今週の土・日に、東京で日本歯科衛生士会が主催する講習会が行われ、旭川市・林歯科医院からは、口腔ケア班の歯科衛生士3名:斉藤・広川・小坂が参加します。
これは、歯科衛生士の教育システムや役割の変化に伴う対応としての研修プログラムと言う事です。
【開催の趣旨】修業年限を3年以上とする歯科衛生士学校養成所指定規則の改正、および介護予防における新たな役割など、歯科衛生士の取り巻く環境は大きく変化しています。
そこで、「口腔保健と全身の健康」や「口腔ケアの科学と実践」など、新たなニーズに対応した研修プログラムとして専門研修「特定コース」を企画し、5ヵ年計画で実施いたします。
【主催】
社団法人日本歯科衛生士会【後援】 厚生労働省(予定)
【日時・場所 】
東京会場 2005年10月22日(土)〜23(日)
※定員となりましたので受付は終了しました 日本歯科大学富士見ホール
(東京都千代田区)
今年は、東京・愛知・熊本の各県で行われると言う事で、最も近い東京での参加となりました。内容は、日本歯科衛生士会ホームページによると、歯科衛生士の教育システムや、口腔ケアに関する知識が主体になるようです。
二日間のハードスケジュールですが、しっかり勉強して来てくれることでしょう。

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