アシスタント技術の評価をしよう

先月末から、矯正歯科のアシスタント技術を確認するシステムを構築しています。矯正班の飯田、松田、谷の三名が中心に、新卒の人が入ったときに何を、いつ頃までにできればいいのかをリストアップしてくれました。所要時間についても合格基準を皆で話し合って決めてくれました。

だいたいのリストができたので、今月いっぱいかけてベテランスタッフも含めて全員合格になるよう相互チェックをしてもらう事になりました。いいシステムになりそうなので、他の業務についても「何を、どのくらいの程度、いつまでに」できるようになってほしいかをリストアップしています。来年の新人教育までに間に合うように構築したいと思います。

これは、矯正班のスタッフから、自分たちで『こういう事をやりたいのですがいいでしょうか、できたら表にしてプリントしてもらえますか』と言ってきてくれました。うれしい驚きでした。

矯正班のスタッフは、口腔内写真の管理、唾液検査結果の管理、矯正材料の在庫管理などを行ってきましたが、5月の予防歯科懇話会の後は皆で協力して口腔内写真の撮り方の工夫をし、皆にも伝え、必要な機材に付いて相談してくれるようになりました。まもなく、もっといいカメラだといい写真が撮れるのではないかという提案に応えて購入した、新しいGCカメラも届くはずです。

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このページは、はやしが2005年7月 7日 10:40に書いたブログ記事です。

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