土曜日、東京の宿につくと夜の11:00を過ぎていた。旭川からの最終便には他に3人の歯科医師が搭乗しており、皆、日々研修を続けていることを改めて感じる。
無名塾でご一緒の鈴木先生、同窓の増木先生とお話でもしようと店を探すがどこも満員である。明日早朝京都に向かうと言う鈴木先生とはそこで分かれ、たまたま隣のホテルをとっていた増木先生とロイヤルホストへ。話が盛り上がり、気がついたら朝の3時。迷惑な客だったかも知れない。
少し眠ったと思ったところで、携帯電話の呼び出し音で目が覚める。朝7時。非通知。出るかどうか悩んで結局出てみると、なんとずっと音信普通になっていた高校時代からの友人である。先日この包括歯科医療の講習会で高校の同期である里見先生と偶然で会い、懐かしく思い東京で会えないかと職場宛に手紙を出していたのである。忙しくて会えないとのことだったが話ができてうれしかった。再会を約して電話を切る。
講習会でも回を重ねる毎に、受講者同士打ち解けていろいろ話ができるようになってきた。北海道からの参加者も6名いるとわかった。こうして様々な人と出会い歯科医療に付いて様々な意見を聞くことができるのも講習会の喜びである。
[参加者:院長]

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