先週から扁桃腺を腫らして高熱を出し、内科にかかってお薬を頂いていたのですが、だいぶ元気になりました。子供の頃から扁桃腺肥大で、小学校の頃は年に一度、大人になってからも数年に一度は熱を出します。風邪の時と違って鼻水や咳はほとんどなくて、いきなりどーんと熱が出て、ぐったりというパターンです。
高熱を出して汗を流している間は、今度こそ元気になったら扁桃腺を切ろうと思ったりするのですが、元気になってしまうと入院すると仕事も大変だしなあと思いながらいつの間にか忘れてしまいます。まさしく喉元すぎればなんとやら。今回も、少し元気になってから、扁桃腺+発熱、+手術、などで検索していろんなホームページを見てみました。やっぱり切ると発熱はなくなるようですが、なかなか決心がつきません。
なにかに似ているなあと思ったのですが、それは親不知を時々腫らしてしまう方達です。
林歯科医院のホームページで最も検索されているのは親不知の説明です。皆さん、このごろの私と同じような気持ちでご覧になっているのでしょうか。お役に立っていればいいのですが、中には調べるほど怖くなってしまう方もいると聞きます。逆効果にはなっていないでしょうか。心配です。
さて、扁桃腺の民間療法で、「仙人草」という草を使う方法がある事を今回知りました。うーん、跡が残るのが気になるけど、ちょっと興味あります。

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