20.21日は、院長が包括歯科医療講習会を受講のため東京へ。
1日目前半は、前回までの歯周外科の復習の講義、1日目後半と2日目は咬合に関する話を照子先生から。体癖によって、噛み合わせが影響を受けるという観点を得ました。今まで、矯正歯科診療を20年続けてきて、矯正の装置による歯の移動と言うことはいつも考えてきましたが、通常の環境・習癖によって噛み合わせが構成されていくということを改めて考えさせられました。
これからの臨床でこのような視点を持って噛み合わせを観察していかなければと改めて思いました。これを機会にあらたな診断システムの導入を考えているところです。今回で、5ヶ月通った講習会も終了。少し寂しい気持ちがします。受講者32名中7名が北海道からの参加という事で、北海道の歯科医師の意識の高さを感じたような気がしました。
主催者のハーマンズさんによるとこの講習会は12期までで終了という事です。受講できてよかったと思っています。
5ヶ月間にわたる院長の講習会受講のため、勤務医の先生方、スタッフの皆にはたくさんのフォローをしてもらいました。皆さん本当にありがとうございました。勉強してきた事は、様々な形で医院の診療に生かし、患者さんに還元していくつもりです。

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