3.21エルム駅前歯科医院の主催の土屋和子先生のセミナーに参加した歯科衛生士の河合からレポートが提出されました。
レポートによると、
実習内容は
インプラントが入っている患者さんへのアプローチ方法
唾液検査をどのように患者さんに進めるか
唾液検査でリスクの高い人へのアプローチ
メンテナンス前のチェック項目
実際のメンテナンス
などを見せて頂いたとのこと。
河合は以前から当院の矯正の患者さんからも唾液検査について「どうしてするのか、検査した事によってどうなるのか」というご質問を頂く事があり、受講を契機に、『患者さんの理解を高める方法、リスク後のケアーの方法の統一』などが必要ではないかと改めて思ったとの事です。
この件に関しては、現在皆で方策を練っていますが、できるだけ早く標準的な指針を持たなければと私も思いました。
今回、土屋先生のレッスンを受けた事は河合にとって、非常に大きな目標を得た事だったようです。レポートから抜粋すると
今回、土屋和子先生の実際の診療スタイルを見る事で、私の中で超えられるかどうかわからない壁ができあがりました。それは、わたしの衛生士人生を大きく変えるか、到達できずに敗者になるかは私の努力次第かと思いますが、とりあえぞ、その壁を目標に進んでいきたいと思います。貴重な体験でした。ありがとうございました。
ということです。今までも、できません、できませんと泣きべそをかきながら誰よりもがんばってきた河合ですから、きっと大きな壁を乗り越えてまたきっと成長してくれる事と期待しています。

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