小樽の予防歯科懇話会から帰って来てから、口腔内写真管理班(今名前をつけました)の松田・飯田・谷の三名がはりきって写真のレベル向上に取り組んでくれています。撮った写真を2枚プリントしてカルテにしまうものとスクラップブックに貼って技術をチェックするものを作ったり、時間が空いたときに撮り方の工夫をして見せに来たりしています。
次のステップは、今まで使って来たミラーでは撮りづらい部分があるので、材料屋さんにミラーを見せてもらう事になりました。
開業時から矯正診療の方の資料は一眼レフのアナログカメラで撮っていたのですが、デジタルカメラのレベルが高くなって来た頃にちょうど故障してしまい、中級クラスのデジタルカメラに取り替えています。どうも、カメラの実力も彼女たちが目指しているレベルにあっていないようなので、買い換えを考えないといけないかもしれません。
こういうふうに、若い人たちのパワーで後押ししてもらって進化していけたらいいなと思っています。

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