるだけ2回の見学を行ってもらうようプログラムしています。

訪問口腔ケアは、多くの実習生が初めて知る歯科衛生士の業務だと思うのですが、関心を持ち質問ができるというのはすばらしいことだと思います。来週は今クールの最終週で、いよいよ訪問口腔ケアの見学実習を行います。これまでの林歯科医院での臨床実習で経験したことに加えて、まだなかなか見ることができない訪問口腔ケアの現場をしっかり受け止めていってもらいたいと期待しています。

2005年11月10日

技工所の移転

院長の目指す歯科医療に合わせて、姿を変え、人を増やし、設備を増強していくうちにすっかり林歯科医院は手狭になってしまいました。

往診の管理部門は近くに往診センターという別棟の建物を建て、車両や機材の管理を行っているのですが、先日その隣家が売りに出ました。「まず、林歯科さんに声をかけたいと思って」と不動産屋さんが訪ねて見えたので、家を見せてもらいました。

古い家ではありますが、かなり広く、隣の建物と土地続きなので駐車スペースも利用しやすくなります。

いろいろ考えた末に購入し、今まで歯科医院と同じ建物の中にあった歯科技工所を移転することにしました。内装を直し、配管をしてもらい、新しい机を設置して、もうすこしずつ引っ越しを始めています。二階部分に二部屋の個室がありますので、研修医の先生のための宿泊施設としても利用できると思います。

これまでの技工所の空いたスペースは、スタッフの事務スペース兼昼食時の休憩スペースに改装する予定です。

歯科での顕微鏡治療

研修医の先生には、これからの時代では絶対必要になると私たちが考えている顕微鏡下での診療を研修していただいています。

今まで体験したことのない治療器具なので、まず模型実習を行っていただきました。
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昨日からは、実際の診療でも利用していますが見える世界が違ってくるのではないかと思います。
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2005年11月09日

ほとんど初雪

気象台の初雪観測はだいぶ前になってしまいましたが、市内ではっきりつもるほど雪が降ったのは、たぶん今日が最初でしょう。
朝、一番最初の予約の方は皆さん雪の中いらしてくださったのですが、その後、林歯科医院が診療をスタートさせた後にあちこちからキャンセルのご連絡が入りました。おそらく冬タイヤとの交換がまだの方ではないかと思います。
早番のスタッフも、帰りの道を心配しながら帰って行きました。これからしばらくが接触事故の増える時期なので私も気をつけて運転しなければと思います。
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写真は、昼食を食べに行ったレストランの外の景色です。レストランを出たお嬢さんが、塀の上の雪を集めて小さな雪だるまを作っていらしたのをとったのですが、小さすぎてちょっとわからないかもしれません。残念。

研修医 研修中その2

これまで研修医の先生を受け入れた事が無かったので、研修医にとっても私たちにとっても全てが初めての体験です。

さて、一昨日ようやくこのマネキンがセットできました。

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これは歯科の治療用ユニットに設置して診療の実習をするための器具です。このマネキンの歯を使って歯を削る練習をするのですが、この時隣の歯にあたらないようにするために、削る歯の隣の歯の側面を黒マジックで塗ってあります。
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ちょっとでも隣の歯にあたると、黒マジックの面に傷がつくと言う緊張の実習ですが、昨日一段落しました。昨日からはまた、別の実習を行なっていただいています。

2005年11月08日

ゆっくり話そう

開業医の診療は忙しい。忙しくないと心配なのも本当ですが、いつも少し気がせいています。

患者さんの中には、耳の遠い方もいらっしゃいますし、難しい説明でなかなかお分かりいただけない場合もあります。繰り返し、言葉を変え工夫をして説明をしているうちに少しずつ早口になってしまう事があります。

自分が話しているときは気が付かない事が多いのですが、他の人が早口になっているのに気付くことがあります。それからしばらくは、意識してゆっくり話そうと思うのですが、実は元々が早口なので、すぐ戻ってしまいます。

今日、研修医の先生に義歯の噛み合わせを見てもらったのですが、院長が説明はもう少しゆっくり話すようにと言う指導をしたようです。それは、本当に気をつけなければならない事です。でも院長だって、早口になっている事もあるんですけどね。

一般歯科での矯正治療(2)

ID:shikakyouseiさんのブログ「歯科矯正勉強中」の中の一般歯科での矯正治療というエントリーの記事の中で
『一般歯科医の仕事をしている間は矯正の勉強や治療はしていない』
とのご発言を読んで少し思うところをこのブログに書き、トラックバックをお送りしました。

私の言いたかったのは、『一般歯科医の仕事をしている間は矯正の勉強や治療はしていない』のではなく、『常に、一般の歯科治療を行なうときにも専門医としての視点を持ち、専門的な治療を行なうときにも一般歯科のアプローチを念頭に置いて診療する』のが矯正歯科を勉強して一般歯科を開業している歯科医師の診療姿勢では無いかと思うということでした。

ID:shikakyouseiさんは、久しぶりに読み返し少し『書き過ぎかな』と思いました、とトップページの目次からのリンクをカットされてしまったのですが、その様な意図はなかったので、ちょっとびっくりしてしまいました。

良い事もたくさん書かれていますし、残されていれば矯正歯科を探す方の助けになるのではないかと思います。これからも多くの方に求められる情報を大学病院から発信していただきたいものです。

2005年11月07日

あいファミリー歯科見学・第二班レポート

今朝出勤すると、院長室の机の上に見学レポートが提出されていました。早速、あいファミリー歯科にもファックスしました。

レポートの最初に

他の歯科医院を見学する事により改めて自分たちの医院を客観的に見つめ直す良い機会になりました。
とありました。
あいファミリー歯科の水野先生他スタッフの皆様のおかげでたくさん得る事があったと思います。本当に有り難い事です。

レポートには、林歯科医院とあいファミリー歯科の違いに気が付いた事がいろいろ書かれていました。細かな点でのアイディアについては、すぐにも採用させていただきたいと思います。また、これから林歯科で取り組みたいと思っているカウンセリングについて、水野先生からいろいろご説明いただいたことで、理解が深まったようなのも何よりです。

教えていただくばかりではなく、これから私たちの気が付いた事も水野先生や他の友人たちともシェアし、よりよい歯科医療が提供できるようになっていきたいと思います。

2005年11月06日

経営セミナーへ

今日は、歯科医院の経営コンサルティング会社「マス研」のセミナーを受けに札幌へ。

つがやす歯科の栂安秀樹院長先生の講演があると言う事で、これは拝聴せねばと出かけてきました。栂安先生のお話はいつも通りパワフルでエネルギッシュ。元気が出るようなお話でした。これからの歯科医院がめざすべき姿について、示唆をいただきました。
以前にも、何度か医院の見学をさせていただいたのですが、また進化したつがやす歯科のメンテナンスシステムの見学をさせていただきたいという気持ちが強くなりました。

マス研の経営セミナーでは、経営と言う概念を持つ事の重要性、当たり前の事を当たり前に行なう事の大切さ、そして何より理念とホスピタリティが医院運営の基本である事を学ぶ事ができたと思います。2、3点、具体的にすぐ実行できそうな事がありましたので、帰宅後院長に報告し、明日から取り組みたいと思います。

講習会には、大学の同級生が奥様とスタッフ2名の計4名で参加されていました。休みの日に皆さんで参加されるパワーに感動しました。

2005年11月05日

一般歯科での矯正治療

ID:shikakyouseiさんのブログ「歯科矯正勉強中」の中の一般歯科での矯正治療というエントリーの記事の中で
『一般歯科医の仕事をしている間は矯正の勉強や治療はしていない』
とのご発言を読んで思う事がありましたので、「矯正歯科治療を始めるときに」とは項を分けて記載します。

大学の歯科の部門は専門によって細かく別れており、自分の専門分野に対する研鑽を積む事になります。それぞれの部門が、その専門性について自負することがあるのは、もちろんです。

さて、ここに一人の人がいるとして、その口の中は、それぞれの細かな専門分野に別れて存在しているのでしょうか?口腔は、様々な形態と機能を持ちながら、一つの器官として存在しているのではないかと私は思います。

私は、大学を出た後、小児歯科の講座に3年残った後、院長と一緒に林歯科医院を開業し、それからも小児歯科を専門にしてきました。小児歯科は、最初の乳歯が生え始めてから永久歯の歯並びが完成するまでの歯に関する事、予防、虫歯治療、噛み合わせの誘導、外傷の処置、その他外科的な治療も含めて担当する歯科の一診療形態です。

私は、大学病院を出て、開業医として臨床に携わるようになってから、一つの専門分野にとらわれて診療する危うさを感じるようになりました。一人の人の口の中を診る時、口の中だけではなくその全身状態、精神状態にも思いを馳せ、その人にとって最適な治療のゴールはどこにあるのかを、その人とともに考えることが重要だと思うのです。

一般歯科で矯正治療を行なうメリットとしては、一人の人の治療について、どこまで矯正を行なうかを考える事ができるところがあると思います。特に成人の方の矯正治療では、多くの方がなんらかの歯科治療を受けていらっしゃいますので、その治療内容に応じてゴールを設定し、矯正治療と一般歯科治療のコンビネーションをとって負担が少ない治療を行なう事が可能です。

常に、一般の歯科治療を行なうときにも専門医としての視点を持ち、専門的な治療を行なうときにも一般歯科のアプローチを念頭に置くということが、「矯正歯科を勉強して一般歯科を開業している歯科医師」である院長の診療姿勢です。

『一般歯科医の仕事をしている間は矯正の勉強や治療はしていない』
という言葉の中には、一般歯科の治療をしているときは、矯正の事は考えていないというような気持ちが見受けられるような気がして、少し残念に思いました。

矯正歯科治療を始めるときに

多くの人は、矯正治療を一度しか受けません。かかりつけの「矯正歯科」がある人はまずいません。せいぜい、家族がかかっていたとか、友人が治療していたとか、その程度の関わり合いでしょう。

矯正歯科を選ぶときには、きっと皆さん、電話帳を見たり、人の話を聞いたり、インターネットを検索したりしたいろいろ調べて悩まれると思います。

今日拝見したブログでは、大学勤務医の先生が、矯正治療について「一般歯科の矯正VS矯正専門医VS大学」と言うテーマで比較見当をされていましたので、悩んでいる方はご一読をお薦めします。

さて、林歯科医院の場合は、この先生が「一般歯科での矯正治療」というエントリーで書いていらっしゃる「1、もともと矯正歯科で勉強した院長」という項目に該当します。

この先生は

さて、もう一つ
1、もともと矯正歯科で勉強してきた院長
これについては、何もいいません。
矯正治療がしっかり身についているのであれば
私より経験が多いはずですから。
ただ、一般歯科医の仕事をしている間は
矯正の勉強や治療はしていないということに
なるとは思いますけど。

と評していらっしゃいます。

『一般歯科医の仕事をしている間は矯正の勉強や治療はしていない』というご発言には少し思うところがあるで、もう一つ別のエントリーに書きたいと思います。
続く

2005年11月04日

休みの翌日は

今日は、久々の休診日の翌日でした。

朝からなぜかキャンセルの連絡と、急患の連絡が次々入ってきます。
休みの翌日は急患が多いのはどこの歯科医院も同じではないかと思うのですが、キャンセルが多いのはどうしてでしょう。休日に遊んで体調を崩されたのでしょうか。

予定の時間がどんどん崩れて、診療室は大忙しです。

2005年11月03日

なんだこれは?

なんとこれ、枕です。
セラピューティカ スリーピング ピロー。カナダ製です。カイロプラクティスに基づいた構造だそうです。

先日、全日空に乗った時、機内販売のパンフレットで衝撃を受けてつい買ってしまいました。不思議な形ですよね。
とりあえず、誕生日のプレゼントと言う事にして院長に。
肩こりが無くなるようなら自分の分も買おうかなあ、と。

2005年11月02日

休診のお知らせ(旭川市・林歯科医院)

明日は、文化の日のため林歯科医院はお休みします。
本日の最終受付時間は午後8:00、ご来院の前に0166-57-6655にお電話ください。

なお、お休み期間中にお困りの場合、

旭川歯科医師会の休日診療に付いては、道北口腔保健センターのホームページをご参照ください。

歯科以外での救急医療体制に付いては、北海道救急医療・広域災害情報システムのサイトが参考になると思います。

ミーティング(2005年11月)

昨日は診療終了後9:00〜11:00までミーティングを行ないました。
今回のミーティングは、訪問診療の満足度を上げるためにどうしたらよいかと言う事を話し合いました。

まず、訪問先とのコミュニケーションについて。訪問診療を受ける方や御家族の方だけではなく、施設や病院にうかがう場合は、職員の方々との密な連絡を行ない、訪問の前後に挨拶と報告を行う事。また、職員の方が忙しい場合には、文書を残してくる事。
接遇態度についての細かなマニュアルを作り、相互チェックする事も考えます。

次に、技術水準については講習を続けてきましたが、到達度をチェックするシステムを考え、各人の技能をお互いにフィードバックして行く事をめざそうと思います。

訪問診療は、患者さんとの一対一の関係ではなく多くの人間が関わってきますので、情報を十分に伝え理解と共感を得る事が、よりよい歯科医療を提供するベースとして不可欠ではないかと再確認しました。

2005年11月01日

院内講習会(口腔ケアー実践編)

今日は、午前9:30から、口腔ケア班の斉藤美香統括主任歯科衛生士を講師として「院内講習会」を行いました。

対象者は、口腔ケアを実際に行っている歯科衛生士とし、受講人数は、今回研修にいらしている北海道医療大の先生も含めて16名です。午前中いっぱいかかって、アドバンスコースの口腔ケア講習会を行いました。

「実際の臨床の場で皆が悩むような部分をフォローする、かなり突っ込んだ内容の実際的な話をします」と、斉藤がはりきっていましたので、充実した講習になったのではないかと思います。内容が高度になりますので、受講者は、講師が見て受講が必要と思われる人をピックアップしてもらいました。

今回の講習会を行うために、他のスタッフもローテーションを変わって協力してくれたようです。特にレポート提出は求めませんが、明日からの臨床で患者さんに還元してほしいと思います。

ありがとう 多賀谷先生

昨日、10月31日付けで、多賀谷先生が退職されました。

診療終了後、勤務医の先生方、研修医の先生、院長と私、それから都合のついたスタッフ7名ほどで近所の居酒屋さんででささやかな「さよなら会」をし、先生とお話をする時間を持ちました。

先生は、院長の休日の代診、訪問診療等を支えてくださってきましたが、退職後はご実家の歯科医院のある群馬県に戻られます。雪の降る前に愛車の青いスバルインプレッサでフェリーに乗って帰られるとの事、群馬の峠を走るのを楽しみにしていらっしゃるのでしょう。

先生、長い間ありがとうございました。これからもお元気でご活躍ください。

林歯科医院ホームページ

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