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2005年07月31日

あいファミリー歯科@旭川・永山の水野先生の話

旭川市永山のあいファミリー歯科の院長の水野先生は、私と院長の大学時代の同級生です。

水野院長の診療と様々な活動の日々は、「院長日記」というブログに記されています。いつも活力にあふれる様子で、あちこちの講習会や勉強会で研鑽をし、またあるときは講師としてお話をし、医院のスタッフと力を合わせて患者さんのために様々な工夫を重ねている姿が垣間見えます。この頃は、様々な取材を受ける事も続いているようです。

私は、このブログを書くようになるまで、小学校からこちら日記を続けられた事はありませんでしたが、水野先生の院長日記を仮想ライバル?としてなんとか続けてくる事ができました。

水野先生は、時々ふらりと模型を片手に症例相談会をかねて訪ねてきて様々なアドバイスをくれたり、ためになる情報をファックスやメールで送ってくれたり、私たちの医院にとって、なくてはならないアドバイザーです。

うれしい依頼

先週の金曜日に美瑛でも行なったように、以前から旭川・林歯科は口腔ケアに関する講習会を様々な場所で行なってまいりました。

先日、林歯科の口腔ケア班がケアを担当している患者さんが入所されている、とある施設の職員の方が林歯科医院に治療に見え、口腔ケアについての講習会を行なってほしいとのご依頼を受けました。院長は、ずっとケアを続けてきたスタッフの仕事を評価して頂いた事が何より嬉しかったと言います。

訪問口腔ケアも、訪問診療も、直接ご依頼を受ける事ももちろん多いのですが、訪問した患者さんの様子をご覧になった介護職の方のご推薦を受けたり、施設の隣室の方からのご依頼を受ける事が多々あります。いわゆる口コミと言う以上のインパクトがあるようです。

私たちは、そのような報告を受ける度に、訪問にうかがったスタッフの活動が評価して頂ける事を嬉しく思うと同時に、これからも微力ながらも、訪問診療・訪問口腔ケアを待っていてくださる方のためにがんばっていこうと気持ちが強まるような気がします。

2005年07月30日

美瑛にて口腔ケア講習会(報告)

昨日は、美瑛町にて老人保健施設「ほの香」の主催で口腔ケアに関する講習会を行って参りました。

講習会は夕方6:30スタート。50名を超える大勢の方、施設のスタッフを始め、美瑛の歯科医院の先生方、町役場の方々などにご参加を頂きました。
まず、旭川林歯科医院・院長・林俊輔より口腔ケアの意義と現時点での介護施設における口腔ケアの実態、さらに林歯科医院が行っている訪問診療と訪問口腔ケアの実際について30分程ご説明を致しました。

続いて歯科衛生士の斉藤美香より、約一時間、施設等の介護の現場での口腔ケアの実際の状態にそって、知って頂きたい様々な事をお伝え致しました。終了後は、施設スタッフの方々から、斉藤に対し具体的なアドバイスを求める質問が集中し、介護に携わる方が口腔ケアに関して強い関心を持っていらっしゃる事を実感しました。

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講習終了は8:00をすぎ、その後、ほの香にて施設の方と、今後「ほの香」で口腔ケアを多くの方に提供するための具体的なプランに付いてお話合いを持ちました。施設の方々が口腔ケア導入の必要性を強く感じていらっしゃる事が分かり、私たちとしてもなんとかお手伝いをしたいという思いを強くしました。

雨の中、美瑛から車を走らせ、林歯科医院に戻ってきたのは、10:30をすぎていました。長い一日のような気がしましたが、林歯科医院ではまだスタッフが残っており、メインテナンスに通われる方へのお手紙の準備等を行なっていてくれました。今日も一日おつかれさまでした。

2005年07月29日

美瑛にて口腔ケア講習会

今日は、美瑛の施設に依頼を受け、口腔ケアに関する講習会を行います。
院長、私、口腔ケア班から斉藤・広川の両名の4名でこれから美瑛に向かいますが、あいにくの雨です。晴れていたらいいドライブになったと思うとちょっと残念です。

私たちの活動が、美瑛町でも口腔ケアが根ざす事の一歩になればなによりです。

2005年07月28日

お盆休みのお知らせ@旭川市・林歯科医院

林歯科医院は来月8月13〜15日、お休みを頂きます。休み期間中も、事務職員などの出入りはございますが、基本的に診療のできる体制ではございません。あしからず、ご了承ください。
お困りの方は、できるだけお休み前にご相談ください。

なお、お休み期間中にお困りの場合、

旭川歯科医師会の休日診療に付いては、道北口腔保健センターのホームページをご参照ください。

歯科以外での救急医療体制に付いては、北海道救急医療・広域災害情報システムのサイトが参考になると思います。

口の中の怪我

今日の最後の患者さんは急患の3歳の女の子。昨日の夜歯ブラシをしていて口の中をけがしたという事でした。お口の中を拝見すると、上あごのかなり奥の方、喉に近いところに赤い内出血の跡があります。胸の奥がひやりと冷たくなるような気持ちがしました。

上あごの骨は一番奥の歯の少し後ろでなくなり、後は喉につながる軟口蓋と言う柔らかい軟組織の部分になります。実はこの上には鼻腔の軟組織があり、次に脳の下にある骨があります。何年か前に、綿菓子をくわえたまま転んだ子供が、割り箸で脳を傷つけて亡くなったのはこのような構造のためです。

上あごの奥には軟組織、そのすぐ上には薄い骨があって脳があります。物をくわえたまま歩き回ったり、ジャンプしたりする事がどんなに危ない事であるかを多くの人に知っていてもらいたいと改めて強く思いました。

2005年07月27日

夏休みに入って

今のお子さんは、3歳ともなると幼稚園に習い事と忙しい毎日ですから、最近は午前中の小児歯科は、お母さんが専業主婦で3歳未満のお子さんがほとんどです。今週から北海道でも夏休みに入り、久しぶりに朝から検診の患者さんが目白押しになりました。

半年ぶり、一年ぶりに検診希望や学校検診でもらった紙を持った治療希望のお子さんが見えると、大きくなっていてびっくりします。ついこの前、おかあさんにしがみついてきていたのにとカルテを見ると1年ぶりで、子供にとっての一年と大人の一年の長さの違いを感じます。

自分にとっては1年はあっという間ですが、何か少しは成長しているでしょうか。ただ、齢を重ねているだけではないかと自問します。

2005年07月26日

原田隆史の「企業塾」in 札幌

今日は日経BP開催のカリスマ体育教師の常勝教育の著者・原田隆史さんの講演会を受講しに札幌へ行って参りました。
歯科医院の経営コンサルティングをされている岩渕龍正さんのホームページの書籍紹介の頁で原田さんの著作の事を知り、2冊読んだところでタイムリーに日経のメールマガジンで講演会の案内が届き早速申し込みました。

会場では、講演と交互に二人一組でそれまで聞いた事をpost itに書いたものをピックアップしたベスト3をプレゼンテーションし合うワークを行ないながら、後半は原田さんの著作を読まれた方ならよくご存知の「目標設定用紙」の作成を行ないました。同じテーブルに岩渕さんのブログでお名前を拝見していた「てっぺん」の大嶋社長が東京から参加されていたのには驚きました。何かお話しできたらいいなと思っていたのですが、台風のため早めに退席されたのは残念でした。

4時間の時間は思った以上に短く用紙の完成には至りませんでしたが、大変充実した時間でした。

キャンセル率を下げるための試み(旭川・林歯科)

さて、以前にも書いたように、患者さんに予約通り、気持ちよく、楽しみを持って通って頂き、検診にもいらして頂けるようにするために、スタッフの皆からそれぞれの提案を出してもらいました。

その結果、すぐできる具体的な提案をしてくれた二人に、勉強会の後、ジンギスカンパーティの席で、院長からプレゼントをしました。

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なんと、ピンクとシルバーのipod miniです!
二人とも、どうやら自宅にはコンピューターがないようですが、まずはお気に入りの曲を休み時間に医院のパソコンで入れてもらおうかと思っています。
裏には旭川・林歯科のロゴ、DenDenDentalが入っています。

これから、二人には提案してくれた事が実行できるように、具体的な企画を立ててもらい、チームを作って実行してもらう予定です。きっと、通院中の方、検診予定の方に楽しんでもらえる企画になると思います。

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選んだプレゼントを二人が喜んでくれて、院長も大喜び?の様子でした。

2005年07月25日

地震の後で

23日の土曜日の午後、その時、私は銀座のホテルモントレ・銀座にいました。いきなりのどーんと突き飛ばされるような感じから、耐震構造のためかいつまでもゆらゆらと揺れている状態が続き、乗り物酔いのような酩酊感を感じました。

部屋にいるのがいいのか、急いで逃げた方がいいのか、ただうろたえるばかりでした。

揺れが止まった後、所用のためもあって外に出ようとすると、エレベーターが止まっていました。どうすればいいのでしょう?もちろん非常階段を下りるしかありませんでした。建物の外の非常階段を下りて行くのは、高所恐怖症の私には身のすくむような事でした。

暗くなって、部屋に戻ってみると、まだエレベーターは動いていませんでした。また、非常階段??もちろんです。ところが、今度は、一階からホテルのスタッフのお嬢さんが一緒に上がってくださるのです。懐中電灯を持って、自分が前に立ち、後ろを歩く私の足下を照らしてくださいました。そして、「もう半分来ましたよ」「疲れたら休みましょう」「後、2階です」と励ましの声をかけてもらって、やっと部屋のあるフロアに。ほっと一息。
けれども、お嬢さんは、また一階まで歩いておりていらっしゃるのです。

これは、このような事をいつも想定してトレーニングされているのでしょうか?地震に遭ったのはショックでしたが、何かとても貴重な体験をしてきたと思います。

うちのスタッフの皆も、このような相手の記憶に残るような対応ができるプロフェッショナルになってくれると思います。

夏祭り第二弾@旭川市林歯科医院のジンギスカンパーティー

旭川の短い夏の午後の貴重な時間を勉強に費やしてもらった後は、皆で打ち上げを兼ねて懇親パーティーです。訪問口腔ケア班のスタッフや、スタッフのお友達、親戚、スタッフのお子さん等が集まって、ジンギスカン、焼き鳥、かき氷などに満腹した後は、夏はやっぱり花火でしょう。


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夜9時過ぎまで駐車場ではしゃいでご近所迷惑だったかもしれません。ごめんなさい。
終了後の撤収のチームワークとスピードは、さすがは林歯科!ばっちりでした。

院内勉強会全体@7月

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7月24日、日曜日は、林歯科の全体勉強会でした。診療を終えた午後2:00に勉強会をスタートし、6:00からはジンギスカンパーティ。ジンギスカンは、旭川・末広〜東鷹栖では有名な「しのはらジンギスカン」(うちのスタッフの実家です)。おいしいのはもちろん、バーベキューコンロのセッティングも片付けもやっていただけます。

講師役のスタッフは数日前から準備を、また、終了後のジンギスカンパーティーのスタッフは木村先生と一緒にイベントの発案、機材やプレゼントの手配に、プライベートタイムも使って奔走してくれました。おかげさまで、上記の写真の通り非常に充実した勉強会を開催する事ができました。院長も受付スタッフ向けの講習とワークの準備をして、講師を務めました。

休みの日であるにもかかわらず、常勤・パートの多くのスタッフが時間の都合を付けて集まってくれて、嬉しく思います。所用のため参加されなかったものにも、周りのスタッフからいろいろ聞いて学んでくれると思います。

これからの皆の活躍が楽しみです。

2005年07月23日

夏祭りの準備@旭川・林歯科

今週は院内勉強会と打ち上げのジンギスカンパーティーの準備で大忙しでした。夏風邪にかかる者も出たほどです。

さて、当日は午後1:30で診療を終了し院内全体を使っての勉強会となりますので、急患等の対応は難しくなります。悪しからずご了承いただきたくお願い申し上げます。

2005年07月22日

夏祭り第三弾@旭川市林歯科医院

今年の夏休みスペシャル企画として、歯並びについてのご相談を無料でお受け致します。
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8/11(木)院長の林俊輔(歯科矯正学で博士号取得)が休日を返上して矯正相談を行ないます。午前10:00開始。一人30分。完全予約制です。予約のお時間の5分前までにいらしてください。先着10名様限定です。お早めにご連絡ください。
旭川市林歯科医院のお電話は:0166-57-6655。お電話をお受けしている時間は8:30~21:00までです。メールでのお申し込みもお受け致します。

2005年07月21日

夏祭り第二弾@旭川市林歯科医院

今週の日曜日は、皆で勉強会をします。が、その後は、駐車場で!ジンギスカンパーティ!の予定です。7月24日の夕方、林歯科の前をお通りの際は、びっくりなさらないで気軽に声をかけてくださいね。

いろんなものを用意して、楽しむ予定で、業者さん等にもお声がけしています。パーティの用意は木村先生が主体になって、企画してくれています。もちろん、勉強会の方の準備もばっちりです。

旭川歯科学院:臨床実習の感想から

昨日と今日は歯科学院の実習生のお二人に口腔ケア班の見学実習を受けて頂きました。本格的な口腔ケアはもちろん初めての体験でしょうから、先週のうちに一度スライド等を見ながら斉藤美香のレクチャーを受けてもらっていました。

専門的口腔ケアはやはり衛生士でないとできないことだし、施設の介護試算もそこまでしっかり口腔ケアは行なっていないそうです。でも基本的なケアの仕方は施設の方にも知っていてもらおうと講演会などを開いて指導もするそうです。口腔ケアは毎日した方が良い事だし、もっと重要視されれば良いなと思いました。
ブラシから始まり、タフトや歯間ブラシ、スポンジブラシをやり、最後に印象に残ったのは筋マッサージというものをやっていました。ー中略ー患者さんの症状に合わせいろいろなマッサージをしていました。すぐに効果が出るものではなく回数を重ねる度に効果が出てくるものだそうです

お二人の感想を読むと、口腔ケアの重要性、筋マッサージの効果について学ぶところがあったようです。

旭川市・林歯科医院では訪問診療が必要な方の診療後のよい状態を保ち、さらに健康でQOLの高い状態を実現するために、積極的に訪問口腔ケアを行なっています。気持ちのよい口腔環境を保つ事で、おいしい食生活やよい体調を保つ事の支えになれば何よりです。

そのためには衛生士だけの力ではなく、周囲の皆さんに口腔ケアの重要性をご理解いただき、日常的なケアをしていただかなければなりません。9月には講師をお招きして、広く一般の介護に携わる方向けの講習会の開催も予定致しております。詳細が決まり次第、ブログにも掲載致します。

2005年07月20日

夏祭り第一弾@旭川市林歯科医院(その2)

がんばった子のためのくじは、こんな感じです!
楽しみにきてくださいね。
今回のプレゼントは夏休み限定です。
夏休みが終わったら・・・・さて、どうしましょう?

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林歯科(旭川)初診パック・2005夏バージョン完成

医院案内からスタートした林歯科初診パッケージが本日完成しました。
中には医院案内と医療費控除のお知らせ、林歯科からの小さなプレゼントを入れて、透明のビニール封筒にパッケージしました。初診でいらした方に林歯科の診療に付いてよく分かって頂くための準備です。

昼休みに入る前に、いきなり院長が「オリジナルのシールで封をしたい!」というので、昼休みにベスト電器にでかけてシール用紙を購入、昼食はベスト電器の隣のペペサーレで住ませてきました。午後いっぱいかけて、印刷、封緘作業をしてもらって、これが完成です!
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2005年07月19日

夏祭り第一弾@旭川市林歯科医院

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夏休み特別企画・第一弾
7/22〜8/23期間限定 がんばったお子さんのみ、くじでプレゼントあたります。
検診の方も、治療の方もお楽しみに!
*くじは、院長が昨日の休みに見つけてきてくれました。

旭川・林歯科の嬉しい悲鳴(4)

キャンセル率を下げようと言う事は、とりもなおさず患者さんに気持ちよく通院して頂こうという事です。

キャンセル率を下げようというアンケートをした時、きっと電話をするとか、中断した方にお葉書をだすとか、そのようなアイディアが出てくるのではないかと思っていました。
ところが、林歯科のスタッフは違いました。

キャンセルがでるという事は、何かご不満があるのではないか?
その不満を解消する方法は何か?
何か楽しみがあれば気持ちよく通院して頂けるのではないか?
そのような観点からの意見がたくさん出てきました。

先週後半は、院長は忙しい診療の合間を縫ってひたすらノートの半分の頁を埋めていました。050719.JPG

これから、このノートをもとに具体的なプランに作り上げ、チームを作って患者さんによりご満足いただける林歯科医院を作って参ります。

2005年07月18日

旭川・林歯科のたまのおやすみ

旭川市・林歯科医院はローテーションを組んで診療をしていますので、全員が一緒に休むのは休診日だけです。今日は、5月5日以来の久々の休診日でした。

小児歯科を担当している私と、院長である林俊輔もいつもは別の日に休みを取っています。今日は、娘も札幌から帰ってきて、ひさびさの家族揃っての休日という事で、親戚と一緒に神居古潭までさくらんぼ狩りに行って帰りは茹でトウモロコシを食べてくるという北海道の夏らしい過ごし方をしました。2005.7.jpg

ところが、珍しい事をしたせいか、朝から10時すぎまで旭川地方は豪雨でした。いつも行くさくらんぼ農園は木の上にビニールを貼っているので雨天決行にしておいしく食べる事はできましたがちょっと残念でした。帰ってきて昼からはとてもいい天気になりました。

さて、つぎの休診日である8月13日まで、またみんなで力を合わせて頑張ります。

2005年07月17日

院長のイラスト(旭川|林歯科)

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お願いしていた院長のイラストの試作が届きました。
こっちの方が似ていると言ってお気に入りのようです。
どうでしょう?

休診のお知らせ:7/18

明日、7/18(月)は海の日のため休診致します。
当日も事務職員等の出入りはありますが、診療の準備を致しておりませんので、直接いらして頂いてもお受けする事は難しいかと思います。ご迷惑をおかけ致しますが何とぞご容赦ください。

旭川歯科医師会の休日診療に付いては、道北口腔保健センターのホームページをご参照ください。

歯科以外での救急医療体制に付いては、北海道救急医療・広域災害情報システムのサイトが参考になると思います。

健康祭り@かたくりの郷(道北勤医協)の写真

7月9日(土)の健康祭りの写真が届きました。
歯科医師の木村先生と、衛生士の舟生さんが大活躍している様子がうかがえます。他のスタッフにも手伝ってもらって、7月の第一週は夜遅く(というかam5:00だから朝早くでしょうか?)まで残って準備をしてくれました。自慢の夏祭り風アレンジのブースに注目してください。
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熱演する木村先生と舟生さんです。

2005年07月16日

旭川・林歯科の嬉しい悲鳴(3)

昨日から、院長は手が空く度に、5分10分の時間を使って皆が出してくれた意見に、感想をつけ具体化するためのプランを書き添えています。もうすぐ、全ての意見のチェックが終わると思うので、その後私がそれを整理して、始めやすい事から早速スタートするつもりです。

皆が、真剣に考えてくれた事を、一つずつ現実にして行きたいと思います。

今日は院内勉強会(歯科医師)

月に一度はなんとか勉強会をしようという事で、今日は診療終了後、院長・石井先生・木村先生の3名で勉強会をしました。今日のテーマは総義歯。
以前に購入したDVDを3人で見て、ディスカッション。二時間ほどかかったようです。
診療終了後の疲れている時間に、よく頑張ってくれています。

2005年07月15日

旭川・林歯科の嬉しい悲鳴(2)

今日は、朝礼で皆に、提出してくれた提案のお礼を言って診療をスタートしました。7/24の勉強会の後で、皆でジンギスカンパーティーをする予定ですが、その時すぐ始められる提案をしてくれた人を選んで表彰する予定です。

提出してもらった提案は、一冊のノートに左頁に提案、右頁に院長のコメントが書けるように整理しているところです。皆にも見てもらい、さらに発展したアイディアが出せるといいと思います。

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これが、提案レポート&メモの山です。

2005年07月14日

旭川市・林歯科医院のうれしい悲鳴

4月から、受付班に頼んで集計を始めた一般診療・小児リコール・メンテナンスのそれぞれのキャンセル率、リコール率の集計結果の3ヶ月分が出揃いました。

全体のキャンセル率は11~12%、小児リコールが18~35%(変動大)、メンテナンスが23~32%という結果でした。そこで、これからの目標として、全体を10%以下、リコール・メンテナンスを20%以下にするにはどうしたらいいか、スタッフに提案を出してもらうことにしました。

今日が、その締め切り日でしたので帰りに廊下に張り出しておいたA4の茶封筒を持ってきたのですが、中にはびっちりメモ用紙、レポート用紙が詰まっています。往診・訪問口腔ケアの専任スタッフをのぞき、なんと29名分。中に目を通してびっくり。

患者さんの満足度を上げるための意見がたくさん入っていました。どうすれば患者さんが歯科治療を負担に思わずに通院を継続することができるかを皆が真剣に考えていてくれました。

もっと、簡単な1,2行の箇条書きのような意見をもらえると思っていたのですが、レポート用紙にびっちり2枚書いてくれた人もいました。自分の用意した紙に納まらなくなったのか裏まで書いている人もいました。前に勤めていた医院での工夫を書いてくれた人もいました。皆の意見を集計して、張り出してなんて思っていたのですが、量の多さと内容の深さに圧倒されているところです。

今夜はこれから意見の整理作業に入るところです。私も頑張ります。

全体勉強会

様々な分野に分かれ仕事を分担して働いている林歯科医院のスタッフですが、皆の中から最低限お互いに身につけていてほしい知識や技能がある、新しい機材の使い方もきちんと伝えておきたいとの声があがり、今月中に時間を取って勉強会をする事になりました。

5班に分かれ、各項目ごとに講師役を立てて、順番に回って行く方式をとり、インテリビジョンの使い方、口腔内写真の撮り方、PMTCに関する基礎知識、歯科医院における応対、新しい治療方法に関してなどを勉強します。

歯科衛生士が行なう専門的な行為であっても、受付や歯科助手も質問を受けたときにすぐお答えできなければなりませんし、また、どんどん新しくなる林歯科医院の機材や治療方法についてもスタッフ全員が知っていなければなりません。

スタッフ数も多くなりましたので、院長が全ての人に直接教える事が難しくなっていました。スタッフの中からこういう機会を持ちたいという声があがってくるなんて、嬉しい限りです。

2005年07月13日

旭川発・口腔ケアのホームページ立ち上げ

現在、口腔ケア部門は、より公共的な活動を目指して、講演活動や施設の口腔ケアシステム立ち上げのお手伝いなどを行ない始めています。

そこで、林歯科医院本体のホームページとは別に、新たなホームページを作ろうと独自ドメイン取得などを行なっています。まもなく、講演会情報や口腔ケアシステム構築の情報を提供できると思います。

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2005年07月12日

歯科衛生士学校の臨床実習(3)初心を忘れない

6月下旬から臨床実習にいらした旭川歯科学院の学生さんたちの実習も、後半に入り、今週は訪問診療の見学をして頂いています。

訪問診療は、診療室に通院するのが困難なお身体の事情がある方を対象に行います。ある意味、医療の原点に近い気持ちを感じさせてられる場であるといつも考えています。

昨日、生まれて初めて訪問診療の見学をされた学生さんたちから、今朝レポートが提出されていました。この初心を忘れずに歯科医療に携わってくれれば、言う事はありません。

Aさん

一件目は、ある施設を訪問して義歯の試適を行っていました。その患者さんは義歯を装着してみると、うれしそうにニコニコしていたのが、とても印象的でした。初めて往診に行って患者さんが喜んでいるのを見ると、私もうれしい気持ちになりました。

Bさん
ある患者さんは、ドアの外から先生に向かって「先生、すごくよくなったよ!!!」と言って通り過ぎていきました。私までもがうれしくなりました。診療室より大変な事がいろいろありますが、その分患者さんから感謝される事も多いと思います

初めての訪問診療見学で他にもいろいろ驚いた事があったようです。

「バキューム、タービン、その他、ほとんどの機材が揃っていて診療室とほぼ同じ治療ができると聞いてびっくりしました。」
「車いすで、すごい腰が曲がっていて、うつむき加減な患者さんもいて、そのような患者さんは衛生士さんが頭を上に持ち上げてその間に先生が(義歯の)調整しているという感じで、健康な患者さんの治療とは違い、大変そうでした。」
「車内には、CRセット、義歯セット、外科セットなど、それぞれケースにまとめられていました。他にもライトや、椅子がありました」
「戻ると、今日使用した器具を車から降ろして、滅菌消毒をしていただくようになっていました。ゴミはまとめて捨てるようになっていました。」

訪問診療で、水準の高い治療をしようと思うと、術者、アシスタント、機材準備・消毒滅菌のスタッフ、関わる全ての人の技術と連携、さらに様々な機材の準備、随所の細かな工夫と、診療室とは違う困難があります。

患者さんの「先生、すごくよくなったよ!!!」を励みに、これからも旭川市・林歯科医院は質の高い訪問診療を目指して頑張りたいと思います。

2005年07月11日

おれフィギュア

旭川市林歯科の院長です。

ふふ。
これは、院長が2ヶ月間待ちわびていた「おれフィギュア」です。
院長は、え、おれってこんな顔??みたいなカオをしていましたが、実は見る角度によってはそっくりです。下書きのイラストはもっと似ていました。
写真にはうっすらしか写っていないほくろも、ちゃんと作り込んであってびっくりしました。

2005年07月10日

クレドを作ろう:旭川・林歯科医院メンテナンス班

今日は、診療終了後、メンテナンス部門メンバーのミーティングでした。

まずは、まもなく作る名刺の裏に印刷してもらう予定の「クレド」の作成です。皆で、これから目指して行くメンテナンスについて様々な意見を出してもらいました。これからそれを整理して「クレド」として完成させる予定です。旭川市・林歯科での定期的なメンテナンスを担うスタッフが何を目的とすべきかを明文化したものです。

その他にも、スタッフからたくさんの意見が出ました。
歯科に関する知識をスタッフ全員が同じように持つための勉強のシステムをどうしたらいいのかなど、考えなければならない事が山積みです。

今日のセミナーでも、受付にあるデンタルグッズについて、受付スタッフ全員が知識を持ち説明ができるようでなければならないと言われました。今の林歯科は、説明のできるレベルにまだまだばらつきがあるかもしれません。

私たちがまず勉強して知識を持ち、その情報を分かりやすい形で患者さんにお伝えできるようにしなければなりません。

経営支援セミナーへ

北海道歯科産業さんからメールで届くセミナー情報はプリントして医院で閲覧し、医院の方向性とあったものを選択して受講するようにしています。時間やテーマが合わなくて受講できない場合もありますが、様々なセミナー情報をホームページにも掲載されているので、大変ためになります。

今回はメールでご案内を頂いた株式会社YOU・デンタルサービスの上野雅光さんのお話を聞いてきました。上野さんは東京都世田谷区のたねいち歯科の事務長をなさりながら、経営コンサルタントのお仕事をされている方との事でした。また、株式会社GCから発売されている経営支援ソフト「歯科事務長2」のプロデュースをされた方でもあります。

歯科におけるサービスとは何か、院長の仕事とは何かを考え直すいいきっかけになりました。特に受付の仕事の重要性については、再確認をしました。ベテランのりえちゃんこと橋爪さんが退職されると、今まで経験の蓄積によって補われてきた事をなんらかのマニュアル等で補足しなければならなくなるかもしれません。

もう一度、スタッフの皆と一緒に受け付け業務に付いて勉強し直さなければなりません。

2005年07月09日

送別会

今日は、6月で退職された「岩田先生」と、7.16付退職予定の受付の「りえちゃん」と、林歯科から独立された緑が丘歯科矯正歯科クリニック「長谷川先生」の送別会でした。

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長谷川先生は、開業2年目から林歯科に勤務して頂き、10年前から分院であった緑が丘矯正歯科クリニックの立ち上げにご尽力いただき、その後林歯科のみが法人化しました。10年経ったところでこの7/1から林歯科より独立開業される運びとなりました。

岩田先生は、北大25期で卒業すぐから林歯科医院に勤務されていました。
先生はこの秋開業予定で、準備の都合もあり3月に退職され、その後も患者さんの引き継ぎが終了するまでの期間、6月中旬まで診療を手伝ってくれていました。
久しぶりにお会いしたのですが、医院の建築も着々と進んでいるようです。

りえちゃんは、なんと二十歳から13年間林歯科に勤務し、その間に結婚をされ、
ついに赤ちゃんができての退職です。
ここ数ヶ月体調の悪い中、後進の指導に頑張ってくれました。
高校時代バレーボール部のセッターとして活躍したりえちゃんは、文字通り林歯科医院でも司令塔でしたので、いなくなったらどうなるのかと不安な気持ちで一杯です。赤ちゃんが大きくなったら、何かの形で帰ってきてね、と頼んであります。

林歯科医院のスタッフは、院長のやりたい歯科医療を実現するために部門が増え続け
今回の送別会には、なんと、47名が参加してくれました。
去って行くスタッフもいますが、今年から参加したスタッフもいます。
これからも林歯科医院を受診される患者さんのためにそれぞれの力を尽くして
頑張ってまいります。

健康祭り@かたくりの郷(道北勤医協)

本日、05.7.10 タイトルの通り旭川神楽の「かたくりの郷」で健康祭りが開催されます。

いつも、訪問診療・口腔ケアでうかがっている関係で、私たちの林歯科医院からも、歯科医師の木村、歯科衛生士の舟生が参加しています。どうぞ、お近くの方はお立ち寄りください。また、後日、健康祭りの写真をアップしたいと思います。

道北勤医協介護老人保健施設かたくりの郷
旭川市神楽3条4丁目
電話(0166)63−1165

2005年07月07日

旭川・林歯科・院長のお休みの一日

林歯科医院の院長は林俊輔といいます。
お休みは週に一日、木曜日だけ。
(ちなみに私は現在週休2日を土日にいただいています。これは、来年3月、娘が高校を卒業するまでの予定です。)

今日は院長の休日を追ってみましょう。
起床はいつもと同じAM8:00。目覚ましのなる前に目が覚めるのが自慢です。目が覚めた瞬間からしっかり覚醒しているのは、防衛大学で2年間鍛えてもらったおかげだそうで、寝起きが悪いなどというのは甘えだ、とよく怒られます。
いつもどおりに朝の支度をすませ、私が家をでる時、同時に別々の車で出発します。行く先は林歯科。あれ?お休みじゃないんでしょうか?

いつもはカーポートの奥に停める車を、駐車場の隅の出しやすく邪魔にならない場所に停めて医院に入ります。昨日の仕事のチェックをして、白衣に着替えて、、、9:50診療室にでて、朝礼に立ち会います。連絡事項、指示を確認して、次にする事はいつもは診療中忙しくてできない連絡等を行います。スタッフとの打ち合わせをしないと行けない場合もこの時間ですませます。

10:45ごろ、一段落して着替えて出発。さあ、お休みだ?
いえいえ。

次は、親戚のやってある中華料理店・飲茶の店「西林館」に、お願いしてあった「医院案内のポストの設置」に向かいます。今頃がんばって設置しているところでしょう。西林館へ行ったときは、店長と経営の話をしたり、思いついたアイディアの提案をしたりしているようです。

さて、いよいよお休みです。午後からは、美容室に行ってカットをする予定です。
長年
の髪型だったのですが、

娘に老けて見えると言われたショックでに変わりました。

いつかはロマンスグレーになる予定ですが、今はいわゆる「茶髪」です。
というわけで? 林歯科のドレスコードは、院長より明るい色に染めない事、です。

この後はのんびりできるかというと・・
夕方5:00〜は口腔ケア班のミーティングです。現在口腔ケア班が取り組んでいる地域への普及活動として、二つのプランがありますので、こちらを煮詰めて行かなければなりません。

夜、9:00過ぎ、ようやく家に戻って借りてきたビデオを見たりしてくつろぎます。
あれ、診療していない以外はいつもと変わりませんね。

アシスタント技術の評価をしよう

先月末から、矯正歯科のアシスタント技術を確認するシステムを構築しています。矯正班の飯田、松田、谷の三名が中心に、新卒の人が入ったときに何を、いつ頃までにできればいいのかをリストアップしてくれました。所要時間についても合格基準を皆で話し合って決めてくれました。

だいたいのリストができたので、今月いっぱいかけてベテランスタッフも含めて全員合格になるよう相互チェックをしてもらう事になりました。いいシステムになりそうなので、他の業務についても「何を、どのくらいの程度、いつまでに」できるようになってほしいかをリストアップしています。来年の新人教育までに間に合うように構築したいと思います。

これは、矯正班のスタッフから、自分たちで『こういう事をやりたいのですがいいでしょうか、できたら表にしてプリントしてもらえますか』と言ってきてくれました。うれしい驚きでした。

矯正班のスタッフは、口腔内写真の管理、唾液検査結果の管理、矯正材料の在庫管理などを行ってきましたが、5月の予防歯科懇話会の後は皆で協力して口腔内写真の撮り方の工夫をし、皆にも伝え、必要な機材に付いて相談してくれるようになりました。まもなく、もっといいカメラだといい写真が撮れるのではないかという提案に応えて購入した、新しいGCカメラも届くはずです。

2005年07月05日

DHリフレッシュ懇話会

北海道歯科医師会主催の第58回北海道学術大会の一部会として、8/21(日)DHリフレッシュ懇話会が開催される事が決まり、私どもの口腔ケア班=訪問メインテナンス部門の統括主任である歯科衛生士の斉藤美香が発表させて頂く事になりました。
会場は中島公園の札幌パークホテル、時間は午前10:00〜になるようです。

演題は

「臨床経験3年目!!男性歯科衛生士奮闘記」 つがやす歯科医院(帯広市)松本崇嗣さん *予防中心の歯科医院に勤務して3年目、日々診療している中、歯科衛生士の専門性を発揮できるペリオに興味を持ち勉強中であるが、最初にぶつかった壁、それはSRPの経験のなさ、、、そこをどうやって乗り越えて行くのか。。。

「ストレス社会における患者のニーズ」
石田歯科クリニック(札幌)大槻美之さん
*何気ない患者さんとの会話の中で、耳にした、当院の評判、そこで、私たちは、アンケート調査をし、患者さんのニーズを、年齢別、性別、治療別に分けて検討し、今までの効果を検証しました。本当に患者さんが望んでいる事は何なのか。。。今後私たちが提供する真のサービスマインドとは何か。。。

「要介護者に対する訪問メインテナンスの取り組み」
ハヤシ歯科医院旭川訪問歯科センター(旭川市)斉藤美香
*訪問メインテナンス部門を立ち上げてからの4年間の取り組み、依頼のあった、要介護者の内訳(年齢・場所・症例・介護度別)から考察された課題に、旭川という地域でDHがどう取り組んできたのか・・・。


歯科衛生士さんたちの勉強のための発表ですが、私も同行する予定です。他の医院の衛生士さんたちの発表をうかがうのも楽しみです。

2005年07月04日

「いつまでも口から食べよう」シンポジウム 報告

早速、歯科衛生士の斉藤美香から土曜のシンポジウムの感想が提出されました。

昨年の札幌でのシンポジウムに重複する部分もあったようですが、一般市民の方に理解しやすいような工夫がされていたようです。士別の看護師長さんの発表もあったとの事で、『口腔ケアに取り組む姿勢はすばらしいと思った』とのことです。

私たちの近くでも口から食べ続ける事ができるよう活動をされていらっしゃる方がたくさんいらっしゃることを、心強く思いました。

また、参加した石井先生の話では、全体では100名程度いらしたようで、女性が多かったようです。一般の市民の方、介護に携わる職業の方、歯科の関係者など、と口腔ケアとその周辺の活動に関心を持たれる方は次第に増えているのではないでしょうか。

私たちも、より多くの方に口腔ケアの意義、重要性をお伝えする普及活動を勧めて参ります。

臨床研修・指導歯科医講習会(2)

今日は、朝9:00から夜7:00まで、講習会の二日目を受講しました。
休みの土日二日間をつぶして、指導に当たってくださった北大の先生方は、お疲れであったと思います。

講習会は講義を聞くだけではなく、小グループに分かれてのワークショップ形式をメインで行われました。ほとんど知らない方ばかりでしたので、最初は緊張したのですが、次第に打ち解け、忌憚ない意見の交換ができたのではないかと思います。

指導遺稿集に参加された他の先生も、感想の発表の際に口々におっしゃていましたが、私も、参加された先生方の意識の高さや、様々な事象に対する考察の深さ、プレゼンテーション能力の高さに感動して帰ってきました。

研修医を受け入れる水準を持つ医院を運営される院長先生というのが、どのような方たちであるかがよく分かり、敬服致しました。

2005年07月03日

横山教授

指導医講習を受けている同じ北大歯学部の校舎の中で、同窓会の卒後研修が行われていました。こちらも本当は受講したかったのですが、インプラントについて横山教授の講義でした。横山先生は、この春歯学部の教授に就任されたのですが、院長と私の同期生です。講習の休み時間に後ろから覗いてきましたが、同期の先生方がたくさん参加していたようです。

院長に見せるために少し写真を撮ってきました。

臨床研修・指導歯科医講習会

来年から歯科でも終に義務化となった臨床研修制度のため、指導医講習を受けに北大に来ています。昨日の講習内容からすると、研修医の指導はかなり大変そうです。
今日も9:00~19:00くらいまで講習会を受けてきます。

2005年07月01日

「いつまでも口から食べよう」シンポジウム

北海道歯科医師会主催・平成17年度「いつまでも口から食べようシンポジウム」が旭川で明日開催されます。林歯科医院からは、歯科医師の石井・木村、歯科衛生士の堀田、小坂、真鍋、幾原、西口の計7名が参加いたします。

当日は、基本講演「口から食べる事」で鄭漢忠(てい かんちゅう)北大助教授のお話。その後にパネルディスカッション「口から食べ続ける事の必要性と知恵」で、パネリストは、鄭先生初め、藤本篤士先生、菊田信子さん、小森園一枝さん、加藤幾子さん、井上順子さんという顔ぶれです。

市民向けのシンポジウムですが、勉強になる点も多々あると思います。よく勉強して来てもらいたいと思います。

林歯科医院ホームページ

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