« 2005年03月 | メイン | 2005年05月 »

2005年04月29日

待合室のリニューアル

毎年少しずつ手を入れながら、何年かに一度大きな改装をして来ている林歯科の待合室です。今年は小リニューアルの年。

一つ目は、先月末に待合室のいすのうち3脚をマッサージチェアに変更しました。これで、マッサージチェアが5脚、普通の椅子が4脚。2回の待ち合いスペースにも2脚のマッサージチェアを用意しています。診療の呼び出しを待つとき、診療終了後に会計をお待ちになるとき、マッサージチェアをご利用になる方が増えています。

マッサージチェアの後ろが少し寂しいので、今日の休みにアクリルの額を買ってきました。明日は額に入れるイラストを探しにいく予定です。

二つ目は、トイレのリニューアル。一階のトイレは開業以来15年和式です。二階トイレは洋式にして使い分けて頂いてまいりましたが、『洋式しか使えない方にエレベーターであっても二階まで上がって頂くのはご負担です』とのスタッフの提言に従い、今日一日の大急ぎの工事を業者の皆さんにお願いしました。
明日の朝には、新しいトイレが待っていてくれるはずです。

2005年04月28日

口腔ケア講習会:施設対象

05.4.13
口腔ケア班では、旭川市東旭川の共生園で、介護に携わる職員の皆様を対象に口腔ケア講習会を実施いたしました。写真は講習の風景です。講演者は私どもの口腔ケア専属歯科衛生士の斉藤美香がつとめました。
旭川の介護に携わる方達は大変熱心でこのような依頼を受ける事も多くなっております。

本年度は口腔ケア班の事業計画として、「口腔ケア基礎3回コース」を実施予定です。現在プログラムの作成中ですが、近日中には公開できるかと思います。歯科に携わる私たちと介護の現場にいらっしゃる方達が力を合わせて、多くの方の口腔ケアを行えるように微力ながら頑張っていくつもりです。

050428-1.jpg050428-2.jpg

ゴールデンウィークの休診日:旭川林歯科

ゴールデンウィークは、祝祭日をお休みいたします。

休診日は、4/29・5/3・5/4・5/5 の4日間です。
4/30(土) 5/1(日) の土日は診療していますので、当日お困りの際は電話でご連絡ください。電話番号は、0166-57-6655です。

休診日も事務職員等が出入りしておりますが、原則として休診日の診療はお断りいたしておりますのでご了承ください。

なお、旭川歯科医師会は道北口腔保健センターで休日等救急歯科診療を行っております.
休日にお困りの際にはご利用ください。

nifty 9周年メール

今朝のメールの中に@Niftyの9周年メールが入っていました。
私が初めてネットを始めたのはnifty serveから。
  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 : ■□■ コラム 1996年の通信速度 ■□■ :
 : :
 : お客様がご入会された1996年当時、NIFTY SERVEの通信速度は :
 : 最大 64Kbps でした(HyperROAD64利用時)。 :
 : 現在最も高速な光ファイバー接続サービス(最大100Mbps)は :
 : なんとその 1,500倍 のスピードになります。 :
  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
さらに、コンピューターに内蔵されたモデムを使っていましたので、
当時はダウンロードされてくるログを斜めに読めるくらいの速度でした。
うーん、懐かしい。

歯科の関係者の方は覚えている方も多いかもしれない「親不知フォーラム」などでもたくさん勉強させてもらいました。最初のホームページはニフティで作りましたが、制度が変わっために確か2回アドレスが変わって、去年から現在の新しいhttp://www.dendendental.comに移動しています。

以前のアドレス
http://homepage1.nifty.com/DENDENDENTAL/dental.index.htmlもFAQだけ残して運営していますので、今もNIFTYにはお世話になっています。

院内ミーティング 4月

先週の金曜日、4月23日は院内ミーティングでした。

今回のミーティングは、6月に常勤2名の歯科医師が退職した後のシフトについて。現在、常勤・非常勤の歯科医師の募集を行っているのですが、なかなか決まりません。歯科大学の集中する石狩管内であればもう少し見つかりやすいのでしょうか?旭川に来るという事が難しいのかもしれません。

院内の往診口腔ケア部門と受付の事務連絡の徹底については、ファックスを記録に残していく形態に以降。新しくスタッフに加わった非常勤の歯科衛生士さんの研修予定と研修後の配置に付いても連絡。

院長と話し合い、昨年から以前にも増して活発に参加してもらっている研修活動やレポート提出について、きちんと評価していくシステムをスタートする事に決めましたので、その告知をし、現在わかりやすいシステムを構築中です。いろいろ忙しい四月です。

2005年04月24日

同窓会の集まり

昨日は午後から旭川歯科医師会の講習会で社会保険請求業務について国保連合会の方からお話を伺いました。続けて個人情報保護法案に関する注意事項等を理事の先生より説明を受けました。

夕方から、北海道大学歯学部同窓会旭川支部(会長あいファミリー歯科水野先生)の集まりに、懇親会から参加。会員名簿を見ると旭川支部には礼文、占冠なども含まれています。参加者は20名程度。会場は駅前の大雪地ビール館。普通のビールや黒ビールの他に日本酒の酵母を使ったと言うそこでしか飲めないビール頂きましたが、大変おいしい飲みやすいお酒でした。

大学を出てあっというまに21年。先輩より後輩の方が多い事にびっくりしてしまいます。歯科には関係のない話をたくさんしてもりあがって、代行車を頼んで帰ってきました。

2005年04月18日

摂食・嚥下リハビリテーションの研修会(2)

4/9の研修会に参加した石井先生のレポートが届きましたので、掲載します。
林歯科でもチームアプローチをしっかりやっていきましょうというご意見、大賛成です。がんばりましょう。


<第5回摂食・嚥下リハビリテーション北海道地区研修会>
日時:平成17年4月9日(土)  場所:札幌サンプラザホール

「嚥下食—栄養士の介入の仕方」  聖隷佐倉市民病院栄養科 金谷節子 先生

「言語聴覚士の技術と病棟との連携」札幌禎心会病院リハ科 小橋透 先生

「中途摂食・嚥下障害者の口腔ケア・義歯の必要性」西円山病院歯科 藤本篤 先生

「中途摂食・嚥下チームアプローチ」国立国際医療センターリハ科 藤谷順子 先生

レポート 演題名からも分かるように、内容はコ・メディカル向けに振られたものだったので当院での日常診療に応用可能な部分は少ないかと思われましたが、中でも藤谷先生の「チームアプローチ」の話は非常に興味深いものでした。林歯科の規模も大きくなってきたことですし、そろそろ本気でこういうことに取り組んでみてはいかがでしょうか。モノの本には色々書いてありますが、医療の現場で働く先生の経験に基づくご意見には説得力がありました。
以下、公演中のスライドからの転記です。読み難くてすみません。

「提案したい基本姿勢」
チームアプローチの巧拙は医療技術
—なかなか難しいことを認めましょう  
—個人の資質ではなく業務上の必要技能
—技術として向上・習得可能です    
—うまくいかない理由は分析しましょう

「チームアプローチの際に有用なコミュニケーション技術」
—長所を生かす—
基本:相手の特色を知る
・専門職としての性格  
・その施設の中での役割  
・個人としての特色・能力
・ 業務範囲・時間—それぞれの組織のライン・規定を尊重する  
・用語の違い                                                                          
適切な役割分担を柔軟に

「円滑なコミュニケーション技術」
・ 日頃の信頼関係 yesの関係  ・対面や電話の効用
・組織としての信用/個人としての信用  ・積極的な参加
・反対意見を受け入れていることを示す
・相手の時間を尊重  ・時間の余裕も必要

「病院という組織の中で」
・各部門のライントップを尊重する  
・事務部門を尊重する 
・数字を示す
・ 積極的な報告 
・まず自部門内の連携をしっかり

「いつもうまくゆくとは限らない」
・話し合い技術の習得  
・メンバーの構成による柔軟な対応—リーダーとは?
・ チームとしての年齢—若さや形骸化
・なれないうちは成功率の高いことから—拙速を避ける

「アサーション」
・ 自分の考えと立場を明確かつ率直に、しかもいやな感じを与えずに、
その場の状況にふさわしい仕方で表明する
・全ての意見が通るわけではないことを前提

「質問」
「質問」=「詰問・批判」用法をやめる
・詰問にとられないようなソフトな質問をする
・「こたえ」に対するpositiveなfeedback
・自分が質問されたとき動揺・過剰反応しない
・問いの内容によって信頼関係が深まる

「反対意見を尊重する」
・ 反対意見を言ってくれてありがたいとはっきり言う ・反対意見を取り上げる
・次回の議論のときに先にたって取り上げる  ・自分でも上手に反対意見を言う

「組織において必要な個人のコミュニケーション能力」
コミュニケーションは双方向性で成立する
・状況への感受性:把握・傾聴・応答  
・表現の的確さ
・言語コミュニケーション
・準言語コミュニケーション
・非言語コミュニケーション

「どうしてウチの病院ではアレを買わないんですか?」と言うよりは「センセー、ウチでもアレ買いましょうよぉー」とかわいらしく言ったほうが買ってもらえる可能性は高い、とどちらかといえば熟年の藤谷先生が若者風に言っていたのが印象的でした。
確かに、ですね。

どんな社会でも会社でも「いいチーム」を作ってやっていくのは難しいでしょうが、やりがいのある事だと思います。

2005年04月17日

googleすごい!

このブログを携帯電話から読み書きできるモブログにできないかなあと何度も思っては、いや、わざわざ携帯で読むような内容ではないし、ましてや携帯を使って書き込むほど根性もなしとあきらめてきました。

ところが、このごろ携帯電話でi-modeからgoogleを使って検索したところ、普通のサイトでも読む事ができるのです。びっくり。画像は省略されてurlのみになります。

googleの説明によると

通常のHTMLページをiモード対応のHTMLに変換することによって、デスクトップにアクセスできない場所からでも、Googleとiモードでウェブ上のすべての情報を得ることが可能になりました。

とのことです。
携帯電話で読みたい普通のホームページがあるときは、googleを使うと便利ですね。

2005年04月15日

摂食・嚥下リハビリテーションの研修会

札幌で行われた摂食嚥下の講習会に、歯科医師の石井、訪問口腔ケア班の歯科衛生士広川・斉藤が参加してきました。

摂食・嚥下リハビリテーション 第5回北海道地区研修会
主催:北海道摂食・嚥下リハビリテーション事務局
講演:日本摂食・嚥下リハビリテーション学会

以前に旭川までいらして頂きお話を伺った藤本先生を始め、
・聖隷佐倉市民病院栄養科 金谷節子先生
・札幌禎心会病院リハビリテーション科 小橋 透先生
・国立国際医療センターリハビリテーション科 藤谷順子先生
のお話を土曜日一日かけて聞いてきてくれました。

050409-116.jpg050409-117.jpg

私たちも、いろいろな施設の方に請われて、口腔ケアや摂食嚥下についての歯科からのアプローチについてお話しする機会があるのですが、斉藤からは

藤本先生のスライドやお話は、講習会等をするときの参考になります。もちろん面白いお話で分かりやすかったです。さらなるレベルUPのため役立てようと思います。

との報告がありました。

石井先生からは追ってまた報告のレポートがあるという事です。

2005年04月13日

歯周病の説明「垂直性の骨吸収」

楽しみに拝見しているモダシンさんのブログに「垂直性の骨吸収」というエントリーを発見して頭が?マークでいっぱいになり、すぐ読みにいきました。

歯科の関係者なら当たり前に知っている言葉、いわゆる専門用語ですが、この言葉が普通のブログのタイトルになっているというのは、ちょっと驚きです。エントリーを拝見すると

今日はどのタイプなのか聞いてみました。すると、
「歯周病の垂直性骨吸収」とのお答えが。あああ、わけわからん。
「骨が」吸収するのか、「骨を」吸収するのか・・・。

歯周病であるとかかりつけの歯科医院で診断されたため、ネットでgoogleなどを駆使して歯周病の知識を集めた後、担当医に上記の質問をすると、「垂直性骨吸収」というお答えが返ってきたようです・・・

最近はネット上にたくさんの歯科医療に関する情報が存在しています。ある意味氾濫していると言っても良いほどで、中には情報を入手したのは良いけれど理解できずに混乱している方を見かける事もあります。専門家でない方に説明をする場合には、完璧に理解してもらう事を目指すのではなく混乱を避けるような単純な言い回しをする事もあるのですが、もっと詳しく知りたいという方もいらっしゃるでしょう。

おそらく、モダシンさんも、何が原因でどのような症状が起こっておりどのような治療が行われるのかを、一般的な知識としてではなく自分のケースについて、もっと詳しく知りたくて質問されたのではないかと思います。

それに対して、このような専門用語をいきなり用いて説明とするというのは、ちょっと乱暴な気もします。もしかしたら、ネットで調べて質問をされるという事に何かひっかかりでもおありだったのか?これをgoogleにかけてもおそらく論文等にヒットするだけではないかと思い、つい僭越ながらコメントを残してきてしまいました。

いわゆる歯周病はゆるやかに進む場合が多く、全体に歯を支える歯茎の炎症→歯を支える骨の炎症→骨の吸収と進んでいきます。このような経過を辿ると全体の骨が下がっていき、歯が長くなったように見えたりします。これを水平性骨吸収と言います。しかし、一本の歯が急激に周辺の骨吸収を起こす場合もあり、これは垂直性骨吸収と呼ばれています。どちらが重症ということではなく、原因や経過が異なっているということです。

歯周病はゆっくり進んでいきますので、痛みのない期間が長く続く事があります。体調が悪いときに急に痛みや腫れが生じて気がつくという場合が多いのですが、症状が治まっても定期的な清掃や管理を受けて進行しないようにすることが望ましいかと思います。

2005年04月10日

春は遠く

先週は東京に出かけて桜も咲き始める暖かい週末でしたが、今週は旭川市で寒い週末でした。間で暖かい日もあったのですが、金・土・日とすっかり冷え込みました。北海道の桜が咲くのは例年ですと5月上旬、まだ一ヶ月はあるから仕方ないかもしれませんが、4月の雪はちょっとがっかりです。

先週いっぱいでどこも春休みが終わって、小児歯科の検診ラッシュも一段落。通常の診療体制に戻ります。年々子供たちは忙しくなるようで、学期中は検診をスケジュールに入れてもらうのも難しくなってきています。小学校高学年〜中学校の忙しいお子さんたちの検診をどのように行うべきか、現在いろいろ考えているところです。

2005年04月07日

学校歯科医の講習会

今夜は歯科医師会の主催で行われる学校歯科医対象の学校歯科検診講習会へ。

現在の学校保険の活動状態や目標としている事など、そして6月前後に行われる学校検診の検査項目とその評価の記載方法について1時間ほどの講習を受けてきました。北海道の虫歯の状態、旭川市内のフッ素洗口についても説明を受けました。

雨の中で夜7:30からの講習会でしたが、多数の参加で、学校検診での評価と診療室の評価の食い違いについて父兄からクレームがつく理由とそれに対する対策についてなど活発な質疑が行われました。

私個人の意見ですが、検診を行う側からすると、あまり明るいとは言えない学校での目で見る事を主体といた検査結果が、診療室で明るいライトの下で様々な検査器具を併用して行う検査結果と異なるのはやむを得ない事と思う部分もあります。

新人登場

今年の新卒採用のお二人が揃いました。
一人は3月中旬から既に出社されている大内さん。高校を卒業し歯科助手として診療室内の仕事の勉強中です。一段落したら先月からトレーニングを開始している川原さん同様受付のお仕事も始めてもらう予定です。
もう一人は、歯科衛生士の佐々木さん。無事国家試験にも合格して月曜日から勤務を開始しました。こちらは衛生士の仕事を一歩一歩覚えてもらいます。

二人の気持ちよい緊張感が私たちの気持ちも新しくしてくれるように思います。

この他に、先月から真鍋さんがパートの歯科衛生士さんとして参加され、今月からさらに三名の衛生士さんがパートタイムで勤務される予定です。こちらのご紹介はまた次の機会に。

2005年04月06日

エルム歯科医院での土屋和子先生の個人レッスンに参加して

3.21エルム駅前歯科医院の主催の土屋和子先生のセミナーに参加した歯科衛生士の河合からレポートが提出されました。

レポートによると、

実習内容は
 インプラントが入っている患者さんへのアプローチ方法
 唾液検査をどのように患者さんに進めるか
 唾液検査でリスクの高い人へのアプローチ
 メンテナンス前のチェック項目
 実際のメンテナンス
などを見せて頂いたとのこと。

河合は以前から当院の矯正の患者さんからも唾液検査について「どうしてするのか、検査した事によってどうなるのか」というご質問を頂く事があり、受講を契機に、『患者さんの理解を高める方法、リスク後のケアーの方法の統一』などが必要ではないかと改めて思ったとの事です。
この件に関しては、現在皆で方策を練っていますが、できるだけ早く標準的な指針を持たなければと私も思いました。

今回、土屋先生のレッスンを受けた事は河合にとって、非常に大きな目標を得た事だったようです。レポートから抜粋すると

今回、土屋和子先生の実際の診療スタイルを見る事で、私の中で超えられるかどうかわからない壁ができあがりました。それは、わたしの衛生士人生を大きく変えるか、到達できずに敗者になるかは私の努力次第かと思いますが、とりあえぞ、その壁を目標に進んでいきたいと思います。貴重な体験でした。ありがとうございました。 

ということです。今までも、できません、できませんと泣きべそをかきながら誰よりもがんばってきた河合ですから、きっと大きな壁を乗り越えてまたきっと成長してくれる事と期待しています。

2005年04月05日

講習会:wellbeing(2)

東京での初めての開催に縁があって運良く参加できたNPO法人ウェルビーイングさんの「歯科保健専門家養成コース」でしたが、期待していた以上に充実した内容でした。

2日間のコースで
1日目は午後から
 ウェルビーイングの歴史、理念、健康感、ヘルスプロモーションという考え方についての説明など総論的な内容。終了後、懇親会にも参加し先生方や衛生士さんの話をいろいろうかがい、予防歯科を進めていく上での考え方を深める事ができました。

2日目は
 午前中、地域での予防歯科活動との関わり、幼稚園での予防歯科、職場での予防歯科等、診療室を離れた場での歯科医師・歯科衛生士の役割について
 午後からは、診療室での予防歯科の実際についてお教えいただき、後半は自分たちが目指す歯科医院についてのグループワーク。終了後に講習を受講して思った事、明日から診療室で行う事について各人の話を聞いて終わりました。

 急に決めた事で一人での参加になってしまったのですが、よその歯科医院の様子を見ると「明日からの予防歯科」について各衛生士さんが真剣に考えておられ、だれか一人でも一緒に行ってもらったらよかったと思いました。

 予防歯科に関する考え方、コミュニケーションの方法、何かを始めるときのグループでの取り組み方、様々な場での予防歯科活動のノウハウ、どれをとっても今日からの診療に生かしていけることばかりでした。まずは、最後に宣言してきたように、思春期に入る子供の予防歯科への導入について取り組みます。
 

2005年04月02日

講習会:wellbeing(1)

いつもは九州で行われているNPO法人ウェルビーイングさんの「歯科保健専門家養成コース」が東京で行われるという情報が入ってきたので急いで申し込みました。
今年こそ、ぜひ参加したいと思っていたので、東京と聞いてうれしくなってしまいました。実は九州には親戚もおり、母校の高校がある関係で友人もいるのですが、なにぶん遠くてなかなかまいれません。

二日間のコースですが、朝が早いので前日札幌へ出て札幌経由で向かいます。東京は桜の開花宣言が出たらしいですね。どこかで桜が見られたらもっとうれしいかな。

2005年04月01日

デンタルコスメ・ホワイトコート:除去

2週間ちょっとつけていたホワイトコートをとってしまいました。
とるのは自分でやったのですが、最初『歯石を取るスケーラーでとれるはず』と始めたところ思ったより大変でした。最後の歯がどうしてもとれなかったとき、『そういえば矯正のブラケットを外す器具で取ると簡単と聞かなかったかな?』と思い出し、やってみたら0.5秒で残り全部がとれちゃいました。今までの苦労は一体・・・という気持ち。
とったホワイトコートの厚みは0.3ミリくらい。ラミネートベニアの一番薄いところくらいはありますね。
P4010003.jpgP4010009.jpgP4010010.jpg
左から 外したホワイトコート、厚みの計測結果、秘密兵器のブラケットリムーバーです。

林歯科医院ホームページ

リンク